シードアーのダイビング日記  2015年 3月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2015年 3月 31日(火) 
 やっぱり海は気持ちいいです!

 ハリセンボンが一面に浮いていました!


  御刺し身の様に見えますが、私の指です。

   
    この時期にトウカムリは珍しい。
晴    気温 26度  水温 22度  透視度 15m
 

3日間潜らないと、禁断症状が出てきます。

別にこれといった目的はないのですが、いや、有りました。コブシメの卵の経過観察です。

無理やり目的を付けたようですが、「時間が有るなら潜りたい!」が、本音かもしれません。

南東の風で崎本部は少し波打ち際に波が有りましたが、私ひとりなので「こんなの関係なーい。」(もう古いですが・・・)と、全く気にせず海に入って行きました。

リーフの上の水深1m前後の浅瀬には、沢山のミドリイシサンゴの子供が育ち始め、とてもきれいです。
深場ではハリセンボンが沢山群れています。

そして気になっていたコブシメの卵ですが、幾つかは孵化して卵の数が少なくなっていました。

卵の中にコブシメの赤ちゃんが確認できる卵もありました。
 産卵後、約2カ月で孵化するので、1月に見た卵の多くは、孵化したはずです。

水中をとても小さな生き物が浮いていたので掌にすくってみると、ミドリリュウグウウミウシの赤ちゃんでした。

写真で見ると私の指が、マグロの刺し身の様に見えて笑えました。

それほど小さなウミウシの赤ちゃんでした。

この時期にしては珍しくトウカムリが居ました。

今ま、この場所では見た事がないのに、そしてこの時期にも見た事がないので、少しびっくりしました。
ハナヒゲウツボの子供も、相変わらずいつもの場所に居ました。

とても神経質で、中々近寄る事が出来ないハナヒゲウツボの子供です。

以前見た時から全く大きくなっている感じが知ないので、きちんと食事をしているのか気になりました。
1時間、たっぷり潜りすっかりリフレッシュできた1日でした。

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2015年 3月 27日(金) 
 曇り空でも、笑顔は晴々のゲスト様!

 今日のゲスト様!



  親娘でダイビング。
曇    気温 24度  水温 22度  透視度 15m
 

今日は、関東から親娘のゲスト様がお見えになりました。

南東の風が強く、今日は山川ビーチでダイビングを楽しみました。

山川ビーチは、全く波もなく、湖の様に静かでとてもコンディションが良かったです。
 ビギナーのゲスト様なので、ハンドシグナルやダイビングの知識を勉強して頂き、海に行きました。

ゲスト様はとても水に慣れるのが早くびっくりしました。


海底は、この時期らしく海藻類が繁茂し始めて春を感じます。
しばらく泳いで行くと、ミジュンの大群に遭遇しました。

ミジュンの群れで海の中が、雲の様に霞んでいます。

時々顔の真横をすり抜けて行ったり、突然の出来事に、驚かされました。
クロハギの群れや、鮮やかな熱帯魚に癒された日でした。

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2015年 3月 23日(月) 
瀬底島で2ダイブ!

 今日のゲスト様!




  ノコギリダイとゲスト様!




  ちょっと狭かったですか?



晴のち曇    気温 24度  水温 22度  透視度 25m
 

しばらく北風が吹いて、爽やかな感じです。

今日のゲスト様は、関東からお見えになっています。

風は、昨日より少し強い感じなので今日は、瀬底島でダイビングを楽しみました。

ゲスト様は、潜行に少し不安が有るようでしたが、少しアドバイスをさせて頂くと、ベテランの様に、上手にに潜行されました。

若い方は、運動神経が良いと、思いしまた。
 カブトクラゲが、沢山浮いています。

その為か、魚達もクラゲやプランクトン食べようしてか、沢山集まっていました。

大きなメレンゲウミウシがノッソノッソと歩いていました。
 グルクンの子供達も沢山群れていて、どこかに流れて行くのかなと思えば、、岩の辺りをグルグル回っていたりしました。
岩の陰に大きなチョウチョウコショウダイとアヤコショウダイが居ました。

チョウチョウコショウダイは、私の掌2つ分よりも大きいので、60cm位有りそうです。


瀬底島の西側は、亀裂や洞窟、トンネルが多いです。
私がやっと通れるようなトンネルも何箇所かあります。

トンネルや亀裂の先には、広場が有ったりドームの様になっていたりします。

今日は、天気も良いので、ドームの上から差し込む光がとてもきれいでした。
ショップに戻るとマグ(愛犬です。)の腹見せポーズにゲスト様は悩殺されて、そこから離れなくなっていました。

マグは、すぐにお腹を撫でて!っおねだりするのです。

内心、マグいいぞ!もっと営業しろっ!。
と思った1日でした。

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2015年 3月 22日(日) 
 とっても気になる物が、止まっていました。 ダイビングの話ではありません。

 アウトドアー感覚抜群です。

私が似合っているのではなく、髭が似合うって言われました。 (笑)
晴のち曇    気温 24度  

昨日片づけが出来なかった一昨日の演奏会の器材の片づけに来ました。

駐車場に車を止めると、とっても気なる物が止まっていました。

うちのバンドのドラムのおじ様のバイク?です。

イージーライダーの様に人生を楽しまれています。

私は、、バイクの免許を持っていないのですが、これは3輪なので普通免許で乗れるそうです。

私にピッタリではないか!

今年の私の還暦祝いに、プレゼントしてくれないかな~♪
とっ、思った1日でした。

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2015年 3月 21日(土) 
水納島・瀬底島 2島ツアー!

 今日は、マザーアース号をお借りしました。


  とても可愛セジロクマノミ。





 奥さまは、30本目の記念ダイブ!
晴のち曇    気温 24度  水温 22度  透視度 25m
 

今日は、曇りです。

シードアー号は、メンテの為マザーアース号をお借りしました。

北寄りの風ですが海は昨日に続き穏やかで、水納島でダイビングしました。
 港を出てすぐ、ホエールウォッチングのボートが沢山止まっていました。

港から5分ほどの場所ですが、クジラが出ています。

水納島は、きれいでとても明るいです。
久々にミナミハコフグの子供を見ました。

相変わらず、ちょこまかする動きがとても可愛いです。

体の大きさとに比べヒレが小さいから気球が浮いているように見えます。


セジロクマノミもいつも通り健在でした。

リーフエッジには、沢山のキホシスズメダイが群れて居ました。

瀬底島に行く途中ゲスト様がクジラを見ました。

私は、見れなったのですが、とても喜ばれています。

この時期ならではの光景です。
瀬底島ではトンネルに入りました。

細い水路には、アカマツカサが何十匹もいますが、皆じっとして動かないので、まるで時間が止まっているようです。

ゲスト様がちょうど30ダイブ目になり、ご主人様が奥さまに「おめでとう。」のメッセージを送られました。

とても優しいご主人様です。

とても暖かな気持ちになった1日でした。

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2015年 3月 20日(金) 
 久しぶりの水納島ダイブ!

 今日のゲスト様。



  2m以上ある大物でした。





 白のハダカハオコゼが2匹いました。





   アコギ一筋 40年になりました。
晴    気温 24度  水温 22度  透視度 25m
 

今日は、曇りの予報で昨夜雨も降り、あまり期待していなかった天気ですが、時間が経つにつれ、陽が出て来て晴天になりました。

予報では24度の予報ですが、船室の温度計は26度近くを指しています。

今日のゲスト様は、ダイビングにすっかりはまってしまったゲスト様ご夫妻です。

2月のレベルアップされ、今月もお見えになりました。
 さて海の中の透視度も良く久しぶりの水納島はとても気持ち良いです。

 グルクンの群れが、川の様に流れて行きました。

 水が透き通っているので、水面のシードアー号も空に浮いているように見えます。

 水温も22.5度を指していて、もうすぐ23度になりそうです。

全く寒さを感じる事もなくとても快適です。
 この時期になると、ネムリブカがあちこちで見られるようになりますが、さっそく今日も大きなネムリブカが居ました。

2m以上ありそうなえ大きなネムリブカで、精悍な姿は全く隙を感じさせません。
岩の隙間には、可愛いシモフリタナバタウオが隠れていました。

中々全身が、見れる位置に来てくれないので、全身が見れるまでかなり待ちました。
 もう一つの場所では、白いハダカハオコゼが2匹いました。

天気に恵まれ、とても気持ちいいダイビングをした1日でした。

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【瀬底小学校 先生方の離任式で演奏】ダイビングの話ではありません。

いよいよ、今夜は瀬底小学校の先生方の離任式です。
私達瀬底軽音楽部の出番となりました。

ビギンの「笑顔のまんま」や「三線の花」、「テキーラ」等の5曲ほどを演奏させて頂きました。
軽音楽部のかつて楽器をやっていた人が多く集まりだしました。

今では、エレキギター2名、ベース、ドラム、キーボード、サックス、アコギ等フルバンドに近い構成が出来るようになり、音に厚みも出てきました。
この後、教職員の皆さんの余興やPTAの余興、老人会の余興(瀬底では、老人会がとても強い権限を持っています。)、飛び入りも混じりとっても楽しい時間が過ぎて行きました。

次回は、4月の末に演奏会の予定です。

2015年 3月 19日(木) 
 やっぱり海の中は、とても気持ちいいです。
 崎本部ビーチに出来た駐車場。 



  ハナヒゲウツボの幼魚は、今日もいました。




 出来たばかりのシャワー施設です。
晴    気温 26度  水温 22度  透視度 15m
 

今日は、やっとダイビングに来れました。

2日間潜っていないと体がうずうずします。

天気は南風でとても暖かく相変わらず良いですが、崎本部ビーチは南に面しているので少し波が有ります。

新しくこのビーチにシャワー施設が出来たので、ここに来ました。

駐車場から海に続く階段もあり、便利になりました。
 いつも海に入る場所と、少し離れているので、コースの確認もしておきたかったのです。

 ユビエダハマサンゴには、真新しいコブシメの卵が有りました。

 まだ産卵されたばかりで真珠の様に真っ白できれいです。
 もう孵化しそうな卵も沢山あります。

刺激を与えると予定外の孵化になる事もあるそうなので、そっと見守りました。

ハナヒゲウツボの幼魚は、今日も顔を出していました。

不用意に近づくと引っ込んでしまったり、巣穴から2~3cmほどしか頭を出さずとても神経質です。

ビーチから釣りをしている人も多く、釣り糸が海底に絡んでいたので、回収しました。

相当長い釣り糸で、50m近く巻きました。

 新しい駐車場の外には、大きなテトラポットが沢山沈められていました。
 テトラポットが沈んでいるため、今まで崎本部では見られなかった生き物達の住処になっています。

今まで、モンツキアカヒメジは居てもアカヒメジはいなかったのですが、魚の種類が増えてきました。

ダイビングが終わり、シャワー施設に行くと、新しい設備でとても気持ちよく使えました。

今までこのビーチは、トイレがないのでとても困っていましたが、有難いと思った1日でした。

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2015年 3月 18日(水) 
 3日間 ファンダイブしたので、昨日からシードアー号の宿題をしました。
  今日の海はこんなにきれい!


   新たに機械(中央の機械)が1つ増えました。






 左から、レーダー、魚群探知機、GPSです。



 会場入りして明後日のリハーサルです。
晴    気温 26度  
 

今日も、天気は抜群にいいです。

こんな日は、やはり海に潜りに行きたい!

瀬底大橋から見た海は、「これでもかっ!」と、ダメ押しするほどきれいです。

今日はどんなに天気が良くても、昨日の続きを終わらせないといけないのです。
 今シードアー号には、レーダー(左の少し大きい機械)と、昨日治したGPS魚群探知機(中央の過少し小さい機械)が有ります。

GPS魚群探知機を魚群探知機専用にして、新たにGPS装置をボートに設置します。
 とりあえず、早く終わらせて時間が有れば、午後からダイビングに行きます。

さっそく、レーダーとGPS魚群探知機を外し、もう一つ追加する機械を並べて
運転席から見やすいようにレイアウトを考えます。

レイアウトが決まると、取り付け位置にドリルで穴を開けて機械を固定します。
レーダー、魚群探知機、GPSの3つの機械を取りつけました。

ここからが大変なのです。

操縦席のインパネを外して、配線をしなければいけません。
 狭い穴にGPSの配線を通すのが難しく、コツが必要な作業でした。

又、コンソールの時計も動かなくなっていたので原因を調べ直しました。

これで、シードアー号の電気関係の不具合は全て修理が終わりました。

昼ご飯を食べにショップに戻ると時間がもったいないので、空腹も我慢して作業し午後3時30分に終了です。

やっぱり今日もダイビング出来ませんでしたが、全てが終わりとても充実した1日でした。

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【明後日の本番に向けてリハーサル】
夜になり、明後日の本番に向けて会場入りしてリハーサルです。

楽しい趣味の一つで、こんな機会が年に数回あるのはとても有難い事です。

何と言ってもPAのセッティングがとても大変ですがあーじゃない。こーじゃないと言いながら、とても楽しい時間です。

今日は、友人のギブソンのハミングバードを借りて弾いていました。

夜9時30分まで、今日も練習しいよいよ明後日本番です。

2015年 3月 17日(火) 
 3日間 ファンダイブしたので、今日からシードアー号のメンテをしました。
  魚郡探知機右の機械)が治りました!


   



   
     ギルドにマーチン弦を張りました。
晴    気温 26度  
 

今日も、天気は抜群にいいです。

潜りたい気持ちを抑えて、今日はシードアー号の電気装置のGPS魚郡探知機修理です。

右側の少し小さな画面の機械です。

魚群探知機の部分がおかしくて水深が表示されないのです。

水深が分からないと、ボートがもし浅瀬に迷い込んだ時に、座礁するのではと、とても不安になるのです。

この宿題は、午前に終わらせて、「午後から又、潜りに行っちゃおう。」というスケジュールを立てています。

水深が何故表示しないのか、本体の機械の故障か、機械から船底に繋がる振動子と呼ばれる部分の故障か、調べつくしました。

4時間もかかってしまいましたが、原因が分かりやっと治りました。

しかし、もう昼過ぎで午後からダイビングしようと思っていたスケジュールに間に合いません。

 また、今夜はバンドの練習が有ります。

ギターの弦が古くなっていたので、新しい弦を買いに名護まで行きました。

ギターがギルドというメーカーなので弦もギルドの弦が欲しかったのですが、沖縄の北部ではなかなか手に入りません。
 それでも、マーチンの弦が有ったので、すぐ買いました。

弦を張り替えると見違えるように素晴らしい音に変わりました。

ダイビングが出来ませんでしたが、きれいな音に惚れぼれしました。

夜7時からバンドの練習が始まり、午後9時30分に終わりです。

何かと忙しかったですが、とにかく魚群探知機が治ってホッとした1日でした。

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2015年 3月 16日(月) 
日本庭園に居るようなダイビング! 海の中は、繁殖の時期でした。
   
    このトンネルを抜けると海です。

   
    そして誰もいない海がありました。


 7~8cmもある大きなモクズショイ。

  

 日本庭園に居るみたいです。



 えっ、タンク背負ってこんな穴を抜けて来たの!
晴    気温 26度  水温 21度   透視度  20m 
 

今日も気温は26度まで上がり、とても暖かな1日です。

3月とは思えません。

今日も、誰もいない海を選び潜りに行きました。

人があまり通らないので、ジャングルの様な草木の中を走ります。

携帯電話が無ければ、ここで車の故障でもあったら大変な場所です。
 
車を止めて、いざビーチへ降りようと思ったら、浜に降りる小道は木に覆われて、とても狭くなっていました。

タンク背負って中腰で通り抜けようとしましたが、タンクが木の枝に引っかかり前へ進めず、苦労しました。

しかし苦労の先には、素晴らしい光景が待っていました。

「誰もいない海。」です。

 本部の海では、アメフラシを見る事はほとんどありませんが、何年ぶりかでアメフラシが居ました。

2匹で居たので繁殖行動していたのかもしれません。

ウミウシのきれいなピンクの卵塊もありました。
 
石をめくると、モクズショイが居ました。

場所によって、体にくっつける藻屑も違うので、とても面白いです。

とてもカニの仲間には見えません。

緑色のユビエダハマサンゴがあり、周りの白い砂ととても似合っていて、日本庭園に居るような気持ちになります。

不思議に心も落ち着きます。

ロクセンスズメダイやデバスズメダイが群れて、とても賑やかな感じがします。

帰る途中で、イトマキボラと言う貝も2匹で繁殖活動をしていました。

水面近くには、幼魚の群れが居ました。
 
1cm程の小さな幼魚ですが、数え切ないほどの群れで
、遠くから見ると白く濁って雲海の様に見えました。

冬のオフシーズンでゲスト様が居ない時でも、こんな景色を思い出すと、どうしても潜りに行きたくなってしまいます。


海の中に居るだけで、気持ちが良いです。

浜のすぐ近くまで戻り、フィンを外して顔を上げて浜を見るとびっくりしました。

自分が抜けて来た草木に覆われた穴と言うかトンネルが思ったよりも小さかったのです。

「この小さなトンネルをタンクを背負って通ったなあ!」(決して歩伏前進ではありません。中腰です。)と、自分でもびっくりした1日でした。

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2015年 3月 15日(日) 
誰もいない静かなビーチで、思いっきり楽しみました! 

  誰もいない静かな海。









タイマイの子がいました。







 太陽の光がキラキラして、とてもきれいです。
晴    気温 25度  水温 21度   透視度  25~30m 
 

今日は真夏日で気温が25度まで上がりました。

当然Tシャツ1枚で済むので、とても身軽で良いです。

今日は、南風が強いので久しぶりに崎山と言う場所に行ってきました。

本部半島の北側にあるので、ここはべた凪です。

誰もいない静かな海を見ていると、早く潜りたくなってきました。

映画の1シーンの様な海です。
 水はとてもきれいで、透視度も30mはありそうです。

リーフの上には、ミドリイシゴが沢山ありました。

 ブダイのも沢山群れていて、「人があまり入らない海は、こんなに豊かなんだ。」と、少しびっくりしました。
 ここには、伊是名島や伊平屋島まで繋がる海底ケーブルが通っています。

海底ケーブルは、リーフの水路を通っています。
この水路は結構長くて50m位有ります。
 
 窪みはコクテンフグの溜まり場になっていました。
 
しばらく泳いで行くと、タイマイの子供がいました。

この場所は、あまり人が入らないので、私を見てびっくりしたのかもしれません。

慌てて泳いで行きました。
 直径1m近くの大きなイソギンチャクにハナビラクマノミが居ました。

そのまま進むと、急に落ち込んでいて30m以上の水深になります。

ビーチでディープダイビングが出来る数少ない場所です。
干潮時近くは、リーフがとても浅くなってフィンを脱いで歩いて戻るようになります。

今日、フィンを抜いだ時に足元にモンツキカエルウオが居ました。

「こんな浅い所に?」と、びっくりしました。
水深30cmです。

とても神経質で、岩の窪みから周りを覗いているだけで、中々外に出てきません。

10分粘りましたが、根負けしました。

それにしても、岸に戻る時に見たキラキラした光景は、忘れられない1日でした。


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2015年 3月 14日(土) 
魚も驚くと「ぎょっ!」とするんですね! 

  4月上旬には、孵化するコブシメの卵。





    
     いつものハナヒゲウツボの幼魚。






    逃げる隙を与えないで、撮りました。
曇    気温 21度  水温 21度   透視度  20m 
 

今日は、南東の風で暖かな1日です。

曇り空ですが、気温は21度まで上がり水温も上がってきているので、ウェットスーツでもそれほど寒さを感じなくなりました。

ユビエダハマサンゴを覗くとコブシメの卵が沢山ありました。

2月の上旬に卵を見つけた場所に行くと、すっかりコケなどが付いて、後1カ月もするとハッチアウトします。
 新しい産卵したばかりの卵も沢山、ありました。

 この卵は、5月ぐらいにハッチアウトしそうです。

 ヤマトカマスも相変わらず沢山群れていました。
 以前ハナヒゲウツボの幼魚を見つけた場所には、最近見る事が出来なくなっていました。

しかし12/20以来何と約3か月ぶりにハナヒゲウツボの子供を見つけました。

大きさが全く変わってなく、3ヶ月間全く成長しない訳がないので、ひょっとしたら別の幼魚かもしれません。
 見つけた時はとても嬉しかったです。

ハナミノカサゴは、ヒレをなびかせながら泳いでいました。

その姿を見て、侍が羽織袴で走っている様な感じがして、ほのぼのした気分になりました。
岩場の下の窪みに、ちょっと大きな魚の影を見つけました。

正面から撮りに行くと絶対に逃げられてしまうので、魚から見えない岩の上からそっーと近づき、窪みの真上まで移動して、カメラの準備をして一瞬の出来事です。

手を窪みの正面に突き出しシャッターを切りました。

逆立ち状態で撮ったので、実際は左の写真は、180度ひっくり返っていました。
それにしても、魚に逃げる暇も与えずに撮った写真にしては、まあまあでした。

魚はきっと岩の上から伸びてきた腕を見て「はっ! 何だろう?」と、思ったに違いありません。

魚が「逃げょっ!」と思う前に撮った写真です。

眼が大きく開いて「ぎょっ! 魚っ!」としてますよね。

模様がびっくりして鼻の穴も開いているように見えて、おかしかったです。

魚もぎょっとするんだと思った1日でした。


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2015年 3月 12日(木) 
 本部にこんな特産品があったなんて! ダイビング話ではありません!

 「本部饅頭」に「かつお豆」って、知らなかった!



曇    気温 18度   
 

今日は、本部町ダイビング協会の仕事で、本部港湾管理事務所に行きました。

事務所は伊江島フェリー乗り場にあり、お土産屋さんもあります。

時間が有ったので少しお土産屋さんを覗いてみると「もとぶ饅頭」っていうのがあり、びっくりしました。

本部特産の饅頭があるとは、本部に24年居て初めて知りました。

面白くなって他を見てみると「かつお豆」と言うのもありました。

確かに本部のカツオは、沖縄でも有名ですが、でも「かつお豆」とは一体どんなものなのかとても気になります。
 更に見て行くと、「チュラ蜜柑」と言うのもありました。

材料に「カーブチー」と書いてあります。

「カーブチー」とは「皮が厚い」と言う意味でミカンなどの様な柑橘果物です。

ミカンよりも深い味わいが有り美味しいそうです。

それにしても、こんなに地元特産のお土産があるなんて、全く知りませんでした。
 本部の事をもっと知ろうと思った1日でした。

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2015年 3月 10日(火) 
 いろいろと 修理に追われる日! ダイビング話ではありません!

  アンプをボートから外しました。

曇    気温 18度   
 

去年の台風で、ボートのキャビンにかなりの湿気が入り、電装品の一部が使用出来なくなっていました。

ホーンやマイクが使えなくなっていたので、今日はアンプの修理です。

ボートを走らせていると、エンジン音や風切り音で船首に居るダイバーと会話ができない時があるので、そんな時にマイクを使って会話をしています。

ボートからアンプを外す時に一番気を使うのが、ネジを落としてどこに行ったのか分からなくなる事です。

気を使っている矢先に、さっそく外したネジがどこかに落ちてしまい、探すのに大変でした。
 沖縄の台風は、塩分を多量に含んだ雨水なので、船内に入りこんでくるとあちこちが錆びやすいです。

 気を付けているのですが、なかなか水の浸入を防げません。

アンプをボートから外して、ショップに持ち帰りカバーを外しました。
 外観は、かなり塩害で塗装が浮いて来たり状態は良くありませんでしたが、本体の中は意外ときれいで、水分が入り込んだ形跡はあまり見られませんでした。

音量のボリュームが劣化してるのと、端子の錆が原因だと分かり、トランジスタなどの電子部品の故障で無かったので、助かりました。

何しろ、沖縄本島北部では、トランジスタなどの電子部品は手に入りません。

部品交換と端子のメンテをして、ボートにアンプを再装着しました。

「え~。テスト。テスト。マイクテスト!」と、しゃべるとスピーカーから私の声が出て来ました。

ホーンボタンを押すと「プォーッ!」っと、鋭いホーンがなりました。

今日は、アンプ修理の1日でした。

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2015年 3月 8日(日) 
 今日は、ホエールウォッチング!

  高校時代の先輩と一緒です。



 とても迫力がありました。


  お父さんクジラは、潜水艦の様でした。
曇・雨     気温 20度   
 

今日は、天候に恵まれました。

そして今日は、高校時代の先輩ご家族がお見えになりホエールウォッチングに行きました。

まさか、沖縄の瀬底島で高校時代の先輩に合うとは、考えてもいませんでした。

私の2年先輩なので、在学中は学校でお会いしていたはずです。
 さて、本部近海でのクジラの遭遇率は最近では、90%以上で、ほぼ毎回クジラを見る事が出来ます。

港を9時に出ました。

一路水納島の沖合に向かい、約1時間位経っ時に、さっそくクジラのブロー(クジラが潮を吹く事)が見れました。
 この辺りで見られるのは、主にザトウクジラです。

大きいクジラは全長が15m、体重も30トンにもなり、人間の4~500倍の体重です。

クジラのブローが霧となって私達に掛かる事もあります。
最初は、2頭ほどが居ましたが、場所を変えると両親と子供の3頭のクジラが居ました。

子クジラはまだ速く泳げないので、親クジラもゆっくりと子供に付き添うように泳いでいました。
子クジラは、まだ小さく一頭でいるとイルカと間違えそうな大きさです。

突然、水中から現れるお父さんクジラはとても大きくて、潜水艦が浮上してきたように見えます。

お父さんクジラは体が大きいので動きもゆっくりしているのですが、とても力強さを感じます。

天候にも恵まれ、ホエールウォッチングを楽しんだ1日でした。

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2015年 3月 6日(金) 
 貸し切りダイビングと、今日もAED講習会に参加!

瀬底島は貸し切りでした。










 一番手前は、シードアー号の柏本船長です。

曇・雨     気温 18度   水温 21度    透視度20m
 

今日も、曇です。

先日の雨の中の出航よりも、ずっと気持ちが良いです。

風は東寄りで、本部半島が風を遮ってくれるので、海は今日も静かです。

今日は、名護のダイビングショップ様がシードアー号をご利用になり、私は船長として乗船しています。
瀬底島のダイビングポイントでは、貸し切りでとても静かです。

シードアー号も、貸し切りでボートの上には、ガイドさんとゲスト様お一人と私の3名だけでのんびりしています。

水中でクジラの声が何度も聞こえたそうです。
水温も21度で、思ったより暖かいと言われました

 アカマツカサやホウセキキントキ、アカヒメジを見たり水路を抜けたり楽しくまれました。

午後からは、マリンスタッフ安全講習会がありました。

沖縄県マリンレジャーセーフティービューロー、略してOMSB主催です。
 昨年の水難事故の傾向や原因の対策の説明がありました。

 平成26年は、前年よりもダイビング事故は2件減少し死亡事故も3名減少していますが、やはり中高年の方の事故率は、高いようでした。

私も中高年なので私が水中でトラブルに遭うと、ゲスト様に一番ご迷惑が掛かるのでしっかり受体調管理をしようと思いました。

その後、日本赤十字の方から、AEDの講習がありました。

AEDの講習は3/2も受けたばかりなので、手際良く出来ました。

記憶も新しく手慣れたものでした。

シードアー号のしてくれる柏本船長も参加しました。

40名ほどのマリンスタッフが、明日の安全の為に参加した1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 3月 5日(木) 
 3/5は、サンゴの日でビーチクリーン!! 

ビーチクリーンに集まった本部町ダイビング協会会員のメンバー。



 右上の写真から、こんなにきれいになりました。


    必ずいてくれるノコギリダイの群れ!
曇     気温 18度   水温 20度    透視度20m
 
今日は、3/5でサンゴの日です。

2012年に崎本部ビーチの駐車場が舗装されたり、それからビーチに下りる階段や駐車場が草で覆われる事が少なくなり、ここ数年ビーチクリーンが必要となっていませんでした。

前回のビーチクリーンは、2011年2月16日ですから、4年ぶりのビーチクリーン活動となります。

私は、今日は海に出ていたので、ビーチクリーンに参加できませんでしたが、
本部町ダイビング協会のメンバーが12名集まりました。

長年階段に積もった砂を落としたり、草むらの中に色んなゴミが捨てられてあります。

パトライトやラジカセ・お酒の瓶等色々とありました。

 この崎本部ビーチには、冬のこの時期は、那覇や北谷からも多くのダイビングショップが訪れます

皆がきれいに使えるようになると本部の評判も良くなるのでとても嬉しい事です。

本当に今日は会員の皆様、ビーチクリーン有難うございました。
 さて、ダイビングは、瀬底島のラビリンスに行きました。

 昨日からの北風の影響で多少うねりが残っていましたが、ダイビングポイントは静かでした。

ラビリンスは相変わらずアカマツカサが、沢山いました。

またトンネルの上の方には、イセエビも沢山いました。

リーフの上には定番のノコギリダイが群れて、眼を引きます。

曇り空で水中の明るさが足りない様な気がしましたが、ゲスト様はトンネルがとても気にいられた1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 3月 2日(月) 
 日頃からの訓練が大事だと思った1日!

    救急救命士による講習会。












    
     シードアーに設置してあるAED
晴     気温 20度   
 
この時期は、ダイビングショップが比較的時間があるので訓練や安全講習会の多い時期です。

今日は、沖縄県北部医師会病院の救急命士の方による心肺蘇生法やAEDの使い方のトレーニングがありました。

普段私達も、AEDや心肺蘇生法をEFR講習等でダイバーの皆様に講習させて頂いていますが、救急現場で活躍されている方のトレーニングを受講するのは、とても参考になります。
 指導して頂いてる救急救命士の方々は、とても穏やかな方ばかりで、AEDから出て来るアナウンスも「うちなーぐちバージョンが有れば、おじいも分かりやすいなあ。」とか、冗談も交えとても和やかな雰囲気で進んで行きました。

 参加してるメンバーは、本部町ダイビング協会の会員です。

 ですから全員インストラクターなので、既にAEDの使い方や心配蘇生法は知っているのですが
、練習とはいえいざ実際にやってみると、忘れている部分があったりします。
 AEDや心肺蘇生をゲスト様に指導させて頂く資格を持っているので、今さらと思われる方もおられるかもしれませんが、実際に現場でこのようなテクニックを使う機会は、非常に少ないです。

ですから、知っているつもりでも長年使っていないと忘れてしまう事があります。

普段からの練習がとても大事で、ダイビング歴10年で1000本潜っている人でも、1年潜っていないとタンクにBCDを着ける前にレギュレーターをうっかり付けてしまう間違いをする場合があります。

その様な事と似ている気がしました。

今日の講習会は、知識を新たに出来てとても有意義でした。

もう2か月もすれば沖縄は本格的なダイビングシーズンを迎えます。

今年も安全第一の本部町ダイビング協会でした。

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2015年 3月 1日(日) 
 水温が少しですが、上がり始めました!

  本部は意外と静かでした。



  ヤマトカマスが沢山群れています。



 マグは、子供を見守るような優しい目でした。
曇・雨    気温 18度   水温 20度  透視度 15~20m

昨日迄は、とても暖かい日が続いていましたが夜中に前線が通過して北風に変わりました。

北北西の風、5mの予報で波浪注意報が出ましたが、本部の海は意外と静かで、ボートも出航できました。
 1ダイブ目は、ニシキテグリが見れる場所に行きました。

 ユビエダハマサンゴの群生が見事な場所です。

ニシキテグリは、薄暗い時しか出てこないので今日は、上手くいけば見れるかも、と思いましたが、見れませんでした。

 しかし、ユビエダハマサンゴには沢山のデバスズメダイの群れがいて、とてもきれいです。

 又、珊瑚の群生がお茶畑のようにも見えます。
 2ダイブ目は、トウアカクマノミのいる場所に行きました。

 3か所にトウアカクマノミがいます。

 それぞれ個体差があり、模様の色なども違っています。
 また、ここはいつもヤマトカマスが沢山群れています。

以前この場所で、とても珍しいセンネンダイを見た事もあります。

水深はわずか10m程の浅い場所ですが、時々何か変わった生き物が出たりするので、とてもワクワクする場所です。

所で、今、我が家にはハムスターがいます。

籠の外にハムスターを出していたら、マグが来て(夜の一時、マグは家の中で遊びます。)ハムスターを咥えてしまったのでびっくりしました。

でも良く見ると、優しく咥えてまるで自分の子の様に大事にしていました。

マグも女の子(年齢的には熟女ですが)だから、ひょっとしたら母性本能に目覚めたのかなと思いました。

それにしてもハムスターを見るマグの目がとても優しくて、私も優しい気持ちになった1日でした。

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