シードアーのダイビング日記  2013年12月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・))


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2013年 12月31日(火)  
 2013年、有難うございました!
    2013年の潜り納めです。

  
  2013年、有難うございました!
 晴    気温 18度  水温 21度  透明度30m

いよいよ、大みそかになりました。

潜り納めに、15名のダイバーの皆様が集まりました。

今日も、波もなく穏やかで水納島でダイビングが出来ました。
 透明度は相変わらず良くて、30mほど見えています。

 海底の根がボートの上からでもきれいに見えています。

 1ダイブ目は、少し流れがありましたが、ヨスジフエダイの大きな群れがいたり、テングハギの群れもいたり、見るものが色々とありました。
 水深も15mと比較的浅い深度で、ヤシャハゼを見たりヒレナガネジリンボウを見たり、2014年最後の日も、水納島と瀬底島で3ダイブしました。

2013年、本当に皆様ありがとうございました。

2014年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

シードアー 関口正樹・由美・マグ

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月30日(月)  
 講習後の初ファンダイブのゲスト様!
    グルクンがとても多いです。


 背後を数え切れないほどのグルクンが泳いで行きました。



 

船長と奥様!
 晴    気温 17度  水温 21度  透明度30m

 昨日、那覇で講習が終了されたゲスト様が、お見えになりました。

初ファンダイブにシードアーを選んで頂けるなんてとても嬉しい限りです。

今日は、天候も穏やかになり水納島に行く事が出来ました。

透明度は相変わらず良くて、30mくらい見えていそうです。
講習が終わられたばかりなので現役バリバリです。

水中でのバランスもすぐ取れるようになられて、魚のようでした。

透明度がいいので、水槽の中を泳いでいるようです。
 
最近、グルクンを良く見かけますが、今日のグルクンの数は半端ではありませんでした。

 ずっーーーと、群れが続くのです。

あまりの数の多さにゲスト様も振り向いて、指さしておられました。

チンアナゴを見たり、海の中が楽しくて楽しくて最高のご様子でした。

水納島のダイビングは、とっても楽しいダイビングだった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

【ダイビングの話ではありません】

夜は、シーどー号の船長さん宅に呼ばれ、忘年会をしました。

船長はテレビに出た事もある料理人でもあるので、とってもおいしい料理を作ってくれました。

お宅には、ナナとララと云う2匹の犬が居ます。

黒いラプラドールは、毛並みも良くつやつや光っています。

さて、いよいよテーブルに着くと色々な料理が並んでいます。
 めったに飲めないプムレミアルモルツを「プファッー!」と云いながら飲み干しました。

 寿司や天婦羅、チャンプルーや卵とじカツなど全てが船長の手作りなのでびっくりです。
「私のただ食べられたらいい!」という料理とは、全く異なり芸術です。

忘年会のお誘いを受けた時に「僕は相当食べるよ!本当にいいの?」と、聞き返した私ですが、食べきれないほどの料理に囲まれ、船長ご夫妻に感謝した1日でした。

ごちそうさまでした。

とってもおいしかったです。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月29日(日)  
 瀬底島・本部でダイビングした1日!
    
    ニシキアナゴはきれいでした。


 エラから砂を吐いて行きました!
 曇    気温 15度  水温 21度  透明度15~20m

昨日と一昨日と荒天が続きましたが、やっと今日ボートを出しました。

この冬時期の北風が強い日は、本島の殆どの場所でダイビングが出来まなくなりますが、本部だけは瀬底島が近くにあるので゜ダイビングが出来ます。

今日は、北谷と名護からダイビングショップの皆様が来られました。
 瀬底島では、ニシキアナゴやヤシャハゼを見て頂きました。

 ニシキアナゴは、数が少ないのでとても人気があります。

ただとても神経質なので写真を取るには相当根気が要ります。
 2本目は、本部方面に行きました。

ここは、全く波も流れもなく湖のようです。

ユビエダハマサンゴがとてもきれいで、スズメダイの絶好の住処にんなっています。

もうそろそろコブシメの産卵もここで見る事が出来ます。

ボラが群れで泳いでいました。

砂をすくうように餌を取っていました。

エラから砂を吐きながら水面に泳いでいく様子は、ジェット機のように見え
た1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月27日(金)  
 波浪警報が出てしまいました。ダイビング中止で公民館の大掃除!

 シードアーから見た水納島


 瀬底大橋から見た海!
 曇    気温 15度  

今朝は、風の音で目が覚めました。

時計を見ると午前4時です。

当然外は真っ暗でにも見えないのですが、風の音を聞くと相当強い風が吹いているのが分かります。

今日・明日とご予約頂いているゲスト様がおられますが、中止は必至のようです。

午前7時になっても分厚い雲で外はうす暗いです。

水納島は波の中にありました。

ゲスト様に、ダイビング中止の連絡をさせて頂きました。

瀬底大橋から見た海は、大荒れで台風のようです。

波浪注意報は、ここ数日出ていましたが、今日はとうとう波浪警報になっていました。

時間が出来たので、瀬底の公民館の大掃除を手伝ってきました。

明日も風が収まりそうもないので、明後日からのダイビングに期待した1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月26日(木)  
 年末を感じた海でした!

 広い海に私たちだけでした。

 最近、キンチャクガニが良く見れます。
 曇    気温 17度  水温 21度  透明度25m

今年の冬は、天気が悪すぎます。

例年、12月のこの時期は気温が22度前後あるのに、今年は17度と冷えています。

明日の最高気温は15度の予報で、少しびくびくしています。

そんな今日なのですが、風が強くてもやはり海は静かで透明度も25m前後あり、コンディションは良いです。
 年末年始の休日前という事で出かける方が少なく、海には私たちだけでした。

 今日も、ハナイカがいました。

見つかった時の体色の変化は、「ハナイカも相当慌てているのかな。」と想像が着きます。
キンチャクガニも、今はすぐに見つけられるほど多いので、とても嬉しいです。
 オコゼ類たちも、岩の下に住みついて、この時期は岩の下がかなりにぎわっています。

サバヒーが、ソメワケベラにクリーニングされていると聞いてびっくりしました。
 サバヒーは、水面近くを流れるように泳ぎ去ることが多く、私たちはめったに近づけません。

 本部でもクジラの声も聞こえ始め、昨日の新聞にも「慶良間でクジラらが見れ始めた。」と出ていました。

今日も色々な生き物に出会えた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月25日(水)  
 瀬底島でいろんな生き物と出会いました!

  今日がラストダイブのゲスト様。




   冒険している気持ちになります。




  
   気持ち良くなり、私も一曲!

 曇    気温 17度  水温 21度  透明度25m

風は今日も強いですが、瀬底島に着けば波もなく昨日よりも穏やかでした。

流れもないのでとてもダイビングしやすい日です。

海の中に入ると、さっそくジョーフィッシュが顔を出していました。
 また、コブシメが岩に擬態して飛行船のようにプカプカと浮いていました。

 結構大きくて50センチ以上ありました。

水面近くで、イワシらしい群れが泳いでいます。
水路に今日も入って行きました。

イセエビがいたのですが、天井の岩陰なの狭い場所だったので、お見せできませんでした。

奥の広場では、キンチャクガニがあちこちにいて、とても簡単に見つける事が出来ました。


マスダオコゼやヒョットコこオコゼなどもいました。
 2本目では、久しぶりにオオコノハミノウミウシと出会いました。

 とにかく大きくて、初めはソフトコーラルと勘違いしそうになりました。

2個体いて、ウミキノコを食べていました。
 又ここでもコブシメがいて、楽しませてくれました。

岩の下などを覗きこむと、ホウセキキントキの目が光っていました。

天候には恵まれなかった日もありましたが、色々な生き物に出会えた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

【ダイビングの話ではありません。】
夜になり、いつもお世話になっている三線居酒屋に行きました。

三線居酒屋の「本部家」のマスターは、この時期は、本土で三線のライブ活動が多いので、たまに休みの時があるのですが今日は、幸運にも営業してくれていました。

プロの三線ミュージシャンのステージに私も前座として歌わせてくれるのでとても嬉しいのです。

このお店には、私用の歌詞カードも置いてあります。

年の瀬を迎え、マスターの三線と島唄が、とても気持ち良く心に沁み渡る1日でした。

2013年 12月24日(火)  
 瀬底島・本部でのダイビング! 

  奥様に優しい素敵な御主人さま方。




     
   狭い水路を通るのは面白いですねー!

 曇    気温 17度  水温 21度  透明度25m

今日は、雨混じりの寒い日となりましたが、皆さんとても元気です。

奥様にとても優しいご主人様がお揃いで、とても和やかな感じです。

「思いやり。」っていいですね。

本当にとても気持ち良くなります。
 今日風が強くなり水納島に行けなくなるのが分かっていたので、昨日水納島を堪能したので、今日は瀬底島を潜りました。

 一昨日も潜っているのですが、何度潜ってもここの場所は、魅力があります。
水路に入っていくとどんな生き物と出会えるか楽しくなるのです。

 トンネルの中は、相変わらずハタンポが私たちの行く手を遮るくらい群れています。
 そして今ハナイカが良く見られるので、それが見たくてそわそわしてしまいます。

 今日も、しばらく探して見つける事が出来ました。

 赤く体色が変わる瞬間がとてもきれいです。
 見つかって私たちを威嚇しているのか、あるいは鮮やかな色に変化して、「自分は毒を持っている。」というアピールなのでしようか。

 それにしても、とてもきれいです。

 2本目は、本部側に戻りまったりと潜りました。

波もなく、流れもなく、穏やかで浅い水深をのんびりと自分のダイビングを楽しむように過ごしました。

荒れ模様の天気になりましたが、ダイビングが楽しめる本部はとても有難いと思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月23日(月)  
水納島 3ダイブの日! クジラの声が聞けました! 

 同窓会と云っても良いほど皆さん同じご年齢!







 サンゴが相変わらず見事でした。

 曇    気温 17度  水温 21度  透明度25m

今日は、1本目から水納島に行きました。

ここ数日、風が強く水納島に行けなかったのでわくわくします。

そんな今日は、参加された皆様が私とほぼ同年齢で、同窓会の様な気分です。

 昨日、本部でもグルクンのすごい大群と遭遇しましたが、水納島でもグルクンのすごい群れと遭遇しました。

 真っ白な砂地が広がるこの場所は、パノラマり様な風景が楽しめますが、その視界がグルクンだられで圧倒されました。
 リーフのサンゴは相変わらず彩り豊かで、赤や黄色・緑や青と竜宮城にいるような気持ちにさせてくれます。

最近であまり見ることも少なくってきたセジロクマノミも健在で、ゲスト様は何枚も写真を撮られていました。
 海底に目をやるとチンアナゴたちが沢山顔を出しています。

 キンギョハナダイの群れがオレンジの紙吹雪のように舞って、とてもきれいです。
 又、潜っているとクジラの鳴き声を聞く事が出来ました。

もうクジラが南下してきています。

 ときどきすぐ耳元で鳴いているような気がするほど大きな声もしました。

久しぶりに水納島で3ダイブした1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月22日(日)  
 瀬底島と本部で3ダイブ!

 とても明るいゲスト様!




 ここは、地形の好きな人に喜ばれています!



      
        虹がきれいでした。
 曇り    気温 17度  水温 21度  透明度20m

 風も少し今日は収まり、穏やかな日となってきました。

曇り空ですが、波も比較的静かでゲスト様もホッとされています。

1ダイブ目は、トウアカクマノミを見に行きました。

ガーデンイールや浅いのにヤシャハゼなども見れます。
 後ツバメウオも私たちの周りに集まってきました。

 2ダイブ目は「地形を楽しみたいです。」と、ゲスト様からリクエストを頂いたので、ラビリンスに行ってきました。

迷路のように入り組んだ地形が特徴です。
最近では、ハナイカが良く見れます。

がれ場の岩に擬態してる色から、一瞬にして退職を鮮やかな赤などに変えるところが見ものです。

安全停止をしながらも、ノコギリダイやアカヒメジの群れを見る事が出来るので、カメラを持っている方にも喜ばれます。
 2ダイブ目が終わり、冷えた体を温めて頂くために温かいおそばを食べにいって頂きました。

 3ダイブ目は、本部の水中富士を見に行きました。

大きなコブハマサンゴで、きれいな富士山の形をしています。
ここは、ユビエダハマサンゴの群生も見事です。

グルクンの群れがとても、今日は多く大名行列のように途切れることなく続いていました。

海から上がると虹がとてもきれいで、3ダイブしてとても満足できた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月18日(木)  
 警備艇の係留ロープの張り替え作業の日!

 昨日も今日もこんなに荒れては!









  きれいそうに見える海ですが実は・・・!
 曇り    気温 19度  水温 20度  透明度0~2m

 今日も、北風でとてもさわやかな1日(本当は寒いです。)になりました。

瀬底大橋から見た海は、時化ています。

そんな今日は、地元警察署の警備艇の係留ロープの張り替えのお手伝いです。
全長約30mあり、とても足の速い警備艇です。

さて、港の中での作業になるわけで
すが、透明度がとても悪い場所をな
のです。

今までにも警備艇の作業で数回この
港で潜っていますが、海底がヘドロ
なのでフィンキックするとたちまち視界が0mになります。

海底には、なるべく触らないようにしなければいけないのは分かっているのですが、古いロープを持ち上げる必要があり、たちまち視界0mになってしまいました。

かろうじて空気が上がっていく方向が水面とわかるくらいで、バーティゴを起こしそうになります。

昨日潜ったシードアー号の止まっている港の透明度5mが、とてもきれいに思えました。
古いロープにつかまっていき、やっと
アンカー(錨)のチェーンに辿りつきま
した。

ロープの直径は8センチ近くあるとて
も丈夫なロープです。

なにしろ視界が悪く、チェーンを持ち
上げるとまた視界が0mになるので、
 BCDに付けてある工具がどこにあるのか見えません。

工具を両手で探そうとロープを放すと今度はロープがどこらあるのか分からなくなってしまうありさまです。

手探りで工具を探すのですが、気をつけないといけないのて、うっかり落とすと絶対に見つからないのです。

10分位で終わると思った作業ですが、結局1時間近くかかってしまいました。

港の中は、透明度が悪いだけでなく、水温も20度と港の外よりも水温が2度ほど低くなっていました。

とても大変な作業でしたが、この作業を任されるのは、「信頼されている証拠かな。」と少し嬉しくもなった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月18日(水日)  
 昨日も今日も!ならば今日はこれっ!

 昨日も今日もこんなに荒れては!



 きれいっ!
 雨・曇り    気温 21度  水温 22.5度  透明度5m

 昨日は、風速15メートルの南風で、波高4mでした。

なのでボートは欠航(;一_一)

そして今日は、北風が15mで海はこんなに荒れてしまいました。

ゲスト様の少ない限られた日なのに2日も続けて荒れてしまいました。

まあ、本土であれほど荒れた天気になれば、沖縄も多少影響が出ても当然かもしれません。
ダイビングが中止となったので、「ならば船底をビカビカにしよう!」と、港でダイビングを始めました。

2か月もほったらかしだったので、プロペラには、藻や色んなものがこびり付いていました。

これでは燃費も良くないです。
「全くエコでないよなあー!」と独り言を言いながら、ひたすら「磨く。」また「磨く。」・・・・「男は黙って磨けばいい!」と独り言を言いながら黙っていませんがひたすら磨きました。

すると何とも美しい、アルミ合金の金色が出てきました。

こうなると勢いに任せ力が入ります。

シャフトも、藻がこびり付いて茶色になっていましたが、ステンレスのきれいな銀色が出てきて、ピカピカです。

 その他、船体にこびり付いた藻を落とし、3時間の作業に、一区切りをつけ透明度5mの海でファンダイブです。

船の真下にマスダオコゼがいました。

同じ色の葉が沢山落ちているので、最初は分かりませんでした。
 この港には、カクレクマノミもいます。

結構港の中でも楽しめるのです。

※でも港の中は、ボートの往来があるので危険ですからダイビングは禁止です。私は、シードアー号の真下を潜っただけなのでした。

夕方からは、ダイビングの安全講習セミナーがあり、夜7時まで勉強した1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 15日(日)  
 水納島・瀬底島 2島ツアー!
 この時期の水納島は、20年前のように静か!


   
    光の筋がとてもきれいです。  
 晴    気温 21度  水温 22.5度  透明度30m

 今日も水納島に来ました。

波浪注意報が出ていましたが、水納島の海は思ったよりも静かです。

水納島を見ると夏の喧騒が嘘のように静かでビーチには、誰もいません。

 海は流れもなく、まったりと外の景色と同じようにゆったりとしています。
沖のイソバナには、相変わらずキンギョハナダイが群れていました。

ときどきグルクンが流星群のようにサーっと音も立てずに流れていきます。

水納島の白い砂と水の青色を見ていると、海に抱かれているような気持ちになります。
 次に瀬底島に行きました。

瀬底島は、地形の面白い場所で人気があります。

 瀬底島の西側は、切り立った断崖があり、水中の地形も似ています。

 浅いリーフに幾筋もクレバスがあります。

 洞窟やアーチ、そしてトンネルもあるのでアドヴェンチャーな気持ちになります。

 クレバスの奥に大きくへこんだ窪みがあり、そこから上を見上げると、大聖堂にいるような気がします。

 今年の夏は、台風が少なくて水温が30度近くになりましたが、この窪みは水温が28度と2度も低くて「冷やっ!」としました。
 クレバスの奥に行くと、水面から差し込む光が筋となって、スポットライトのようです。

のんびりとして20年前に戻ったような1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 14日(土)  
 久々の水納島ダイブ!
    
水納島で幼魚を見るのは久しぶりでした。!



 亀がグライダーのように泳いでいました。!
 晴    気温 21度  水温 23度  透明度30m
 
久しぶりに良い天気になり、風も少し収まりました。

この時とばかり、今日は水納島に行きました。

久しぶりの水納島ですが、透明度はまあまあです。

そして最近水納島では成魚しか見れなかったのですが、今日は昨日に続きハナヒゲウツボの幼魚も見れました。
 チンアナゴは相変わらず沢山出て
います。

 ここのチンアナゴは度胸が据わって
いて、かなり近づくことが出来るので
とても有難いです。

 ナンヨウハギの子供がサンゴの隙
間に身を寄せてとてもかわいです。

亀の姿も久しぶりに見る事が出来ました。

大きな前足をグライダーの翼のように広げて、水中を滑空していました。
 とにかく、水納島に来るのが久しぶ
りだったので、リーフのサンゴを見た
時に、とても鮮やかなのに改めて感
動しました。

 キンギョハナダイの群れがとても
きれいで、ずっーと見入ってしまい
ます。
今日は、水納島で2ダイブ、瀬底島で1ダイブした1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 13日(金)  
 瀬底島でダイビング。

  天井から差し込む光がきれいです。






 水族館のに中にいるようです。
 雨・曇    気温 19度  水温 23度  透明度20m
 
今朝は、雨となりました。

港で雨に濡れながら器材のセッティングをするのは、誰もが苦手の雨です。

気温は少し高いのが、嬉しい朝です。

この時期は、北風が多いので夏場野南風の時にはあまり行けない場所がメインとなります。
 毎朝9時40分頃になると、鹿児島に
行くフェリーが瀬底島と水納島の間を
通って行きます。

 雨にかすんだフェリーを見ていると、
午前9時40分ですが、「ユーミンの海
を見ていた午後」という曲が頭に浮か
んできました。
20歳の頃を思い出しとても懐かしくなりました。

最近は、ジョーフィッシュの巣穴が増えています。

 午前潜ったチームは、ハナヒゲウツボの幼魚を見つけました。


 瀬底島でもハナヒゲウツボがときどき見られます。

 又、スギの群れが、水面近に群れていました。

洞窟に行くと、雨模様の空ですが、天井からの光が差し込むアカマツカサはスポットライトを浴びているようです。

アカマツカサはじっとしているので、水族館の中で見ているような錯覚を起こします。

トンネルの中は、ハタンポの数が増えていました。
 今日は、瀬底島で4ダイブとなりました。

 最近は、ジョーフィッシュの巣穴が増えています。

 午前潜ったチームは、ハナヒゲウツボの幼魚を見つけました。

トンネルやアーチそしてクレバスの間を縫って、アドヴェンチャーな1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 10日(火)  
 本部にダイバーが集まった1日でした。

 結構気が強いです!






 今日もヤマトカマスが沢山いました!
 曇り    気温 19度  水温 23度  透明度20m
 
今日は、一気に冷えました。

風の強い1日となりましたが、本部は風強い日でもダイビングが゛出来るのでとても有難いです。

崎本部のビーチには、沢山ダイビングショップの車が止まっているのが見えます。

どうやら、沖縄本島で今日潜れる場所はとても少ないようです。

さて、トウアカクマノミを見に行きました。

トウアカクマノミを真上から見ると白い模様がハートに見えます。

そんなこともあり女性にも人気があります。

 また、水深も10m前後と浅いのにヒレナガネジリンボウやヤシャハゼなども見る事が出来るので、ダイバーにとってとても有難い場所です。

何回かセンネンダイもここで見ました。

センネンダイは、最近見かける事がとても少なくなった希少種です。
 ここでは、それだけでなくカンパチの群れに囲まれたこともあります。

そしてヤマトカマスの大群は、うれしい事にいつ潜ってもほぼ100%見る事が出来ます。

私たちの周りがカマスだけらになることも珍しくありません。

今日も、カマスの大群に囲まれ圧倒されました。

風が強く、潜れない場所が多いのに本部はとても有難いと思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 7日(土)  
 水納島・瀬底島 2島ツアー! ポカポカ陽気で眠気が・・・!(パソコンが故障していたので、12/8の更新です。)

 暖かな日は、眠気が・・・・!







 相変わらず、アカマツカサが沢山。
 晴    気温 23度  水温 23度  透明度30m
 
今日も天気が良く、11月の30日からずっと続いています。

暖かいとボートの上もポカポカして、揺れがゆりかごのように気持ち良くついウトウトしてしまいます。

 今日は、久しぶりに水納島のクジラ岩に行きました。

水中にマッコウクジラの頭のような岩がある場所です。

本部近辺には、伊江島・水納島・瀬底島と島が3つあります。
 このクジラ岩は、その3つの島の中でサンゴが一番多い場所と思っています。

沖に向かって100mもある大きな根が、幾筋も並んでいますが、その根がすべてサンゴで覆われています。

又、ここは水納島の中でも透明度がとても良い場所です。

2ダイブ目は、瀬底島に行きトンネルに入りました。

相変わらず沢山のアカマツカサが出迎えてくれました。

トンネルの中は、ハタンポがいっぱいでした。
 3ダイブ目は、水納島に戻りました。

リーフのサンゴがとてもきれいで「竜宮城見たい。」と、ゲスト様からよく言われます。

 ウメイロモドキが、群れたり海の中はとてもカラフルでした。
暖かな日は、ダイビングも気持ちよくついついまったりした1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 6日(金)  
 車がきれいだと建物まできれいに見えるのですね。 (パソコンが故障していたので、12/8の更新です。)

 2007年から7年間、お疲れさまでした。






車がきれいだと背景の建物まできれいに見えます。
 晴    気温 21度  
 
良い天気が続き、気持ちがよい朝です。

さて、手つかずの仕事が沢山残っています。
ボートのシードアー号の船底塗料の塗装や、次の車のシードアー号の車両入れ替えの作業、スチールタンクの錆落としと塗装や、パソコンが修理から帰ってきましたが、ハードディスクが初期化された為、色々な設定やソフトのインストール、そして差の多諸々。
と、まあ色々あるわけですが、外でやる仕事は日中しか出来ないので、今日は、車の作業をする事にしました。

車は2007年から7年間頑張ってくれました。

まだエンジンは全く何ともないのですが、錆がひどくなってきて、ゲストの皆様が、「この車大丈夫?」と不安になるといけないので、入れ替える事にしました。

町中に錆を撒き散らしながら走っているのではと心配にもなり、先日、雨漏りもしている事に気がついたのです。

全く同じ車を探すのはとても大変でした。

 ゲスト様の座る席が眩しくならないように、ガラスにミラーフィルムを貼りました。

 今日は、ずっとマグのそばでの作業なので、マグと目が会うたびに尻尾を振り、嬉しそうにしています。

 フィルム貼りはとても楽しくて、きれいにできると、思わず誰かに自慢したくなりました。
 荷台の防水処理は、この車はファイバーを貼らずにテントシートで囲む事にしました。

この車は、この先10年は頑張ってもらいたいと思います。

・・・・がその時、私もあと10年頑張らないといけないことに気がついた1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 5日(木)  
 第8回 サンゴシンポジウム! (パソコンが故障していたので、12/8の更新です。)

 琉球大学、中野先生の講義です。



 晴    気温 21度  
 
 今日は、美ら島研究センターでサンゴのシンポジウムがありました。

午前10時から午後4時45分までとかなり内容の詰まったシンポジウムです。

メインテーマは「サンゴの移植」に関することです。

実際に沖縄でサンゴの移植に携わっているNPOの方々などの移植の事例報告がありました。

とても興味深かったのは、恩納村漁協でもサンゴの移植をしているということです。

恩納村漁協では、サンゴの移植をビジネスにしておらず、モズクのためにサンゴを移植しているのです。

 モズクは、イノーと呼ばれるリーフの内側の浅い水域で養殖されることが多いのですが、サンゴ量が多い年はモズとの収穫も増えるということが分かったそうです。

ですから、モズクの収量を増やすためにサンゴを移植しているのです。

最近では、あちこちで「サンゴの移植ダイビング」が商品として販売されていますが、サンゴの移植を企画している業者の皆さんが、正しいサンゴの知識を持たないで実施すると、サンゴの遺伝子攪乱が起こったりするので、危機感を持っているとのことでした。

例えば、本来本部近辺には存在しない遺伝子を持つサンゴが移植されると、本部のサンゴの生態系に影響が出てくることもあるそうです。

そのような話を聞いたり、インドネシアの大学のプラセト先生の話もあり最近のインドネシアでのサンゴの状況などもお聞きすることが出来ました。

 このシンポジウムには、移植に関係する様々な方が来られ、県水産課の方や県自然保護課の方、沖縄電力の方やセメント会社の方、各方面から沢山の方々が来られていました。

 また本土の大学生や沖縄の大学生もたくさん参加していました。


一日が終わり、頭の中が今まで考えた事がないほど、サンゴで一杯になりました。

 今日話をされた皆様は、真剣に海を甦らすにはどうしたらよいか、又、海が蘇ると他の生物も実際に増えてきた事例を紹介されたりしていました。

 私たち本部町ダイビング協会でも、オニコヒトデに食害された場所にサンゴの移植なども検討していましたが、とても良い勉強になった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 4日(水)  
 マグは、気持ちの分りやすい愛犬です! (パソコンが故障していたので、12/8の更新です。)

 出発をする時は、こんな淋しそうな格好をします。


 べた凪で東シナ湖と言っても良い位です!


帰ってくるすぐ寝ころんでお腹を出します。

 晴    気温 21度   水温23度  透明度25m  
 
 シードアーに、来られるゲスト様からいつも「愛犬のマグがとてもかわいい。」と言われます。

誰か来られると、すぐにお腹を出して撫でてもらおうとするのです。

しかし、そのマグですが、シードアーの車が出発する時は「この世の終わり!」と思うほど悲しそうなしぐさをします。

うなだれて尻尾も垂れて、全く元気がなくなるのです。

こんな格好をされると中々出発出来なくなるのですが、そこは心を鬼にして車は動き出します。
 さて、今日は那覇からダイビングショップ様が来られて関口は船長です。

 天気が良く風もないので半袖で十分です。

 水納島では、ハナヒゲウツボの幼魚が見れたそうです。
 そして、水納島のリーフのサンゴに、ゲスト様があまりにもきれいなので感動されていました。
 その後、瀬底島に渡るとべた凪で風も吹いていません。

 真夏のような海がありました。

天気が良い時は、ボートの上では一生懸命ひたすら掃除です。

甲板の汚れを落としたり、デッキブラシを必死に掛けています。
 さてさて、ゲスト様が戻ってくると、イセエビやハタンポの群れが沢山いて、瀬底島もとても面白かったそうです。

 確かにここのトンネルには、最近ハタンポの数がとても増えています。

ダイビングが終わり、シードアーに戻ってくると、車の音を聞いてもうマグはそわそわしています。

車が止まり、車から降りると、お腹を出して寝そべっています。

毎回この繰り返しなのですが、かわいくてどうしようもないマグです。

思わずマグとしばらく遊んでしまった1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 3日(火)  
 シードアーのダイビングスクールを卒業されたゲスト様!  (パソコンが故障していたので、12/8の更新です。)
      
    今日も穏やかな1日です。


  ボラの群れが通り過ぎて行きました。



    ゲスト様と一緒に1枚。

 晴    気温 23度   水温23度  透明度30m  
 
 今日は、ウミンチュウ様の講習の最終日となりました。

今日は、昨日よりも更に海は穏やかで晴天になり、天気に恵まれました。

透明度は昨日の30mよりも更にきれいに見えます。

腰の深さまで水につかり、顔を水につけて水中を覗くと、どこまでも遠くの景色が見えています。
 「12月ですがこれほどきれいな海で講習が出来る本部の海は、本当にすごいなあ。有難いなあ。」と、つくづく思いました。


 海が穏やかできれいだと、私たちインストラクターも講習がしやすくとても助かりますが、一番喜ばれるのは、やはりゲスト様です。
 海洋実習で、ハタが見れたりボラが群れとなって泳いで行くのが見れたりすると、ゲスト様も一瞬講習である事を忘れて、ダイバーの顔つきになります。

「Cカードを取るとこんな景色が見れるんだ。」というのが講習時に経験できます。

 さらに、ここでは少し珍しくカマスの群れまで現れて、ゲスト様に「海はこんなに面白いですよ、これでもかあーっ。」という具合に海の面白さを見せてくれました。

 最後のスキルが終わり、ゲスト様もいよいよ私の手から離れる時が来ました。

 長いようで短い3日間でしたが、ゲスト様と過ごした3日間は私にとっても、宝物のようなとても良い時間でした。

ゲスト様は、これからはどこに行かれても安心なくらいしっかり講習をしていますので、喜んで卒業をお祝いさせて頂いた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 2日(月)  
 海人のゲスト様の講習、2日目! (パソコンが故障していたので、12/8の更新です。)
     
     天気に恵まれました。


 コバンアジが足元を泳いで行きました。


ダイブテーブルは、とっても興味があるご様子です。

 晴    気温 23度   水温23度  透明度30m  
 
 昨日に続き今日も好天です。

11/26に始まった海人(ウミンチュウ)様の講習も今日で2日目です。

さっそく崎本部へ向かい海況のチェックです。

波一つなくとても穏やかで、膝元まで海につかった時に、海がとても透き通っているのが分かりました。

普段から仕事で海に入られるウミンチュウ様も、「今日の最高にいいですねー。」と、驚かれていました。
 海の浅場を使ってプール練習を今日はしました。

 プール練習は32個の練習項目があるので、約3時間かかりましたが、
どのスキルも、完ぺきにこなされました。
 海の中から、水面を見上げると水面に海底の景色が映り、鏡のようです。

足が立つ本当に浅いところでもコバンアジが来たり、練習もとても楽しいです。

午後になり、昼食を取った後は海洋実習で今度は深い所に行きました。

ここでも透明度はよく、30mの透明度は十分にありました。

そしてサンゴの隙間を見ると、もうコブシメの卵がありました。
 コブシメの産卵は、毎年3月~5月にかけてこの辺りではよく見かけますが、まだ12月なので少しびっくりでした。

さて、午後1回の海洋実習が終わりそのあとはダイブテーブルの講習です。

「潜水病」(減圧症)という言葉でご存知のゲスト様は、「ダイブテーブルをルール通りに使えば、減圧症に罹らない。」と知り、とても興味深げです。

いよいよ、明日で講習も卒業です。

プール実習・海洋実習・学科講習と、とっても内容の濃い1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 12月 1日(日)  
 好天。久しぶりの水納島!  (パソコンが故障していたので、12/8の更新です。)

 プロウクレレ奏者のゲスト様!。





 サザナミフグは、微動だにしませんでした。

 晴    気温 21度   水温23度  透明度25m  
 
 天気は晴れです。

久しぶりの水納島のダイビングでした。
ゲスト様は、プロのウクレレ奏者のご夫妻です。

今年は、名護市にお住いとあってシードアーに何回来られたのかわかりません。

水温が下がり始めても来られて、海の本当に好きなご夫妻です。
 水納島は、昨日の瀬底島よりも少し濁りがあり水中が、かすんで見えました。

しかし魚の量は相変わらず多く、キンギョハナダイなどとてもきれいです。

 2本目は、「まったりとのんびりダイビングしたい。」とご希望があり崎本部をリクエストされました。

 無理せず、自分の体力に合わせてダイビングを楽しむスタイルを守り通すゲスト様は、やはり海好きでした。てます。
 港に帰る途中、瀬底大橋の上から手を振る観光客がいたので、手を振り返しました。

 12月の初日は、のんびりと小春日和のような暖かな1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

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