
訓練の打ち合わせ!

県警のヘリコプターも捜索に参加しました。

本部(モトブ)が母港の県警の警備艇「しゅれい」
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晴 気温 28度
今日は、本部町ダイビング協会と本部警察署と本部町水難事故防止推進協議会の合同ダイビング事故対策訓練です。
ダイビング中にダイバーが流され、行方不明になった時に地元の本部警察署とどの様な連携が取れるかの訓練です。
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事故発生役のボートに、本部署の指導者の方が乗船して、緊急通報の仕方等色々と指導してくれました。
しばらくして、ヘリコブターが現れ、実際に漂流している2名のダイバーを捜索し始めました。 |
ヘリコブター⇔本部署⇔事故船役の船長が、携帯で連絡を取り合っている間に、事故船の他のスタッフが、近隣ショップに捜索の応援依頼のメールを打ちます。
ほどなくして、ヘリコブターが2名の漂流者を発見し、ヘリコブターから連絡を受けた本部署からボートに漂流者の位置が知らされました。
1名は、警備艇「しゅれい」が、もう1名は事故発生役のボートが救助しました。
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漂流者は、フロートを挙げていました。
事故船から漂流者までは、かなり距離が有りましたが、フロートを挙げた瞬間にダイバーがどこにいるか、ボートからも確認が出来ていました。
フロートはとても有効です。
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2名の漂流者を回収した後、港に戻り信号紅煙(発炎筒)の発火訓練をしました。
滅多に触ることの少ない女性スタッフにも体験して頂きました。
信号紅煙は、キャップを外しキャップの紙やすりの部分に本体のマッチの頭の様な部分を擦ると火が付きます。
ただ、期限切れの信号紅煙は、紙やすりの部分がドロドロに溶けていて擦れなくなっているものも有りました。
信号紅煙には、む有効期限が記されていて、期限を守るのがとても大事です。
訓練の最後に、本部町水難事故防止推進協議会、本部町ダイビング協会、本部警察署長の挨拶を頂き、訓練は無事に終了しました。
事故発生時の連携がどのように取れるか確認できました。
しかし、万全を期し、事故は起こらないようにしなければと思った1日でした。
本部でDIVING GO DIVE!
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