シードアーのダイビング日記
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

※ お願い。
  
メールでご連絡頂いて、シードアーから3日経過しても返信が無い場合は、台風で停電や電話線が切れていたり、
  何かの原因でメールが見れておりません。
  その時は、お手数でございますが、シードアー0980-47-4837または、携帯090-6865-0773までご連絡ください。
  何とぞよろしくお願い申し上げます。
  シードアー 関口正樹。

 2018年 12月 7日 (金)      
 【 荒天でも4ダイブ。 レインボーな日  】

 瀬底島に掛かる虹。


 絶対3ダイブで終わると思ったら・・・。


崎本部でもネムリブカが見れます。


こんな変わった虹も出ました。

奥さんに、ダイビングフラッグを作ってもらいました。
天 候    雨
波 高    1.5m  
気 温    21度
  
水 温    24度  
透視度    15m

北北東の風 10m
潮 汐    大潮  満潮 07時35分  干潮 13時07分
(渡久地)

潮 流    瀬底島  弱くあり。 本部 なし



 今日は、天気が一変して荒れ模様の日になりました。

朝、天候をチェックすると、北北東の風10mの予報です。

その予報通り、朝から風の音が気になっていました。

それでも、崎本部近辺の海は穏やかでダイビングには支障が有りません。

結局、雨風の強い日になりましたが、ダイビングを実施しました。

崎本部沖は、事前にチェックしていたのでとても静かです。

しばらくすると、瀬底島の前に虹が掛かりました。

とてもきれいな虹で、つい写真を撮ってしまいました。

今日、ご利用頂いているゲスト様は、4ダイブご希望です。

海は静かでも、風が強くボートの上は、寒いです。

心の中で「こんな天気だから、きっと2ダイブで終了するだろうな。」と、思っていたのですが、3ダイブが終わっても止める気配が有りません。

今日のゲスト様は、お話をしていても自己主張する事は全くなく、私の話を静かに聞いておられとても穏やかでおとなしい方です。

もしかしたら、キャンセルする事を申し訳なく思っているのではと思いました。

そこで、「こんな天気ですからし、4本目をキャンセルして頂いても、全く大丈夫ですよ。」とお声をかけると、「えー? 海も静かだし雨や風があるだけだから、絶対4本目も行きたいです。」と、返事が返ってきたのでびっくりしました。

とてもおとなしく、穏やかなゲスト様からそんな返事を頂いたので、「ダイビングだけは、譲れないのですね。とてもしっかりと自己主張されるんですね。」と、お互い笑ってしまいました。

3ダイブ目が終わり、次のダイビングポイントに移動しますが、近い場所なのでダイビングフラッグをボートの屋根に出したまま走行しました。

4本目のポイントに着くと、ダイビングフラッグが飛んで無くなっていました。

「あー、横着はするものでない!」こんな初歩的なミスを犯し、悔いが残らないわけが有りません。

ゲスト様もおられるので、顔で笑って心で後悔していました。

4本目は、ネムリブカが居ました。

そして4本目が終わった時に、とても変わった虹が出ていました。

今日は、虹をいくつも見てとてもレインボーな日です。

ダイビングフラッグが無いと明日からボートダイビングに支障が出るので、とりあえず応急で奥さんにタオルでダイビングフラッグを作ってもらいました。

なかなか上等な出来栄えで、奥さんに感謝した1日でした。

本部でダイビング! GO DIVE!

 2018年 12月 6日 (木)      
 【 水納島と瀬底島で4ダイブ  】

 今日も納得の1枚。




 「やっぱり居ましたっ!」




 こんな大きなイソマグロが居たとは!
天 候    晴
波 高    1.5m  
気 温    27度
  
水 温    25度  
透視度    30m

南西の風  4m
潮 汐    大潮  満潮 06時54分  干潮 12時28分
(渡久地)

潮 流     水納島 弱くあり。  瀬底島  無し。

今日は、北寄りの風が収まり南の風になったので水納島に来ています。

気温もまだ高くて、船上も快適です。

昨日、ニシキアナゴにチャレンジしたので、チンアナゴの写真を撮るのが、何と楽な事。

昨日使った「浮遊物化け。」を使うと何枚でもここのようにチンアナゴの写真が撮れてしまいます。

この写真は、チンアナゴまで30cmまで近づいてカメラはマクロモードです。

これ以上近づくと、チンアナゴの全身がはみ出てしまいます。

そして、今日はマルソデカラッパ探しをしました。

探し始めて5分経過した時に、「やった!」とうとう見つけました。

以前見つけたマルソデカラッパは、ウツボが何かに襲われて、殻だけが残っていて、とてもショックでした。

それ以降は、中々マルソデカラッパが見つからなかったので、もういないのかな?と、諦めていましたが見事に潜んでいました。

今日も水納島の透視度は、とても良く30m以上見えています。

2本目で潜っている時に、海底の生き物を探してた居たら、ベルの音が聞こえ顔を上げると、目の前を大きなイソマグロが泳いでいました。

大きなイソマグロが私の方に来たので、ゲスト様が教えたくれたのですが、カメラの準備が間に合わず、薄っすらとした影だけの写真になってしまいました。

「上を向いて歩こう。」の歌ではありませんが、下ばかり見ないで「上を向いて泳がないと。」と、思った1日でした

【見れた主な生き物】
マルソデカラッパ ・ チンアナゴ ・ アキアナゴ ・ ナンヨウハギ ・ スカシテンジクダイ ・ アカマツカサ ・ イソマグロ ・ ヨスジフエダイ ・ アカヒメジ ・ ミナミハタンポ ・ リュウキュウハタンポ ・ ヤシャハゼ ・ アオウミガメ ・ ドクウツボ ・  ジョーフィッシュ等

本部でダイビング! GO DIVE!

 2018年 12月 5日 (水)      
 【 瀬底島で3ダイブ   】

 今日のゲスト様。



近づくのは、これが限界でした。


イスズミ?アイゴ?分からなくなってきました。
天 候    晴・曇
波 高    2m  
気 温    27度
  
水 温    25度  
透視度    25m

東北東の風  6m
潮 汐    中潮  満潮 06時06分  干潮 11時44分
(渡久地)

潮 流    無し。

今日は、風が強くなり昨日のうちに水納島に行って正解でした。

天気は、さほど崩れておらず晴れ間も出て気温はまだ高いです。

久しぶりにニシキアナゴを見に行きました。

海底からニョロニョロと、アナゴが居るのは分かりますが、ニシキアナゴかチンアナゴか遠くて区別がつきません。

近づくとニシキアナゴは、すぐに引っ込むので写真を撮るのが大変です。

10cm近づくのを10秒掛けて少しずつ、びっくりさせない様に近づきます。

呼吸も脅かさない為に1分で3呼吸程度のとてもゆっくりした呼吸です。

ゆっくり呼吸するためには、息を大きく吸うので体が浮きやすくなる為、ウェイトも少し重めに設定しています。

そして、ニシキアナゴと分かった時は、とても嬉しくなります。

慌てず、驚かさないように静かにシャッターを押しました。

撮った写真をか確認しようとか、余計な動きは厳禁です。

岩名を釣る時に、人の気配を悟られないように「岩化け。」と言う言葉を聞いた事が有ります。岩名の釣り人は派手な服装をせず、「岩に化けて釣りをする。」の様な話だったと思いますが、ニシキアナゴに対しても全く同じで、人の気配を消して心の中で「自分は、海に漂う大きな浮遊物。」になりきります。

まさに、「浮遊物化け。」です。

「写真撮るぞ。」オーラは、絶対厳禁で、自分は浮遊物になりきらないとすぐ引っ込んでしまいます。

写真を撮っても、そのポーズのままゆっーくりと更に近づきます。

もし、ニシキアナゴの方に流れが有れば、ラッキーです。

自然の海の流れに任せて近づけるからです。

それでも、もう5センチ近づいた所で引っ込んでしまい結局、右のような写真しか撮れませんでした。

そしてボートの下に戻ると、見た事もない模様のアイゴ?かもしれない魚が居ました。

「この模様は、何っ?」と、ずっと考えていましたが、やはり魚の名前が浮かんできません。

形は、アイゴなのでアイゴと思っていましたが、図鑑を調べてもやはりこの模様のアイゴは出ていません。

すると似たような形でイスズミが居ました。

ちょっと模様が似ている写真が有りましたが、やはり少し違う気がします。

魚の名前を探す楽しみが出来た1日でした。

【見れた主な生き物】
アカマツカサ ・ チンアナゴ ・ ニシキアナゴ  ・ ヨスジフエダイ ・ アカヒメジ ・ リュウキュウハタンポ ・ ヤシャハゼ ・ ノコギリダイ等

本部でダイビング! GO DIVE!

 2018年 12月 4日 (火)      
 【 気温29度の真夏日のダイビング  】

 今日のゲスト様。




 定番のハナヒゲウツボの幼魚。




 お腹がパンパンのコブシメでした。
天 候    晴
波 高    1.5m  
気 温    29度
  
水 温    25度  
透視度    30m

東南東の風  4m
潮 汐    小潮  満潮 17時03分  干潮 10時54分
(渡久地)

潮 流    弱くあり。  

今日は、気温が29度まで上がり、夏のような1日になりました。

東南東の風で風速も最大3mと、ほぼ凪状態です。

最近はグルクンの大群を見かける事が多く、海の中も夏に逆戻りしたような光景です。

水納島では、定番のハナヒゲウツボを見たり、目力の強いジョーフィッシュを見たりしました。

 大きなコブシメもいて、気球の様にゆったりと浮いていました。

ボートの上に居る時も、とても暑く、真夏のような1日でした。

【見れた主な生き物】
ハナヒゲウツボ幼魚と成魚 ・ ジョーフィッシュ ・ ヨスジフエダイ ・ アカヒメジ ・ ミナミハコフグ ・ グルクンの大群 ・ コブシメ ・ ヤシャハゼ等等

本部でダイビング! GO DIVE!

 2018年 12月 3日 (月)      
 【 水納島と瀬底島で3ダイブ  】

可愛いカクレクマノミが居ます。


自分が被写体になるとは、思っていなかったはず。



 とても小さな小指クマノミ。
天 候    晴
波 高    1.5m  
気 温    25度
  
水 温    25度  
透視度    15m

南東の風  6m
潮 汐    若潮  満潮16時22分  干潮 9時59分
(渡久地)

潮 流     無し。

今日は、シードアー号を停泊している港で軽作業をしています。

ボートを港に着けた後、ボートが風で桟橋に打ち付けられないように、ボートを桟橋から沖に向け引っ張るロープを設置していますが、そのロープの補修です。

作業時間は、10分足らずで終わりますが、そのまま終わっては勿体ないので、港の裏にある山川ビーチでファンダイブです。

山川ビーチは、ダイビング講習か体験ダイビングで、他のビーチが使えない時しか潜らないので、本当に久しぶりです。

もう12月ですが、今年初かもしれません。(笑)

潜り始めて気が付いたことは、海底の形状が大きく変わってしまった事です。

10月初旬に襲来した台風24号のせいだと、すぐに分かりました。

海底の砂地が盛り上がり砂丘みたいになっていました。

可愛いカクレクマノミが2カ所に居ました。

そして驚いたのは、ドローンが沈んでいたことです。

空撮が本業のドローンが、まさか自分が被写体になるとは、思っていなかったことだと思います。

普段からあまり視界が良くないこの場所は、水のたまり場の様で、その為か栄養分も多いのか魚の数が多いです。

私の小指の詰めよりも小さなクマノミが居ました。

「小指クマノミ。」と、名付けました。

それでも小さなイソギンチャクの立派な主です。

とても可愛くて、しばらく立ち止まってしまった1日でした。

本部でダイビング! GO DIVE!

 2018年 12月 1日 (土)      
 【 水納島と瀬底島で3ダイブ  】

 今日のゲスト様。




 かなり気の強いジョーフィッシュです。




 ゲスト様と、じっくりヤシャハゼ撮りをしました。
天 候    晴
波 高    1.5m  
気 温    25度
  
水 温    25度  
透視度    30m

東南東の風  4m
潮 汐    小潮  満潮 14時46分  干潮 07時51分
(渡久地)

潮 流     水納島 弱くあり。  瀬底島  無し。

12月の初日、今日も天気が良く風も弱く水納島に来ています。

予報では気温は24度なっていますが、実際はもっと気温は高く25度になっていました。

水温も25度と前後とまだ暖かいです。

水納島にはとても気の強いジョーフィッシュが居ます。

目力が凄く、「きっ!」睨み付ける様に顔を出してきます。

おかげでいつも写真が撮れて有難いです。

カメものんびりとホーバリングしています。

体の力を全て抜いて、リラックスしてフワフワと漂いながら泳ぐ様子が全くありません。

全く逃げるそぶりもなく、何枚も写真が撮れると分かると急に緊張感がなくなり、「じゃあこっちから1枚、えーと、次はこっちから1枚。」と言う具合に、余裕が出てきます。

 ゲスト様から「ヤシャハゼをゆっくり撮りたい。」と、リクエストを頂いたのでヤシャハゼを撮りに行きました。

その後、瀬底島に行きました。

瀬底島でゲスト様がダイコンを落とされてしまいましたが、リベルテのトシちゃんから「ダイコンを落としませんでしたか?」と、すぐに連絡が来ました。

ゲスト様にお返しすると「テンションがめちゃくちゃ上がる。」と、お喜びされました。

本部町ダイビング協会のショップは、とても良いショップばかりで何か海で落としても、誰かが見つけて連絡してくれます。

本当に本部町ダイビング協会のショップを誇りに思います。

リベルテのトシちゃん「有難うございました。」

【見れた主な生き物】
アカマツカサ ・ ガラスハゼ ・ヨスジフエダイ ・ アカヒメジ ・ ミナミハタンポ ・ リュウキュウハタンポ ・ ヤシャハゼ ・ アオウミガメ ・ ドクウツボ ・ チンアナゴ ・ ジョーフィッシュ等

本部でダイビング! GO DIVE!

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