シードアーのダイビング日記
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)
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メールでご連絡頂いて、シードアーから3日経過しても返信が無い場合は、台風で停電や電話線が切れていたり、
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  その時は、お手数でございますが、シードアー0980-47-4837または、携帯090-6865-0773までご連絡ください。
  何とぞよろしくお願い申し上げます。
  シードアー 関口正樹。

 2019年 6月 16日 (日)      
 【 湖の様に静かな水納島。】
 

 シュノーケリングも楽しい水納島です。




水納島は湖の様に静かでした。

天 候    晴 
気 温    29度

水温     26度
透視度    30m。
北西の風   3m
潮流     無し

今日は、天気風回復して、風も弱まり絶好のダイビング日和になりました。

日曜日は、本土に飛行機で帰る方の多い日で、土曜日に比べると日曜日は観光客の方は少なくなりますが、今日の日曜日は水納島のビーチも人で一杯です。

ダイビングボートも、沢山出て水納島のダイビングポイント全てがボートで埋め尽くされています。

この光景を見ると、「シーズンが始まった。」と、実感します。

シュノーケラーの「クマノミがいるっ!」と楽しそうな声が聞こえて来たり、「魚が沢山いるよ。」と、小さなお子さんの声も響いてきます。

遠くではパラセールが飛んでいたり、水納島は、マリンレジャーのパラダイスです。

天気が良いので、水納島も輝いて見えます。

海に浮かぶ宝石の様です。

大潮で、少し流れが有りましたが、透視度も良く最高に楽しめた1日でした

【見れた主な生き物】
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・スカシテンジクダイ・キンメモドキ・ナンヨウハギ・チンアナゴ・ハナヒゲウツボ・セジロクマノミ・ネムリブカ・イセエビ・ドクウツボ・アカマツカサ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 15日 (土)      
 【 おっーと。又、カメラを忘れた日。 】
 
カメラを忘れて、写真がありません。
天 候    晴 
気 温    27度

水温     26度
透視度    15~20m。
北西の風   8m
潮流     無し

今日は、昨日と全く逆の風が吹いています。

北西の風が強く、今日は瀬底島の南側でダイビングをしています。

そんな今日も、又、カメラを充電したままにしてしまい、持ってくるのを忘れてしまいました。

今日も、生き物探しに精を出すことにしました。

今日は、瀬底の漁礁に来ています。

ヤマトカマスが沢山群れています。

コンクリートブロックの中に、アカククリでなくツバメウオがいました。

午後からは、パンプキンと言う場所に行き、風の強い日でしたが、3ダイブした1日でした。

【見れた主な生き物】
ツバメウオ・ヤマトカマス・ヨメヒメジ・ホウセキキントキ・アカマツカサ・ドクウツボ・タテジマキンチャクダイ・ロクセンヤッコ・カスミチョウチョウウオ・ヤッコエイ・ヤシャハゼ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 14日 (金)      
 【 頭かくして尻隠さず。 】
 

今は、2匹います。


アカマツカサに観察されてました。


イセエビがいました。
天 候    雨 
気 温    26度

水温     26度
透視度    20m
南西の風   8m
潮流     無し

土砂降りの朝です。

風も強く、カーチベエー(沖縄の方言で "夏至南風"と漢字で書きます。)の様です。

夏至の時期に梅雨明けが多いのですが、梅雨が明けると前線が本島の北に移動して、前線に向かって強い南風が吹き込みます。

この風の事をカーチベエーと呼んでいます。

今日は、南西の風が強いので、瀬底島の北側でダイビングを楽しんでいます。

ここは風の影響もなく、静かです。

最近この場所には、ネムリブカが戻ってきています。

まだ子供で、小さいですがそれでも1m以上あります。

トンネルに入るとアカマツカサが沢山います。

アカマツカサを観察している私たちが、逆に観察されているような気になります。

トンネルには、大きなイセエビもいました。

驚いたのは、長さが70~80cmほどの穴に、ネムリブカがすっぽりはまっていました。

なぜこんな狭い所に、頭を突っ込んでいるのかとても不思議でした。

【見れた主な生き物】
イセエビ・ネムリブカ・ツバメタナバタウオ・アカマツカサ・ノコギリダイ・ロクセンスズメダイ・アオヤガラ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 13日 (木)      
 【 カメラを忘れてしまいました。  】
 

 瀬底大橋から見た今日の海。


水納島にて。


ハナヒゲウツボの幼魚と成魚が見れます。
天 候    雨 
気 温    26度

水温     26度
透視度    30m以上。
北東の風   3m
潮流     無し

今日は、梅雨に戻りました。

最近は、早朝にタンクや機材をボートに積み込んで、ゆとりをもって仕事が出来るようにしています。

午前6時、瀬底大橋から見た今日の海は、重たい感じがしますが、風は弱く海は凪いでいました。

雨模様ですが、海は穏やかなので今日も安心しました。

港に行く途中の瀬底大橋で、海の写真を撮った時にカメラのバッテリーマークが点いたので、ショップへに戻ってから充電をしました。

午前8時になり、今日で3日目のゲスト様もお見えになり、いよいよダイビングの始まりです。

水納島は、予想通り静かで良いコンディションです。

さて、写真を撮ろうと思ったら、カメラが充電中のままだったことに気が付き、手元にはありませんでした。

主を無くしたライトとレンズが手元に残っていました。

ぼやいても仕方が無いので、生き物探しに精を出すことにしました。

写真は、今日の写真ではありませんが、同じ場所で撮った写真です。

午後からは瀬底島に行き、地形を楽しみました。

【見れた主な生き物】
ハナヒゲウツボ(幼魚・成魚)・セジロクマノミ・マルソデカラッパ・スカシテンジクダイ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ドクウツボ・アカマツカサ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 12日 (水)      
 【 水納島 3ダイブの日 】
 

 アカヒメジの群れ。



キホシスズメダイやアマミスズメダイも群れています。
天 候    晴 
気 温    29度

水温     26度
透視度    30m以上。
南西の風   4m
潮流     弱くあり

今日は、天気も良く晴れ渡りました。

南西の風で、水納島は静かでした。

沖の根に行くと、白い塊が見えてきます。

その塊が、ゆったりと右や左に動きます。

更に近づくと、その塊がアカヒメジの群れだと気が付きます。

そしてその塊から少し離れて、小さな塊が有ります。

ライトを当てるとキラキラと輝いています。

シマアジの子供たちの群れです。

とて優雅に泳いでいました。

【見れた主な生き物】
シマアジ・ヨスジフエダイ・アカヒメジ・アカククリ・キホシスズメダイ・アマミスズメダイ・テングカワハギ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 11日 (火)      
 【 大雨で海の中が薄暗い時は、普段潜っている場所に、こんな大きい生物が居るのですね。 】
 

 こんな大物が来ていました。


いや! 凄いっ数!


正面から来られると、引いてしまいます。
天 候    雨 
気 温    26度

水温     26度
透視度    30m以上。
北東の風   4m
潮流     無し

土砂降りのの朝です。

海に出ると、20m先の景色が見えないので、夜は知っているような感覚です。

こんな時に有難いのがGPSです。

GPSのおかげで、前方が全く見えなくても、ボートの位置が正確に分かり、予定通り水納島のポイントにつきました。

海に入るといきなり、大きなイソマグロが2匹いました。

こんな天気の時は、こんな大物がここに来ているのかな?と、思う程の大物でした。

うす暗いと、警戒心が更に薄れるのでしょうか、チンアナゴも全く引っ込む様子が有りません。

その後、瀬底島に行くと、ここでも2mくらいの大きなネムリブカと正面で会いました。

相手もびっくりしたようですが、私たちもこんな大物と出会うとは思ってもいなかったので、びっくりしました。

【見れた主な生き物】
イソマグロ・ヤシャハゼ・チンアナゴ・ナンヨウハギ・スカシテンジクダイ・ネムリブカ・ドクウツボ・アカマツカサ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 10日 (月)      
 【 水納島のサンゴ保護活動。 】
 

 サンゴ保護活動に参加した仲間。


レイシ貝は、オニヒトデよりも厄介です。


日当のお弁当。
天 候    晴 
気 温    29度

水温     26度
透視度    30m以上。
北東の風   3m
潮流     無し

今日は、本部町ダイビング協会、主催のサンゴ保護活動の日です。

ここ数年、オニヒトデは全く姿を消して、見る事は有りません。

絶滅危惧種になるのではと、思う程見る事が無いのです。

最近は、オニヒトデに変わってレイシ貝の勢力が強くなり、あちこちで繁殖しています。

レイシ貝は、全長3~4cm程度の小さな巻貝ですが、サンゴを食べてしまいます。

食べられるとオニヒトデと同じように白化して、死んでしまいます。

小さな貝なので、見つける理に時間が掛かり、又、ピンセット等でつまみ上げる時にサンゴの隙間に落としてしまうと、駆除が出来ません。

とても大変です。

今日は、2ダイブで987匹のレイシ貝を駆除しました。

が停泊している港の中にサンゴの卵が流れて来るのも、遠くない日の様です。

作業後、日当のお弁当を食べて、終了です。

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 9日 (日)      
 【 戻り梅雨の日 】
 

 水納島も、重たそうな雲に覆われました。


流星群の様に流れて行ったグルクンたち。


ほぼ、毎回見る事が出来ます。


天 候    雨・曇 
気 温    27度

水温     26度
透視度    30m。
南西の風   6m
潮流     無し

今日から、梅雨に戻りました。

気温も27度と過ごしやすい気温です。

南西の風が6mほど吹いて、水納島までの道のりは多少揺れましたが、水納島に着くと、海はとても静かでした。

天気が悪いので、さっと海に入ると水上とは全く違う、静かな世界が待っていました。

クストー氏の「沈黙の世界。」と言う映画を思い出します。

静かな世界ですが、凄い数のグルクンが急いで流れて行ったりするのが、見れます。

ハナヒゲウツボもほぼ毎回見る事が出来ています。

水上の光景だけを見ると、気持ちも半減しますが、海に入ると水面上の事を全く忘れてしまった1日でした。

【見れた主な生き物】
ハナヒゲウツボ・セジロクマノミ・グルクン・テングカワハギ・ヨスジフエダイ・アカヒメジ・ヤシャハゼ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 8日 (土)      
 【 梅雨の中休み水納島 】
 
 本部では、数の少ないセジロクマノミです。


カクレクマノミも、可愛いでした。


 
天 候    曇 
気 温    29度

水温     26度
透視度    30m以上。
南西の風   5m
潮流     弱くあり

今日は曇り空です。

ボートの上も少し涼しく過ごしやすい1日です。

以前は、セジロクマノミもあちこちに居たのですが、最近は数が少なくなり、とても貴重なクマノミなりました。

沖の根のスカシテンジクダイは、相変らず凄い数になっています。

 ダイバーが向こう側に居るのですが、ダイバーがスカシテンジクダイに隠れて見えません。

 カクレクマノミも見に行きました。

セジロクマノミと同様に、シャイな性格であまり表に出て来ないところが、可愛いです。

透視度が良いので、曇り空でも水面からの薄明かりだけで、ナンヨウハギも十分きれいに見えました。

【見れた主な生き物】
スカシテンジクダイ・ハナミノカサゴ・カクレクマノミ・セジロクマノミ・テングカワハギ・ナンヨウハギ・アカヒメジ・モンツキアカヒメジ・チンアナゴ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 7日 (金)      
 【 水納島で夏を先取り。 】
 
 水納島は今日もゆったりとした時間が流れています。


海に飛び込み、夏を先取り。

天 候    晴 
気 温    30度

水温     26度
透視度    30m以上。
南東の風   5m
潮流     弱くあり

今日も天気は良くて梅雨の中休みです。

気温も30度まで上がり、水納島も眩しく輝いて見えます。

南東の風が5m吹いているので、多少水面はざわざわしていますが、気になる程ではありませんでした。

最近は、ハナヒゲウツボの成魚が2個体、幼魚が1個体と、数多く見る事が出来ます。

水面休息の時も、あまりの天気のよさに、海に飛び込むゲスト様も。

プカプカ、チャパチャパ。夏が来たという感じの1日です。

【見れた主な生き物】
ハナヒゲウツボの幼魚と成魚・ヤシャハゼ・ヨスジフエダイ・アカヒメジ・クチナガイシヨウジ、アカククリ・グルクン等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 6日 (木)      
 【 水納島のゆったりした時間と対照的に、水中では生存競争の厳しい世界でした。 】
 
 水納島は今日もゆったりとした時間が流れています。


ヤッコエイは、ダイバーを全く気にしませんでした。


サンゴの産卵もそろそろの様です。
天 候    晴 
気 温    29度

水温     26度
透視度    30m以上。
北東の風   3m
潮流     無し

久しぶりに太陽の眩しい1日になりました。

紫外線は避けたいですが、日差しが出ると水納島も輝いて見え、海に浮かぶ宝石の様です。

6月の平日は、水納島訪れる人も少なく、とても静かです。

日差しが強いので、海の中も明るく透視度も30mを越えています。

海の中でも日焼けしそうです。

陸上ののんびりした風景とは違い、水中ではスカテンジクダイに襲い掛かるカスミアジが群れを組んでいました。

生存競争の厳しさが水中ではありました。

さて、あちこちでサンゴの産卵の情報が聞こえてきました。

先日も、琉球大学のサンゴを研究されている博士の方とお会いした時に「本部でもサンゴの産卵がそろそろですね。」と、言っておられました。

シードアー号が停泊している港の中にサンゴの卵が流れて来るのも、遠くない日の様です。

【見れた主な生き物】
カスミアジ・ヤッコエイ・ヤシャハゼ・ハナハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ドクウツボ・ヨスジフエダイ・アカヒメジ・テングカワハギ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 

 2019年 6月 5日 (水)      
 【 水納島・瀬底島 ツアーの日 】
 

凪の水納島。


少し濁っていた瀬底島を潜るダイバー。

ネムリブカが戻っていました。。
天 候    曇・雨 
気 温    28度

水温     26度
透視度    20~30m前後
東の風    3m
潮流     弱くあり

今日も梅雨らしい1日です。

しかし、風はとても弱く海はべた凪で、コンディションはとてもいい日になりました。

曇・雨の空のおかげで、日陰は涼しくてとても過ごしやすいです。

水納島は、透視度は相変わらず良くて、30m前後見えています。

流れも弱くチンアナゴたちも、流れてくるプランクトンをゆっくりと食べています。

 午後になり、瀬底島に行くと少し濁りが残っていました。

それでも、15m下を潜るダイバーを見る事が出来ました。

瀬底島では、一時いなくなったネムリブカがまた戻っています。

2匹が岩の窪みに身を潜めています。

時々カメがユビエダハマサンゴの隙間に産み付けられたコブシメの卵をサンゴをバキバキ折って、食べています。

久しぶりに水納島と瀬底島を潜った1日でした。

【見れた主な生き物】
チンアナゴ・スカシテンジクダイ・ヤシャハゼ・ナンヨウハギ・グルクン・アカヒメジ・ヨスジフエダイ・ネムリブカ・太陽の砂等 

本部でダイビング! GO DIVE!

 2019年 6月 4日 (火)      
 【 ウーちゃんがいました。 】
 
ウツボのウーちゃんでした。


マルソデカラッパがいました。


数を増やしたスカシテンジクダイ。

天 候    曇
気 温    28度

水温     26度
透視度    30m前後
南東の風   4m
潮流     弱くあり。

今日は、久しぶりに雨がやんでいます。

昨日の豪雨で河口近くは、山からの赤土が流れ込んで茶色になっていますが、水納島まで来ると全く影響はなく、透視度も普段と変わりません。

沖の根には、ウツボのウーちゃんがいました。

ウーちゃんも大きくなってボーちゃんと変わらなくなりました。

ウーちゃんの体には、アカシマシラヒゲエビが沢山ついて、掃除をしていました。

私がウーちゃんの体を撫でて上げると、エビは私の手に乗ってきて、私の手の掃除を始めました。

スカシテンジクダイは、更に数を増やしたように思えます。

さて、下の写真は何だと思いますか?
  

正解はモンハナシャコの目です。
どの様に周りが見えているのか、不思議に思った1日でした。
 
【見れた主な生き物】
スカシテンジクダイ・グルクン・ヨスジフエダイ・アカヒメジ・チンアナゴ・ヤシャハゼ
・カクレクマノミ・マルソデカラッパ・モンハナシャコ等 

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 2019年 6月 3日 (月)      
 【 講習三昧の日。 夜はそして理事会でした。 】
 

土砂降りの中で、意識不明ダイバーの引き上げ訓練。


小さな女性が74キロの男性を引き上げています。


器材を脱装している所です。


 午後からは消防署でCPR/AED講習でした。
       
天 候    雨 
気 温    27度

水温     26度
透視度    5m前後
北西の風   7m
潮流     無し

今日は本部町ダイビング協会の講習日です。

午前中は、水面で浮いている意識不明ダイバーの器材を脱装して、船上に引き上げる訓練です。

訓練開始時刻になると、激しい雨で港の先が見えない状態になりました。

そんな中で、水面に浮いている意識不明ダイバーの器材を人工呼吸しながら脱装する訓練をしました。

そして、器材を脱装した後、船上に引き上げる効果的な方法を探すために、色々な引き上げ訓練をしました。

BCDも、ショルダベルト式の物は、簡単に脱装でき、船上への引き上げがスムーズになりますが、ジャケットタイプのBCDは、とても大変でした。

大雨の中、訓練も無事に終わり午後からは、消防署でAED/CPRの講習会です。

参加者は、皆ダイビングのインストラクターなのでCPRがとても上手なのでびっくりされていました。



普段はゲスト様に、AED/CPRの講習をさせて頂く立場ですが、消防の方から、現場での実際の対応など、とても貴重な体験談も聞く事が出来て、とても素晴らしい講習会でした。

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 2019年 6月 2日 (日)      
 【 瀬底島  本部 3ダイブの日 】
 

瀬底島ラビリンスのクレバス。


爆発的に増え始めてたスカシテンジクダイ。


天 候    曇・雨  
気 温    28度

水温     26度
透視度    30m前後
南東の風   4m
潮流     弱くあり

今日は、梅雨らしい天気になりました。

前線が本当の上に有るので、前線が上がったり下がったりするたびに、風が北になったり、南になったりとせわしなく回ります。

今日は、風速も4mと穏やかで、水納島は静かでした。

透視度が良いせいか、雨天気味なのに水がきれいなので、明るく感じます。

6月に入り、暦の上でも夏になり、水中でもスカシテンジクダイが爆発的に増えてきました。

スカシテンジクダイを狙おうとハナミノカサゴが群れになって集まってきます。

ハナミノカサゴの鈍そうな動きでスカシテンジクダイを捕まえられるのかな?と、考えてしまいます。

ヤシャハゼは、チラッ、チラッとこちらの様子を伺いながらも、引っ込む気配はありません。

ヤシゃハゼにとっては、巣穴から出ていることが、人間の外出と同じ意味なのかな?と、思う時が有ります。

一生をこの巣穴の傍で過ごすヤシャハゼたちは、どんな人生?魚生なのかなと、考えてしまいます。

【見れた主な生き物】
ヨスジフエダイ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・スカシテンジクダイ・キンメモドキ・ハナミノカサゴ・キリンミノ・アカヒメジ等 

本部でダイビング! GO DIVE!

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