シードアーのダイビング日記  2016年 3月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2016年 3月 30日(水) 
素敵な父母娘ダイバー。

  今日のゲスト様。
 








  黒のハダカハオコゼ

曇     気温 22度   水温 22度   透視度 25~30m

今年度、最後の最後のゲスト様は、シードアーを今年だけでも数えきれないほどご利用して頂いているゲスト様です。

お嬢様は、昨日オープンウォーターダイバー資格を取ったばかりの現役バリバリです。

初ファンダイブにシードアーをご利用頂き、とても嬉しくなります。
 海に潜るとウメイロモドキが群れていました。

キンギョハナダイも紙吹雪のように群れてとてもきれいでした。

一つの根に白と黒の2匹のハダカハオコゼがいました。

水納島で休憩しているとクジラがすぐ近くに出てきました。

突然始まったホエールウォッチングです。

その後ジャンプを繰り返したり、雄姿を見せてくれました。
そろそろクジラも北に帰る時期が近づいてきました。

「また来年会おうね。」 と、言う気持ちになった1日でした。

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2016年 3月 29日(火) 
素敵な、母娘ダイバー。 ブログの更新が遅れました。3/31更新。

  海洋学者の娘さんとお母様。
 









  ヨスジフエダイがたくさん。



晴     気温 22度   水温 21度   透視度 25~30m

ブログの更新が、遅れています。

とりあえず、今日の写真です。

現在、琉球大学亜熱帯圏海洋生物研究センターにお勤めの海洋学者のお嬢様とお母さまのダイビングです。

お母様は、昨日からアドヴァンスドオープンウォーターダイバーを受講されているダイビング歴40年のベテランダイバーです。

今日も天候に恵まれ、晴天です。

海洋学者のお嬢様は、普段の研究で潜っている水域が限られている為
ハナヒゲウツボにとても感激されていました。
 ヨスジフエダイやアカヒメジの群れは、相変わらずきれいです。

50㎝以上あるとても大きなホラ貝がありました。

3ダイブ目の瀬底島では、有孔虫類の太陽の砂を見たり、イセエビなどを見ました。

トンネルの中では、ツバメタナバタウオがいました。

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2016年 3月 28日(月) 
アドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバーコースの日。ブログの更新が遅れました。3/31更新。

ダイブ歴40年のベテランダイバーに指導するとは!
 


  ヤマトカマスが群れています。

晴     気温 20度   水温 21度   透視度 25~30m

ブログの更新が、遅れています。

とりあえず、今日の写真です。


今日から、PADIアドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバーコースが始まりました。

今日は、何と40年前にCカードを取られた方がゲストです。

Cカードを拝見すると大昔のPADIのデザインだったCカードで私が持っていた物と同じで、とても懐かしく感じました。
 その当時は、今の様にPADIのダイバー教育も、システム化していなくて、かなり伝統的な手法で教わったそうで、きちんと講習を受けたいというのが、受講のきっかけだそうです。

海洋実習で利用した場所には、コブシメの卵が沢山ありました。
 ゲスト様のコンパステクニックはとても素晴らしくて、かなり精度が高くナビゲーション後も正確に元の位置に戻ってこれました。
 講習をしている間も、カマスの群れに出会ったり、ガーラの群れに出会ったり、グルクマーに出会ったり、オオモンカエルアンコウに出会ったり、興味を引く生き物がたくさんいました。

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2016年 3月 27日(日) 
ホエールウォッチング船が近くに集まってきました。ブログの更新が遅れました。3/31更新。

  ホエールウォッチング船が近くに。
 


  
曇     気温 18度   水温 21度   透視度 25m

ブログの更新が、遅れています。

とりあえず、今日の写真です。


今日は、水納島の沖に瀬底島の沖にクジラがいました。

ホエールウォッチングのボートがたくさん集まっていました。

当然海の中でも、クジラの声が聞こえてきました。

本当に歌を唄っているようにも聞こえます。

 今日は、水納島と瀬底島で3ダイブしました。

最近、瀬底島では、少し大き目のネムリブカが毎回見れています。

曇り空でしたが、ゲスト様はとても喜ばれていました。

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2016年 3月 23日(水) ~24日(木)
OW講習が始まりました。ブログの更新が遅れました。3/31更新。

  朝から、ヤギさんの家庭訪問が始まりました。
 





 学科講習中!
曇     気温 22度   水温 21度   透視度 15~20m

ブログの更新が、遅れています。

とりあえず、今日の写真です。


今日から、オープンウォーターダイバーコースが始まりました。

庭に出ると、朝からお隣のヤギさんの家庭訪問がありました。

首輪をしていて、とてもかわいいです。

「お願いだから、器材洗い場のバスタブの水は飲まないでね。ここは貴方の水飲み場でないですよ。」と、お引き取り頂きフェンスの向こう側に行ってくれたお礼に、草をあげました。


プール講習でダイビングプールに行くと、「もあ~っ!」と、室温が高くカメラが曇ってしまいました。

 水深が4mあるので潜行や浮上の練習など、海洋実習に近い練習ができます。


 
午後からは、学科講習です。

ゲスト様は、とても真面目な方で復習問題をすべて回答されていました。

当然、各セクションのクイズも素晴らしい出来でした。

海洋実習も、難なく終わりあとは最終日を残すのみとなりました。

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2016年 3月 22日(火) 
色んな生き物が見れました。ブログの更新が遅れました。3/31更新。

  女性に大人気のオーシャンビーチちゃたんのコウちゃん。
 


 ハナヒゲウツボの幼魚は、今日もいました。

曇     気温 22度   水温 21度   透視度 25~30m

ブログの更新が、遅れています。

ちょっと、遅れすぎで御心お掛けしてますが、元気で仕事しています。

とりあえず、今日の写真です。

 今日も多くの皆が海に抱かれるように、海に潜っていきました。
さわやかな風が、頬をつたいながら通り過ぎていき、遠くではクジラがジャンプしたり、海の物語の様な幸せな時間が過ぎていきます。

 超弩級のクジラばかりでなく、かわいいハダカハオコゼやハナヒゲウツボの子供など、色んな生き物が楽しめの時期です。

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2016年 3月 21日(月) 
多くの皆様がお見えになりました。ブログの更新が遅れました。3/31更新。

  今日のゲスト様。
 


  今日の水納島。

曇     気温 22度   水温 21度   透視度 25~30m

ブログの更新が、遅れています。

ちょっと、遅れすぎで御心お掛けしてますが、元気で仕事しています。

とりあえず、今日の写真です。

 最近、ハナヒゲウツボの幼魚と成魚が見れています。
 
水納島は、北寄りの風で少し波はありましたが、水はきれいでした。

 ネムリブカに会えたり、カメに会えたりゲスト様はとても満足された一日でした。

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2016年 3月 20日(日) 
瀬底島わ3ダイブ堪能した日。ブログの更新が遅れました。3/31更新。

  瀬底島は、湖のように静かでした。
 



ここでは、ヤシャハゼにかなり近づくことができます。
曇     気温 22度   水温 21度   透視度 25~30m

ブログの更新が、遅れています。

ちょっと、遅れすぎで御心お掛けしてますが、元気で仕事しています。

とりあえず、今日の写真です。

 珍しいニシキアナゴに出会えます。

神経質で近づくのが難しいです、。

 ここでは、ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウも見ることができます。なり近づでした。
 
 

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2016年 3月 19日(土) 
水納島。・瀬底島2島ツアー。 ブログの更新が遅れました。3/31更新。

  今日の水納島。
 
 水納島のサンゴはとてもきれいです。

曇     気温 22度   水温 21度   透視度 25~30m

ブログの更新が、遅れています。

ちょっと、遅れすぎで御心お掛けしてますが、元気で仕事しています。

とりあえず、今日の写真です。
 テングカワハギは、水納島のリーフでよく見かけます。
 水納島のサンゴはとてもきれいです。
夏になると、多くのシュノーケラーも集まります。

 久しぶりのヒオドシユビウミウシでした。

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2016年 3月 17日(木) 
色んな生き物が見れました。

  ハナヒゲウツボの幼魚と成魚が見れました。
 



  ヤシャハゼが引っ込みません。


 子供ですが、ナポレオンも見れました。
曇     気温 22度   水温 21度   透視度 25~30m

今日は、曇りや雨の予報ですが、天気はどんどん良い方向に変わっていきました。

晴れ間も出てきて、海の中が明るいです。
 今日は、幸運なことにハナヒゲウツボの幼魚と成魚が見れました。

 幼魚もかなりがっしりしていて、とても大きく成魚よりも体格が大きかったです。

 ヤシャハゼもあちこちに顔を出していて、近づいても引っ込む気配がありません。
 かなり近づくことができました。

ハダカハオコゼも茶色と黄色の2匹がいました。

子供のハナミノカサゴは、透き通るような薄いピンクのヒレに模様がついて、とてもきれいでした。

 ちょっと見えにくい処にいつもウコンハネガイがいます。

この写真も、直接覗けないので手を岩の隙間に入れて撮りましたが、蛍光ピンクの光の筋がきれいに映っていました。
 今日は、グルクンの群れも多く大名行列のように並んでいました。

そして、「あれっ?」と、思ったのがナポレオンです。

初めは、遠かったので、影しか見えず少しお大き目のシマタレクチベラかな?と、思いましたが、やがて近づいてきてナポレオンと分かりました。

ちょっとラッキーに一日でした。

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2016年 3月 16日(水) 
到着日の午後から1ダイブ。 

 エラから砂を吐き出す様子は、ジェット機のようです。
 



 今日のゲスト様。







 サイコロステーキと、鳥雑炊で温まりました。


曇     気温 20度   水温 21度   透視度 15m

今日は、曇り空です。

今日のゲスト様は、昼ごろに那覇にご到着されて、やんばる急行バスを利用されて、本部までお見えになりました。

やんばる急行バスは、那覇空港から本部まで直行してくれるので、とても有難いバスです。

14時05分にバス停でお待ちして、宿にお送りしてダイビングの始まりです。
 「さっきまで、本土に居たのが嘘のようです。」と、ゲスト様の言う事も良く分る気がします。

「手軽に午後から1ダイブできるなんて、最高です。」と、おっしゃっていました。
  今日は、明日のダイビングの練習みたいなものですが、それでも手軽にクマノミが見れたり、ウミウシが見れたり、ボラがジェット機が煙を吐き出すように砂を吐き出すのを見たり、のんびりと50分近いダイビングを楽しみました。
 夜は、お食事にご一緒させて頂きました。

メバチマグロのみそ和えは、とてもあっさりしていておいしかったです。

スタミナをつけなければと、サイコロステーキも頼みました。

肉の食感が、最高です。
  体の為と、島らっきょの浅漬けも美味しくて、締めに頼んだ鳥雑炊で体はポカポカして、明日の準備は万端の一日でした。

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2016年 3月 13日(日) 
大学 陸上競技部 の体験ダイビング。

 卒業旅行で体験ダイビングに来た皆様。
 







  を・を・を 海猿っぽい。


晴     気温 20度   水温 22度   透視度 20m

今日は卒業旅行で、大学陸上競技部の皆さんが体験ダイビングにお見えになりました。

皆さん、長距離ランナーなので、身長が170~180あっても体重がほとんどの方が60kgありません。

私も、20代前半までは、身長177㎝で体重が63kgだった事を思い出しました。

過去の栄光と言われそうなので、今は他言無用にしていますが・・・笑
 今日は、大人数なので知り合いのダイビングショップの皆さんと、一緒に開催しました。

 南東の風の強い日でしたが、静かなビーチも有ります。

本部は、色んなビーチがあるので、ダイビングが中止になる事は、滅多にありません。
 全員、体験ダイビングは初めてだそうですが、さすがスポーツマンだけあって、水中への適応が素早いです。

 海の中で、砂地についてる足跡が、何の生物か?名前を当てるクイズをしたり、モンダルマガレイが泳いできたり、初めての水中の世界は、不思議だらけのようでした。

前半組が終了して後半組は、潜る前に海猿ポーズを決めてくれました。

 体験ダイバーが、どこに出動するのか分かりませんが、思わず「かっこいいなあ!」と、思ってしまいました。

 オジサンという魚を見たり、イバラカンザシが、「シュッ!」と、引っ込むのを見たり、ルリスズメダイの陸上生物では有り得ないような鮮やかなブルーを見ました。
 初めてのダイビングをとても感激されていました。

これからは、社会人という長距離コースにフィールドが変わりますが、持ち前の持久力を発揮して、
人生のゴールを目指してほしいと思った1日でした。

頑張れ、大学陸上競技部の皆!

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2016年 3月 12日(土) 
オーシャンビーチ「ちゃたん」様のお嬢様ツアーの日。

オーシャンビーチ「ちゃたん」の皆様。
 


水納島は、最高にきれいでした。



  カメものんびりしていました。
晴     気温 20度   水温 22度   透視度 30m

今日は、沖縄本島中部の北谷からダイビングショップ「オーシャンビーチちゃたん」様がお見えになりました。

スタッフ以外全員が女性のお嬢様ツアーです。

今日は、北よりの風ですが微風なので、海も穏やかです。
 1ダイブ目は、のんびりとコブシメを見に行きました。

 産卵時期に当たっているので、今は100%の確率でコブシメと出会えます。

「ここは、本当にのんびりできました。」と、ゲスト様も喜んでいました。
 2ダイブ目は、水納島に行きました。

水納島は相変わらずとてもきれいです。

ダイビングポイントに到着し、ゲスト様が海底を覗くと、透き通って海の底が見えているので、自然と笑顔になります。

真っ白な砂地から、チンアナゴが何匹も顔を出しています。

当たり前のようにここではチンアナゴを見ることができます。
 又、久しぶりにハナヒゲウツボの幼魚もいました。

ウミガメとも出会え、見て頂きたい生き物が見れた1日でした。

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2016年 3月 8日(火) 
今日もコブシメが産卵していました。

瀬底大橋からみた今日の海。
 





 オス同士が威嚇し合っていました。






  ボラの顔は、ジンベエザメに似ています。
晴     気温 24度   水温 22度  透視度 25m

今日も、いい天気です。

今日は、コブシメの産卵を見に来ました。

南東の風で、とても暖かく今日も気温は24度あります。

日差しがあるで、海の中もとても明るくきれいです。
 モンツキアカヒメジの大群が、流星群のように通り過ぎていきました。

この辺りは、ミドリリュウグウウミウシがよく見れます。

アーチをくぐったり、地形もちょっと楽しめます。
 しばらくすると、クジラの声が聞こえてきました。

迫力のある重低音は、お父さんクジラのようで、甲高いイルカの様な声は生まれたばかりの子クジラのようです。


コブシメの産卵場所に近付くと、さっそくオス同士が睨み合っていました。

体の模様がお互いギザギザになり相手を威嚇しています。

産卵シーンを見るには、コブシメに私たちは敵でない事を分らせることが必要です。

コブシメが産卵したいサンゴの傍でじっとして、こちらからは無理にか近づこうとしなければ、コブシメから近づいてきます。

やがてオスに見守られながら、メスが産卵を始めました。


コブシメが去った後サンゴの隙間を見ると、真っ白な卵が沢山ありました。

約2ヶ月後にちょうどGWあたりにハッチアウトの時期が来ます。

ダイビングも終わりに近づいたころ、ボラが来ました。

口をパクパクして餌をとっています。

この顔で頭がもっと平らだったらジンベエザメに顔が似ていると思った1日でした。

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2016年 3月 7日(月) 
気温24度、海がきれいっ!  ダイビングの話ではありません。

ボートの点検でマグを連れて港に行く途中です。
 

 ビーチもこんなにきれい。


  港の中もこんなに水がきれいです。
晴     気温 24度   

今日は、晴天です。

気温も24度になりとても温かく気持ちいいです。

3/4からボートの様子を見ていなかったのでマグの散歩も兼ねて港に行きました。
途中、瀬底大橋からみた海は、呆れるくらいきれいでした。

 サンゴ礁のリーフの色の美しさは、表現しようがありません。
 しばらく、車を止めて眺めていると、ボートが橋の下を通っていきました。

ボートの航跡が、海に模様を付けて芸術作品みたいです。

 そして港に着いて、マグを散歩させながら、裏のビーチに行くと、ここも外国のビーチようにきれいです。

パドルボードが絵になります。

誰もいないビーチでとても気持ちよさそうです。
グラスボートの下の海底も透き通って見えています。

「ダイビング器材を持って来れば良かった。失敗した。潜りたいっ!」と、少し後悔しました。

とてもいい時期になって来たと思った1日でした。

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2016年 3月 6日(日) 
 雨の日ですが、どうしても潜りたくなった日。

  朝は曇り空だったのに、海に着くと雨に変わりました。
 


 グルクマーが口を開けて泳いでいました。



1.5㎝ほどのちいさなカエルアンコウ。

雨     気温 22度   水温 22度   透視度 25m

今朝は、曇り空でしたが海を見るととても静かでした。

看板作りも終えたので、どうしても潜りに行きたくなりました。

ゲスト様はいないので、自分の為のダイビングだからファンダイビングという事になるのでしょうか。

 海に着くと、とうとう雨が降り始めました。

海の入ってしまえば、関係ないので雨で降っても、一向に気になりません。

ビーチで、ダイブナッツのまっちゃんと出会い、挨拶を交わし世間話をしながらカエルアンコウがいることを教えてもらいました。
 南風なので、ビーチは少し波が当たり、浅場は濁っていましたが、沖に出ると透視度は25mほどありました。

自分のボートの全長が約15mなので、15mの長さは身についているので私の距離感はとても正確です。
 浅場の濁りの印象が有ったので、透視度も悪そうに思いがちなのですが、意外とよいのに驚きました。

水温も22度に上がってきて、すっかり春です。

グルクマーが口を開けて捕食しながら泳いでいました。

ここはいつもグルクマーが集まります。

 ゆっくりと泳げば、小さな生き物も良く見えてきます。

ウミウシも最近ではよく見かけます。

 ムカデミノウミウシもいました。
そして、まっちゃんから教わった場所に行くと、かわいいカエルアンコウがいました。

1.5㎝位のとても小さなカエルアンコウでした。

結局、64分も潜ってしまいました。

陸に上がると雨はまだ降っていましたが、陸に上がった後の雨支度さえしっかりしていれば、雨でも全く気になりません。

今日は、雨でしたがダイビングしてとても満足できた1日でした。

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2016年 3月 5日(土) 
 看板作りの続き。 ダイビングの話ではありません。

 さあ、ここに切り抜いた文字を貼っていきます。






 シードアーの文字が貼り終えました。






 ゲスト様が迷わないように仕事してね!

晴     気温 24度   

今日、途中で終わってしまった看板作りの続きです。

こんな事をしていると、ひょっとして今日も飛び込みのゲスト様がくるのではと、期待もしていました。

 看板の長さは1m近くあります。

文字をカッティングシートから切り抜くのは、面倒に思えますが、いざ始めてみるととても楽しく、どんどん文字の切り抜きが進みました。
シードアーの文字は間に14㎝の大きさです。

文字の間隔を測りながら、貼っていきました。

サザンの音楽を聴きながら、とても調子よく仕事が進んできます。
 油断すると字が斜めになってしまうので、適当に緊張感も必要です。

シードアーの文字が貼り終えて、次は電話番号です。


電話番号は、ハイフンも入れると12文字も有り、気をつけないと全体のバランスが崩れやすいです。

看板の上にカーボン紙を置き、その上に型紙を置いて、電話番号をなぞっていきます。
矢印の紺色が、白の背景にはみ出している部分があったので、マスキングテープを貼り、はみ出たイー紺色を消していきます。

電話番号を貼り終えて、ここで昼休みです。
 シードアーの文字と、電話番号も素人制作にしては、上等な仕上がりです。

さて、昼ご飯を食べ終わり、いよいよラストスパートです。

「ここ右折  100m先又右折」の文字を貼ります。

すべてが貼り終えて、「ここ右折。」の文字列と「100m先又右折。」の文字列に少し段差ができてしまいました。

さすが、素人仕事でした。

些細なことは気にせず、完成を喜び夜は、乾杯しました。

明日から早速、外に出て仕事をしてもらおうと思った1日でした。

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2016年 3月 4日(金) 
 「こんないい日こそ、ダイビングに来ればいいのに!」と思ったら、本当にお越しになりました。

  瀬底大橋から見た今日の海は、最高です。
 



    
     ゲスト様におもてなしをしたマグ。




とても珍しい飛び込みでお見えになった今日のゲスト様。








   ゲスト様に、とても満足して頂けました。
晴     気温 22度   水温 21度   透視度 20m

今日は、昨日にもましてもっと海が良くなりました。

看板の修理で、材料を買いに瀬底大橋を渡ると、抜群の海がありました。

思わず足を止め、いや車を止めて眺めていました。

波一つありません。

「こんな日に、ダイビングに来ればいいの。」と、天気を選ぶ事は出来ないのですが、思わず呟いてしまいました。

今日は、ゲスト様のご予約がないので、看板の修理です。

「看板娘」ならむ「看板おやじ」です。

1/24の強烈な寒波の時の沖縄に雪が降った日に、強風で看板が飛ばされ壊れたので、新しく作っています。
昼ご飯を食べていると、庭で誰かがマグ(愛犬です。)と遊んでいます。

 若い青年でしたので、「琉球大学の学生さん(琉球大学の亜熱帯圏生物研究センターがそばにあり、よく学生が来るのです。)かな?」と、思い声をかけると、「体験ダイビングをしたいのですが・・・」とのお返事に「ご予定のお日にちは?」と、お聞きすると「今からです。」と、お返事を頂き腰が抜けそうになりました。

「シードアーに飛び込みのゲスト様が来た!」シードアー始まって以来の出来事です。

瀬底島の真ん中のメインストリートからも外れて、サトウキビに埋もれそうで人目に付かずひっそりとダイビング業をしているシードアーに飛び込みのゲスト様が来たのです。

これはえらい事だと、昼食も途中で止めて、さっそく体験ダイビングの支度にかかりました。

ダイビングの支度が出来るまでの間は、マグにゲスト様のお相手をしてもらいました。

学科講習は、30分ほど掛かりますが、楽しく聴いて頂き笑いぱっなしの30分であっという間に時間が過ぎました。
ダイビングの練習をして、足の立つ浅いところで泳ぐ練習をしたり、20分ほど練習をしていよいよダイビングが始まりました。

ゲスト様のログデータ
潜水地   山川ビーチ
開始時間 15時25分          終了時間 16時15分
遊泳時間  50分(練習時間を除く)  最大水深 8.0メートル 
透明度   15~20m


【見た生物】

・ヤマトカマス・デバスズメダイ・セグロチョウチョウウオ
・ミスジチョウチョウウオ・オグロトラギス・ヨメヒメジ・クマノミ
・ルリスズメダイ・ヤマブキベラ・オジサン・スミツキトノサマダイなど


50分のダイビングで「とても最高でした。」と、ご満足していただけて嬉しくなった1日でした。

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2016年 3月 3日(木) 
 桃の節句ダイブ。

  瀬底大橋からみた今日の海。
 



    かわいいハダカハオコゼがいました。




  パンダダルマハゼも、とてもかわいいです。
晴     気温 22度   水温 21度   透視度 25m

今日も、昨日に続きとてもいい天気です。

日差しが眩しくてサングラスが必要です。

港に行く途中に瀬底大橋から見た海も穏やかで、波一つありません。

ホエールウォッチングのボートも4隻ほど、出ていました。、
 ひな祭りの今日は、水納島に行きました。

 今日も平日という事も有り、水納島を貸切状態でダイビングを楽しんで頂きました。

 ボートの周りにオヤビッチャという魚
浮いてきました。
時々、オヤビッチャにボートが囲まれる時があります。 

白色で6㎝ほどのかわいいハダカハオコゼがいました。

多い時は、茶色やピンクなど3~4匹のハダカハオコゼが集まっていることもあります。

砂地からは、チンアナゴが顔を出して流れてくるプランクトンを食べています。

 グルクンがずっとボートの後方のい水面近くに集まっていました。

沖の根のイソバナをニジハタが独占しています。

大概、いつもこのイソバナにニジハタがついています。

水深が24mあるこの場所からも
水面がはっきり見えました。
水面を見上げると太陽の光が降り注いで来てきれいです。

ボートの下の根には、パンダダルマハゼがいます。

頭がまん丸で、白い体に黒い鰭がとてもかわいいです。

サンゴの隙間に隠れているので、オートフォーカスのカメラだと、近くのサンゴにピントが合ってしまいピントを合わせるのがとても大変ですが、上手く写真が撮れた時は、とても嬉しくなります。

水納島は、やはりきれいだと思った1日でした。

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2016年 3月 1日(火) 
 平日の火曜日なのに、ダイバーが増えてきました。
  ヤギさん、お願い! 通して!
 





    トウアカクマノミを見に行きました。







  ラビリンスのアカマツカサ。
曇     気温 18度   水温 21度   透視度 20~30m

今日は、天気が良くなり日差しも出て気持ちいいです。

港に行こうとしたら、家の前でヤギさんに足止めされました。

お隣のヤギさんで、私に慣れちゃっているで、なかなか道をあけてくれません。

平日ですが、今日は那覇や北谷からダイビングショップの皆様がお見えになりました。

10名ほどのダイバーがこの時期に集まると、とても賑やかです。
 1ダイブ目は、パンプキンに行きました。

 パンプキンはコモンシコロサンゴがありカボチャに似た形をしているのでこの名前がつきました。

何百年も生きているという事です。
深い場所は24mほどあり、ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウ、そして珍しいにしきアナゴも見れます。

 2ダイブ目は、トウアカクマノミを見に行きました。

ここには、漁礁もありヤマトカマスがよく群れています。

たまに、センネンダイも見れたり、カンパチのの群れも見れたり、サプライズの起きる場所です。
2ダイブが終わり、港にいったん戻り昼食です。

港に戻るときに瀬底大橋の下をくぐります。

1985年に開通し、当時は沖縄で一番の長い橋で、全長800m近くあります。

 橋をの下を通るとき、時々橋の上から手を振る人がいて、なんだか温かい気持ちになります。

3本目は、瀬底島の西側のラビリンスに行きました。

クレバスやトンネルなどがあり、地形がとても変化して面白い場所です。

アカマツカサがじっとしていてまるで時間が止まっているよう気持ちになります。

イセエビがいたりジョーフィッシュも数多く見ることができます。

3月になり、季節も春。

「気持ちも何かをやろう。」と、どんどん前向きになる1日でした。

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