シードアーのダイビング日記  2013年 6月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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2013年 6月 30日(日)  
 水納島は今日も最高です。! 

 今日も水納島ダイブです。


  やっーーと見ーつけた!


もう何年目か分からなくなったリピーター様
 晴   気温 32度   水温28度  透明度 30m以上 
  
ガンガン照りと言う言葉が、ピッタリの今です。

強い日差しのお陰で海の中は、とても明るく水中に居るとは思えません。

かなりブランクをお持ちの方も来られましたが、水納島の透き通ったそしてとても明るい海に、癒されたのでしようか、2ダイブ目が終わる頃には、「とても余裕がありましした。」と、言って頂けとても嬉しくなりました。
昨日に引き続きサメ穴に行ってみると全く昨日と同じサメの額にコバンザメがくっついていました。

うっとおしくないのかなー?

尻尾の方ならまだ我慢が出来ても、頭にくっつかれると頭に来ないでしょうか
そして嬉しかったのが、ウミテングを見つけられた事です。

実は、近くに引っ込まないヤシャハゼがいて、「こんなに近づいてるのによく引っ込まないよね!」と感心していると、私の右手横にウミテングがいたのです。

ヤシャハゼに視線が集中していたので、手元のウミテングに気が付かなかったのです。

探すと見つからないし、探してない時に見つかるし、何だかこのちぐはぐが私の人生そのもののように思えてきました。
人生を感じた後は、ハダカハオコゼを見に行きました。

結局4個体のハダカハオコゼがいました。

チビちゃんが2匹と成魚が2匹です。

たま4匹が揃って赤いイソバナに乗っている時があります。

 赤いイソバナに白いハダカハオコゼが4匹も乗ると、白い花が咲いている様に見えます。
 今日は、午前2ダイブのゲスト様と午後から2ダイブのゲスト様がお見えになった1日でした

本部でダイビング!   GO  DIVE

2013年 6月 29日(土)  
 水納島でのダイビング再開!! 

 風もやっと弱くなりました。




  サメ穴には、いつも通りいてくれました!
 晴   気温 30度   水温28度  透明度30m 
  
毎日、風の方向と波の高さのチェックで明日の予測を立てていますが、やっと今朝は風が静かになりました。

カーチベエーが強いと、波の音が良く聞こえます。

そんな時は海を見なくても、予想が付いてしまいます。

今日は、波音や風音で起こされる事も無く朝まで熟睡できたので、当然海も静かでした。
三重県から来られている、ダイビングショップ「シレーナ」の大井さんは元は、モトブンチュウで数年前まで本部でダイビングの仕事をされていました。

本部の海を知っているだけに水納島への気持ちも強い訳で、今日水納島に来れてとても嬉しそうです。
強風の後でも、水納島の透明度は30m以上有ります。

この透明度を皆さんに見て頂けて本当に良かったです。

皆さんの口から出てくる言葉も「凄い。」とか「きれいすぎる!」等感激されています。
久しぶりにサメ穴に行くと、サメも普段通りに居てくれました。

ちょんまげの様にコバンザメを額にくっつけています。

ヤシャハゼやチンアンゴも忙しそうに流れに向かって泳いだり餌を取ったりしています。 
 待ちに待った水納島で、3ダイブした1日でした。

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2013年 6月 28日(金)  
 今日もカーチベーの日が続く (ーー;)! 

 静岡県のお茶畑の上を泳いでいるみたい!



   今日は写真を撮る事が出来ました。
 晴   気温 30度   水温28度  透明度15~20m 
  
、一昨日も昨日も今日も、カーチベエーが続いて、少しうんざりモードのこの頃です。

しかしそうは言っても潜れるだけでも有難いのかもしれません。

私は、昨日も一昨日も、その前もこの場所を潜っていますが、ゲスト様にとっては初めての場所なので、スタッフがテンション下がっていてはいけないので、気持ちを切り替えてダイビングを楽しみました。
カーチベエーのお陰で毎日潜っているこの場所ですが、良く見るとここのサンゴ群の大きさにはびっくりします。

200~300mも天の川の様にサンゴの群落が続いているので、とても見応えがあります。

最近はツバメウオも集まり始めました。

こデバスズメダイの群れは、場所によっては水面を覆い尽くす程います。
 そして今日は、やっと緑のハダカハオコゼの写真を撮る事が出来ました。

緑の葉にまぎれているので、良く見ないと見落としてしまいそうになります。

このハダカハオコゼの様に葉っぱに紛れ擬態しているハダカハオコゼや水納島では、赤いイソバナに乗っているとても目立つハダカハオコゼなどがいたり、この種はとても不思議です。

体形的には擬態が専門の様に見えるのですが、実際の所はどうなのでしようか。

魚に聞かないと分からない話ですが・・・気になりますね。

結局私は3日間同じ場所に来ましたが、それなりに面白かったのが意外な1日でした。

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2013年 6月 27日(木)  
 今日もカーチベーの日! 
細いトンネルに入って行くのはドキドキします!



  デバスズメダイが乱舞してます。
 晴   気温 30度   水温28度  透明度15~20m 
  
今日も、カーチベーが続いています。

そんな訳でシードアーだけでなく多くのダイビング船も、瀬底島の島影でダイビングをしています。

島影ですが、トンネルも有ったり変化を楽しむ事が出来ます。
綺麗なツバメタナバタウオを見たり、イセエビを見たりしました。

 緑色のハダカハオコゼがいたのをゲスト様が教えてくれました。

この辺りでは緑のハダカハオコゼは珍しいです。
 写真を撮る事が出来ず残念でしたが、ゲスト様はとても喜ばれていたので嬉しくなりました。

サンゴの群生地では、ツバメウオも最近群れを作り始めました。

まだ4~5匹程度の小さな群れですが、思わず見とれてしまいます。

カスミアジも最近は姿を現し始めて、サンゴ礁の小魚に襲いかかっていました。

水温も28度近くなり、スカシテンジクダイも増えてきました。

今日も、カーチベー、が強かったので、無理せダイビングを楽しんだ1日でした。


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2013年 6月 26日(水)  
 無理せずに良かったと実感した日! 
   ユビエダハマサンゴの群生!




    天候が急変し嵐になりました!
 晴   気温 30度   水温28度  透明度15m 
  
今日も、南西の風が強く波が高くなっています。

水納島に行こうと思いましたが、波が高いので無理せず瀬底島の島影でダイビングを楽しみました。
この南西の風は南夏至風と言って、方言でカーチベーと言います。

梅雨が空けて、梅雨前線が北上すると強い南風が吹きます。

大体1週間ほど続きます。
 今日、この南夏至風の影響で、波高も2~3mと高くなっています。

そんな時でも瀬底の島影ではサンゴの大群落を見る事が出来ます。

辺り一面サンゴだらけで、ニシキテグリも夕方になると時々顔を出します。

お茶畑の様に続くサンゴは、天の川の様です。

3ダイブ目になり、水納島に行こうと思いましたが、やはり波が高いので無理せず瀬底島の陰でダイビングをしました。

すると、天候が急変し雷と共に嵐のように突風が吹いて来ました。

海もみるみる荒れて来ましたが、私達のいる場所は、安全な場所でした。

無理して水納島に渡っていると、更に波が高くなったので帰って来られなかったかもしれません。

「控えめは、最大の防御だなあ。」と改めて実感した1日でした。


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2013年 6月 25日(火)  
 今日も水納島でのんびり過ごした日! 
       
   自分で見つけられると嬉しいですよね!



    小指と大きさを比べてみました。


   子供たちがあちこちに居ます。。

 晴   気温 30度   水温27度  透明度40m 
  
今日も、眩しい程の日差しの日です。

ピンクのオオモンカエルアンコウがいるのは分かっていましたが、中々自分で見つけられませんでした。

しかし今日、やっと見つける事が出来ました。

こんな時ってとても嬉しいですよね。
ハナヒゲウツボの幼魚は、ずっと1週間以上同じ場所に居てくれます。

まだとても細くストロー位の細さです。

時々、小魚を見ては体をひょろひょろと伸ばしてきます。

でもまだ子供のせいかとても用心深くすぐに引っ込んでいきます。
 ハダカハオコゼの子供もいます。

私の小指と比べてみても分かるように、とても小さいです。

この子供が2匹います。
 海の中は相変わらず抜群の透明度で、遠くのダイバーもはっきり見る事が出来ます。

水が透き通ってるので、水が見えない感じです。

海の中に居るのに少し不思議な感じがします。
 サラサゴンペの子供が赤いイソバナに乗りのこっちをじっと見ていました。

春は、色んな生き物たちの産卵の時期で今は子供たちが孵り、あちこちで見る事が出来ます。

水納島でのんびりダイビングを楽しんだ1日でした


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2013年 6月 24日(月)  
 瀬底島・水納島2島ツアーの日! 
   久しぶりの成魚です。



    ウミテングが今は見れます。
 晴   気温 30度   水温27度  透明度40m 
  
最近は、水温もぐんぐん上がりとても気持ちいいダイビングが続いています。

透明度も抜群で、毎日のダイビングがとても楽しくなります。

久しぶりにハナヒゲウツボの成魚が顔を出していました。
又、ウミガメも出会える機会が増えてきました。

やはり夏になるとここに戻ってくるのでしようか。

今日も居心地よさそうよヤギの場所に居ました。
 最近はウミテングも良く出会います。

砂と同色なので見つけるのが大変ですが、いつもペアでヨチヨチ歩きをしてとても可愛いです。

午後からは、瀬底島に行きトンネルに入りました。

イセエビやツバメタナバタウオが見れます。


ボートの上で過ごす時間も気持ち良く、夏を満喫した1日でした。


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2013年 6月 23日(日)  
 今日も水納島・伊江島ダイブの日! 
   
    ポスターの様な場所!







    釣り場の大きなアーチ!。

 晴   気温 30度   水温27度  透明度40m 
  
今日も晴天で南西の風です。

体験ダイビングにお見えになったゲスト様を亀の浜にご案内しました。

亀が卵を産みに来る長い浜なのでこの名が付いています。

ジャングルの様な場所を抜けて行くと海が目の前に広がります。

ポスターによく出てくるような風景がここにはあります。

透明度も良く、サンゴも沢山ありデバスズメダイが群れて、いかにも沖縄らしい南国の風景です。

初めてのダイビングを経験するには、素晴らしい場所です。
【ゲスト様の体験ダイビングログデータ】
潜水地:   亀の浜
開始時間  10時39分   
終了時間  11時20分
潜水時間  41分(練習時間を除く)   
最大深度  5.5m
 ボートダイビングのチームは、今日は水納島と伊江島に行ってきました。

ボートの上は照りつける日差しが眩しく海に入るととても気持ちいいです。

 久しぶりに亀がヤギの場所に居ました。

このヤギに甲羅を擦りつけて、良く掃除しているのです。

その格好がモソモソして、とても愛嬌があります。

甲羅掃除に夢中になっていると「ダイ
ーの事など関係ない。」と言う感じで、ダイバーが近付いても、夢中で掃除を続けています。

午後からは、伊江島に行ってきました。

大きなアーチがあったり、トンネルを抜けるとパノラマのように、目の前が一気に広がり崖の途中に自分達がいるのに驚きます。

今日も、水納島と伊江島のメリハリのあるダイビングを楽しんだ1日でした


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2013年 6月 22日(土)  
 台風一過。 待っていたのは抜群の透明度でした! 

 台風一過、晴天です!

    
  40m先の根が見えていました。


 伊江島のダイビング!

 晴   気温 30度   水温27度  透明度40m 
  
台風が過ぎると、大概海は濁って魚も少なくなるのですが、驚く事に今日は水の透き通り方が今までとはまったく違っていました。

「今年一番の透明度。」と言う言葉を何度か今年も使いましたが、でも今日は「今年一番の透明度。」でした。
嬉しい事に海の中は荒れて無く、魚達も今まで通り泳いでいます。

キホシスズメダイの群れは、一段と大きくなった感じがします。

ハナヒゲウツボの子供も、いつも通り同じ場所に居ました。
 遠くを見ると40m離れている根がはっきりと見えていました。

水が透き通ってるせいか、ダイバーは巨大な水槽の中で泳いでいるみたいです。

あちこちのダイバーもはっきり見えます。

海から上がって来た皆さんは、口々に「こんな海があるなんて信じられません。」と、ため息交じりの言葉でした。
 水温もそれほど下がって無く、台風前の27度と変わりません。

 海底から空の雲もはっきり見えます。

 水が透き通り過ぎて、泳いでいるというより、空を飛んでいる様な感じになります。
 午後からは、伊江島に行きました。

巨大なドロップオフや、アーチなどがあり伊江島のダイビングはアドヴェンチャーです。

一気に40mも落ちるドロップオフは見応えがあります。

大きなイソバナも有ります。

ゾウの鼻の様なこの場所は、地形が面白くダイビングの醍醐味を味わえます。

台風が過ぎたばかりなのに、海の楽しさを存分に味わえた1日でした。


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2013年 6月 20日(木)  
 台風休み。ゲスト様の安全を守るには、まず自分の健康から! 

 水納島も波の中でした!





とりあえず、医師の先生からは「上等です。」と言われました!
 晴   気温 30度 
 
台風は、通過中です。

遠くを通っていますが、ダイビングはお休みです。

水納島も波の中でした。

今日は、ダイバー検診の日です。

インストラクターも、住民健診などの健康診断のほかに年に2度、ダイバー検診(高気圧健康診断)が義務付けられています。

本部地域では、名護の北部医師会病院の成人病検診センターで受診出来ます。

北部医師会病院は減圧症の治療も出来る再圧チャンバーや、資金不足で運航が難しくなっている北部の僻地医療には欠かせないドクターヘリが有ります。

 潜水時の障害にも詳しい医師の方も常駐されていて、私達ダイバーには欠かせない大切な病院です。

 さて、高気圧業務健康診断では、自覚症状や他覚症状などの問診が有り、骨や関節の運動機能、そして聴覚や循環器系の検査、そしてまた呼吸器系などの検査が有ります。

 それぞれの結果を総合的に判断して潜水業務に就く事に対して「医師の意見」と言う欄が有り、「就業可」と、判断されると潜水業務に就けるという訳です。


皆さんをガイドする人たちが健康でなければ皆さんがとても危険ですよね。
皆様を安全にガイドさせて頂く為にも、私たちも健康管理がとても重要です。

関口はBMIは22.7でメタボと言う診断は何とかセーフで、今回も医師の総合判定は「就業可」でした。

血圧も120/80という数値で医師の方からは、「上等です。」と言われました。

皆さんも、ガイドの人たちの体調を考えてみるのも良い事だと思います。

特に最近は、中高年の方の原因不明のダイビング事故が増えてきており、喫煙や高血圧が原因しているなど、色々と考えられています。

中高年インストラクターも、例外では有りません。

もしも、ガイド中のスタッフが体調不良を起こしたら、一番困るのは皆様ですよね。

喫煙しているガイドさんを見かけたら、「このガイドさんは大丈夫かな?」と体調を観察するのも、良いかもしれません。

ゲスト様の安全を預かるスタッフは、ゲスト様以上の健康管理が必要です。

皆様も、健康診断を1年以上受けていない方は、是非ご自身の体調を確かめ安全にダイビングを楽しみしょう。

今日は空いていたので約1時間で終了しましたが、皆さんの安全を守る為にも、まずは自分の健康管理をと思った1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE


2013年 6月 19日(水)  
 瀬底島は、こんな時でも穏やかでした。 そしてとシードアー号もとうとう陸揚げ! 

 両手を広げても届かない大きなイソバナ!




 大好きなツバメタナバタウオ!
 晴   気温 30度   水温26~27度  透明度30m  
 
台風は少しずつ近づいて来ます。

しかし、海況や天候を調べるとまだまだ海は静けさを保っていました。

知り合いのダイビングショップから、「どこでもいいからボートを出してくれませんか。」と連絡が来ました。

瀬底島の北側には、「イソバナ」と言うダイビングポイントがあり、辺り一面イソバナだらけです。

大きなものは、私が両手を広げても届きません。

この場所だけ、イソバナが大きな根の全体を覆っています。

「イソバナの森」と言う感じです。
洞窟に行くと、イセエビが顔を出しています。

小さいですが赤いイソバナなども有ります。

そしてこの洞窟の中に、私の大好きなツバメタナバタウオがいます。
 ツバメタナバタウオの外観のにすっかり私は虜になっています。


ライトで照らした時の、ブルーグリーンの色合いは見事です。


少し離れた根はユビエダハマサンゴの群落があり、キホシスズメダイ等が群れてとてもきれいです
 そろそろ風が強くなって来たので、港に戻る事にしました。

港までも5~6分ととても近く、海も荒れないこの場所はこんな時の宝物です。
そして、とうとうシードアー号を陸揚げしました。

ブログを確認すると何と去年の10月17日にボートを海に降ろして以来、今日まで8カ月も海に浮かべていました。

この機会に、シードアー号の点検もして、6/22に備えようと思った1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 18日(火)  
 沖縄県ダイビング安是対策協議会理事会で那覇に!そして急いで本部に! 

 泊大橋から、慶良間が見えました!










夕方シードアーから見えた素晴らしい景色。
 晴   気温 30度 
 
気になっていたフィリピン近海の熱帯低気圧がいよいよ台風となりそうです。

そんな今日は、那覇で沖縄県ダイビング安全対策協議会の理事会と総会があります。

関口は理事なので、午前9時30分の理事会に合わせ、早めに本部を出発しました。

泊り大橋を通っていると慶良間が見えました。

25年程前、ゲスト様を連れて慶良間に通った場所です。

私がまだ30代前半の甘酸っぱい記憶が蘇りました。

那覇の朝は、渋滞するだろうと予想はしていましたが、予想以上にひどい渋滞で、会議場には、ギリギリの到着となりました。
そんな中で、気になるのが台風です。

予報では、6/20前後には本島に近づきそうなのです。

シードアー号を陸揚げするならね今日6/18の午後と6/19の午後の満潮時間しか陸揚げできません。
 那覇に到着して最新の台風情報を確認すると、コースがかなり本島に近くなっています。

もし、海人の人たちが、今日の夕方ボートを陸に上げ始めたらシードアー号も一緒に陸揚げする必要が出てきました。

そんな訳で理事会終了後、総会は委任させて頂き急いで又本部に戻る事にしました。

結局今日は、ボートを陸揚げ出来ずに終わりました。


夕方、外を見るととてもきれいな夕焼けが広がっていました。

台風がひどくならなければいいなあと思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 17日(月)  
 ホシカイワリと異常な程の接近遭遇!! 

 今日も素晴らしい、サンゴ群!


 ホシカイワリが泳いでいました。



 今日もサメ穴に居ました。
 晴   気温 30度   水温26~27度  透明度30m 以上 
 
青い空に真っ白な雲が高くそびえ夏空を満喫しています。

透明度もぐんぐん上がり、水温もぐんぐん上がりウェットスーツで潜るのがとても気持ちいい時期になりました。

海から上がると、爽やかな海風が体を適度に冷やしてくれます。
日差しの強い分、海の中もとても色鮮やかで、浅い所で写真を撮る時はストロボも全く不要です。

ハナゴイの子供たちはとてもきれいなピンクです。

海の中は、卵から孵ったばかりの小さな命達で溢れて、生命の強さを感じます。
 小さい生き物に見惚れていると、大きなホシカイワリが泳いできました。

80cm前後ありそうな大きなホシカイワリです。

私が少しずつ近づいても全く動じる事も無く、堂々と私を見ていました。

ならばと少しずつ距離を詰めて行くと、とうとう30㎝程まで近づけました。

手を伸ばせば届く距離です。

それでもホシカイワリは、動じませんでした。

全く度胸の据わったホシカイワリと言うか、私を何だと思ったのかなー?と考えてしまいました。
赤いイソバナには、白いハダカハオコゼの子供たちが沢山います。

イソバナがハダカハオコゼの子ども達の遊び場の様に見えてしまいます。

2~3cm程度のとても可愛いハダカハオコゼです。
そして、昨日も居ましたが今日もサメ穴をほ覗くとサメがいました。

去年の台風でサメ穴に砂が入り込み、サメ穴がかなり狭くなっているのですが、又戻ってきて来てくれてとても嬉しくなった1日でした。

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2013年 6月 16日(日)  
 水納島はサンゴの見どころが、一杯!! 

 クジラ岩は、本部近辺では一番サンゴの多い場所です。




   最近戻っています。
 晴   気温 30度   水温26度  透明度30m 以上 
 
 水納島には、真っ白な砂地に根が点在する場所や、サンゴの大群生地があります。

 特にクジラ岩は、様々なサンゴの大群落がひしめき合いサンゴの森の様です。
大きなサンゴの窪みには、サメがいたり、時々アカウミガメも休んでいたりします。

サンゴ同士の戦いも激しく、リュウモンサンゴ等に飲み込まれた枝サンゴもあちこちで見かけることが出来ます。

この時期は、コブシメの赤ちゃんがハッチアウトして泳いでいたりします。

最近見かけなかったハナヒゲウツボの成魚も今日は、見る事が出来ました。
とにかく透明度が半端でないほど良くて、ゲスト様皆さんが、「沖縄本島からわずか15分の場所にこんなにきれいな場所があるなんて信じられないです。」と、ゲスト様は毎回変わりますが、 皆さん話れます。

サメ穴にもサメがいて、ハダカハオコゼの親子を見て、とうとう3ダイブした1日でした。


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2013年 6月 15日(土)  
 本格的な夏を迎えました。そして初ダイビング!! 

 やっと今日出会えました。







とても爽やかなゲスト様でした。
 晴   気温 30度   水温26度  透明度30m 以上 
 
 梅雨明けして、1日が経ち夏空の広がる本部です。

土曜日と言う事も有り、海を楽しむ人たちで海も少しずつ賑わってきました。

しばらく顔が見れなかったのですが久しぶりに今日は、ハナヒゲウツボの成魚と出会う事が出来ました。
又、ヒゲからヒゲまで1m以上有りそうなとっても大きなゴシキエビがいました。

あまりにも大きいので、写真を撮るにしても全体が入りきれません。

チンアナゴもあちこちで顔を出し、キンギョハナダイは、海ま中いっぱいに広がって、気ままに泳いでいました。
 午後からは、体験ダイビングのゲスト様がお待ちでした。

全く初めてのダイビングで、とても楽しみにされています。


沖の根には、スカシテンジクダイが沢山群れて、ハナミノカサゴがじっと様子をうかがっていました。

ダイビングをする前に学科講習に30分、海の練習に20分掛けます。
練習をしっかりするので、まるでCカードを持っているダイバーの様にダイビングを楽しめます。

今日も、全く初めてのダイビングでしたが50分もダイビングを楽しみました。
【ゲスト様の体験ダイビングログデータ】
潜水地:崎本部ビーチ
開始時間  15時09分   
終了時間  15時59分
潜水時間  50分 (練習時間を除く)   
最大深度  7.6m
【見た生物】オジサン・ヤマブキベラ・ホウセキキントキ・ゴンズイ・ヨメヒメジ・
ロクセンスズメダイ・クキベラ・ハマクマノミ・クマノミ・スカシテンジクダイ・
ハナミノカサゴ・アオヤガラ等

とてもダイビングが気に行って頂けたようで、ダイビング終了後もダイビングスクールの事など色々とご質問を頂きました。

ダイビング中もダイビング後も目がキラキラと輝いていたゲスト様とご一緒した1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 14日(金)  
 心は、青年のままです! そして梅雨明け!! 

 全く年齢を感させません。


親子でダイビングされる最高のご家族です!


 こんなサンゴも最高です!
 晴   気温 30度   水温25度  透明度30m 以上 
 
 シードアーで2009年に、66歳のご年齢でダイビングのCカードを取得されたゲスト様ご夫妻とお嬢様が今日は、お見えになりました。

 海が大好きで、やりたかったダイビングのCカードを、4年前に取得されました。

その時に、「若い気持ちが大切。」と言う事を人生の先輩ダイバーから教わりました。
海は、相変わらずきれいで、久しぶりのゲスト様も、この海を見ると久しぶりと言うストレスも無くなります。

ロープにつかまって海底に降りて行く時に、周りの景色がパノラマの様に広がります。

透明度がいいので、水が透き通って見えません。

飛行機の窓から外を眺める景色に似
て、空を飛んでいる様な感じになります。

ハナヒゲウツボの幼魚は今日も顔を出していました。 

海も中も当然明るいので、潜っていてもとても気持ちいいです。
ヨスジフエダイはのんびりと泳ぎ、絶好の被写体になってくれます。

瀬底島では、イセエビが顔を出していました。

甲羅が1m以上有る大きなアカウミガメとも接近遭遇しました。
そしていよいよ、梅雨明け宣言が出て、本格的な夏が沖縄に来た1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 12日(水)  
 水納島は本当に、日本なのかな?と思う程に美しい島です。

 どんどん海が良くなっていきます。



 魚達も色鮮やかです。
 晴   気温 30度   水温25度  透明度30m  
 
 今日の水納島は、「今年一番の良い海では!」と思うほど穏やかで、透き通っていました。

夏になると水納島は海に浮かぶ宝石の様に輝いて、日本ではない様に見えます。
撮った写真を見ると、海外のリゾートに居るようです。

ダイビングポイントに到着して、船の上から海を覗くと、海底の小石もはっきりと見えます。

ガラス越しに見ているように錯覚を起こします。
 いつもここで潜っている私達でさえ、今日の海を見ると驚いてしまいました。

何回驚かされたらいいのでしょうか?

でも水納島はこれから、益々透明度が上がってきます。

水中から水面を見ると、空に浮かぶ雲もはっきり見えたり、海水面に海底の景色が反射して逆さ富士を見ている様な光景に出会う事も有ります。

もうそろそろ梅雨明けになりそうです。

水納島がいよいよ実力を発揮する時期が来立と思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 11日(火)  
 海の男は、皆いい顔をしていました!!!

 「ダイブナッツ」マッちゃんこと武方さん。






 「アークエンジェル」中川さん。







 巡視艇「しゅれい」は、毎日パトロールに来てくれます。

 晴   気温 30度   水温25度  透明度30m  
 
 今日は、台風3号の影響が心配された日でした。

去年の台風3号は、6/3に来ました。

その台風はかなり強い台風で、本部の海は地形が変わる程、激しい台風でした。

今回の3号は、沖縄から遠く離れていた為、影響がほとんどなく助かりました。

そんな今日は、ダイブナッツの武方さんとアークエンジェルの中川さんがシードアー号に来てくれました。

ゲストの皆さんと話をしている武方さんの笑顔が最高です。

「海の男」は、皆いい顔をしています。
今日の水納島は、天気も良く水も相変わらず透き通っています。

こんな天気で、海も穏やかだとゲスト様も心が透き通って行くのでしようか。

皆さん最高の笑顔になっています。
 アークエンジェルの中川さんも、最高にいい笑顔をしています。

今までゲスト様の写真はいつも撮っていましたが、今日は「インストラクターの笑顔も最高にいいなあー!」とつくづく感じました。

  私もダイビングは、自分にとって天職だと思っていますが、「マッちゃんや中川さんにとってもダイビングはきっと天職なんだろうなあー。」と、二人の笑顔を見て思いました。

ダイビングを天職だと思っているインストラクターにガイドされるゲスト様も幸せだと思いました。
 水納島ブルーは、抜けるように綺麗で心が洗われます。

ここの海を見ていると、気負わなくていいというか肩の力が抜け、素の自分に戻れる様な気分にさせてくれます。

さて、遠くから沖縄県警の巡視艇「しゅれい」がシードアー号に近づいて来ました。

写真右側が関口です。
 2009年3月末日まで、私は、沖縄県警から委嘱された「海上安全指導員」をしていました。

巡視艇
に乗り、海上警邏活動に出た事もたびたびあります。

今は、私は「海上安全指導員」も引退しましたが、時々艇長が近づいてきて挨拶をしてくれます。
ガラス越しに艇長と挨拶を交わした後、巡視艇「しゅれい」は恩納村方面にパトロールに行きました。

今日は、色んな海の男の顔が浮かんだ1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 10日(月)  
 今日は、諦めていましたが、やっぱり良い天気に感謝です!!

 ひつじ年の優しいゲスト様ご夫妻!


 リーフのサンゴは、お花屋さんの様にきれいです。



 今日も流されまいと頑張ってました!

 晴   気温 30度   水温25度  透明度30m  
 
 昨夜は、激しい雷に愛犬のマグもビビりくまくりでした。

昨夜は予報が的中したので、今日は予報の雨模様と覚悟を決めていましたが、朝目が覚めると雲は無く、日が射しています。

この天気に感謝し、今日も水納島に行きました。

今日は、流れがあったせいも有り、透明度は一段といいです。
ここには、ハナヒゲウツボの成魚も何箇所かいます。

残念ながら今日は見つける事は出来ませんでしたが、
ハナヒゲウツボの子供を捜し当てる事が出来ました。

ストロー位の細さなので、神経を集中しないと見落としそうになります。

巣穴から、体を伸ばしたり引っ込めたり、周りが気になって仕方ない見たいです。
 天気がとてもいいので、リーフエッジのサンゴもとても色鮮やかで、お花屋さんに来た見たいです。

安全停止しながらサンゴが見れるので、安全停止もとても楽しくなり、3分と言う時間があっという間に過ぎてしまいます。

 2ダイブ目は、珍しく薄赤色のハダカハオコゼがいました。

たまにピンクを見る事がありますが、紅芋色
のハダカハオコゼは、この辺りでは珍しいです。

流れが少し強いのでハダカハオコゼも岩の窪みのに身を潜めていました。
 ツノザヤウミウシは、流されまいとコケムシにしっかりとしがみついていました


コケムシを食べているのか、しがみ付いているのか分からないほど強い流れがありました。

ウミガメも流れに向かって泳いでいましたが、やがてグライダーの様に流れに乗って泳いで行きました。

今日は、雨を覚悟していましたが、今日も天気に恵まれた1日でした。

ひつじ年のゲスト様、又一緒に潜りれましょう。

有難うございました。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 9日(日)  
 ひつじ年生まれの同級生ダイバーのゲスト様!!

  今日も天気に恵まれました。











  久しぶりにサメと出会えました。
 晴   気温 30度   水温25度  透明度30m  
 
 毎日天気予報では、あまり良い知らせが無いので、毎朝ドキドキしていますが、目が覚めるたびに青空で晴れ渡り水納島がくっきり見る事が出来て、毎日ホッとしています。

 今日のゲスト様は、私と同じひつじ年生まれです。

ひつじ年生まれの自分が言うのもおかしいですが、私の周りのひつじ年生まれの方は、「ヒツジの皮を被った羊」と言っても良い程、大人しいばかりです。

今日のゲスト様も例外なく、とっても穏やかなゲスト様でした。
水納島では、赤いイソバナに白いハダカハオコゼが、乗っていました。

いつもこのイソバナには、白いハダカハオコゼがいるのです。

分かっているだけでも、2007年からいます。
  もう6年になります。

当然世代交代していると思うのですが、この赤いイソバナはハダカハオコゼを引き寄せる秘密がありそうです。

久しぶりにネムリブカにも会えました。

サメ穴に去年の台風で砂が大量に流れ込んでしまい狭くなって、サメが入りにくくなっていましたが、又戻ってきてくれました。

今日は、瀬底島でもダイビングをしました。

 
天気がいいので、クレパスの天井から差し込む光がとてもきれいです。

皆さんライトを持ち、それぞれに洞窟探検しているようです。

私の大好きなツバメタナバタウオがいたり、ウミウシなども見つける事が出来ます。

水深の比較的浅いこの洞窟は、長い時間滞在出来るので、ゆっくりと生き物探しが出来ます。
イセエビが脱皮した抜け殻があったり、トンネルの中ではハタンポがキラキラライトに照らし出されて、とてもきれいです。

今日も、好天に感謝した1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 8日(土)  
 皆で祝福 500本ダイバー !!

 かなりベンガルフエダイが混ざっています。







 グレープジュースで、カンパーイ!

 晴   気温 30度   水温25度  透明度30m  
 
 嬉しい事に、今日も天気予報は待ち望んでいた天気になってくれました。

日差しが海の中まで差し込むので魚も鮮やかでとてもきれいに見えます。
 黄色は特に海の中では目立ちますが、光が当たると海の生物たちの持っている黄色は、素晴らしくきれいです。

ヨスジフエダイとベンガルフエダイがごちゃ混ぜの群れも、とても鮮やかでした。
 1ダイブ目が終わり、今日の1本目で500ダイブになるゲスト様がおられました。

500ダイブは凄いです。

そして更に凄いのは、勢いで本数を稼いだのではなく、地道に30年掛けられての500ダイブです。

ログを付けていないインストラクターも多いのに、30年間もきちっとログブックを付けられているゲスト様には、心から敬意を表します。

そんな訳でアルコールゼロの子供用のシャンパンを探したのですが、季節外れの為か、店に無くグレープジュースとなりました。

ボートには、シードアーの他に、スマイルさん・フィールダイブさん・ダイブナッツさんのゲスト様もいます。

皆で乾杯しました。

皆さんに祝福され
、500本ダイバーのゲスト様は、とても嬉しそうで、私も本当に嬉しくなりました。
更に嬉しい事に、シードアーに来る前は、フィリピンで潜っていたのに「シードアーで500ダイブになるように、してきました。」そんな言葉を聞くと、どこを向いていいのか分からなくなりました。

目がウルウルしてしまいます。

ゲスト様の、「これは通過点です。」の言葉」を聞いて、「ダイビングが大好きだから、これからも自然に本数はきっと増えて行きます。」と言う言葉を聞いた様な気がした1日でした。

500本ダイバー  本当におめでとうございます。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 7日(金)  
 水納島、瀬底島ツアーの日!

 岩の窪みに挟まるようにしていました。








  魚の多さに、眼が釘付けです。


 晴   気温 30度   水温25~26度  透明度30m  
 
 梅雨空が戻ってきましたが、今日は雨も降らず晴ています。

天気予報では、曇りや雨マークだったので覚悟はしていたのですが、良い方向に外れてくれるのは、とても嬉しくなります。

風は東寄りですが、風は思ったよりも弱いのでダイビングには殆ど影響がありませんでした。

しばらくハナヒゲウツボの成魚を見ていなかったので、捜しに行くと、何と亀と出会いました。

甲羅を岩に擦りつけて掃除をしているようでした。
ここのサンゴはとてもきれいなので、ゲストの皆さまからも「竜宮城に居るみたい!」とよく言われます。

竜宮城には、カメは付き物です。

ここ数年この場所にいますが、これからもずっと、ここにいてほしいです。
 最近水納島は、ヨスジフエダイも増えてきました。

ここのヨスジフエダイは、1年前は、5センチ程の可愛いヨスジフエダイでしたが、今は15センチほどに育ち立派になりました。

3本目は瀬底島に行きました。

ヒョットコヤッコが、枯れ木の中に身を潜めていました。

キンチャクガニを捜していたので、岩をそーっと持ち上げると、イカの卵がびっしりっしいていました。

そして良く見るとアクキガイの仲間
がイカの卵を食べていてびっくりしました。

思わぬ生き物の生態を見れて、びっくりした1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 4日(火)  
 水納島、水中環境保全活動の日。

 今回も、多くのショップの皆様がお集まり下さいました。


















2グループに分かれて、オニヒトデ駆除をします。


 曇   気温 28度   水温25~26度  透明度30m  
 
水納島ではオニヒトデの食害が、目立って来ています。

今年の3/6に実施した時は、20㎝以上のオニヒトデは16匹しか見つかりませんでした。

その結果を見て、今年もオニヒトデは少ないのではと言う安心感があったのですが、ところが5/20では、191匹のオニヒトデを駆除しました。

その内の94匹が20㎝以上の大きなオニヒトデでした。

この危機的な状況を改善すべく5/29に再実施すると、全体で322匹のオニヒトデを駆除しました。

驚くべきは、その内の295匹が何と20㎝以上の大型のオニヒトデだったのです。

私達、本部町ダイビング協会のご協力の呼びかけに、今日も10名のインストラクターの方が来てれました。

名護のウミテングさんは、毎回2名でお手伝いに来て下さいます。
浅場に居ることの多いオニヒトデなので満潮の時間帯に駆除を実施しました。

今日の満潮は、午後5時です。

曇り空も重なり周りはうっすら暗くなってきました。
今日の私は、船長でずっとボートに残っていました。

特に水深2m前後と言うとても浅い所に多いので、波があると揺られてとても大変な作業になります。

又潮干狩りで歩けるような深さに居るので、刺されると事故にになった事も有り、とても危険です。

皆さん潮干狩りでは、厚底の長靴やブーツを必ず履いて下さい。

決してビーチサンダルなどで海に入らない様にして下さいね。

ビーチサンダルなどは、オニヒトデやオニダルマオコゼなどの毒のある棘を通してしまいます。
さて、夕暮れ時の海の中ですが、そこはさすが水納島です。

透明度はとても良く、夕方でもとてもきれいでした。

しかし、あちこちに目立つオニヒトデの食害痕は、とても痛々しかったです。
食害に有った所は、魚も寄り付かず生態系が壊れて来いるのが分かります。

今後も、地道に頑張っていこうと思った1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 2日(日)  
 ウクレレ奏者のゲスト様とご一緒して!!

  真っ平らで海に浮かんでいる様な水納島









  
     大きなハタ!













   伊江島のドロップオフ!
 晴    気温 30度   水温25~26度  透明度30m  
 
連日、暑い日の続く沖縄です。

水納島は静かで、のんびりした感じです。

今日は、ウクレレ奏者のゲスト様ご夫妻が、コンサートの合間をぬってお見えになりました。 
GWウィークは、パラオに行かれたそうで、とてもうらやましいです。

私が最近行ったのは「リオ」です。

「リオ」と言っても、今帰仁の居酒屋の名前でした

「ハワイ」に行った事も有ります。
本部のレストランの名前で、Aランチコンテストで昨年優勝しています。


「ブラジル食堂」にも行きました。

あっ、そんな話はどうでも良くて、外国に行ったのは25年前のパリでダイビングの仕事をしていたのが、最後でした。

あっ、そんな話もどうでも良くての
、ゲスト様は人生の先輩ダイバーで、ダイビングにすっかりはまってしまったご様子です。


小潮でしたが、少し流れがあったので、あまり移動せずのんびりダイビングしていると、大きなハタが岩陰に潜んでいました。

私達がハタに気が付いている事が、ハタにばれるとあまり近づく事が出来ません。

ハタは当然私達に気がついていますが、私達がハタに気が付いている事をハタにばれない様にどこまでハタに近づけるかが面白いです。

とうとう1m位まで、ばれずに近づき写真を撮る事が出来ました。
ハナヒゲウツボの幼魚は、今にも巣穴に引っ込みそうで、中々近づけません。

良い写真が撮れませんでした。

1ダイブ目は、少し波がありましたが、2ダイブ目は波も殆どなくとても穏やかでした。
3ダイブ目は、波が少しありましたが、伊江島でダイビングが出来ました。

ドロップオフの下は、40mも有ります。

断崖絶壁の縁を潜るのは、冒険に満ち溢れています。

自分の背丈よりも大きなイソバナがったりします。

私は、見る事が出来ませんでしたが、大きなエイが泳いでいたそうです。

梅雨明けを思わせるうな、好天に恵まれた1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 6月 1日(土)  
 ハナヒゲウツボがあちこちに!!
ボートの上から撮った写真とは思えないですね!




   ハナヒゲウツボが4個体も!
 晴    気温 30度   水温25度  透明度30m以上  
 
6月になりました。

1日の今日の天気は、晴となっていますが霞んでいます。

しかし水納島の透明度はぐんぐん上がっています。
ポイントに到着し、いち早く潜っているダイバーを見ていると、ダイバーの様子がはっきりと分かり、ボートの上から見ている様には思えません。

水中に居るとは思えないほどダイバーがはっきりと見えています。

気温が連日30度と真夏日になっているので水温もぐんぐん上がっています。

いきなり25度になっていました。

5月末と言っても昨日一昨日ですが、確か24度前後だったように思えます。
1週間程前の大潮で、梅雨の大雨で濁った水も、遠くに流れて行ったようです。

どの場所に行っても、海底がはっきり見えて、ガラスの上に居る様な感じがします。

 そして今日は、ハナヒゲウツボも4個体見る事が出来ました。

 確かに今までの経験から、水温が上がるとハナヒゲウツボも良く見れるようになります。

有難すぎるというのも変な話ですが、確かに有難いでした。
  曇り空とはいえ、日差しが強いので太陽に光は雲を突き抜けてきます。

日差しに照らされたリーフの上のサンゴは一段と鮮やかさを増して、お花屋さんの様です。 


今日のゲスト様は外国の方でしたが、水納島の海を見て、とても感動されていました。

多くの人に自慢できる海が有るというのは、とても嬉しいと思った1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

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