シードアーのダイビング日記  2015年 1月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2015年 1月 31日(土) 
 1月最終日のダイビングは、瀬底島ラビリンス!

   横浜からリップルの皆様。










   アカマツカサが相変わらず沢山。
 曇    気温 18度   水温 20度   透視度 25m

今日は、風が強くどこに行けるか少し心配しましたが、瀬底島のラビリンスでダイビングが゛出来ました。

そんな今日は、横浜からリップルの皆様がお見えになっています。


天気を少し心配しましたが、ゲスト様は全く気にされておらず、海の好きな人たちは、一味違いました。
水納島の手前を大きな貨物船が通り過ぎて行きました。

これで夕方だったら、ユーミンの「海を見ていた午後」の曲がぴったり合います。

三浦半島の代わりに水納島が見えていますが・・・。
 さて、ボートの上は風が強いですが、一歩海の中に入ると、全く音もしない静かな海が待っています。

水面からは想像の出来ないほど、静かで透視度もかなり良く
25m前後見えています。

水面が遠くになり、水中に体が慣れ始めた頃、クジラの声が聞こえてきました。
そのまま、更に水深を深くしていくと、いつものジョーフィッシュの巣穴があります。

居たり居なかったりが多いのですが、最近は良く見る事が出来ます。

水路に入って行くと、アカマツカサがいつもの様に群れています。
ダイビングも終わりに近くなり、リーフに戻るとアカヒメジとノコキ゜リダイの群れがいます。

安全停止する水深に居てくれるので、写真を撮っていると、時間がすぐに過ぎていきます。

ダイビングが終わりボートに上がると風が冷たく感じるのですが、神奈川では、水温が13度前後だそうで、「海が温かい。」と、言われた1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 28日(水) 
 ご自身の実力をアップされました。スクーバセクスタントの素晴らしい能力に脱帽!

   ナビゲーションに磨きをかけます。












   サンゴがとてもきれいです。


    




















   素晴らしい性能のスクーバセクスタント
 曇    気温 18度   水温 20度   透視度 15~20m

今日は、水中ナビゲータースペシャルティーコースを開催しました。

参加されたゲスト様は、普段セルフダイブされる事も多いそうで、350本のベテランの方です。

セルフダイブで自分達が潜っている場所などを正確に把握できると安心と言う気持ちから、ご参加されました。

今までは、水中で位置が分からなくなると浮上して位置を確認していたそうです。

ゲスト様は「不安や安全を考えると水中での位置をしっかり分かるようにしておきたい。」と言う、ダイビングにとても前向きな方です。

コンパスの基本的な使い方の復習をして、30mをおよそどの位の時間とキック数で泳ぐか測定します。

その後、潮流の影響を補正する為のテクニックを身につけて頂きました。

ここまでは、アドヴァンスコースでも実施しています。
水中ナビゲーターコースでは、6角形のナビゲーションをしたり、泳ぐ進路を5回以上、変えるコースを設定して、スタート地点に戻れるように、スキルアップします。
ナビゲーションしながら浅場を見るとサンゴがとてもきれいでした。

又ヤマトカマスも沢山群れていました。

さて、水中ナビゲーターコースの最大の魅力は、複雑なコースを泳いでもスタート地点に戻る事です。

アドヴァンスコースなどで実施するナビゲーションは、正四角形や、正三角形でとてもシンプルなコース取りです。

しかし、実際のダイビングでは、もっと複雑なコースを取るので、コンパスだけのナビゲーションでは、実際的でない事が多いです。

今日のゲスト様は、最終ダイブで下図のコースをご自身で戻ってこられました。

もちろんゲスト様はここを潜るのは、初めてです。

下図は、以下の様なコースでした。
①スタート地点から240度に1分移動
②その後進路を320度に変更し1分移動
③その後進路を130度に変更し1分移動
④その後進路を250度に変更し1分移動。
ここまで、適当に進路を変更してきました。

さて、スタート地点は、何度の方向に何分泳げば良いか?

スクーバセクスタントを見ると、「290度に2分泳げば良い。」と言う事が分かるのです。

そしてその通りに泳ぐと、スタート地点に戻ってきました。

スクーバセクスタントを使うと、「戻りたいと思った時に、スタート地点がどの方向に何分泳げばいいか。」が、分かるのです。

ゲスト様は、以前からこのスクーバセクスタントにとても興味がお持ちだったそうです。

そして実際に使ってみて、素晴らしいツールだと、ご満足されていました。

ただ、この講習は、とても専門的なコースなので他のファンダイバーと一緒に実施できない為、マンーツーマン講習が出来るこの時期ならではの、スペシャルティーコースなのです。

改めてスクーバセクスタントの性能に感激した1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 27日(火) 
 久しぶりの雨のダイビング。

    ハダカハオコが沢山いました。



   浅い水深で見る事が出来ました。


    
    居酒屋で見つけた格言
雨 のち 曇    気温 18度   水温 20度   透視度 25m

今日は、雨になりました。

2週間ぶりの雨の日のダイビングですが、風はそんなに強くなく水納島でダイビングが出来ました。

クジラが今日も潮を吹いていました。

海の中では、残念ながらクジラの声は聞こえませんでしたが、雨空にもかかわらず透視度は意外と良いです。
そして何と、ハダカハオコゼが、3匹もいました。

チンアナゴも、沢山いますが、隣まで顔を出して餌を横取りしている様子は、少し笑えます。
餌を取られた方は「あっ!」と言う表情をしたかどうかわかりませんが、チンアナゴは、他のチンアナゴと決して餌の取り合いをしないので思わず「平和主義だな!」と、感心しました。

ヤシャハゼもかなり浅い所に居て、ゆっくり写真を撮る事が出来ます。

雨模様の天気でしたが、水納島・瀬底島の2島を回った1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!


【ダイビングの話ではありません。】

昨日の新年会の居酒屋でこんな格言を見つけました。

「くとぅば じんじけー。」沖縄の方言ですが、

とっても、心に響いたので写真を撮ってしまいました。

お酒を飲むと、ついつい気も大きくなったりして、自分で気がつかないうちに人を傷つけている事を言ってるかもしれません。

お酒を飲む居酒屋だからこそ、こんな格言を貼ってあるのかな~?と思い、店のご主人の人柄も垣間見た1日でした。

2015年 1月 26日(月) 
 オオウミウマと出会った日日。

    海の中はとても気持ちいです。。





   絶滅危惧種のオオウミウマがいました。




   本部町ダイビング協会の新年会
晴    気温 23度   水温 20度   透視度 15~20m

今日も、天気に恵まれ南風でとても暖かい1日です。

気温もぐんぐん上がり23度になりました。

3月下旬の気温です。

海に入ると、透視度も思ったより良くて、15~20mあります。
ゲスト様は、クマノミをじっと見たり、イバラカンザシの動きにびっくりされていました。

ロクセンスズメダイもたくさんやって来て、とても賑やかです。

サザナミフグが、のんびり泳いでいました。
沖の方に行くと大きなテーブルサンゴがあります。

オジサンや、ヤマブキベラがやってきます。


ホンソメワケベラは、次から次へと来る魚達に忙しそうに体のクリーニングをしていました。
そして、ラッキーな事にオオウミウマと出会えました。

小さなヒレなので、体のバランスをとるが難しいようで、波に体を預けているようにも見えます。

まさかと思ったオオウミウマと出会えてとてもラッキーだった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!


【ダイビングの話ではありません。】
夜は、本部町ダイビング協会の新年会がありました。

途中で帰られた方もいのしたが、20名ほどのメンバーが集まりました。

去年は、本部水域では、海水浴を含め水難事故がありませんでした。

「今年も、安全に皆でダイビングを楽しみましょう。」と、11時近くまで盛り上がった1日でした。

2015年 1月 25日(日) 
 とても暖かく、冬と思えない1日。

    アザハタとハナビラウツボに見られて。





    水納島のサンゴはとてもきれいです。
晴    気温 22度   水温 20度   透視度 25m

今日も天気に恵まれました。

晴れ渡った空から、日差しが十分届き、今日もボートの上はとても暖かいです。
日曜日にもかかわらず、今日も水納島はとても空いています。

本島と行き来する定期船もガラガラで殆どー人影がありません。

本当にのどかです。

さっそく海に入り沖の根に行きました。

沖の根にはアザハタがいます。

アザハタは、根の周りを徘徊しながら、やがてハナビラウツボにぴったりくっつき、じっと私の方を見ていました。


アザハタは、又泳ぎだしどこかに行くかな?と思うと又、ハナビラウツボにぴったり寄り添い私を見ています。

2匹並んで見られると何か変な気持ちになります。
水面近くには、小さなクラゲが沢山、乱舞しています。

そのクラゲたちを食べようと、グルクンも沢山群れてきました。

一か所に100匹以上のグルクンが集まってじっとしているので、凄い光景です。
そして、安全停止しに浅場に行くと、サンゴがとてもきれいで見とれてしまった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 24日(土) 
 8日ぶりの海は、クジラに出会いました。

     瀬底大橋から見た今日の海



           クジラっ!


Tシャツで十分、あったかーい日です。
晴    気温 22度   水温 20度   透視度 25m

今日は、天気も良くとても気持ちの良い日です。

瀬底大橋から見た海は、湖の様に静かでエメラルドグリーンが、とてもきれいです。

久しぶりの好天なので水納島に行きました。
水納島につくと、海の中まではっきり見えてサンゴがとても鮮やかです。

オヤピッチャやグルクンの泳ぐのが海の上から良く見えます。

オフシーズンの水納島は、人影もなくとても静かで20年以上前にタイムスリップしてみたいです。
今はクジラが良く見る事が出来ます。

本部は、ホエールウォッチングでも有名です。
今日も、ホエールウォッチング船が沢山海に出ていました。

遠くを見ていると、クジラが潮を吹いていました。

2頭のクジラがいました。
そして、ずっと見ているとクジラが姿を現しました。

ダイビングに来ていても、ホエールウォッチング出来る事が良くあります。

今日見たクジラは、なんとシードアー号の泊っている港のすぐ沖です。

きっと陸からでも良く見れたと思います。

クジラ探しにボートを走らせている訳でないのに、クジラが見れるなんて、とてもラッキーです。

気温もとぐんぐん上がり、普段は風が吹いて寒いボートの上でもTシャツ1枚で十分です。

3頭のクジラを見る事が出来た1日でした。

本部でEATING   GO  EAT!

2015年 1月 23日(金) 
 いよいよ、明日から海に出ます。 ヤンバルクイナモドキ発見! ダイビングの話ではありません。

 陸揚げしたばかりのシードアー号。

























  サトウキビにも穂が出来ます。
晴    気温 18度   

今日は天気が良くなりました。

昨日一日、船体を乾かしたので、船底塗料の乾き具合もとても良くなっています。
船体に残っている黒ずみは、水垢みたいにカチカチになっているので、これを落とすのには、とても労力と時間が必要になるので、今回は船底塗料塗りだけでした。

塗り終えた後の船体はとてもきれいで気持ちいいです。
船体に藻やフジツボなどが付いていると、毛糸のセーターを着て泳ぐのと同じで、スピードが全く出ないだけでなく、燃費も悪くなります。

船体がきれいだと、見た目もきれいだしスピードも出るし、燃費も良くなるので有難いことばかりです。

いよいよ、明日さっそくダイビングに出るので、今日ボートを降ろしました。

マザーアースの黒崎さんも手伝ってくれて、順調にシードアー号は、海へと戻りました。

その後は、マザーアース号がシードアー号に交代して陸揚げです。

マザーアース号の陸揚げをお手伝いして、今日の仕事は、殆ど終わりです。

家に戻り、愛犬のマグを連れて、散歩に行くとヤンバルクイナのそっくりさんと出会いました。

以前は、島の人に「ヤンバルクイナと出会った。」と言ったのですが、島の人から「ヤンバルクイナは、瀬底大橋を渡れない。」と言われて、予想しない様な説得の仕方に、笑ってしまいましたが、とっても説得力があり妙に納得してしまいました。

そのそっくりさんと又、今日出会ったのです。

カメラを持っていたので、とっさにシャッターを切りました。

その瞬間、草むらに隠れ写真が撮れませんでした。

確かにクチバシが赤色で無かったので、やはりヤンバルクイナではなさそうです。

・・・・が、体形はそっくりで、やはり飛べないのです。

いつも水際にいます。

さて、気分を変えてマグと散歩を続けているとサトウキビの先端に穂が付いていました。

毎年この時期になると、サトウキビに穂が付きます。

今は風も、少し強いですが、明日は風も収まりそうです。

8日ぶりの海が楽しみになった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 21日(水) 
船底塗料塗りは、時間との勝負でした!ダイビングの話ではありません。

 夜明けと同時に、船底塗料塗り開始!



夜明けが過ぎて陽が昇り始めろました。






 午後1時、船底塗料を塗り終えました。
晴 のち 雨   気温 19度   

今日は、いよいよ船底塗料塗りの日です。

1年ぶりにシードアー号の船底がきれいになります。

ただ、今日の天気予報は、晴マークが付いているのは午前だけで、午後から曇のち雨です。

塗料さえ塗ってしまえば、少し位雨が降っても大丈夫なのです。

そんな訳で今日は、雨が降る前に船底塗料を塗らなければ行けないので、雨が降るまでの時間との勝負です。

夜明けと同時に、仕事に掛かりました。

早起きは気持ちいいです。
使う船底塗料は、クォンタムと言う塗料です。

4キロ缶を2缶使います。

船底に潜って、仰向けになりながら塗料を塗ると、どうしても塗料が垂れる事があります。
頭は、タオルをかぶり、目に塗料が掛からないように防塵メガネや防塵マスク、手袋もして船下に潜ります。

この作業もなかなか大変で、やりごたえ十分です。

雨がいつ降るか分からない時間との勝負なので、今日はのんきに鼻歌など歌う暇もありません。

とにかく塗って塗って塗って塗って塗って回って回って回る~♪です。
何の歌か分かる人は、私と同年代の方ですね~。

7時から塗り始め、10時に一旦休憩を入れました。

港を見ながらコーヒーを飲んでいると時々、ボラが跳ねています。

以前は港の中でエイが飛び跳ねていました。

エイの飛び跳ねる姿は、ちょっと驚きました。

休憩が終わり、又、塗って塗って塗って塗って塗って回って回って回る~♪を
繰り返し、午後1時にやっと塗り終えました。

船底塗料への道は、3日間も掛かりとても長かったです。

手や防塵マスク、手袋に着いたペンキを落とし、片づけが終わっると2時になっていました。

塗料は既に乾き始め、雨までに終える事が出来たと思った時、「ポツリ。ポツリ」と雨粒が落ちてきました。

明日は、晴れの予報なので明日1日乾燥させて、明後日ボートを海に戻す予定です。

ホッとした1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 20日(火) 
 大仕事の始まり。はじまり。ダイビングの話ではありません。

こんな天気の良い日に、船底掃除!





















   汚れを落としたシードアー号
晴    気温 19度   

本来は、年末の大掃除の時にやる仕事が、今日始まりました。

港に行く途中瀬底大橋から見た海は、とてもきれいでフェリーが橋の下をし通っていました。

絶好のダイビング日和です。

思わず、船底掃除を延ばして、今日はビーチにダイビングに行ってしまおうかと、真剣に思ってしまいました。

ゲスト様がいなくても、海に入るのは大好きです。

でもここで又、船底塗料塗りを延ばしたら、次はいつにな船底塗料塗り。」自分に言い聞かせながら、車を港へ向かわせました。
港では、シードアー号が今か今かと私を待っていました。

昨日散布した薬剤をのお陰で、藻が取れやすくなっていました。

まずは、薬剤でも落ちない頑固に汚れをタワシを使って落としていきます。
これが何とも、重労働で水を付けながら擦らないと汚れが落ちないので、仰向けで水を含んだタワシで船底を擦るから、汚れ水がそのまま体に掛かるのです。

こんな時に昨日の生牡蠣パワーです。

「エーイ! 牡蠣肉エキス!」と、叫びながら、どうせびしょ濡れらになるなら一気にやってしまおうと、頑張りました。

周りは誰もいないので、更に大きな声で「牡蠣肉っ!」と、ブツブツ言いながら、擦りました。

こんな時に、高中正義の軽快なギター音楽を聞くと、更に頑張れるのですが音楽を聞く物を何も持ってきていないので、ひたすら頭の中で音楽を再生しながら、頑張りました。

パワー切れ状態で、頑固な汚れの場所を全て擦り終えると午後12時30分でした。

汚れを擦ったら、船体を綺麗にしてから船底塗料を塗るので今度は洗い流す作業が残っています。

さすがに、この作業は、友達のウミンチュウの輝さんにお願いして、「ジェットポンプ貸してっ!」と、電話したのでした。

文明の利器は、やはり素晴らしくて、2時間ほどで綺麗に汚れを洗い落とせました。

いよいよ、明日は船底塗料塗りです。

重労働の後の、島酒は格別におしいかった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 19日(月) 
 延ばし延ばしにしていた大仕事に掛かりました。ダイビングの話ではありません。

夕方の満潮に合わせて、ボートを陸揚げです。
曇のち晴    気温 18度   

今日は、延ばし延ばしにしていた大仕事に掛かりました。

シードアー号の船底塗料塗りです。

シードアー号を陸揚げしたのは、10/13の台風19号以来です。

そして、船底塗料を塗るのは、去年の1月8日以来1年ぶりです。

最近は船底塗料が剥がれて来ているので、船底にフジツボや藻が付きやすくなっていました。

オフシーズンでないと中々ボートを3~4日も陸揚げ出来ないのでした。

午前中は、船内の掃除をして午後6時の満潮を待って陸揚げです。

日が長くなったとはいえ、午後6時近くなると薄暗くなります。

ボートをやっと陸揚げして、船体の藻が取れやすくなる様に薬剤を散布して、今日の仕事は終わりです。

明日からいよいよ本当に大仕事が始まります。
明日からいよいよ本当に大仕事が始まります。

室津の生ガキを今日も頂きました。

沖縄ではこんな牡蠣は、スーパーにでる事は絶対にないので、嬉しさ100倍です。
室津の生ガキを今日も頂いて明日の充電をした1日でした。

本部でEATING   GO  EAT!

2015年 1月 18日(日) 
 ログデータの整理。マグの里帰り!ダイビングの話ではありません。

 2001年~2014年のログで約6000本のデータが入ってます 。1日のダイブは1枚に収まる様に以上になります。




   2012年5月5日のログ



   マグはどこへ・・・?
 










  
4年前にマグのお母さんのランと姉妹のクロが来た時。 一番手前はマグ!
曇のち晴    気温 18度   

今日は、日曜日ですが冬のオフシーズンと言う事もあって今日も家にいます。

冬の時間がある時にしかできない事があります。
それは去年一年間のログデータをまとめる事と、内容の確認です。

私のログブックは、
25年ほど前バリ島でダイビングの仕事をしている時に一時途切れてしまいました。


でもそれではいけないと思い、ログ付けを再開しました。

ログが途切れたのは、その時の約2年間だけです。
上の写真は、2011年から2014年のファイルで、1696本のデータが入ってます。

トータル潜水本数は、分からないので毎年毎年の本数を記入しています。

去年2014年のダイビング本数は、450本でした。

ダイコンの本数とは、必ずしも一致しません。

ダイコンは、1.5m以深に潜るとログデータが記録されるため、極端な場合はスキンダイビングでもログデータが残るので、ダイコンの潜水本数は、あまり意味を持ちません。

とにかく潜る本数が多いので1ダイブ1枚だと、とんでもない厚さになるので基本的に1日3ダイブまでは1枚のログブックに収まる様にしています。

もし1ダイブ1枚にしていたら、ログブックの厚みも1日に3ダイブする事も多いので、この倍以上になります。

ログブックで何を見ているかと言うと、潮の干満時刻と流れの関係と生物の関係です。

私のログブックには、満潮時間と干潮時間がグラフで分かる様にしてあります。

そのグラフに潜った時刻を記入していき、その時の潮の流れがどの方向にどのくらいの強さだったか、分かる様にしています。

このログのお陰で、瀬底島に200匹以上のツノダシの大群が毎年現れる時期が分かりました。

潮の満ち引きの中で、中潮という状態がありますが、中潮には、下の4種があります。

満月の大潮から下弦の月の小潮に向かう中潮 下弦の月の小潮から新月の大潮に向かう中潮
   新月の大潮から上弦の月の小潮に向かう中潮 上弦の月の小潮から満月の大潮に向かう中潮

この月と地球の位置関係で中潮と言ってもこの4種類があり、「今日は、中潮だから今は、上げ潮になる。」とか決められず潮の流れが一定ではないのが、このログからも分かりました。

とにかく、去年一年間だけでも膨大な量なので、とても時間が掛かります。

朝から始めてもなかなか終わりません。
ダイビングが終わった後、忙しい時があり、データだけログブックに記入して潮の干満時刻を記入していないページもあるので、未記入のページに、干満時刻を記入しないといけないからです。

なので毎年の潮汐表はとってあります。

夕方近くになり、頭がくらくらしてきたので今日の作業はやめにしました。

マグを散歩に連れて行こうと外に出てみると、マグがいません。
首輪が切れていました。

「そろそろ新しいのに交換しないと。」と、思っていた時の出来事でした。

マグは、今までにも首輪が切れたり、外れたりで数回いなくなった事があります。

大概いなくなった時は、近所のマグのお母さんのところに行ってます。

今回も、里帰りだと思い、マグのお母さんの「ラン」の所に行くと、やっぱりマグがいました。

「マグっ!」って呼ぶと、全く悪びれた様子もなく、嬉しそうに尻尾を振って戻ってきました。

以前は、マグのお母さんのランとマグの姉妹のクロが、ロープが切れて2匹でマグの所に来た事があります。

しばらくしてランとクロの飼い主の方が来て、「やっぱりマグの所に来てたんだっ!」と言ったのをとても面白く思いました。

里帰りして、嬉しそうだったマグを見ていると、ログデータでくらくらしてた頭がとてもさわやかになった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 17日(土) 
 室津の生ガキに感動。 桜祭り開催!ダイビングの話ではありません。

 まだ満開ではありませんがとてもきれいでした。







     
        室津の生牡蠣    
曇のち晴    気温 18度   

今日は土曜日ですが、ゲスト様がいないのでボートのメンテをしていました。

その帰り、「あっ!今日から桜祭りだ!」と、気が付き八重岳に行きました。
午前11時に八重岳に着くと、さっそく花見に来た人たちの車で賑わっています。

会場では、地元の子供たちのエイサーや、屋台も出て大賑わいです。

私は、会場まで行くと混み合って帰るのが大変なので、麓の桜を見学してきました。
私が写真を撮っていると、外国の人たちも来て写真を撮って行きました。

八重岳の山頂近くは、まだ3分咲き程ですが、麓の方はもうすぐ満開です。

本部に来て24年になりますが、年月が経つごとにこの桜への興味も、私の頭髪同様に薄くなり、桜を見に来る事も少なくなったのですが沖縄に居ながらも何かと時間に追われる事が多くなり、たまには、「ゆっくり桜見物も良いなあー。」と、改めて思いました。

そして今日、頂きものですが室津の生牡蠣が届きました。
こういう美味しい物は、今は通販で簡単に手に入いると思いますが、いざ注文するとなると、本当に美味しいか躊躇したりもします。

しかし、美味しい物を知っている方から送って頂けるのは、絶対に間違いないし、とっても有難い事です。
発泡スチロールの箱を開けると、牡蠣がびっしり入っていました。

中には私の手のひら大の物もあり、びっくりです。

さっそく、牡蠣の殻を開けて頂きました。

「あ~、こんなに美味しい物、何年振りだろう。」と、感激した1日でした。

本部でEATING   GO  EAT!

2015年 1月 16日(金) 
 私達、ランクアップしまた! 透視度を先入観で見てはダメダメ!

     本当に楽しそうなご夫妻です。






        ご主人がナビゲーターで奥さまが水中マップ作製係。









  おめでとうございます。
曇のち晴    気温 18度   水温 20度  透視度 25m 

今日は、風も収まり絶好のダイビング日和となりました。

いよいよ、今日はゲスト様にとってアドヴェンチャーダイバー資格取得の最終日となりました。

海に入りすぐに気が着いたのは、昨日よりもずっと透視度が良い事です。

潮が満ちて来て、風の向きも味方してアップウェリング状態になって来たのか、とてもきれいなのです。
沖のポイントまで水面移動している時も、かなり遠くまで見えていました。

今日の1ダイブ目は、ナビゲーションダイブです。

海底に30mのラインを引いて、時間とキック数を計ります。
 そして30m移動するのに掛かる時間とキック数を計測し、その後ナチュラルナビゲーションをしたり、コンパスを使って四角形のナビゲーションをしたりしました。

ナチュラルナビゲーションでは、ナビゲーター役のご主人と水中マップ作製係の奥さまの息がぴったり合っていました。

四角形のナビゲーションでは、スタート地点に選んだ、小さな石ころにピンポイントで帰ってこれました。

コンパスを使う時には、「勘に頼らずコンパスを信じる。」という鉄則がありますが、見事に証明されました。

2ダイブ目は、ナチュラリストダイブです。
普通に見かけるクマノミとイソギンチャクの共生ですが、クマノミだけでなく様々な生き物が、他の生物に依存している様子を観察しました。

普段海の中では、注目されない植物でさえ、色々な生き物の住処になったり食料になったりしています。
ダイビングが終わり、「本部そば」で食べた豚丼は、とっても美味しかったです。

私は、スペシャルの豚丼+ソバのボリュームメニューで行きました。

シードアーに戻り申請手続きやログ付けをしました。

ゲスト様から「今日の透視度は、どの位ですか?」と質問を受けました。

実は、ナビゲーションダイブで、30mのラインを海底に張った時に、スタート地点の石が見えていました。

透視度30mと言う事になります。

30mのラインを引くまでは、「今日は、きれいだけど20m位ちょっとかな?」と、思っていました。

水納島ならともかく、崎本部のビーチで透視度30mと言うと、「大げさでは!」とか「そんなに良くなる事はないのでは!」と言う先入観が働いてしまうのです。

物を使わないと透視度かはっきり分からないなんて「もっと修行しなければ。」と、思った1日でした。

ゲスト様、アドヴェンチャーダイバー資格取おめでとうございました。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 15日(木) 
 私達、ランクアップします!

  いよいよ講習スタートです。





    オニカマスがいました。
曇    気温 18度   水温 20度  透視度 15m 

今日は、オープンウォーターダイバーからPADIアドヴェンチャーダイバーにランクアップされるゲスト様がお見えになりました。

今日の海は、少しうねりが有り、サーフエントリーの練習になりました。

風は多少ありますが、日差しが出てくれて海の中は明るいです。
中性浮力にさらに磨きをかけるPPB講習からスタートしました

適切なウェイト量の測定をして、ウェイト量の調整方法をマスターして頂き、海に入りました。

ヤマトカマスが群れていて、時々日に照らされてキラキラ輝きとてもきれいです。
 中性浮力を取り続け、不要な海底への着底を無くせば、海底生物へのダメージも減り、ダイビング器材への砂の混入なども無くなります。

 ゲスト様は、とても初心者とは思えないほど、きれいなフォームでダイビングが出来るようになりました。

ダイビング中の40分間の間に、不要な着底をしたら「物まねをする。」という罰ゲームをしました。

奥さまの、ジャイアント馬場さんの物まねは、とて可愛くても面白かったです。

遠くを見ていると、オニカマスがいました。
 ロクセンスズメダイやクロスズメダイの群れの中で、じっとしています。

 周りの魚手たちと大きさがあまりにも違うので、際立っていました。

 サージを利用した泳ぎ方などもマスターして、うねりも上手く利用出来るようになりました。
ビーチで明日のナビゲーションダイブに向けて、練習もしました。

いよいよ、PADIアドヴェンチャーダイバーになる日が近づいてきた1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 14日(水) 
 クジラの声が聞こえた日!

  久しぶりのジョーフィッシュでした。







    サメがいました。
曇・雨    気温 18度   水温 21度  透視度 25m 

今日は、瀬底島のダイビングです。

風は強い予報ですが、意外と海は穏やかでした。

海に入ってさっそくクジラの声が聞こえてきました。

いよいよクジラの時期が本部にも来ました。
海の中は、透視度も良く25mくらい見えています。

曇り空なので暗く感じますが、でも良く見ると遠くまで見えていました。

久しぶりにジョーフィッシュも出ていました。
 トンネルの中は、相変わらずアカマツカサ達の住処になっています。

私達が通ると、「何だ!何だ!ここを通るの?」と言わんばかりに横目で見られました。

水路も何本かあり、その水路にサメがいました。

2m位有り、サメの横を通る時は少しドキドキしました。
リーフの上では、ノコギリダイが群れています。

安全停止の水深に居てくれるので、ノコギリダイを見ているとあっという間に安全停止の3分が経ってしまいました。
その他、ハダカハオコゼを見て頂いたり、のんびりダイビングを楽しんだ1日でした。

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2015年 1月 11日(日) 
 アドヴェンチャーダイバーに、もう1歩!!  小学生にしては、とても上手な写真でした。

  アドヴェンチャーダイバー資格まであと1歩!


  





曇    気温 20度   水温 21度  透視度 20m 

今日は、小学生の女の子とダイビングです。

PADIアドヴェンチャーダイバー資格を取る為に、ダイビングしました。

瀬底の海の生物たちを観察するナチュラリスト講習です。

見た生き物を写真に撮って、記録しました。

もちろん写真を撮ったのは、小学生の女の子です。
 脊椎動物を5種、無脊椎動物を3種、植物を3種探してもらいました。

コブシメは、産卵間近なのかお腹がとても大きくなっていました。

ウンバチイソギンチャクがいて、気をつけないといけませんでした。

小学生の女の子ですが、スチールタンクを上手く使いこなし、体のバランスをとるのがとても上手です。

生き物探しは、どんどん進みクマノミやアカヒメジ、ヤスジチョウチョウウオやツノダシ等どんどん写真を撮っていました。

ダイビング後、一緒にログ付けしながら、写真を見るととても上手に撮れているのでちょっとびっくりしました。

色々な生き物を見て、植物と動物達がどのような関わりを持っているか、分かったようです。

サンゴがあるから、小魚がいる。

小魚がいるから中型の魚がいる。

中型の魚がいるから、大型の魚がいる。

サンゴが無くなると全てが無くなる。

「サンゴを守る為には、どうしたらいいですか?」と、質問が来たりとても勉強になったようです。

アドヴェンチャーダイバー資格まで、あと1歩になった1日でした。

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2015年 1月 10日(土) 
 瀬底中学校の子供が、もう成人に。山形牛で新年会 !! ダイビングの話ではありません。

   坊主頭だった子供たちがもう成人に!。





     
           美味しい山形牛。
曇    気温 17度   

今日は、瀬底中学校の卒業生が集まり、タイムカプセルを開ける日です。

私は、お手伝いです。

皆、明日の成人式の為に、島に帰ってきました。

中学生だった頃は、男子は全員が野球部で坊主頭だったのに、今ではすっかり大人になって、すれ違っても分かりません。

女子も全員バレー部で、髪も短かったのに今ではすっかりきれいになって、やはり町で出会っても、分かりません。

さてタイムカプセルを堀起こすと、泡盛が出てきました。

すっかり古酒になっています。

お酒が10本も出て来るなんて、さすが沖縄の子供たちです。

古酒になった美味しいお酒を飲もうと、中学の時から考えていた訳です。

さて、夜になってダイビングショップ「ノーチラス沖縄」のヨッシーが山形牛を持ってきてくれました。

山形牛で瀬底島の新年会です。

全ての肉が美味しくて口の中でとろけるようで、最高です。

ついつい、不慣れな日本酒にも手を出してしまいました。

日本酒と山形牛、最高の組み合わせです。

気分も上場になり、ギターを弾いて又盛り上がりました。

子供たちの大きくなるのがとても早く感じたのと、美味しい山形牛で幸せ
な1日でした。

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2015年 1月 7日(水) 
 浅いのに、沢山の生き物がいる場所!!

   モンガラカワハギの幼魚は可愛いです。



    水深10mの浅い所にいます。


 チンアナゴも沢山顔を出していました。
曇    気温 17度   水温 21度  透視度 15~20m 

今日も横浜からお見えのリップル様のダイビングです。

昨日と打って変って今日は風も強く曇り空の1日となりました。

「今日は、あちこち移動するのではなく、一か所をじっくり潜りたいです。」と、リクエストを頂きました。

ダイビングした場所は、トウアカクマノミのいる場所です。
水深は、10m前後ですが、今日はセムシカサゴやヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼがいました。

モンガラカワハギの子供はとても可愛かったです。
 漁礁も近くにあり、ヤマトカマスがいつも群れを作っています。

ダイバーに慣れているのか分かりませんが、近づいても逃げようとしません。

カマスに囲まれることも珍しくない場所です。

漁礁には、時々ツバメウオも現れます。

今は、チョウチョウコショウダイの子供がいます。
このポイントには、トウアカクマノミが3か所にいます。

それぞれ色合いが少しずつ異なり、見比べるのが面白いです。
チンアナゴも沢山顔を出していました。

浅い海ですが、色んな生き物を見た1日でした。

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2015年 1月 6日(火) 
 ハナイカとカエルアンコウがやっぱり居ました!

   横浜からお見えのリップル様。











    やっぱりハナイカがいました。
晴    気温 22度   水温 21度  透視度 30m 

今日は、天気にも恵まれ、気温も22度まで上がり暖かな日となりました。

南風は、気持ちが良いです。

水納島は、私達だけでとても静かです。

ホエールウォッチングのボートも時々みかけるようになり、そろそろクジラの季節にもなりました。

一昨日、水納島に潜った時に、カエルアンコウが1匹しか見つからなかったのですが、2匹でいる事が多いので今日は、丹念に探してみました。

するとやはり2匹いました。

30cm位有るのですぐに分かりそうな気もしますが、そこは擬態の王様です。

真っ黒なウミシダのそばにいたり、なかなか見つかりにくい場所を心得ています。

又、時期的にハナイカも見れる時期になって来たので、あちこちを探してみました。

 すると、やっぱりハナイカもいました。

私達に見つかると体の模様を慌てて変えています。

ハナイカにしてみると、身の危険を感じて興奮している状態なので、あまりストレスを掛けないように、写真を「パッ!」と撮らせて頂きその場所を離れました。

今日は、、見たい生き物が見れた1日でした。

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2015年 1月 5日(月) 
 初詣に行きました。 ダイビングの話ではありません。

   今日は、絶好のダイビング日和です。























  成田山。
何か中途半端な写真になっていました。
晴    気温 21度   

今日は、久々にお休みを頂き初詣に行ってきました。

ボート、シードアー号のキャビンから2014年を安全に見守って頂いたお札を
取りに港行きました。

途中、瀬底大橋から見た海は、夏の様に輝いて見えました。

そして港に着くと、ダイブブリーズさんが、ダイビングで出航する所でした。

「今日の海は最高に良くて、ゲスト様にも喜ばれますね。」と、ダイブプリーズのオーナーと会話を交わし、港を後にしました。
今年の初詣は、沖縄市の成田山です。

瀬底島から、ゆっくり走って約2時間です。

 成田さんに着くと仕事始めと言う事もあり、会社関係の人たちの、安全祈願や商売繁盛祈願の祈祷で境内は沢山の人が集まっていました。

昨年シードアーを見守ってくれたお札を返納し、新しいお札を頂いてきました。

 新しいお札を頂くと、気持ちも新たに「よーし、今年も安全に気をつけて頑張ろう!」と、言う気持ちになりました。
 そして成田山を後にして、ホテルバイキングに行きました。

とっても美味しくて、食べる事に夢中で写真を撮る事も忘れていました。

「子供みたい!」と、言われても全く気にせず頂きました。

このホテルのレストランのバイキングはとても人気があり、昼休み時間と言う事もあってか、近くの職場の人たちも食事に来て、とても混み合っていました。

牛肉・豚肉・鳥肉・魚・野菜・ありとあらゆるものを頂き、最後の締めは、カレーです。

ホテルカレーは美味しいです。

カレーを食べた後は、ケーキとアイス。

そしてオレンジジュースで、終了です。

奥さんが、私の食欲を見て「家で何も食べさせてないみたい!」と、言わんばかりの顔で私を見ていましたが、「そんなの関係なーい!」

最後に、満腹で居眠り運転しない様に気をつけた1日でした。

沖縄市でバイキング   GO  EAT!

2015年 1月 4日(日) 
 ハナヒゲウツボもオオモンカエルアンコウも戻った1日。

     湖の様に静かな水納島。

   ボートの上からの写真とは思えません!

    
     帰って来たカエルアンコウ!
晴    気温 20度   水温 21度  透視度 30m

今日は、とても天気が良く2015年で最高のダイビング日和と言っても良いです。(笑い)

波も全くなく、海は鏡の様に静かです。

水納島に着いて、海の中を見てみると海底がはっきり見えています。

15m下の海底に居るナマコさえもボートの上からはっきり見えています。
 又、グルクンもとても多くて、気が付くとボートの後ろにグルクンが集まっていました。

 海に潜らなくても、ボートの上から沢山のグルクンが見えるのです。

それもかなり大きいグルクン達ばかりです。
先に潜ったダイバーをボートの上から見ると、はっきり見えています。

皆が集まっているのを見ると、「きっとあそこに何かいるのだろう。」と、想像してしまいます。
また、しばらく姿を消していたハナヒゲウツボの成魚が戻ってきました。

いつもの場所に居たのです。

そして嬉しい事に、カエルアンコウも元の場所に戻って
帰るアンコウになっていました。

かなりの大きさで、30cm位有るので、ボーっとしていると気づかずに見落としてしまいそうになります。
天気に恵まれて、気温も上がり南寄りの風はとても気持ちいいです。

ボートの上で、半袖でいられるなんて、夏の様な1日でした。

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2015年 1月 3日(土) 
ゲスト様からマンタの写真!それも瀬底大橋から!

 今日も海を堪能されるゲスト様。

体験ダイビングの後は、スノーケリングを楽しみました。


 ゲスト様が瀬底大橋から撮ったマンタの写真
曇      気温 18度   水温 21度  透視度 20m

昨日、スノーケリングをされたゲスト様が今日もお見えになりました。

今日は、体験ダイビングをされた後に、もう一度スノーケリングを楽しみました。
 夏の様に暑い日ではないのに、毎日海に入られるゲスト様です。

本当に海の好きな方で、海に入っている時は、沢山写真を撮っておられました。
御主人様はCカードもお持ちで、魚の事も良くご存知です。

奥さまもとても泳ぎが上手になり、魚達を見ようと海の中に居る事もお忘れになられているようです。
カマスの群れや、アオヤガラがじっと小魚を狙っていたり、クラカオスズメダイが群れて、ヤマブキベラが寄ってきたり、曇り空で眩しいほどの海の明るさはありませんが、それでも沢山の魚達を見る事が出来ました。
スズメダイの蛍光ブルーの輝きは、とても鮮やかで目を引きます。

今日も海に入っている時間はあっという間に過ぎてしまいました。

さて、ゲスト様から写真を頂きました。

瀬底大橋の上から、マンタを撮られたとても貴重な写真です。

瀬底島では、なんだんかだマンタを見る事があります。

数年前には、マンタの子供が瀬底ビーチに打ち上げられていました。

又、瀬底島の海でマンタと出会った事もあります。

この写真は、瀬底島には、マンタがいるという事を証明してくれる写真です。

とても貴重な写真を頂き本当に嬉しくなった1日でした。

ゲスト様、有難うございました。 ペコリ<m(__)m>

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2015年 1月 2日(金) 
 思った以上にコンディションが良く綺麗な海でした。

今年、お正月にお越しになるゲスト様。

   まるでシンクロナイズとスイミング!


  スノーケリングのゲスト様!
曇り    気温 15度   水温 21度  透視度 30m

2015年 2日目のダイビングです。

今日も風が強いので、ビーチでゆっくりダイビングを楽しみました。
今日のゲスト様は、毎年お正月にお見えになります。

地元では、雪が降って大変だそうです。

一番乗りしたビーチはとても気持ちいいでした。

朝まずめ、程早くはありませんが、誰もいないビーチ自分の足跡を残すのは、気持ちいいです。

新年ムードがたっぷりで海の中には、美ら海ダイビングセンターさんの謹賀新年の挨拶が出ていました。

海の中はとってもきれいでかなり遠くまで、見えています。

ハナヒゲウツボの子供もいました。

まだ幼い子供で、ヒゲの先端の花びらがまだ付いていません。
ボラの大群は、みんな揃って砂の中に顔を突っ込み餌を探していました。

そして又揃って水面に向かって泳ぎだし、エラからかジェット機の煙の様に砂を吐いて行きました。
コブシメもいて、サンゴの周りをうろうろしていました。

そういえば、もうそろそろコブシメの産卵も始まる時期が近づいてきました。

午後からは、スノーケリングのゲスト様とご一緒させて頂きました。

ソフトコーラルの間を綺麗な熱帯魚が群れています。

時間が経つのを忘れそうな1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 1月 1日(木) 
 明けまして、おめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。

今年初ダイブは、水戸のジャーダイビングクラブの皆様とご一緒させて頂きました。

   
        今年もよろしくネ!


  体色を目まぐるしく変えていました。
曇り    気温 15度   水温 21度  透視度 10~15m

本部の朝は曇り空で、なかなか初日の出が見れません。

その為、ダイビングの準備に夢中になっていると、雲の間から日の出が見えました。

さて今日はとても風の強い1日になりました。
波浪注意報が出て、沖縄本島の中部等では、ダイビングが出来ません。

しかし、本部では波がまだ穏やかなのでダイビングが出来るがとても有難いです。

今日もビーチには、沢山のダイバーが来ていました。

海の中は、ボートの上とは全く別世界で、静穏そのものです。

何事もない様に、スズメダイが群れています。

ヨメヒメジやアカヒメジ、モンツキアカヒメジやコバンヒメジ、インドヒメジにオオスジヒメジ・・・ヒメジだけでも10種類近く見れます。
トウアカクマノミを見に行くと、ヤマトカマスの大群に囲まれました。

ダイバーに慣れているのかは、分かりませんが、私達が近づいても一向に気にしていないようです。

40cm位で丸々太ったカマスもいました。
 目当てのトウアカクマノミ見に行き心の中で「今年もよろしく、今年も台風に気をつけて!」とメッセージを送りました。

漁礁では、コブシメがいました。

まだそれほど大きくありません。

このコブシメも、あまり動こうとせず、じっとしていました。

しかし体の色をコーヒーにミルクを入れてかき混ぜたように、目まぐるしく変えていました。

風の強い日でしたが、元日に今年の初ダイブが出来て、ゲスト様も喜ばれた日でした。

2015年 今年も宜しくお願い申し上げます。

本部でDIVING   GO  DIVE!

【ダイビングの話ではありません。】
今日1/1 NHKのむ全国放送で、朝8時20分~12時まで生中継で「新春つなげよう、日本めでたいカレンダー」の番組で「沖縄大砂絵」のロケは、瀬底小学校でした。
瀬底島では、毎年玄関先の道路に砂で太陽の模様や花の模様などを書く習慣があります。
 仕事の都合で、絵を描く事に参加できませんでしたが、録画放送を後で楽しもうと思います。

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