シードアーのダイビング日記  2016年 1月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2016年 1月 31日(日) 
 クジラの声に、聞き入った1日。

  瀬底大橋からみた今日の海。
  陽が出ると、昨日と全く違います。


とにかく陽気なマリンパレットの「優ちゃん」と。ゲスト様。


 水納島のサンゴは、とてもきれいでした。
晴     気温 23度   水温 21度   透視度 25m以上   

 今日は、とても天気が良くて眩しいです。

朝からTシャツ1枚でいられます。

シードアーから水納島を見ると、ほとんど波が立っていません。

瀬底大橋を通る時も海の色がとてもきれいです。

今日は、2つのショップ様がお見えになりダイビングを楽しんでいただきました。

瀬底島では、1.5メートルほどある大きなネムリブカに遭遇し、ゲスト様も少し緊張気味でした。
確かに1.5mといっても海の中で見ると、大きく見えるので緊張するのも当然かもしれません。

天気が良いので、昨日と打って変って水面休息時も、ボートの前で日向ぼっこしたり、気持ちのいい日です。


 波も昨日よりも落ち着いて、海に入ると、海に抱かれているような気分になります。

 日差しが強いので、トンネルの天井から差し込む光が、カーテンのようにゆみにゆられてキラキラしています。
 午後からは、水納島に行きました。

クジラの声がとてもよく聞こえ近くにいるのではと、勘違いしそうです。

浅瀬のサンゴがとてもきれいで、海から上がったゲスト様は「ここのサンゴは凄すぎる!」と、感激されていました。

水納島と瀬底島の2島ツアーを楽しんだ1日でした。

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2016年 1月 30日(土) 
午後からのボートダイブ。

 瀬底大橋からみた今日の海。


トンネルは、わくわくします。


 瀬底ビーチでは、撮影がまだ続いていました。
曇・雨     気温 20度   水温 21度   透視度 15~20m   

 今日は、雨模様で北風が少し吹いています。


瀬底大橋からみた海は、どんよりしていますが、白波が立つこともなくダイビングができそうでほっとしました。


 瀬底島のラビリンスに行きました。

海の中に入れば、静かです。

トンネルの中に入っ行くとアカマツカサたちがたくさん群れています。
 少し狭いトンネルを抜けていくときは、ゲスト様も幼いころの冒険心が蘇るようで目がきらきらしているように見えます。

掌大の大きなウミウシがいたり、この時期ならではの生き物たちが姿を見せてくれています。
少し小ぶりのネムリブカが2匹いました。


雨や風で少し寒いのですが、それでもゲスト様が海から上がった第一声は「きれいなのでびっくりしたあ!」でした。

こんな天気でも海の好きな方がいると思うと一所懸命お手伝いしたくなります。 

2ダイブ目が終わったのは、午後4時4時30分ごろでした。

瀬底ビーチは、よく撮影があります。

今日も朝から撮影が続いてました。

撮影している沖を通る時、思わず双眼鏡で俳優さんが見えないかな?と思った1日でした。

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2016年 1月 28日(木) 
 オール貸切のサニーズのゲスト様。

  瀬底大橋からみた今日の海。



ダイビングショップ「サニーズ」の川崎さんとゲスト様。


 ヨスジフエダイがきれいでした。
曇     気温 20度   水温 21度   透視度 25m以上   

 今日は、昨日よりも更に暖かく気温が20度の予報になりました。

風もなく、シードアーから見た水納島は、波一つありませんでした。

瀬底大橋を渡る時、海を見るととても穏やかでコンディションは抜群のコンディションです。


瀬底島では、パドルボードに乗った人が、瀬底島を回っていました。

瀬底島の周囲は、7.3kmあるので、実際は9~10㎞も漕いでいるようです。

タンクトップに短パンの姿を見て、「寒くないのかな?」と、ちょっと気になりました。
さて、今日のタイトルは「オール貸切」です。

今日、お見えになった北谷のダイビングショップ「サニーズ」さんは、ゲスト1名様とボスの川崎さんがお見えになりました。

このゲスト様は、ガイドを貸切。ボートも貸切。ダイビングポイントも貸切の「オール貸切。」です。

そして、天候にも恵まれました。

この時期ならではの贅沢ダイビングです。

瀬底島では、地形を楽しんでいただきました。

 水納島も昨日よりも透視度が良くなっていました。

ヨスジフエダイとアカヒメジが相変わらずきれいです。

リーフの緑や青のサンゴも色鮮やかで、その周りに群れるチョウチョウウオを見ていると、時間がたつのを忘れてしまいます。

本部の備崎沖に、ホエールウォッチング船が集まっていました。

そろそろ、ダイビングしながらクジラが見れる時期になったと思った1日でした。

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2016年 1月 27日(水) 
 海に出ることができました。

  本部の山から太陽が出ました。



トンネルの奥にネムリブカがいました。


 風も南寄りで温かくなりました。
晴     気温 15度   水温 21度   透視度 25m   

 太陽を見るのがとても久しぶりの様な気がしました。

夏には感じることのない「太陽の温かさ。」に、ホッとしました。

瀬底では太陽が見れるのは、午前8時ごろです。

今日は、ボートダイブを実施しました。


風も収まり、瀬底島はとても静かになっていました。

日差しも出て、瀬底縞のビーチがとてもきれいです。

温かいので、ビーチに人影も見えます。
日差しが出ると、周りの景色の色合いもはっきりして、とてもきれいに見えます。

ビーチの色を見ても24日の台風のようなビーチと同じビーチとは思えません。

トンネルの奥に進むといつも通りネムリブカがいました。


大荒れの台風の様な嵐の中、じっと耐えていたと思うと「頑張ったね。」と声をかけたくなります。

水納島でも、普段通りにアカヒメジが群れて、嵐があったことを感じさせませんでした。
今日から、ホエールウォッチングのボートも動き始めました。

穏やかな天気で、海だけを見ていると夏の様な気がした1日でした。


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2016年 1月 26日(火) 
 やっと明日は、ボートが出せそうです。ダイビングの話ではありません。

  何か有ったのか気になりました。


 水納島も、波が無くなりました。
曇り のち晴れ    気温 15度   

 昨日までは、まだ風が強く外に出られませんでした。

今日になって、やっと波浪警報が波浪注意報に変わりました。

日差しも出てきて、やっと外での作業ができます。

 部屋干しになっていたウェットスーツなどを外に出して、乾かしました。

すると瀬底ビーチの上を大きなヘリコプターが低空飛行しているのでびっくりしました。

何も無ければいいけれどと思いながら見ていると、やがて飛んで行きました。

 今日は、風も比較的穏やかになり、瀬底ビーチに行ってもあまり寒さを感じずに済みました。

散歩の大好きなマグも、昨日や一昨日は震えながらの散歩だったので、今日はうれしそうに見えます。

沖に見える水納島も波はほとんど無くなったようで、明日には波浪注意報も消えそうな気がします。

気温はまだ15度と、普段と比べるとかなり寒いのですが、昨日までが異常な寒さだっただけに、今日はとても温かく感じられます。

日没も元日より20分遅くなり、18時07分です。

本部の桜も咲き、寒波が過ぎ去ったあとは、春らしさが感じられる1日でした。


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2016年 1月 24日(日) 
 39年ぶりに沖縄で「雪」。 ダイビングの話ではありません。

  大荒れの海。





温かい物がとても美味しかっだてす。

雨     気温 4度    ← 24度の間違いではありません。

 今日は、猛烈に寒いです。

午前9時、知り合いから「宜野湾で雪が降った。」
と、情報が入りました。

テレビでも「39年ぶりの雪?」と、大ニュースになっています。

マグの散歩でビーチに行くまでも台風並みの風で飛ばされそうでした。

波の高さも7mの予報で、まさに台風並みです。

確かに時折窓に「パチッ。バチッ」とあられが当たる音がします。

あまりの寒さで、何もできません。

さて、夜は寄り合いがあり、小料理屋で食事です。

でも小料理屋に行くまでが大変な寒さです。

 カニや牛ソーキなど、とてもおいしかったです。

結局、食べることが優先してしまい、写真を撮るのを忘れていました。

温かいものがとても美味しくく感じられた1日でした。

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2016年 1月 22日(金) 
 本当は、ダイビングがメインなんですよね。

  名護マラソンが目的で来沖されたゲスト様。






ハナアイゴにコバンザメが着いていました。



熱々のそば定食は、抜群においしかったです。
曇り     気温 18度   水温 21度   透視度 20m   

 今日は、海が荒れてボートは結構でボートダイブを中止にしました。

ゲスト様からは、ビーチダイブでもいいから、潜りたいとリクエストがありビーチダイブに行ってきました。

沖縄に来た目的は、1/24の名護ハーフマラソンに参加されることだそうで、ダイビングは今日だけです。
今日一日のダイビングの為にゲスト様はわざわざダイビング機材を持参されていました。

ゲスト様に「わざわざ今日一日の為に機材を持ってこられるなんて、本当は、ダイビングが目的なのですよね?」と、お伺いすると、「マラソンですよ。」とお返事がかえって来ました。
 さて、ビーチはとても静かでコンディションはとてもいいです。

透視度もまあまあきれいで20m前後は見えていました。

潜り始めるとさっそくロクセンスズメダイが集まってきました。

クロスズメダイもやって来ると、ヤマブキベラも「何だ! 何だ! 」と言わんばかりに集まってきます。
いつの間にか魚だらけになっていました。

ハナアイゴにコバンザメがくっついていました。

ハナアイゴもそれほど大きくないのに、コバンザメがくっ付いてくるので泳ぎづらそうです。

今日は、崎本部のビーチは
、ダイバー大賑わいです。

海が荒れて本島各地ダイビングが出来ないですが、ここの崎本部だけはとても静かで、シャワーやトイレ施設もあるので、ダイバーにとってパラダイスのような場所です。

ダイビング後、熱々のそば定食を食べに行きました。

ふーふー、言いながら食べるそば定食は、いつもお肉を多めに入れてくれて最高においしかったです。

本当にありがたいと思った1日でした。

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2016年 1月 21日(木) 
 ジョーフィッシユがライフワークのゲスト様。

  那覇から桜海さんがお見えになりました。










   イソバナポイント。




  農業従事者新春の集いのお手伝い
晴     気温 18度    水温 21度   透視度 30m

 今日は、また那覇からダイビングショップ「桜海」さんがお見えになりました。

ゲスト様は、ジョーフィッシュがライフワークのラパスさんです。

ジョーフィッシュについて語ると、丸1日でも足りないくらいの人で、生態については、私なども足元にも及ばないほど研究されています。
驚きは、リングアイジョーフィッシュ
の顔立ちを見ると♂か♀の判断が
つくというから凄いです。

プロの研究家という言葉があるか、
わかりませんが、大学にも資料提
供などされていて学者さんです。
 ジョーフィッシュのどの個体とどの個体がペアになっていることも分るそうで
とても勉強になります。

イソバナポイントは、10年前に見つけシードアーのオリジナルポイントですが、ここはイソバナだけがたくさん生息して、森のようになっています。

ここもまた、多くのジョーフィッシュの生息し場所になっています。
瀬底縞の西側のラビリンスは、洞窟もあり地形を楽しめる場所ですが、ここに
もジョーフィッシュがたくさんいます。


今日は、ここでは10匹近いジョーフィッシュが確認されました。

比較的天気に恵まれ、3ダイブのすべてをジョーフィッシュにかけた1日でした。

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【お手伝い仕事】 ダイビングの話ではありません。
夜になり、「農業従事者新春の集い。」というイベントがありました。

私は農業従事者ではありません。
この催しの音響のお手伝いです。
無料奉仕のボランティアですが、もちろん飲み食いは出来ません。
ただ農業従事者の集まりだけあって、テーブルの上には「パパイヤの力」(お酒を飲む時に、持ってこいです。)などが差し入れられていました。

また、ホールの入り口では、本部牛の牛汁の差し入れがあり、これは頂きましたが、厚さ2㎝ほどもある牛の赤味だけが、どっさり入っていました。

約4時間のお手伝いでしたが、みなさんにのお役に立てて、喜んで頂けた1日でした。

2016年 1月 18日(月) 
 伝説のダイバーから個人授業を受けた日。  ダイビングの話ではありません。

  今日も大荒れで、水納島は波だらけです。











   
     伝説のダイバー、仲村先生。
晴     気温 18度    

 今日も、大荒れです。

昨日は、シードアー号のメンテナンスをしていましたが、港の中でもかなり揺れがありました。

シードアーから水納島が見えますが、水納島は波に囲まれていました。

昨日も「強風」「波浪」「大雨」「洪水」「雷」の各注意報が出ていました。

雨があがった今日は、サトウキビを刈るコンバインが一所懸命動いていました。
 サトウキビが生い茂る中にそのまま突進していきます。

「ガガガー!」と、すごい音がしてあっという間にサトウキビと不要な葉が分別されて出てきます。

刈られたサトウキビは、ネットの中にきれいに収納されていました。

私も、やっと外の作業ができるようになったので、草刈りなどをしていると、仲村先生がお見えになりました。

仲村先生は、日本のダイビング先駆者のひとりで、増田一さんや舘石昭さんなどと活躍されたかたです。

ジャックマイヨールとブルーブルーオリンピックで競い合ったり、その後、琉球大学で教鞭をとられ沖縄の水産関係ばかりでなく潜水関係にも尽力された伝説のダイバーです。

 私もダイビング業界では、かなり古いほうになりましたが、先生に比べると私など赤子同然です。

せっかくお見えになられたので、普段からどうしても不思議だった、太陽と月の位置と海の干満の時間のずれについて、お伺いし1時間ほど講義を受けさせて頂きました。

昔は、今ほど潜水医学も進んでいなかったですが、先生は一度も減圧症には掛からなかったそうです。
(もちろん私も掛かっていませんが。)

そしてとてもお元気で、もうすぐ90歳とは思えません。

仲村先生のようにすばらしい先生方に声をかけて頂いたり、自分はとても幸せだと思った1日でした。


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2016年 1月 16日(土) 
 海に潜るとホッとします。

  ウルトラマンに確かに似ています。



 テトラポットのそばには、いろんな魚がいました。




 振り向くと「魚たち」

晴     気温 21度    水温 22度   透視度 20m

 今日も、天気がいいです。

昨日も天気が良かったのに潜れなかったので、今日はゲスト様はいませんが、潜りに行きました。

平日とはいえ、土曜日なのにダイビングに来ているのは、私だけでした。

「まあ、お正月も終えたばかりだし、こんな感じかな~♪」と、海を見ながら支度をしました。

海水浴というか、浜にシートを敷いて小さいお子様を連れた家族の人たちが1組いまいした。
波もなく、この海に私だけなんて「贅沢な時間だなあ。」と、思いながら腰までつかりフィンを履きながら、コバンアジを探すと、やっぱり行ったり来たりしていました。

今は、カマスがたくさん群れています。

本当に海がカマスだらけなのです。
 水面近くでは、グルクマーが大きく口をあけて餌を吸い込みながら泳いで行きました。

 やがてボラの群れと鉢合わせになり、どうなるのかな?と、見ていると群れの大きなボラに吸収されて、ぐちゃぐちゃになりましたが、やがてまたボラはボラ。グルクマーはグルクマーと別れて行きました。

グルクマーやボラは、どのようにして、「自分はボラだからボラの群れについて行こう。」とか、「自分はボラ。」ということをどのようにして知っているのか、いつも不思議に思います。
 アイゴたちは、岩に着いた藻を食べていました。

魚の種類によって、仲間同士でも隣の魚との距離感が違います。

アイゴの様に大きくなっても隣同士くっついて行動する魚や、独立して単独行動する魚や、色々です。
その理由なども分かれば面白いと思いました。

大型の魚が集団でいるのは、狩りをしやすくするためでしょうが、小さい魚は「皆でいれば怖くない。」的なものの他に、どんな理由があるのか気になります。

六日ぶりに海に潜り、やっと本来の自分に戻ったような気がしてほっとした1日でした。


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2016年 1月 15日(金) 
那覇、波の上宮で「海上安全」のお守りを頂きました。 ダイビングの話ではありません。

  瀬底大橋から見た穏やかな今日の海。











 工事が一時中断したり色々と問題になった龍柱。










 1月15日の今日は、ドント焼きの日でした。

晴     気温 23度  
 
 今日は、とても天気がいい日となりました。

そして今日は、那覇までLEDライトの修理と初詣を兼ねています。

瀬底大橋を渡ると、海はとても凪いでいます。

今日ダイビングする人たちは、絶対に気持ちいいはずです。

海がエメラルドグリーンで、海の底が橋の上からでもはっきり見えています。

さてさて、周りの景色を楽しみながら1時間30分経つと、嘉手納基地に来ました。
滑走路が国道58号線の真横にあります。

大きな飛行機が、国道すれすれのような感じで、降りてきました。

 低空飛行にちょっとびっくりします。
宜野湾に立ち寄り、ライトの修理をお願いして、那覇に向かいました。

那覇に着くと、問題になっていた大きな龍柱が有りました。

とても背が高くて目を引き、異国情緒があります。
 那覇の「波の上宮」に着くと、平日ということもあり、難なく車を止めることがて来ました。

今日は1/15は、ドント焼きの日でした。

去年一年間、守って頂いたお守りをお返ししました。

今年は、昭和31年生まれの人が大厄となっていました。

すると去年は、昭和30年生まれの私は大厄だったはずですが、全く気がつきませんでした。
去年一年、大きなトラブルもなく無事過ごせたことを感謝して、新たなお守りを頂きました。

ダイビング用に「海上安全」のお守りを頂きましたが、「水中安全」というお守りがあればなあ。と、思いました。


ドント焼きの火は、3㍍近く上がり去年一年間の「お守り」の労をねぎらうようでした。

波の上宮の近くに、ダイビングショップ「クール」さんがあったのでびっくりしました。

いつもここから、本部のシードアー号まで乗りに来て頂いていると思うと、本当に感謝の気持ちで一杯になりました。

昼食は、また一杯食べようかなと思ったのですが、正月に食べ過ぎて体重も増え始めたので、少し控え目に牛丼の大盛りにしておきました。

今年も、ゲストの皆様、そして私の家族、皆が無事に過ごせますようにとお祈りをした1日でした。

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2016年 1月 11日(月) 
海も荒れてしまい、新年会を存分に楽しみました。 ダイビングの話ではありません。

  瀬底大橋から見た大荒れの海。




瀬底島軽音楽クラブの新年会。

曇・雨    気温 18度  
 
 
今日は、とんでもなく海が荒れてしまいました。

ボートも欠航、ダイビングはすべて中止にしました。

瀬底大橋からみた海は、嵐のように荒れていました。

雨も混じり、外に出ることさえためらってしまいます。

インターネットで予報を確認すると、何と5つの注意報が出ていました。

「波浪注意報」 「強風注意報」 「大雨注意報」 「洪水注意報」 「雷注意報」

これを見たときに、「今日は誰でも諦めてしまう。」と、思いました。
さて、そんな大荒れの今日は、瀬底軽音楽クラブの新年会です。

居酒屋を借り切って、みんな楽器を持ち寄りセッションしながら新年を祝いを
しました。

ベース。エレキギター1本。アコギ2本。サックス2台。三線。豪華なメンバーとなりました。

演奏前から、ビールを飲み始め、気がついたらワインも出てきて島酒、日本酒、料理は豪華なおでんと、シチューマチの唐揚、どーんとサラダ。ピザがあったり、演奏よりも食事が中心となりました。
バンドのメンバー以外にも友人が集まり、20人近くになりました。

6時から始まった新年会も、夜の12時に終了しました。

今年も一年、いい音楽を演奏しようと誓い合った1日でした。

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2016年 1月 10日(日) 
那覇から90㎞走っても、潜る価値のある本部の海。

  瀬底大橋から見た海。静かでした。






 曇り空ですが、水は透き通っています。






 ダイビングが終わり、シードアー号の前で記念写真を撮る「桜海」の皆さま。
曇     気温 21度  水温 22~23度   透視度  25m前後
 
 今日は、晴れの予報ですが薄曇りです。

風はほとんど無く、瀬底大橋から見た海はとても静かでした。

今日は、那覇から本部までの90㎞を走ってダイビングショップ「桜海」さんがお見えになりました。

本部の海がてとても気に入られています

「桜海」さんは、去年は、31回もシードアー号をご利用頂きました。

那覇でしたら地元でダイビング出来る様々な選択肢が有るのに、どうしてこんなに遠くまで、そして何度も来られるのか不思議に思いました。

そこで「桜海」さんにお聞きすると、「水納島の海は他の海にも決して引けを取らないどころか、特にサンゴが素晴らしいので、是非ゲスト様に見て頂きたいから本部まで来ています。」と、とても嬉しいお返事を頂きました。
 そんな水納島や瀬底島では、ホエールウォッチングが始まりました。

 ホェールウォッチングのボートが昨日から、動き始めています。

 最近では、クジラの声も聞く日が出てきました。
風もほとんどなく、波もないので海底が透き通って良く見えています。

ゲスト様は「コクテンフグ」が見たいと聞いて、この辺ではコクテンフグは普通種なのでびっくりしました。

ゲスト様のお話を良く聞くと関東では、コクテンフグはほとんど見れないそうなです。

 1ダイブ目の水納島を潜って頂くとゲスト様から「本島からこんな近い場所でこれほどサンゴがきれいなんて信じられません。」とびっくりされていました。

2~3ダイブ目は、瀬底島でコクテンフグ探しです。
 無事、コクテンフグを見て頂けてゲスト様に喜んで頂けました。

那覇にご宿泊で、本部までダイビングに行けないと諦めている方は、是非「桜海」さんを訪ねてみて下さい。

「桜海」さんのホームページです。

今日もゲスト様の笑顔が見れて、嬉しくなった1日でした。

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2016年 1月 9日(土) 
 寒くても、3ダイブを楽しむゲスト様。

  連休らしくなりました。








 ここでは、ニシキフウライウオが注目の的です。
曇     気温 21度  水温 22~23度   透視度  25m前後

今日は、少し天気が回復して日差しも出てきました。

ただ、相変わらず北寄りの風が吹いていて水納島でダイピング出来るか、ゲスト様は心配されていました。

思ったよりも、海は荒れてなく水納島でダイビングする事にしました。

 最近はハナヒゲウツボの成魚と幼魚が居るので、とても楽しみです。

 リーフのサンゴは、ブルーや緑そして様々な形をしたサンゴが有り、とてもきれいなのです。

ここには、多くのダイバーの方が来ら
れましたが皆さん揃って「サンゴがき
 れい。」と驚かれます。

午後からは、瀬底島に行きました。

北東の風なので、ダイビングスポットは瀬底島の陰にすっぽり入り、とても静かです。

昨日のブログで書きましたがここはジョーフィッシュが沢山見れますが、今はニシキフウライウオがゲストの皆さまの注目の的です。

去年の10月24日に見つけてから、ずっとここに居てくれます。

とても住みやすいのでしようね。

何人のダイバーに写真を撮られたか分からないのに、それでもずっとここに居てくれるのは、ダイバーのニシキフウライウオへのマナーが良い事も関係していると思います。

いつまでも私達を楽しませてくれればと思った1日でした。

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2016年 1月 8日(金) 
 水納島・瀬底島 2島ツアー。

  雨の水納島。 ポイント名:ポパイ



 水納島 ポイント名: 灯台下
 

 瀬底島   ポイント名:ラビリンス
雨     気温 18度  水温 22~23度   透視度  25m前後

今日は、とうとう雨になりました。

風も北風になり、ゲストの皆さんが水納島に行けるか心配されましたが、水納島で午前中に2ダイブ出来ました。

 1ダイブ目は水納島のポパイと言う場所に行きました。

 ここは今でも夏の様にスカシテンジクダイやキンメモドキが沢山群れています。

その小魚を狙って大型の魚が来るので眼が離せません。
 

 2ダイブ目は水納島の灯台下と言う場所に行きました。

ここには、赤いイソバナが有り、そのイソバナに赤や白のハダカハオコゼが良くついています。

運がいいと、一度に紅白のハダカハオコゼを見る事もあります。



 3ダイブ目は、瀬底島のラビリンスと言う場所に行きました。

ここは洞窟が有ったりしますが、ジョーフィッシュを見る事が出来ます。

リングアイそして、黄色、黒と白のまだら模様等です。

雨が降ったりして天気に恵まれなくても、皆さん3ダイブされて海の好きな人たちの揃った1日でした。

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2016年 1月 7日(木) 
 本部の水中富士は、元気でした。

  今日のゲスト様ご夫妻。



ちょっと大きめのチョウチョウコシヨウダイでした。
曇     気温 21度  水温 23度   透視度  20m

ブログの更新が遅れているので、とりあえずこの日の写真をアップします。
2016-01-08更新。


今日は、風が強い日になりました。

ニシキアナゴは、なかなか近づくのが難しいです。
 岩陰に居たちょっと大きめのチョウチョウコショウダイ。

 天然記念物の塩川沖には、とても大きなコブハマサンゴが有ります。

一年で5mm~1cmしか大きくならないというからこの大きさは、驚きです。



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2016年 1月 6日(水) 
 水納島・瀬底島2島ツアー。

  今日のゲスト様ご夫妻。
 

 ホシカイワリが、小魚を狙っていました。


 地形を楽しみました。
曇     気温 21度  水温 23度   透視度  20m

ブログの更新が遅れているので、とりあえずこの日の写真をアップします。
2016-01-09更新。



ニシキフウライウオは、♀が留守で♂が残っていました。

60~70cmのホシカイワリがずっとスカシテンジクなどを狙っていました。

結構大きかったので、見とれてしまいました。

 シマアジは、いつも群れになってこの場所にいます。

鏡の様に体がキラキラしてとてもきれいでした。

瀬底島では、のんびりと地形を楽しみました。

ゲスト様は、ブランクが有るのをご心配されていましたが、全くブランクなど感じない1日でした。

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2016年 1月 5日(火) 
 今日は初詣でしょ!と、思いながら潜った日。

 アミアイゴトモンツキアカヒメジ。
 





  クマノミにアタックされていました。
晴     気温 23度  水温 23度   透視度  20m

ブログの更新が遅れているので、とりあえずこの日の写真をアップします。
2016-01-09更新。


今日は、一週間ぶりに時間が出来ました。

初詣に行っていないので、「初詣に行こうか。」と家族に相談すれば、「じゃあ、行こう!」と返事が返ってくると思ったら、子供から「潜りに行こうよ。」と誘われ、びっくりです。

「えっ! 海っ! 正月のこのタイミングで何故、海?」と、聞き返す事もなく、ファミリーダイビングになりました。

「家族が揃って休める事も少ないから「海でいいかな! 初詣は又、行けるから。」と、ダイビングの支度を始めました。
崎本部のビーチダイビングですが、波もなく水は透き通って、腰まで海に入ると遠くの景色まで見えていました。

フィンを履こうとかがんで水の中を覗くとコバンアジが行ったり来てたりしていました。
 ボラがエラからジェット機の煙の様に、砂を吐きながら泳いでいました。


海の中は、日がさしてとても明るいです。


初詣もいいけれど、やっぱり海の中は気持ちいいと思った1日でした。

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2016年 1月 4日(月) 
雨の中で船長の一日。

鹿児島行のフェリーが水納島沖を通って行きます。
 

 今年も宜しくお願い申し上げます。 
雨     気温 21度   水温 22~23度   

ブログの更新が遅れているので、とりあえずこの日の写真をアップします。
2016-01-09更新。


今日は、一日中船長をしました。

天気が雨で、薄暗い1日です。
海は意外と静かで、瀬底島の海は池の様に凪いでいました。
風が北寄りなので、雨風でボートの上は、寒いです。

今年新調した防寒着を着ると気分も一新します。

新しい物っていいですね。

 水納島にも行き、、真っ白な砂地に点在する根を見て頂きました。


サンゴの鮮やかさは、こんな雨模様の天気でもダイバーの皆さんを魅了していました。
ボートに上がって来たダイバーの皆さんから「きれいでびっくりした。」と言う言葉を聞いて、寒さよりも海のきれいさが勝った事に嬉しくなりました。

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2016年 1月 3日(日) 
大物狙いが、的中!

  イソマグロが群れをなしてきました。


 幼魚が又来てくれました。



 鮮やかです。
曇     気温 23度   水温 23度   透視度  20m

ブログの更新が遅れているので、とりあえずこの日の写真をアップします。
2016-01-09更新。


日は、大物を狙ってのダイビングです。

予想が的中し、イソマグロが何匹も群れをなして泳いで行きました。

ナポレオンも見たり、ゲスト様は感激されていました。
 





水納島では、ハナヒゲウツボの幼魚と成魚を見ました。






沖の根には、スカシテンジクダイと、キンメモドキの群れです。


カスミアジが狙っていました。

ヨスジフエダイが、鮮やかで海の中が華やかに見えました。



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2016年 1月 2日(土) 
体験ダイビング&水納島・瀬底島ファンダイビング。。

  今日のゲスト様。
 

この場所だけイソバナが沢山あります。
晴     気温 23度   水温 23度   透視度  20m

ブログの更新が遅れているので、とりあえずこの日の写真をアップします。
2016-01-09更新。

今日の午前は体験ダイビングのゲスト様がお見えになりました。
体験ダイビングの浅場の練習は、とてもスムーズに出来ました。

海の中は透き通ってとてもきれいでした。

教え方が上手と、褒められて天にも昇る気持ちでした。


 午後からのファンダイビングは、瀬底島・水納島行きました。

瀬底島には、イソバナだけが群生している不思議な場所が有ります。

この場所を見つけるのも一苦労でしたが、潜っている皆さんが喜んで下さるので、とても嬉しくなります。
午後からの3ダイブで、3本目が終わる頃は、夕日がとてもきれいでした。

今年のサンセットダイバーの皆さんでした。


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2016年 1月 1日(金) 
明けまして、おめでとうございます。
  午前7時38分 初日の出。
 

 2016年 瀬底大橋の初渡り。



 水族館の様な動きをしていました。
晴     気温 23度   

明けまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

沖縄は、本土よりもかなり西にあるので、日の出がずいぶん遅いのです。

瀬底島から初日の出が見えたのは、午前7時38分でした。

雲ひとつなく、風もなく、本当に穏やかな新年を迎える事が出来ました。

皆様方に、多くの幸せが訪れますよう願っております。

今日は、夜更かしされた方も多いので、午後からのダイビングです。

日は、天気も良くとても暖かく気温も23度を指していました。

1ダイブ目は、中ノ瀬に行きました。

中ノ瀬には大きなパラオハマサンゴが有ります。
遠くから見ると、マチュピチュの様に見えるので、私はマチュピチュと呼んでいます。

伊江島と水納島の間にある瀬で、大潮の干潮時には大きな陸地が浮き上がってきます。
スミレナガハナダイも沢山いて、時々トビエイもやってきます。

浅瀬のリーフには、キホシスズメダイが群れて、シンクロナイズドスイミングの様に動きに統率が取れて、見入ってしまいます。

水納島では、チンアナゴがヒョロヒョロと隣のチンアナゴのの前に流れて来るプランクトンまで、食べようとしていました。

午後からの、2016年の初ダイブを楽しんだ1日でした。

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