シードアーのダイビング日記  2015年 12月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2015年 12月 31日(木) 
 2015年、皆様今年1年有難うございました。

     今年ラストのノコギリダイ観察。



















 コンロも、水も用意したのにガスボンベが空でした。
曇、晴     気温 21度   水温23度前後  透視度25m

 今日は、天気が良くなりました。

日も出て、気持ちのいい朝です。

最近は、荒れる年末年始が多く、こんなに天気のいい大みそかは久しぶりです。
 大みそかの今日は、瀬底島でのダイビングです。

今年もラビリンスには何回通ったかな?と、考えてしまいました。

また今年は、色んなジョーフィッシュとも出会えました。

 リングアイだけでなく、シルバーのジョーや白と黒のマダラジョー、そして黄色のジョーや黒のジョーフィッシュなど本当に沢山のジョーフィッシュと出会えました。 

 ネムリブカとも、良く出会いました。

今日も大きなネムリブカが居ました。

ライトを当てると、奥に引っ込んでしまう時もありますが、2m近くも有り迫力は十分です。
最近は水面休息の時が寒いので、暖かい物をボートの上で出してあげようと思い、大みそかと言う事もあるので、ゲストの皆様に暖かいソバを出そうと思い、用意しました。

そして、1ダイブが終わり「暖かいソバ、ソバ、ソバ。」と独り言を言いながら皆の喜ぶ顔を想像しゲストの皆さんに気づかれないように、支度をしました。

サプライズなので、まだ誰にも話していませんでした。

ソバを出した瞬間「関さん 有難うー!」とか「関さん、気がきく。」とか色んな事を想像して、にやけ顔止まりません。

そしてすぐに、どん底に落ちてしまいました。

ガスボンベが「空っぽ。」 いわゆる空き缶って事になっていました。

ゲストの皆様には、サプライズのつもりで何も伝えていなかったのが、幸いと言いますか。

ダイビングが終わった後、ゲストの皆様に「ソバ事件」をお伝えしておソバをお持ち帰り頂きました。

ボートの上でソバを御馳走できませんでしたが、私の気持ちだけは伝わったようでちょっとだけ、嬉しくなった大みそかの昼下がりでした。

多くのゲストの皆さま、そしてシードアー号をご利用頂きましたダイビングショップの皆さま、今年一年間本当に有難うございました。

2016年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

それでは、良いお年をお迎え下さい。

シードアー 関口正樹。 由美。 マグ。

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2015年 12月 30日(水) 
 水納島・瀬底島2島ツアー。

      今日のゲスト様。



 スカシテンジクダイは、今も沢山います。
曇    気温 21度   水温23度前後  透視度20~25m

 今日も静かで、水納島と瀬底島に行ってきました。

年の瀬を感じます。

残り少ない1年を惜しむように、今日のダイビングが始まりました。
 水納島では、いつもアカヒメジが沢山います。

ヨスジフエダイと混ざって、黄色が一段と映えます


時々シマアジの群れも合流して一段と大きな集団になったりします。
  沖の根も、スカシテンジクダイとキンメモドキが群れて、冬とは思えない様な光景が見れます。

 午後からは、瀬底島に行きました。

時折陽が射して、水面から光がカーテンの様に見えてとてもきれいでした。

ハタンポやアカマツカサ達がじっとして、すれ違う私達を横目で見ています。

 どっちが観察されているのか分からないみたいです。
曇り空でしたが、海のコンディションも良く三十日のダイビングが終わりました。

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2015年 12月 29日(火) 
天気回復、海がとてもきれいです。

      天気が回復しました。




 今日は、シルバーのジョーもいたと教えてくれました。
晴     気温 21度   水温23度前後  透視度20~25m

 今日は天気が回復しました。

朝方はまだ、風が強く心配しましたが、時間が経つにつれて日も出て来て海も穏やかになってきました。

ダイビングポイントに着くまでは、まだ多少波は有りましたが、ダイビングポイントは、とても静かでした。
 今日は、瀬底島周りでのダイビングですが、ニシキフウライウオはペアでいました。

時々♀は、居なくなる事が有ります。

 天気がいいので、海の中も明るく透き通って見えます。

  ここは、いろんな色のジョーフィッシュを見る事が出来ます。

リングアイジョーフィッシュも良く見る事が出来ますが、今日は何とシルバーのジョーフィッシュが居たと教えてくれました。
 2本目は、パンプキンと言う場所に行きました。

 ニシキアナゴがここで見る事が出来ます。

 今日は、普段よりも多くのニシキアナゴが居ました。
ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウなどもいて、天気が回復した海を楽しんだ1日でした。

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2015年 12月 28日(月) 
 気の早いのは、私でした。 ダイビングの話ではありません。

      八重岳の桜が咲き始めました。
雨     気温 16度   

 
今日は、どうしようもないほどひどい天気です。

当然、ダイビングは、中止と言うかキャンセルになりました。

この天気では当然だと思いました。

そんな訳で今日は時間が出来たのですが、ふと思い出したのが、「桜が咲いてるよ。」と、友達が言った言葉でした。

早速、桜の名所の八重岳に行くと、やはり桜が咲き始めていました。

山の上の方はまだ咲いていませんが、麓でいつも早めに咲く場所が有ります。
今年もその場所で、桜が咲いていました。

「なんて気の早い桜だろう。」と、思いましたが、良く良く考えてみると桜の時期は、1月中旬なのにもう桜を見に来る私こそ「気が早いなあー!」と、雨に打たれ流れ桜を眺めていた1日でした。

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2015年 12月 27日(日) 
親子でダイビングにご参加頂きました。

      岩を見て、岩の様に!







海洋地球学を専攻する、自然派ダイバーの息子様。

晴のち雨     気温 21度   水温23度前後  透視度20m

 今日は、親子様でダイビングにお見えになりました。

ビギナーのお母様の付き添いに来られた息子様は、海洋地球学と言う難しい学問を専攻されている自然派ダイバーです。

天気が良く風もほとんどなくて、ベストコンディションになりました。
 膝まで海に浸かり、海の中を覗いてい見ると、とてもきれいで20m先まで見えています。

ビーチダイブでこれだけきれいなら、十分満足できます。

5~6m位まで潜ると、ロクセンスズメダイがお約束の様に集まってきました。

  クギベラやクロスズメダイ、時々ニジハタまでもがやってきます。

ビギナーのお母様は、思ったよりも上手でキック力もかなりあり、バランスも良くダイビングされていました。
 ハマクマノミが指にアタックして来た時は、アタックの強さに少し驚かれていました。

 ここでも沖の根には、スカシテンジクでいがまだいました。

モンツキアカヒメジの群れは、日向ぼっこするように、中層に浮いていました。
ビギナーのお母様には、見るものすべてが楽しかったようで、とても喜んで頂けた1日でした。

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2015年 12月 26日(土) 
 天気回復、水納島・瀬底島 2島ツアーの日 。 クジラの声が聞こえました。

天気が回復して、気持ちいい日になりました。










  このサンゴはきれいですよ。

晴      気温 24度   水温23度前後  透視度30m

 今日は、天気が回復して眩しい1日となりました。

風も収まり、早速水納島に行きました。

天気が良い事も手伝って、海底がガラスのように透き通って見えています。

やはり天気がいいと気持ちいいです。
 グルクンの群れが、目の前を流星群の様に通り過ぎて行きました。

 沖の根では、今でもキンメモドキとスカシテンジクダイが、沢山群れています。

 遠くから見ると、根が霞んで見ますす。

  霞んでいる根に近づくと、その霞んでいる原因が小魚のせいと分ると、皆さんびっくりされます。

そして1m近くある大きなサバヒー(ツムブリの様の大型の魚)が、一列に並んで泳いで行きました。

沖のイソバナはとてもきれいです。

ニジハタやキンギョハナダイのお好みの場所となっています。
 リーフ沿いにもサンゴが沢山あり、フタスジリュウキュウスズメダイやミツボシクロスズメダイ等が宿っています。

安全停止をする水深5メートルる近辺にもサンゴが多く、テーブルサンゴの下にアカマツカサが隠れていたホウセキキントキが居たりしました。

圧巻は、又現れた1m超のバラクーダでした。

最近は、この辺りで1匹だけですが、とんでもない大きさのバラクーダが居ます。

どうやら水納島にずっと居着いているようです。

そして、ついにクジラの声が聞こえました。

そろそろ、クジラが見れるシーズンになった1日でした。

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2015年 12月 25日(金) 
 雨が降り続けた1日。

 今日は雨で、薄暗い日となりました。






 尻尾だけだと感動が有りません!







 ささやかな電飾ですが、
MERRY CHRISTMAS
雨      気温 18度   水温 23度前後   透視度  20m

今日は、朝から天気が悪いです。

雨に打たれて港での器材セッティングは、少し憂鬱になります。

しかし、有難い事に風も強いのに瀬底島の島影は、池の様に静かでした。
 今日も、那覇からダイビングショップの方がシードアー号にご乗船されています。

 やはりニシキフウライウオは、最近では珍しいらしく、ペアで見れたのをとても喜んでおられました。

 太陽が出ていれば、トンネルの天井の隙間から日が差し込んで、光のカーテンの様になってとてもきれいです。
ですが、天気が悪いと、悪いなりに暗がりに棲むイセエビなどが表に出て来るので、また別の楽しさが有ります。

クジラは、尻尾だけ見てもとても感動するのに、サメには申し訳ないですが、サメの尻尾は全く感動が有りませんでした。

やはりサメは全体の姿を見たいものでした。
うす暗いせいか、ジョーフィッシュがあまり引っ込まない気がしました。

子供の頃、かくれんぼして、夕方のうす暗い時は、オニに見つからないだろうと大胆に表に出たりした事を思い出しました。

ジョーフィッシュも同じ思いなのでしようか?。

さて、今日は久しぶりにドライスーツを出しました。

この冬に着るのですが、水没箇所が無いか、点検の意味もありました。

沖縄は午後6時になると、暗くなりますが、今日は天気が悪いので既に暗くなっていて、ささやかなクリスマスの電飾を見て、何だか暖かい気持ちになった1日でした。

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2015年 12月 22日(火) 
 食べ過ぎた日。夕日がきれいだった日。 ダイビングの話ではありません。

 沖縄の海は、どこもきれいだなあー!



 味噌ラーメンと天津丼にチャレンジ!


 店員さんの心配をよそに完食しました。



  17時37分 水平線の上の夕日

  17時40分水平線に消えました。
晴      気温 26度   

 今日は、那覇まで用があり出かけました。

久しぶりのドライブです。

今日は気温が26度と、夏の様な暑さです。

車も窓を全開にして走りました。

窓から見える海はどこもきれいで、「沖縄の海はきれいだなあー。」と、つくづく思いました。

途中バイパスに入り山中を走ると
「ここは本当に沖縄なのかな?」と、山林地帯が見えます。

ヤンバルの自然の豊かさを感じます。

そんな景色を楽しみながら、那覇まで行き友人のインストラクターに会いました。
友人は、私と同期のインストラクターでダイビングの事を色々な話をしながら、昼食を取る事になりましたが、「お腹一杯食べよう!」と言う事になり、時間もまだ昼前でお店が混み合っていなかったのでそれぞれ4人掛けのテーブルを一人で独占してオーダーをしました。

私は、天津丼と味噌ラーメンです。

店員さんが、「まだお客さんが来られるのですか?」と、聞くので「私一人で食べます。」と、言うと「食べきれなかったらカウンター横にパックが有るから、つめて持ち帰ってもいいですよ。」と言ってくれましたが「ラーメンは、持ち帰れないでしょ。」と、言わずに「有難うございます。」と、返事しました。

本部では、中華料理店が無いので、(味噌ラーメンは中華でないですが・・)久しぶり天津丼に胸が高鳴りました。


ラーメンのどんぶりはとても大きく、直径が割り箸2本分の大きさが有ります。

ラーメンには鳥の唐揚げが付いて、天津丼にも鳥の唐揚げが付いていました。

天津丼のスープを飲み干し、ラーメンのスープも飲み干そうと思ったのですが、かなり味噌が濃い味で辛く、残念ながら飲み干せませんでした。

完食して友人とにっこりしながら、店を出て別れを告げました。

家に戻り外を見ると、夕日でした。

17時37分には、夕日はまで水平線の上にありました。

わずか3分後の17時40分に水平線に消えていきました。

雲が掛かっていなかったのでグリーンフラッシュが見れるかな?と思ったのですが、残念ながら今日は見えませんでした。


明日からは、1日1日と日が長くなります。

そう思うと、気持ちも前へ前へと、進んで行ける気がした1日でした。

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2015年 12月 21日(月) 
 夏の様な1日。

 水納島は人影もなく、20年前の昔の様な感じです。



 夏の様に魚の群れが今も。


 リーフには、ノコギリダイがいつもいます。
晴      気温 25度   水温23度   透視度 25m

ここ数日、暖かな日が続きとうとう今日は気温が25度の予報です。

ボートの上は風が強いから少しは寒いかなと、思ったら大間違いでTシャツ1枚で十分です。
日差しが強いので、海の中もとても明るく遠くまで見渡す事が出来ます。

水納島は、観光客の姿もなく20年以上昔のまだ無名の頃の水納島の様です。

魚達だけは、夏の時のように沢山群れています。

 沖の根には、大きめのキンメモドキが沢山群れています。
本当にキンメモドキかな?と、思うほどの大きなキンメモドキです。

その周りをスカシテンジクダイが覆うように群れています。

カスミアジが集団で周りを徘徊して、スカシテンジク達の隙を伺っています。
 最近は亀とも良く出会います、

もともと、ここは亀と良く出会いますが最近は、潜る度に亀と出会えます。

ゲスト様にも喜んで頂けるのでとても嬉しいです。

 水納島で2ダイブして、午後からは瀬底島に行きました。

瀬底島では、今は少し大きめのネムリブカが居ます。

大きいネムリブカが居るのが分かっているので、落ち着いていられますが、初めて見る人は少しびっくりするかもしれません。

リーフの上では、ノコギリダイが群れています。

ちょうど安全停止する水深近くで群れているので、写真を撮りながら安全停止が終わるので、今日もノコギリダイには感謝した1日でした。

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2015年 12月 20日(日) 
 オフシーズンならではの、贅沢!

  ミツボシクロスズメの小さな世界。






 日本庭園の様な砂紋が出来ていました。
晴      気温 23度   水温23度   透視度 25m

今日は、暖かい日になりました。

気温も23度となっていますが、もっと暑い感じです。

海も穏やかなので、水納島・瀬底島の2つの島をまわりました。

水納島には、砂地から顔を出しているサンゴが有ります。

一生をこのサンゴの小さな世界で過ごすのかもしれない、ミツボシクロスズメ達が居ました。
沖の根には、テングハギが、沢山群れて、アカヒメジと重なり、水族館の中に居るような景色になっていました。

 また大きな、オニカマスが1匹単独でいました。

 丸々と太っていて、丸太の様な大きさです。

又、砂地には、砂文がきれいにできていて、日本庭園に居るようです。

自然の芸術って凄いと思いました。
瀬底島は、風が全く来ないので水湖の様な静まりかえっていました。

湖と言うよりも、「池」と言った方がいいほど静かです。

相変わらずニシキフウライウオが居ました。

サンゴとそっくりに擬態しているので、初めて見る人は気が着かない事が多いです。

 オフシーズンと言う事もあり、殆ど海を貸切状態でダイビング出来た贅沢な1日でした。

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2015年 12月 18日(金) 
 風が収まり、いざ海へ!

 今日のゲスト様。


 とても優雅でした。



 「寄りすぎだよっ!」って、アタックしてきました。
曇      気温 19度   水温22~23度   透視度 20m

今朝は、昨日よりも風の音が静かです。

風の音に起こされる事もなく、ぐっすり眠れて眼ざめがさわやかな朝でした。

とりあえず、念の為に海況のチェックに行き「今日は出航!」と決めました。

昨日の大荒れの後なので、無理せず静かな場所でダイビングを楽しみました。
静かな場所と言っても、ニシキアナゴが居たり、ヤシャハゼが居たり、面白さは十分に有ります。

ニシキアナゴは、今日もあまり近づけず遠くからの1枚となりました。

ですが、あちこちに顔を出しているのが分かります。

 少し濁っていますが、そのせいで栄養分が多いのかグルクンの群れが凄いです。

 亀もゆっくりと泳いでいて、とてものんびりした感じです。
2ダイブ目では、ヒレナガネジリンボウが居ました。

好奇心が旺盛なのか、私達が近づいてもあまり引っ込みません。

水深10mの浅さで見れるので、とても有難いです。

 トウアカクマノミは、相変わらず大家族でした。

少し近づきすぎたせいか、トウアカクマノミにアタックされました。

傍の漁礁もゲスト様は、初めだったそうで、喜んで頂けた1日でした。

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2015年 12月 17日(木) 
 潜れなくても、笑顔のゲスト様に癒された1日でした。

 今日も、ボートは欠航にしました。
曇      気温 17度   

今朝は、風の音で目が覚めました。

眼が覚めても、夜明けは午前7時なのでまだ外は真っ暗です。

波の音がシードアーまで聞こえて来て、海の状態を確認しに行かなくても、ボートは出せない事が分かりました。

明るくなり、とりあえず海況を見に行くと予想通りの大荒れです。

ゲスト様に、「ボートは欠航することをお伝えして、ビーチダイブなら何とか入れるかもしれません。」と、お伝えしました。
午後からのダイビングのご予定のゲスト様がお見えになる頃は、海が満潮に近く、波が結構出てきました。

ゲスト様も、「無理はしないので今日は、ゆっくりします。」と、お返事を頂きました。

海に入れなくても、満面の笑顔のゲスト様に、申訳ない気持ちも癒されました。

「明日があるさ!。それに海は逃げないから。こんな日に潜らなくても。」と、ゲスト様の笑顔を見てゲスト様に感謝した1日でした。


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2015年 12月 16日(水) 
港の中は、チョウチョウウオ達の保育園でした。

 瀬底大橋から見た海!




 オイランヨウジに感激。




トゲチョウチョウウオ・スミツキトノサマダイ・ヒメフウライチョウチヨウウオの子供が居ました。
曇・雨    気温 19度   水温 24度   透視度5~6m

今日は、海が荒れました。

シードアー号を利用して予して、体験ダイビングを実施したいというダイビングショップ様からご予約を頂いておりましたが、今日はボートで体験ダイビングするには不向きな為、せっかくご予約を頂きましたがビーチで体験ダイビングをして頂くようお願いしました。

そんな訳で、今日は、ぽっかり予定が空いてしまったので、シードアー号の船底が汚れていたので、掃除をしました。
北西の風が強いので、港の中まで少しうねりが入っていました。

「これで仰向けになって船底掃除をすると、波酔いするかも。」と、思いながらもせっかく準備して来たので、海に入りました。

シードアー号の下には、サンゴもかなりあります。

夏は、ナンヨウツバメウオの子供も良く見かけます。

今日は、オイランヨウジが2匹いました。

こんなところで オイランヨウジに出会えるなんて、ちょっと幸運です。
その後も、サンゴの隙間を覗いて行くと、スミツキトノサマダイの子供やウミヅキチョウチョウウオの子供。スダレチョウチョウウオの子供やトゲチョウチヨウウオの子供。そしてヒメフウライチョウチョウウオの子供や、セグロチョウチヨウウオの子供等、チョウチョウウオの子供、そしてミスジチョウチョウウオたちが、沢山集まっていました。

ミスジチョウチョウウオの生息数は、サンゴの生態系の健全度の指標とされたりしています。、

まるでチョウチョウウオの保育園状態です。

面白くなって次は何が居るかな?と、生き物探しにはまってしまい、結局シードアー号の船底掃除だったのが、いつの間にかファンダイブになってしまい、ボートの底は半分だけきれいになった1日でした。


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2015年 12月 14日(月) 
水納島・瀬底島2島ツアー。

 水納島を背景に!


 圧倒的なヨスジフエダイの群れ。



 3ダイブ目は、トンネルダイブです。

曇・雨    気温 24度   水温 24~25度   透視度25~30m

今朝、天気予報を確認したら晴マークが出ていましたが、実際は曇でやがて雨も混じり始めました。

しかし東よりの風の為か、寒さをあまり感じません。

さて、今日のゲスト様は水納島がご希望です。

風向きも味方して、早速水納島に行きました。
昨日も亀に会いましたが、今日も亀に出会いました。

亀運がいいというより、亀が多いのです。

 ヨスジフエダイとアカヒメジが一つになって大きな黄色の塊りになっていました。

 時々、大きめのカスミアジが突進して、群れが慌てて散り散りになったりしていました。

 シマアジの群れもいて、のんびりと泳いでいました。

今日もハナヒゲウツボを見に行きましたが、成魚が見れず幼魚を見ました。

水納島のこの場所は、ハナヒゲウツボは良く見る事が出来ます。
幼魚も最近まで見たつもりでいましたが、考えてみると5/11でから、ブログには登場していませんでした。

実に7カ月ぶりのハナヒゲウツボの幼魚だったと思うと、少し感動しました。

しばらく見ていなかった幼魚がここに居るという事は、この場所で産卵が
繰り返されていることを証明していると思います。

水納島の周りの環境は、似ている所が多いのに、どのような条件がこの場所に整っているのか分りませんが、この場所だけに多く生息するのが、とても不思議です。


3ダイブ目は、瀬底島に行きました。

トンネルをくぐったりニシキフウライウオのペアを見たりしました。

天候が心配に1日でしたが、ゲスト様は「思ったよりも暖かく快適にダイビングを楽しめました。」と喜んで頂けた1日でした。

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2015年 12月 13日(日) 
亀と良く出会った日。

  人影の少ない海に入ると、自然に包まれた感じになります。






 1カ月ぶりの再会です。

晴    気温 24度   水温 24~25度   透視度30m

今日は、昨日よりも天気が良くなり水納島に行きました。

ダイビングポイントに着いて海を見ると、「期待通りの海だ。」と、安心しました。

シーズンオフに入り、海の中も人影まばらです。

人影の少ない海に入ると、自然に包まれている感じがします。
 聞こえて来るのは、自分の排気音だけで、私が幼少の頃見ていたクストーの「沈黙の世界」と言う海のテレビ番組を思い出しました。

今日も、スカシテンジクダイとキンメモドキが所狭しと群れていました。
そして久しぶりにハナヒゲウツボと出会いました。

シードアーのブログで確認してみると、最後にハナヒゲウツボを見たのが11/8ですから、なんと1か月ぶりとなります。

 もうここにはいないのではと、思いましたが、やはりこの場所はハナヒゲウツボにとって最高の場所の様です。
 又、今日は亀とも良く出会いました。

普段、本部に来る事があまりないそうですが世界中の海を潜られて潜水本数も700本を超えるゲスト様ですが、本部の海を潜られて「想像以上に満足出来ました。」と喜んで頂けた1日でした。

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2015年 12月 12日(土) 
天気がいいとじっとしていられません。

  海に来ると、実家に帰って来たようなホッとした気分になります。



 ゾウリエビを見つけて嬉しくなりました。




 シロブチハタの求愛行動でしょうか?

晴    気温 23度   水温 24~25度   透視度20m

今日は、天気が良く気持ちいい朝です。

瀬底軽音楽部のメンバーは、奥(地名です。)にキャンプに行きました。

私も誘われたのですが明日はゲスト様とダイビングがあるので、本部に残りました。

シーズンオフに入り、土曜日でもゲスト様が居いない日があり、普段出来ない仕事をしたりしていますが、これだけ天気がいいと、じっとしていられません。

ついつい海に来てしまいました。

崎本部の海に来ると実家に帰って来たような気持になります。
 
 今日のダイビングは、調査とかそんな大それたものではありません。

 ただ潜りたくなったので、潜りに来ました。

普段はスザクサラサエビなどが居ても、眼もくれませんが、今日はじっくり生態を見ていました。
「ヤイトサラサエビは、沖縄にはいない。」と言う事を思い出し、本当に居ないのかなー。と思いながら岩の間を覗いていました。

すると何と珍しい事に、ゾウリエビが岩の隙間に居ました。

じっとしていてあまり動かないので有難かったです。

午前10時30分からのんびりスタートで始めたダイビングですが、海の中ではあまりダイバーと出会いません。

海の中ものんびりしていて「やはりシーズンオフだなあー。」と、思いました。
アカヒメジは、揃って海の中に顔を突っ込み食事していました。

沖合には、小さい根が点在していて、スカシテンジクもまだ沢山いました。

水温も少しずつですが、下がり始めてウミウシもちらほら見れるようになっています。

 沖の根からの帰り道にシロブチハタの変わった行動を見ました。

2匹のシロブチハタが、求愛行動なのでしょうが、寄り添ったり、頭突きしているように見えたり、激しく威嚇しているようにも見えたりしました。

私が傍に居るのですが、全く眼に入らないのか、2匹の行動は止まりません。

何枚か写真を撮っている時に「これは、動画でしょ!」と、思い直しカメラの設定を変えている間に2匹は去って行ってしまいました。

でも珍しい瞬間に出会え、時間があったらやっぱり潜ると面白いです。

海の中は意外と寒くなく1ダイブですが、71分も潜った1日でした。

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2015年 12月 9日(水) 
 水納島・瀬底島 2島ツアー。

  眼の周りに筋が無いのでまだ子供の様です。


 キンメモドキとスカシデンジクダイが、びっしり。

   
      ペアに戻っていました。
晴    気温 24度   水温 24~25度   透視度25m

今日は、気温が徐々に上がり25度近くまでなりました。

12月と言うのに、例年だと水温は23度前後になるのですが、今年はまだ25度近くあり、暖かです。

水納島では、モヨウフグの子供がいました。

体長も50cm前後です。
大きくなると、眼の周りに白い筋の様な物が出て来る様です。

左の写真は、2012年に撮った大きなモヨウフグの写真です。


眼の周の白い筋を見た時は、落書きの様に見えました。
左右に同じ模様の白い筋が有るのを見てびっくりしました。

沖の根を遠くから見ると、スカシテンジクダイの群れで靄が掛かっているように見えます。

まだ夏の様にキンメモドキとスカシテンジクダイが群れています。

ホシカイワリがあたりを徘徊して、スカシテンジクダイの様子を伺っていました。
ヨスジフエダイも、集まっていてとてもきれいでした。

実はベンガルフエダイも相当数混ざっている様ですが、区別がなかなかつきにくいです。
ヨスジフエダイは、下腹部にも細い黄色い筋が数本入っていますが、ベンガルフエダイには、下腹部は真っ白で黄色いは見えません。

しかし2種類並べてみてわかる程度なので、動いている時に判別するのは少し難しいかもしれません。

さて、瀬底島ではニシキフウライウオがペアになっていました。

昨日の午前中は、♂だけでしたが♀はこの辺りに別宅があるのかもしれません。

ペアでいるのを見て、暖かい気持ちになりった1日でした。

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2015年 12月 8日(火) 
瀬底島のリーフもサンゴが順調に育っていました。

  小さい巣穴にいるので、捜すのが大変です。

    
  崖に囲まれ思わず上を見上げてしまいます。


 見事に復活した瀬底島のリーフのサンゴ。
晴    気温 22度   水温 24~25度   透視度25m

今日は、ジーフィッシュが大好きな方がお見えになりました。

とにかくジョーフィッシュが大好きで、「ジョーフィッシュが見れるのなら、同じ場所で3ダイブしていいです。」と、ジョーフィッシュ好きです。


瀬底島では、ジョーフィッシュを良く見る事が出来ます。


リングアイジョーフィッシュなども良く見れます。

少し深場には、黄色のジョーフィッシュも見れたりします。
 リングアイジョーフィッシュの巣穴は、比較的大きいので見つけやすいですが、アゴアマダイでも小さい巣穴に住むのもいて、これは探すのがなかなか大変です。

普段全く気にせず見ているアオギハゼですが、ライトを当てて良く見ると、とてもきれいです。
 瀬底島の西側は、起伏に富み洞窟やトンネル、そしてドームのように掛けに囲まれた場所などがあります。

水路の奥に入って行くと、奥がえぐれて深くなってている場所もあり、崖に囲まれてとても威圧感があります。
時々、イワシの仲間がものすごいスピードで泳いで行きます。

 大型のサバヒーも2~3匹で水面近くを、泳いで行きました。
サバヒーは、尾びれがピンと伸びて とてもスマートです。

水納島のサンゴはとてもきれいですが、以外と知られていないのが瀬底島のリーフのサンゴです。

10年前ほどから少しずつサンゴが復活し始めて、今では1m前後のテープルサンゴが、びっしりと育ち始めています。

一面のサンゴを見て、嬉しくなった1日でした。

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2015年 12月 6日(日) 
瀬底島は、期待通りでした。

  今日のゲスト様。







 透視度は、抜群でした。









 たまにはカクレクマノミも見たくなります。


曇 雨    気温 22度   水温 24~25度   透視度30m

今日は、前線が通過する予定です。

昼頃から、雨脚が強くなりそうなので、早めの出航です。

今日は、瀬底島です。

南東の風で、少し暖かいです。
 波は思ったよりもなく、透視度は30mほどありました。

 ニシキフウライウオは、♀がいなくなり♂がポツンと一匹で、何だか寂しそうな気がしました。

 2週間ほど前も♂だけになったけれど、しばらくして♀が戻って来てくれたので、今回も戻って来てくれると嬉しいですね。

 ツバメタナバタウオは相変わらず上品なスタイルをしています。

 ボートの下には、ノコギリダイが沢山群れて、安全停止の時も時間があっという間に経ってしまいます。
瀬底島は、トンネルや洞窟などが多く、イセエビも良く見れます。

今日は、トンネルに入るとイセエビだらけでした。

一匹一匹写真を撮ると、ブログがイセエビだらけになるので、とりあえず選ばれた4匹をアップします。




岩場の陰から出てきたネムリブカと鉢合わせになりましたが、カメラと心の準備が出来てなく、写真を撮り損ねました。

計画通り雨が降る前にダイビングが終了でき、ゲスト様も「久しぶりに見た生き物も沢山いました。」と、喜んで頂けた1日でした。

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2015年 12月 5日(土) 
 水納島は、期待通りでした。

  今日のゲスト様。


 アオウミガメが居ました。





今も、キンメモドキが沢山群れています。
晴    気温 22度   水温 24~25度   透視度30m

今日は、嬉しい事にゲスト様がいます。

ゲスト様お1人と、ガイドの私と、船長でボートには、3人だけです。

時間が、とてもゆっくり流れています。

水納島の海は私達だけで、風も海も静かで、何も急ぐ事もないので、さらに時間がゆったりとしている感じです。

「では、そろそろ潜りましょうか。」と、ゲスト様にお声を掛けさせて頂き、海に入りました。
透視度もとても良く、30mは確実に見えています。

水深24mの根に行くと、グルクンが沢山群れていました。

アザハタは、小魚を狙っています。
 アオウミガメは、潜れり始めてすぐに見る事が出来ました。

岩にもたれかかって、休んでいました。

スカシテンジクダイやキンメモドキもびっくりするほど沢山います。、
グルクンの子供たちがキンメモドキの群れに乱入して来たりして、根はごった返しています。

3cmほどの黄緑色のハダカハオコゼもいました。

ゲスト様が「チンアナゴがこんなに居るとは!」と、びっくりされていました。
確かに、この辺りではチンアナゴを見ない様にして潜る事は、出来ません。

必ずどこかにチンアナゴが居て、視界に入ってしまいます。

リーフのサンゴもとてもきれいで、ゲスト様は「深い所に行かなくても、このリーフのサンゴを見ているだけで30分以上楽しめますね。」と、言っておられました。

確かに、水納島のリーフのサンゴは、色合いがとてもきれいで見ているだけで飽きません。

4日ぶりに水納島に潜って、水納島は期待通りの海を見せてくれると思った1日でした。

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2015年 12月 4日(金) 
 タンクヴァルプのメンテ・ボートの点検・マグが羨ましかった日。 ダイビングの話ではありません。

  とてもきれいなビーチです。




 皆が居なくなって寂しそうなマグです。







左は新品。右は変形したパッキン



18本分のヴァルプの部品をきれいにしました。
晴    気温 24度   

今日は、風も収まり天気も良くなりました。

こんな日に限ってゲスト様が居ません。

昨日のゲスト様には申し訳ない感じです。

今日は、ボートの点検で港に来ています。

マグもついでに連れてきました。
マグを桟橋で待たせていると、静岡から来たという修学旅行の女子高校生達が「わあー!かわいいー!見て見て!」とやってきました。

「撫でても大丈夫ですかあ?」と、聞かれ「大丈夫ですよ。」と、言う前にマグは お腹を上にして寝ころんでお出迎え態勢です。
それからは、「かわいいー!」とか「毛がフワフワッ!」とか、「賢いー!」とか
「きゃアー 見て見てー!又お腹出してるー。」とか、クマグはもみくちゃにされていましたが、最高に幸せそうでした。

思わず「マグと代りたい。」と、思ってしまいました。

マグは、すぐ表情が出る犬です。

彼女達が居なくなると、とても寂しそうな顔をします。

彼女達の去り際には、尻尾がダラッと垂れて、「えっ!もう行ってしまうの。」と、寂しそうにします。


家に帰ると、私の奥さんがマグをシャンプ-しました。

水遊びが好きで、シャンプーも好きです。

病院で予防注射の時も、とてもおとなしく、じっとしています。
シャンプー後の定位置のテーブルがとてもお気に入りです。

さてさて、私は昨日の続きのタンクヴァルブのお掃除です。

タンクヴァルプの握りの動きがかたくなる原因は、白いパッキンの摩耗と変形が原因です。

白いパッキンが、完全にすり減るとヴァルプ本体を削って行く事になるので、ヴァルプの動きの硬いタンクは、早めの点検が必要です。
タンクヴァルブのグランドと言う部品の中にあるOリングが、摩耗していると、ヴァルプの握り部分から空気が漏れたりします。

グランドのOリングを外すとすり減ったゴムの屑と一緒にOリングが外れました。

「相当使い込んだなあ。」と、実感しました。
とりあえず、ヴァルプの掃除と部品外しが終わり、6本程を仕上げました。

残りの18本はダイビングが無い12/7に仕上げる予定です。

ヴァルプがスムーズに回るタンクは、とても気持ちいいですよね。

明日、治したタンクを使うのがとても楽しみになった1日でした。

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2015年 12月 3日(木) 
 海が荒れたので、今日は中止です。 ダイビングの話ではありません。

  鮮やかな花に目が止まれます。


サトウキビも大きくなっています。


花ビラには、葉っぱの様な模様があります。
雨・曇     気温 21度   

今日は、風が強く波高4mの予報です。

風の音で今朝は眼が覚めました。

予報通りの強い風が吹いています。

早速、ボートが出せるか海のチェックに行きました。

夜明けが午前7時と遅いので、7時にならないと海の様子が良く分かりません。

7時になり、瀬底大橋から海を見ると、あちこちでウサギが飛んでいます。

最干潮時の今がこれだけ波が有ると、ダイビング中の午前10時ごろはもっと波が高くなりそうです。

ゲスト様と相談の結果、ダイビングは中止とさせていただきました。
ずは、家に帰って朝食を取りそれからマグ(愛犬)の散歩です。

散歩をしていると、黄色や赤等の色んな花が咲いています。

そしてススキが有ったりサトウキビも大きくなったり。
カラフルな花とススキが混在して、今は秋?春?夏?と、思ってしまいます。

庭に植えてあるウコンが枯れたので、季節は間違いに無く冬なのですが、今朝の寒さも日中になるTシャツ1枚でいられます。

さて、ずっーと花見をしている訳に行かないので、タンクのヴァルプのオーバーホールの仕事が残っています。

タンクのヴァルプの動きの硬いタンクがあるので、ヴァルプのクリーニングと、パッキンやOリング、ヴァルプにこびり付いた石灰の除去をします。

ヴァルプの動きの悪いタンクが、24本ほどあるので、今日は部品外しと洗浄で終わりそうです。

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2015年 12月 1日(火) 
 「あっ!・・・」言葉が出なかった1日。 リップル様ツアー 3日目 水納島・瀬底島・本部 3か所ツアー。
  「あっ! ・・・・!」 固まってしまいました。



    水納島のアカヒメジの群れ。



  瀬底島のノコギリダイの群れ。

曇     気温 26度   水温 26度   透視度 20m~30m

今日は、昨日よりも風も東寄りになり、少し暖かです。

思ったより波もなく、「今日は水納島にも行ける。」と思いながら、車を運転して港に着きました。

タンクを車から降ろして、メッシュバッグを降ろして、さあウェットスーツを降ろそうと思った時に、「あっ!・・・・」と声が出た後、体が動かなくなりました。

「やってしまった!自分のウェットスーツを持ってくるのを忘れた。」その事が言えず、体が固まってしまったのです。

タンクの本数を間違う事はしばしば有りますが、ウェット忘れは今年初です。

もう慌ててもー仕方ないので、ゲスト様が不安にならないよう落ち着いたものです。

今朝、器材を積みこむ時に考え事をしていたのが原因ですが、インストラクターを31年やってると、ウェットスーツを忘れた事も数え切れないほどあるので慌てません。(自慢になりませんが、笑)
1ダイブ目は、水納島です。

横浜からお越しのリップル様も今日がラストダイブです。

波酔いしやすかったはずのゲスト様も、波があるのに全く大丈夫でした。
リップルさんのオーナーの小林さんとは、20年近くのお付き合いになります、。

いつも穏やかでニコニコされてとてもお客様から慕われてるので、オフシーズンの平日にもかかわらず、多くのゲスト様と一緒に来られます。

さてさて、又水面休息時にレスキューの練習が始まりました。

今日は、溺者にフロートを投げる練習です。

私もデモンストレーションで、投げさせて頂きました。
瀬底島では、トンネルに入りアカマツカサを楽しみ、安全停止する時にノコギリダイの群れが見れます。

朝は、どうなるかとドキドキしましたが、ゲストの皆さまにとても喜んで頂けた1日でした。

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