シードアーのダイビング日記  2016年 12月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

熊本・大分大震災義援金のご報告。
     
 突き指してしまい、字がうまく書けませんでした。
 熊本・大分大震災義援金について。

シードアーをご利用頂いた皆様からの売上の一部をプールして、3万円を9/29に日本赤十字社にお送りさせて頂きましたので、ご報告申し上げます。

これをもちまして4/14から始めた義援金活動も、本日の9月29日で終了させて頂きました。

本来なら、9/30まで活動を続けて10月上旬に、日本赤十字社に送金する予定でしたが、義援金を熊本と、大分の両県に分配して頂くためには、9月末日までの送金が必要と分かりました。


10月以降に日本赤十字社に送られた義援金は、熊本県のみに送られるそうです。

そのような事を知り、若干早くなりましたが、9/29に日本赤十字社に義援金をお送りしました。

シードアーをご利用頂きました皆様、本当に有難うございました。

皆様のお気持ちが、被災地に届く事を願っております。

【反省】
たまたま、親指を突き指をしてしまい、字がうまく書けないのに、送付書の記入欄を見ると、何と
記入欄の小さい事・・・(;一_一)。

小学生並の字になってしまい、受付に出すのが恥ずかしかったです。

 2016年 12月 31日(土)

 21016年 皆様有難うございました。 


 ボートの上で年越しそばを食べました。


来年も関口&柏本コンビで行きますのでよろしくお願い申しい上げます。
  晴    気温 23度 水温 23度    透視度 25m
 
大晦日の今日は、久しぶりに天候に恵まれました。

風も収まり海も穏やかになり、絶好のダイビング日和です。

ダイビング後の水面休息時に、年越しそばを皆様に食べて頂きました。

ついこの前、2016年になったばかりの様な気が今でもします。

しかし、色々と良く思い出してみるとさまざまな事が有りました。

こうして今年も無事に過ごすことが出来て、シードアーをご利用頂きました皆様方に深く感謝申し上げます。

又、各地で被災されて、不安な年越しをされる方々も多いと思います。

来年は、被災された皆様方にも明るい年になりますように祈っております。

シードアーは、来年も船長の柏本と、ガイドの関口の凸凹コンビで頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

2016年、本当に有難うございました。

2017年が皆様に鳥まして、素晴らしい年になりますように。

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 2016年 12月 30日(金)

 今日も、潜れるならどこでもOKと言う海好きなゲスト様。


 今日のゲスト様。



とにかく陽気なゲスト様。
  曇    気温 18度 水温 23度    透視度 15m
 
今日は、リピーター様がお見えになりました。

海の状態は日に日に良くなってきました。

湖の様に静かでビギナーの方でも全くストレスなくダイビングが楽しめます。

 トンネルも有り、少し地形も楽しめます。

 ウミウシもあちこちで見る事が出来るようになりました。
周りを見ると、他にもスノーケリングをしているボートやシーウォークをしているボート、遠くにはパラセールをしているボートも有り、本部はマリンスポーツのパラダイスみたいな場所のように思えます。

ブログで紹介するのを忘れていましたが、4~5日前に水中でクジラの声を聞きました。

そろそろクジラのシーズンも近づいてきました。

水面休息時には、スノーケリングをして楽しんだり、海を満喫した1日でした。


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 2016年 12月 29日(木)

 今日も潜れるならどこでもOKと言う海好きなゲスト様。


 今日のゲスト様。



高水温でも白化から耐えたサンゴたち。
  曇    気温 18度 水温 23度    透視度 15m
 
今日も波浪注意報が出ています。

沖縄本島沿岸でダイビングが出来るは所は、本部の他に2~3か所ぐらいしかありません。

その為、潜る場所を求めて、本部にたどり着いたダイビングショップの車がビーチに沢山止まっています。

まるで中古車展示会の様です。
 ここの砂地にはボラが良く泳いでいます。

海底の砂をエサごと吸い込み、えらから砂を吐き出しながら泳いで行く様子は、ジェット機が煙を吐いて行くときの様です。
ここのリーフは、1~3mと、とても浅いです。

今年の高水温で、リーフの水温は30度以上になりました。

先日テレビで放送していましたが、高水温に強いDNAを持つサンゴがいるそうです。

ここのリーフのサンゴも、は30度以上の高水温に耐えたサンゴがいます。

来年も、もしこの高水温が続けば、自然淘汰されて、この種のサンゴ個が勢力を伸ばすのではと思った1日でした。


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 2016年 12月 28日(水)

 潜れるならどこでもOKと言う海好きなゲスト様。


 今日のゲスト様。


コブシメの卵がそろそろ見れ始めました。
  曇    気温 18度 水温 23度    透視度 15m
 
ここ数日ずっと風が強く、島陰でのダイビングが続いています。

本部は、この強い風でも穏やかな場所が有り、ダイビングやマリンスポーツもまだ盛んに開催されています。
 今日のゲスト様は、「ダイビング出来ればどこでもOKです。」と、とにかく海の好きなゲスト様でした。



ダイビング始まって早々にヤッコエイがいました。
ずっと砂に顔をっ突っ込みえさを探していました。

ユビエダハマサンゴの隙間をあちこち覗いて行くと、ここでもコブシメの卵が見つかりました。

そろそろ産卵シーズンが近づいているようです。

又、コブシメのオス同士のメスの奪い合いが見れそうで楽しみになった1日でした。


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 2016年 12月 26日(月)

 のんびりビーチで、楽しみました。

 「ウォーッ! 前が見えないのでは?」



幼魚たちのパラダイスになっていました。
  晴    気温 24度 水温 24度    透視度 15m
 
今日は1.、午前中は瀬底島でダイビングを楽しみました。

南東の風で天気もいいので日差しが眩しいです。

沖では 巨大な構造物をタグボートが押しているではありませんか!

前が見えないのにどうやって?と思ったら、200m先にこのタグボートの5倍くらいある大きなタグボートがこの構造物を引っ張っていました。

「納得!」
 午後からは、リピーターのゲスト様とのんびりとビーチでダイビングを楽しんできました。

風も全く当たらないこのビーチは、当然波も全くありません。
プールに入っていくような感覚です。

足元には早速小魚が集まって来て、ビギナーの方も、とても楽しそうです。

 サンゴの隙間には、テングカワハギがいたり、ミスジリュウキュウスズメダイもきれいでした。
ダイビングが終わりに近づき、浅場に戻ってきた時に小魚に囲まれました。

顔のすぐ横を通り過ぎたり、当たるのではと思うほどです。

のんびりしすぎて1時間も潜ってしまった1日でした。


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 2016年 12月 25日(日)

 水納島・瀬底島 2島ツアー。 


 水納島は少し波が有りました。

 瀬底島は、今日も湖の様に静かでした。

 ダイビング後の語らいも、最高です。
  晴    気温 23度  水温 24度    透視度 30m
 
今日も天気は良くて、日差しが眩しい1日になりました。

気温も23℃平年並みです。

風は北寄りの風が少し強かったので水納島は、波が多少ありました。

 水納島では、2ダイブしました。

今でもヨスジフエダイやアカヒメジの群れが見れます。

沖に出ればさらにスカシテンジクダイやキンメモドキの群れも見れます。
水納島のチンアナゴは、ダイバーをあまり気にしないのか、かなり近づく事が出来ます。

午後からの3ダイブ目は瀬底島に行きました。

瀬底島のラビリンスは、北東の風にはほとんど影響を受けないので、湖の様に静かでした。

海に飛び込むダイバーを見ていると夏の様な光景に思えてしまいます。
 ラビリンスのクレバスに入るとアカマツカサが、沢山います。

 トンネルも有り、長さが30m近くあるので洞くつ探検をしているような気分になります。

ダイビングが終わった後、夕陽を見ながら語り合うダイバーを見ていると、ダイビングっていいなあ!と、つくづく思った1日でした。

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 2016年 12月 24日(土)

 今年初ダイブが、潜り納めになったゲスト様。  

 今日のゲスト様。


 早々とコブシメの卵が有りました。
  晴    気温 18度 水温 24度    透視度 20m
 
今日は、風が強くなりました。

最近連日波浪注意報が出ていますが、本部は近くに瀬底島が有り、島陰にすぐ入れるのでダイビングが楽しめています。

今日のゲスト様は、今年天候に恵まれずあちこちにダイビングに行かれても、ことごとく荒天でダイビングが中止になり、何と12/24の今日が今年の初潜りです。

 昨夜からの強い風で、「今回もダイビングはだめなのかなー?」と、心配されていました。

ですが、海の中に入れば、全く静かで別世界でした。
コブシメの卵が、もう産み付けられていました。

それもサンゴの隙間でなくて、岩の隙間です。

普段は3月ごろから産卵行動が、多くなりますが今年は少し早まっているのでしょうか。


 コブシメが卵を毎年産み付けるサンゴには、卵は全くありませんでした。

しかし、浅場のユビエダハマサンゴはとてもきれいです。
スズメダイが群れたり、スミツキトノサマダイやウミヅキチョウチョウウオの子供が隠れていたり、のんびりダイビングが楽しめ、今年の初ダイブと潜り納ダイブが終わった1日でした。

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 2016年 12月 23日(金)

 風が強すぎの日。 ダイビングの話ではありません。


 瀬底大橋から見た今日の海。


  曇    気温 17度 
 
今日は、風が強すぎました。

普段なら、北寄りの風が吹いても時棲静かな本部ですが、北西の風が10メートル近く吹くと、さすがに荒れてしまいます。

今日潜れるところは、唯一沖縄本島の東側になります。

瀬底大橋からみた海も、うさぎが跳ねまわっていました。

橋の真ん中では車も

厄介なのは、風が強くても海の状態を確認できるのが午前7時過ぎなのです。

沖縄の夜明けは遅くて、今の夜明けは午前7時過ぎだからです。

今日のゲスト様は那覇から来られる予定です。

午前8時20分のショップ集合のためには、那覇を午前6時30分ごろに出なければいけません。

しかし、午前7時過ぎに明るくなって荒天でダイビングが出来ない事が分かってから、ゲスト様にご連絡した時は既にご出発の後と言う問題があることを事前にお伝えして、今日はダイビングが中止となりました。

今日は、時間が出来たので、倉庫の大掃除です。

一年間の埃は、結構ありました。

思わず貯金もこの位、貯まればと、思うほどです。

倉庫をきれいにしただけですが、それでも気持ちもとてもすっきりしました。


そして昨日冬至が過ぎて、今日から日が一日ずつ長くなっていきます。

沖縄もこれからが本格的な冬ですが、日が長くなると思うと気持ちも明るくなる1日でした。

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 2016年 12月 21日(水)

 12/21なのに気温が26度。  水納島・瀬底島2島ツアーの日。


 ボートの操舵室の温度計が26度を指していました。






 1m以上の大きさでした。
  晴    気温 26度 水温 25度    透視度 20~30m
 
今日は、昨日よりも天気が良くなり気温が26度の予報です。

ボートの温度計も度を指していました。

去年の12/22も気温が26度あり、12月の下旬でもごく普通の事なのに気づき少しびっくりしました。

 水納島の沖の根に行くと、いまでもヨスジフエダイやアカヒメジ、そしてキンメモドキやスカシテンジクダイが、たくさん群れています。

この景色だけを見ているとに夏の様で季節感がなくなります。
 そして昨日は、大きなイソマグロでしたが、今日は1mクラスのサバヒーがいました。

背びれがピンと立ち遠くから見ると一見サメと勘違いしそうになり、口の位置や鰓の形状、尾びれの下端を確認してしまいます。

今年はこのような大きなサバヒーが水納島でよく見れました。


その後瀬底島に行きました。

瀬底島はイセエビ祭りと言いたいくらいイセエビが沢山います。

あちこちにイセエビだらけでとても見ごたえがあります。
初夏の様な天気に恵ま、色々な生き物に出会えとても楽しめた1日でした。

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 2016年 12月 20日(火)

 アンダー・ウォター・ナビゲーター資格おめでとうございます。


より安全なダイバーを目指しているゲスト様。







 6回角度を変更する多角形ナビゲーションを見事にマスターされました。
  晴    気温 25度 水温 25度    透視度 25m
 
今日は、南風で温かくなり、天気も良くダイビング日和です。

そんな今日は、アンダー・ウォーター・ナビゲーター資格の講習で、ゲスト様がお見えになりました。

今日は、3ダイブ目で最終日になります。

水納島に行き、エントリーすると後ろからとてつもなく大きなイソマグロに追い越されました。
1m50㎝ほどあるのではと思うほどです。

あまりの突然にカメラの準備が間に合わず、とりあえず撮った写真がこの1枚です。


体を大きく左右にしならせて、泳ぐ姿は圧巻でした。
分りづらいですが、良く見ると尾びれや背びれが少し映っているのが分ると思います。

興奮が冷めたところで、ナビゲーション講習が始まりました。

水中で角度を6回変更して、スタート地点に戻れるか、?

1辺が30m以上なので、難しいのですがゲスト様は見事にスタート地点に戻ってきました。

「さらに安全なダイバーになりたくて、技術を身につけたいです。」と、ダイビングに前向きなゲスト様です。

スクーバセクスタントも完璧にマスターされて、もうすぐマスタースクダイバーになられます。


 その後、瀬底島に行きました。

水納島と違い、トンネルの中をくぐり抜けたりと、冒険心が蘇ります。

アカマツカサは、じっとして私たちの動きに目を見張っています。
アンダー・ウォーター・ナビゲーター資格取得おめでとうございました。

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 2016年 12月 17日(土)

 体験ダイビングそして、水納島と瀬底島 2島ツアーの日。  


 ビーチには、陽気な外人がいました。






 天気に恵れた今日のゲストのオリオンダイバーズ様。
  曇    気温 23度 水温 25度    透視度 15~30m
 
今日は、天気も回復傾向にあり、昨日よりもずっと暖かくなり、、風も収まりました。

気温も23℃まで上がり、ビーチにはサンタ帽をかぶった陽気な外国人がいました。

上半身裸でとても12月とは思えない光景です。

 今日は神戸からお見えになった方々の体験ダイビングをビーチで楽しんで頂きました。

 水はとても透き通っていて、海も静かで、まるでプールにいるようです。

足元には、コバンアジやオヤビッチャが群れて、潜る前から楽しめていました。

又ボートダイビングも、今日は水納島と瀬底島でダイビングが楽しめました。

 水納島は多少波が有りましたが透視度は相変わらず良くて30mほど見えています。


沖の根には、まだまだスカシテンジクダイがたくさん群れて夏の様な光景が続いています。

とにかく海の中が明るいので、ヨスジフエダイやアカヒメジの黄色がとても鮮やかに見えます。
瀬底島に行くと、ビーチと同じ様にプールの様に静かでした。

流れもなく、トンネルの中に差し込む光がスポットライトの様に、きれいな1日でした。


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 2016年 12月 16日(金)

 瀬底・本部・3ダイブの日。


とにかく海が大好きなバナナリーフの皆さん。


今日は、残念ながらニシキアナゴは見れませんでした。
  曇    気温 17度 水温 25度    透視度 10~20m
 
今日は、北風が強いです。

気温も17度と、今期最低気温ではないかと思いました。

ゲスト様からは、潜れればどこでもいのでと、リクエストを頂いたほど、とにかく海の好きな方々です。

沖縄本島の各地でダイビングが出来なくても、本部はすぐそばに瀬底島も有るので、すぐに島陰に入れダイビングが楽しめます。

 トウアカクマノミを見に行きました。

時々、イボハタゴイソギンチャクにモクズショイが隠れています。


水深は10mほどしかないりですが、それでもヤシャハゼやヒレナガネジリンボウが見れる有り難い場所です。
漁礁では、ヤマトカマスがたくさん群れていました。

水温もこの寒気で25℃に落ち着いています。

今日は、ニシキアナゴは見れずチンアナゴだけでしたが、水面近くにはグルクンが天の川の様に群れています。

今日は、諦めていたダイビングが出来てとてもゲスト様が喜ばれた1日でした。


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 2016年 12月14日(水)

  海を諦めてマグと過ごした1日。  ダイビングの話ではありません。


今日は海に入れないのが分かっていそうで可哀そうでした。







これから病院。予報注射を全く嫌がりません。
(車は勿論止めて写真を撮っています。)
 晴 のち曇・雨  気温 21度   
 
今日は、大荒れの天気になりました。

北寄りの風が10m吹いています。

せっかく昨日シードアー号の船底をきれいにしたので、今日はどの位速く走れるか楽しみでしたが、今日は欠航にしました。

ダイビングが中止になり、久しぶりに愛犬のマグの散歩で海に行きました。

いつも海に来ると大喜びで、海に入ろうとしますが、今日は大人しくじっとしています。

波が高く、水遊びどころではないのが分るのでしようか。
       
それでも海はきれいで、ソーダ水の様です。
ちょうど、沖をフェリーが通り過ぎ、自然と「海を見ていた午後。」の曲が浮かんできました。

滅多にマグと一緒に散歩に行けないので、のんびり周りの景色を楽しみながら歩くと、こんな寒い日でもあちこちで花が咲いてきれいです。


 午後になり、マグの予防注射で病院に行きます。

 瀬底大橋を通ると、海は大荒れで、あちこちにウサギが飛んでいました。

 車も風で持って行かれそうなほどです。
病院に着くと院長先生から「ペットは普通は、病院で注射されたり痛い思い出があるので病院を嫌がる犬や猫が多いのにマグはいつも尻尾振って喜んでますね。」と、先生も感心していました。

そして、今日もやはりとてもおとなしく注射が済んだマグでした。

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 2016年 12月13日(火)

  船底掃除に集中できなかった日。


 舵を1/3だけ擦った状態。

















 チョウチョウコショウダイの子供がスイッチになりました。
 晴   気温 25度   水温 25度  透視度 10m
 
今日は南風です。

この時期でも南風が吹くと、とても暖かくなりTシャツ1枚で過ごしています。

さて、前々から宿題だったシードアー号の船底掃除をすることにしました。

コケが着いて船足がかなり遅くなっていて、燃費も悪くなっていました。

港に飛び込むと水温は25度でした。

舵を見てみるとコケがびっしりついています。

船底も舵と同じ様にコケがびっしりついていました。


      【掃除前】

        【掃除後】
作業中に予定外の事が起こってしまいました。

ボートの下のサンゴの中にチョウチョウコショウダイの子供を見つけてしまいました。

これで一気に船底掃除モードからファンダイビングモードに切り替わってしまいました。

 サンゴには、ミスジチョウチョウウオやフウライチョウチョウウオ、セグロチョウチョウウオの子供もいました。

ニセクロホシフエダイやアケボノチョウチョウウオの子供、ウミヅキチョウチョウウオの子供までもいました。
港の中のサンゴは、子供たちにとって天敵が少ないせいか保育園児状態でした。

それだけではなく、へこアユも居たりしたので、もう大変です。

そんな事をしながらの船底掃除だったので、タンクをまるまる2本使ってしまい、
9時前に海に入ったのに、終わったのは午後2時でした。

5時間近く海に入っていましたが、そんな事もしていたので全く疲れを感じなかった1日でした。

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 2016年 12月11日(日)

  今日の透視度は?


 今日の水納島




 瀬底島は、池の様に静かでした。
 晴・曇    気温 23度   水温 25度  透視度 20~30m
 
今日も、天気がいいです。

やっとダイコンの水温が、25℃を安定して指し始めました。

透視度は相変わらず良くて、30m見えていそうです。

ところで、皆さんは透視度をどのようにして測っていますか?

一般的にボートのアンカーロープは、おおよそ水深の1.5倍の長さが有ります。

アンカーの位置が水深12mなら、アンカーロープ゜の長さは、1.5倍のおおよそ18mになります。

この場合、もしアンカーの位置からボートが見えていたら、18m見えていることになり、透視度は18mある事になります。

そしてシードアー号の場合は、全長は14~15m有るので、アンカーまで潜ってボートの後ろまで見えていると、アンカーロープの長さ18mとボートの長さ15mを合計したおおよそですが30m前後が見えていることになるのです。

 ログブックに透視度を記入する欄がありますが、各自の視力などにも影響されるので、自分が見えている透視度の測り方を知っておくことは、とても良い事です。

沖縄の場合、透視度が良いので海底にボートの影が映る事が日常的に有ります。
 ボートの全長が15mなら、海底に映し出されるボートの影も15m以上になります。

ボートの影の2つ分遠くまで見えていれば、透視度30m以上と簡単に判断できます。

その他にも色々と工夫されて自分なりの透視度の測り方をマスターされている方も多いです。

とりあえず今日も2か所を潜ったので、その様にして透視度を測ると透視度は20m~30mの一日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 12月10日(土)

  水納島・瀬底島 2島ツアーの日。


 遠くのダイバーも良く見えています。


  
 大きなパラオハマサンゴが有りました。
 晴    気温 23度   水温 25度  透視度 30m
 
今日も、北寄りの風がづいていますが、とても天気がいいです。

少し波が有りますが、ダイビングには支障はありませんでした。

 沖の根に行くと、夏の様にハタンポがたくさん群れています。

根の上が黒く霞んでいるように見えるほどです。

テングハギも中層に集まっていました。
水は今日もきれいで先を泳ぐ別のチームもはっきり見えています。

水納島は、砂地だけでなくサンゴに覆われた場所も有ります。
 きれいなパラオハマサンゴが有りました。

大きなコブシメがサンゴに同化して、気付くのが遅れました。

その後瀬底島に行きジョーフィッシュ探しをしました。
リングアイジョーフィッシュがいますが、なかなか正面に回り込めません。

不用意に動くと、相手を刺激して引っこませてしまうからです。

卵を口の中で抱いているか見たかったのですが、とりあえず後ろ姿を1枚撮って次回こそと思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 12月9日(金)

  ビーチでのんびりした1日。

 今日のゲスト様。







 ビーチダイブでイソマグロなんて。
 晴    気温 24度   水温 26度  透視度 15m
 
今日は、天気が回復しました。

のんびりとビーチダイブを楽しむことにしました。

本当にビーチには誰も居なくて、着いた草々のんびりしてしまいました。

器材を背負い海に入ると水がとてもきれいで足元をオヤビッチャの子供たちが泳ぎまわっています。

たまには、ビーチダイブもいいなあ!そう思いながら水深を深くしていくと、カマスの群れに出会いました。
全く警戒心が無いのか私の様にO型で無神経なのか、近づいても逃げません。

おかげでゆっくり観察できました

ところが、そのカマスたちが一斉に逃げ始めたと思うとイソマグロが泳いできました。

カマスの視力は、5.0でマサイ族並みなのかと、自問しました。

どうしてイソマグロが近づいてきたのが分ったのか、野生の本能の一言で片づけるには不思議過ぎでした。

 リーフの水深わずか2mほどの浅い所にも、ミドリイシサンゴがすくすくと育っています。

高水温になっても白化から耐えて育ってる姿を見ると嬉しくります。
 ビーチダイブでしたが、とても満足した1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 12月 7日(水)

 水納島 2ダイブの日。  


ちゅら海水族館のメンテナンスチームがいました。

   
     最近ずっと見れます。
 曇    気温 23度  水温 25~26度  透視度 25m 
 
今日も天気は晴れなのか曇りなのか中途半端な日です。

とりあえず、海が穏やかなので、有難いです。

朝港に着くと、シードアー号の後ろにチュラ海水族館のメンテナンスチームがいました。

今日は、ちゅら海水族館は休みなので、メンテナンス日だそうです。

カメラを積載したロボットがいて、送水管の中の様子を確認するようです。
さて水納島に行くと、ダイビングボートは私たちを含め2艘だけでした。

潜りたい場所に自由に行けます。

誰にせかされることもなく、支度にゆっくり時間を掛けて、海に入りました。
ハナヒゲウツボは、今日もいました。

最近はずっと姿を見せてくれています。

グルクンが通り過ぎて行き、やがてウメイロモドキ混じりあい姿を消していきました。

夏の無台風による水温上昇にも歯止めが掛かり、イソギンチャクも少しずつ本来の色を取り戻し始めていました。
気温も23℃有り、水温も場所によっては、ダイコンが26を指示しています。

冬と呼ぶには、今日も暖かな1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

 2016年 12月 6日(火)

 本部町ダイビング協会 安全講習会の日。  


安全講習会参加スタッフ。








BCDを付けたままの方が、ボートに上げやすかったです。
  曇    気温 22度   水温 25度   透視度 15m
 
今日は、本部町ダイビング協会主催のボート安全講習会が有りました。

ダイビング協会に所属する12ショップの皆さん集まりました。

起こってはいけないダイビング事故ですが、万一起こってしまった場合の対処法を皆で検証しました。

ボートダイビング事故で一番大変なのは、事故者のボートへの引き上げです。
左写真の方法は、ラダーキャリーと言って事故者を担ぎながらし梯子を上がる方法です。

しかし体の小さな女性には、なかなか大変でした。

ボート上の2人が事故者の手を持っても掴むところが少ないのでやはり、大変でした。
ロープを胸に巻いて上げてみたり、色々な方法を試しました。

レスキューダイバー講習では、事故者のBCDを外し、人工呼吸をしながら移動するテクニックをマスターしますが、ボートへの引上げに関しては、BCDからタンクとレギを外し、BCDだけは事故者に装着させたままの方が、ボート上の人はBCDを掴めるので、スムーズに引き上げが出来ました。

その他、緊急時に水中のダイバーをボートに呼び戻す方法も、検証しました。

①鐘を叩く・②梯子を叩く・③タンクを叩く・④ボートのエンジンを空ぶかしする。の4つの方法で確認しまた。
結論は、タンクを叩いた時は、ボートから120m離れていても音が聞こえる結果になりました。

但し、タンク単体を叩いた場合であって、BCDに装着されている状態では叩いたタンクの振動BCDに吸収されるので、遠くまで聞こえません。

今年も残りわずかですが、気を引き締め安全にダイビングしようと皆で話し合った1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

 2016年 12月 5日(月)

 なんだっ! この写真は?と、思った日。  


今日のゲスト様。






「えっ!共食い?」と、びっくり。
  曇    気温 23度  水温 26度  透視度 30m  
 
今日は、ずっと曇り空が続いています。

北風があまり強くないのが有り難く、今日も水納島でダイビングが出来ました。

曇り空で海のり中も多少くらいのですが、海に入るとさっそくグルクンたちが群れていました。

 浅瀬には、アカヒメジも群れていて、派手な黄色は、曇り空のどんよりした雰囲気を忘れさせてくれます。

ついつい写真を撮るのに夢中になってしまいます。

しばらくするとツムブリが群れになってきました。

写真を撮ろうとカメラを構えた時はすでに遅く、離れて行きました。

カメラをBCに固定して、泳ぎ始めると後ろからツムブリの群れに追い越され慌ててカメラを構えて写真を撮りました。

撮って写真を見てびっくりです。

ツムブリの口から尾びれが出ていました。

「何だ!これ?」、ツムブリがツムブリを食べたわけでなく、うまく重なって見えたのを見て、「こんなタイミングで写真が撮れる事も有るんだっ!」と、感心してしまいました。
その後、瀬底島に行くとプールの様に静かでした。

細い水路を入って行くとアカマツサに出迎えられ、トンネルを通る時は少し気ドキドキします。
トンネルから出ると、景色が一斉に広がりそして明るくなり、ホッとした気持ちになった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

 2016年 12月 4日(日)

  ゆっくり写真を撮るなら、今でしょ! 


水族館で撮った写真ではありません。
水納島は、こんな感じで写真が撮れますよ。



  
 ニシキアナゴは神経質の王者です。
  曇    気温 23度  水温 26度   透視度 30m
 
今日は、晴れなのか曇りなのか分らない天気です。

しかし、風は弱く今日も水納島に来ています。

オフシーズンに入り、ダイビングポイントのボートもまばらになり、シードアーのボートもダイバーがまばらになり、すべてがまばらな今は、皆さんの好きな写真をじっくり撮れる時期です。

私も、チンアナゴを色々な角度から撮るのが好きで、いつも似たような写真になりますがそれでも撮っています。
水納島のヤシャハゼもチンアナゴ同様に、あまり引っこまないので、ゆっくり写真が撮れます。

 ヤシャハゼが口を開けるのを待っていたのですが、こっちが待ちくたびれて、口を開けてあくびをしてしまいました。
昨日も居たのですが、写真が撮れなかったので、ニシキアナゴの再チャレンジです。

ニシキアナゴは神経質なので、こちも相当神経質になって近づいたのですが、5mより近づけませんでした。

神経質勝負に負けてしまいました。


O型は、神経質になれないのか?・・・。
神経質にならなくても撮れるアカヒメジに目移りして、アカヒメジと友達になりました。

アカヒメジはO型か?

そんなくだらない事を考えながら、潜るのもまた楽しいです。
のんびりと、好きな写真を心行くまで撮った1日でした。

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 2016年 12月 3日(土)

 水納島 2ダイブの日。  


 今日のゲスト様。


相変わらずものすごい数のキンメモドキです。

  
    今日も出会えました。
  曇    気温 23度 水温 26度    透視度 30m
 
今日は曇り空になりました。

風はそれほど強くないので、運よく水納島でダイビングが楽しめました。

 ボートから飛び込むとものすごい数のグルクンがボートの下で回っていました。

あまりの数に思わずびっくりしました。

最近は、グルクンやウメイロの群れが多く、それを狙ってイソマグロが徘徊しています。

夏は過ぎたのですが、キンメモドキの群れも相変わらず凄い数でした。

透視度も思ったより良くて30mほどあります。

又水温も26度と、ちょっとびっくりです。

アオウミガメが、ソフトコーラルに甲羅をこすりつけて掃除していました。

お気に入りのソフトコーラルの様で、いつもこのソフトコーラルのところにアオウミガメがいます。
ハナヒゲウツボは何とゲスト様が見つけてくださいました。

ゲスト様にお礼を言ってハナヒゲウツボの写真を撮りました。

12月になったのですが、水温も26度あり、魚の群れも多く、本当に12月なのかな?と思った1日でした。


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 2016年 12月 2日(金)

 高校生 80名のオープンウォーターダイバーコース 最終日。


午前7時、スタッフミーティングです。


祭りの後の様に静まり返ったビーチ。
 晴れ    気温 24度  水温 26度  透視度15m
 
今日は、天気が回復して晴れです。

生徒たちの講習もいよいよ午前の1ダイブで終了です。

午前7時、スタッフの最後のミーティングが始まりました。

「生徒さんに怪我がないのは勿論のこと、スタッフも怪我がないように、最後までケガに注意しましょう。」と、ミーティンクが終わりました。
 風も収まり、海も静かになり講習最終日は、天候に恵まれました。

 この学校は、約18年間毎年このビーチで講習を実施しています。

18年前から、ずっと同じ先生もおられすっかり顔見知りになりました。
 先生方も、生徒の講習の様子を見にダイビングされていました。

午前10時、19チーム有る中で最初のチームが講習を修了して海から上がってきました。

生徒たちは眩しいくらい目が輝いていていました。

わずか3日間の付き合いだったのですが、内容が濃いだけにすっかり心が打ち解けて、1ヶ月間も一緒にいるような気分になりました。

生徒たちの、真剣さと礼儀正しさに、思わず感動しました。

生徒たと別れ、スタッフの最後のミーティングが終わり、「スタッフの皆さんにまた来年会いましょう。」と、挨拶しました。

さっきまでの喧騒が嘘の様に静まり返ったビーチを見て、年の瀬だなあと、つくづく思った1日でした。

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 2016年 12月1日(木)

  高校生80名のオープンウォーターダイバーコース 2日目

 今日も、80名の講習生が海に向かいます。




 気温22度なのに「若いっ!」
 曇・雨    気温 22度   水温 26度  透視度 15m
 
今日は、天気が一変して雨模様になりました。

昨日は、晴れで海の色もエメラルドグリーンでしたが、今日は海は灰色にみえます。

しかし、、空模様と違って生徒たちはとてもテンションが高いです。

次から次へと、19チーム 80名の生徒たちが海に入っていきました。
先生方も海がとても好きなので、ダイビングを楽しんでおられました。

修学旅行に引率するカメラマンの方も、水中カメラを手に水着に着替えて生徒たちの講習の風景を撮りに行ってました。

 午後3時ごろ、ほぼ全員のスケジュールが終わり、今日の講習が終了しました。
雨模様の天気なのに、水着一枚で海に入っても全く平気な生徒たちを見て、「やっぱり、若いっ!」と、思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

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