シードアーのダイビング日記  2016年 2月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2016年 2月 28日(日) 
 ホエールウォッチングに行きました。  ダイビングの話ではありません。

  今日のゲスト様。


 大人のクジラは、10m以上あります。


  迫力満点です。
晴     気温 20度   

今日は、ホエールウォッチングに行きました。

昨日の天気予報だと、今日の天気は曇りでしたが天候に恵まれ晴天になりました。

このゲスト様がお見えになると、大概天気が回復します。

それにしてもこのゲスト様は、60歳の私と5歳しか差がありませんが、どう見ても30歳後半くらいにしか見えないのです。

体の免疫力を高めると外科的なことをしなくても大丈夫だそうです。
 
気になる方は、このページを見てください。、
 ホエールウォッチングは、沖縄で盛んですが、私たちがいる本部では、現在100%の確率でクジラを見ることができます。

今日は、港から15分ほどの近い場所で、見る事ができました。

左写真の背景は、瀬底島です。
 天気も良く、港からすぐの場所でクジラが見れたで船酔いの心配も減ります。
 
クジラが海から飛びすブリーチングも何度も見れました。

子クジラも、大人の真似をしてブリーチングをしていました。
10m以上もある巨体が突然浮き上がってきて、「ブゥァーッ!」と、呼吸する音は、とても迫力があります。

 今日は、天気がいいので、排気の時に潮が上がり虹ができます。
 クジラの親子が3頭で仲良く泳いでいました。

じっくりクジラが見れた1日でした。


シードアー 関口正樹。

2016年 2月 27日(土) 
 オオウミウマが、沢山いました。

  ウマだらけで、牧場のようです。



セムシウミウサギがバラウネタケを食べてました。 

曇     気温 17度   水温 20.5度  透視度 10m

今日は、風もなくとても穏やかです。

風がないせいか、ウェットスーツでで潜りましたが、寒さをあまり感じませんでした。

ダイビングを始めると、さっそくオオウミウマが、沢山いたのでびっくりしました。

オオウミウマは絶滅危惧種に指定されている珍しいタツノオトシゴの仲間です。
魚類なのに、カッブルになるとずっと同じカップルで過ごす珍しい魚類です。

ハリセンボンは、普通に見ることのできる魚ですが、ソフトコーラルの上で休む姿を見ると、とてもかわいいです。

そーっと近づけば、かなり近寄れます。
 ウミウサギ貝より小型のセムシウミウサギが、バラウネタケを食べていました。

外套膜には、黒い斑点がありますが、貝本体はウミウサギ同様に真っ白でとてもきれいな貝です。
大きなガンガゼのそばをハシナガウバウオが、いました。

スミツキトノサマダイやトゲチョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオの子供なども行ったり来たりしていました。
 オオウミウマに出会えて感激した日でした。

シードアー 関口正樹。

2016年 2月 26日(金) 
 コブシメの産卵が、始っていました。  やっとダイビングショップらしいブログが書けた日。

 今日のゲスト様。



  コブシメの卵があちこちに有りました。



 マグにはまったゲスト様。
曇     気温 17度   水温 20.5度  透視度 20m

今日は、風が収まりやっとボートダイブができるようになりました。

ダイビングショップらしいブログが書けるのは、2/15以来11日ぶりです。

一体、その間私は何をしていたのだろう?と、考えてしまいます。

まあ、ともかく海も穏やかになり、ゲスト様も安心してご参加いただけました。

多少、ダイビングで苦手な事も御有りでしたので、今日の2ダイブが終わる時には、霞が晴れるように晴れ晴れと自身にあふれる気持ちでお帰り頂くのが、今日の私の使命です。
そろそろ、コブシメの産卵時期に当たっているので、ゲスト様と相談してコブシメを見に行きました。

コブシメが産卵するユビエダハマサンゴの多い場所に行きました。

水もきれいで透視度は20mほどありました。
 コブシメの卵を探していたのですが、なかなか見つかりません。

しかし、丁寧にユビエダハマサンゴを一つ一つ見て回ると、とうとう卵を見つけることができました。

純白でまだ産み付けられたばかりのようです。
きっと傍にいるはずと思い、周りを見ていると、コブシメを見つけました。

最初は2匹でしたが、数がどんどん増えて、やがて6匹の集団になりました。

大きな雄は雌を独占するかのように、他の雄を近づけさせません。
人間のように話し合って解決するとか全く無い本能のぶつかり合いです。

自分の子孫を残す妥協のない自然界の力を見た感じです。

2ダイブもあっという間に終わり、いつの間にかゲスト様はとても上手になられていました。

ご自身で実感されたご様子で、私もホッとしました。

最後は愛犬マグに、甘えられ素敵な1日を過ごして頂きました。


シードアー 関口正樹。

2016年 2月 19日(金)~ 2月 23日(火) 
 間違いなく体重が増えた日々。帰省していました。

那覇空港に着いたら雨でした。



 飲んだお酒の種類も、人の人生のように様々でした。



 脂がのってとても美味でした。







右の選手は川内選手です。





 侍が出てきそうな蕎麦屋でした。







 ストーブが写っていなければ、時代劇にも使えそうな蕎麦屋でした。












帰路につきました。
2/19~2/23まで帰省していました。

その間に、ご連絡を頂いたゲスト様にご返信できず、ご迷惑をおかけしました。


【2/19】 
午後1時45分 本部港発のやんばる急行バスに乗り、那覇空港に着いたのが午後3時50分でした。

1,850円で空港まで行けるのでとても便利なのです。

そして午後5時10分発の羽田行きに乗り、午後7時25分に羽田空港に着きました。

空港内は、温度調整されているので寒さを感じることがなく、快適でいられました。

この日は、実家に戻ることなく古き友人宅に転がり込み、おでんを頬張っていました。
古き友人は、800433という私よりも古い(私は800690です。)インストラクター番号を持つ友人です。

熱々のおでんに、冷たいお酒がとても口に合います。

沖縄では見かけない具材も入っていて、
箸が止まりません。
昔の話がさらに、酒のつまみにな盛り上がりました。

気がついたら、とっくに日が一日進んでいました。

【2/20】
さて、日中は上野により私の奥さんの実家によって挨拶をして夕方に、私の実家に戻りました。

夕方からは、高校時代の友人たちと、会食です。

「会食」って響きはいいですね。

少し高級感があります。

さしてその居酒屋に行き、刺身を食べました。

やはりこの時期の本土で食べる魚は、脂が乗っていてとても美味しいです。

高校時代の友人も、昔では想像も出来ないほど成功してる友人もいれば、想像通りの友人もいたり、色々です。

友人の目には、私はどう映っていたのかなー?

と、少し思いましたが、友人たちと話をしているとそんな事は、すぐにどうでも良くなりました。

【2/21】
今日は、青梅に行きました。

青梅は私が中学生の頃、よく来ました。

青梅の鉄道公園には、蒸気機関車が何台も展示されていて、中学生の頃SLマニアだった私は、一眼レフを持って良く写真を撮りに来ていました。
びっくりしたのは、青梅線の電車のドアーは、自分で開け閉めするのです。

「きっと寒い地域は、全部のドアーが全部開いてしまうと、せっかくの温かい空気が逃げてしまうのでは!」と、勝手な想像をしてしまいました

今日は、青梅マラソンも開催されていて、沿道には多くの人が集まっていました。

有名な、川内選手も走っていました。

折り返し地点までは、ほとんど上りの過酷なコースです。
御嶽という駅で降りると周りは、自然に囲まれていました。

坂を上ると、時代劇のセットの様な蕎麦屋がありました。

恐る恐る戸をあけると、中から「いらっしゃいませ!」と聞こえ、「やっているんだ!よかった!」と、ホッとしました。
私は、鴨蕎麦と岩魚の塩焼きを頼みました。

白身の岩魚は、淡白で余分な味付けがなく、とても上品な味でした。

鴨蕎麦は、鴨肉を食べると味が口いっぱいに広がり、蕎麦汁の甘さと見事にマッチして、あっという間に食べてしまいました。

蕎麦湯をもらい、外の景色を楽しみながら、時間を過ごしました。

私が普段見ている、海に囲まれた景色と全く違い、山の景色に圧倒されました。

「凄い!」という言葉しか浮かんで来無いのですが、ずっと見ていても飽きません。


「山の景色ってこんなに凄いんだ!」と、痛感しました。
日が経つのは、早いもので、あっという間に帰る日になってしまいました。

ダイビングに来られる
ゲスト様が「アー、もうダイビングが終わってしまう。」という気持ちがよく分かりました。
現実の世界に戻る切ないように寂しいような、そんな気持ちを乗せたまま、とうとう飛行機は、沖縄本島のすぐ近くの津堅島上空にさしかかりました。

「あー、那覇空港まであと10分だ!よーし帰ってきた。」と、気持ちを切り替え、「また来年の楽しみにしよう。」と思った1日でした。

シードアー 関口正樹。

 2/19~2/23まで冬季 休業のお知らせ。

曇のち雨     気温 20度   

【お休みのお知らせ】
2/29(金)から2/23(火)まで、お休みを頂きます。

お問い合わせ等のメールを頂いても、返信をさせて頂けるのが
2/24以降になりますので、ご了承ください。

お急ぎの場合は、シードアー携帯電話 090-6865-0773まで
ご連絡ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。


シードアー 関口正樹。

2016年 2月 18日(木) 
遠足前の子供のように浮足立ってしまった1日。 ダイビングの話ではありません。

 今日の水納島は、とても静かです。










 折り畳み傘や、宴会対策グッズも購入しました。
晴     気温 20度   

今日も晴天でとても気持ちがいいです。

シードアーから水納島を見ると、とても静かで今日ダイビングする人は、「最高だ。」と、思いました。

さて、いよいよ明日から帰省します。

ボートのメンテナンスの続きもする予定でしたが、買物が済んでないことに気が付き、買物等で時間が過ぎてしまいました。

バックは、どのバックにするかとか、東京は寒いだろうし着るものは何が必要かな?とか「まるで遠足前の子供のようだ。」と、思ってしまいました。
持っていくバックに付けてあるバッジは、PADIインストラクターとして30年以上活躍している人だけに与えられるバッジです。

自分のダイビングの歴史が刻まれている誇りです。

買い物を済ませた後も、買い忘れがあったりして何回も車に乗るはめになってしまい完全に浮足立ってしまいました。

小学生の頃、遠足のおやつは50円までと決まっていて、バナナは「おやつ」か「くだもの」かで、先生同士が揉めたことを思い出し、思わず笑ってしまいました。

今考えると、とてものどかな時代だった感じがします。

瀬底島軽音楽部の友人から、「お土産ッ!」と、メールが来たので、「じゃあ、次の会合まで痛まないお土産だと、チンスコウがいいですね。何味がいいですか?(笑) 」と返信しました。

できれば、10日間ほどゆっくりしたいのですが、仕事の都合上4泊5日ですが、やはり旅行はいくつになっても楽しみだと思った1日でした。


シードアー 関口正樹。

2016年 2月 16日(火) 
 今日から、大仕事です。 ダイビングの話ではありません。

 瀬底大橋から見た海。





プロペラを磨いてピカピカになりました。




 船名の「シードアー」の文字は、長男が小学生の頃書いてくれました。
曇     気温 14度   

風の強い日は、今日も続いています。

今日は、シードアー号を陸揚げします。

去年の1月23日に、船底塗料を塗ってから、丸一年経ち、船底塗料もかなりはげ落ちています。

その為、船底に、藻やカキなど色んな水底生物が付着します。

藻やカキなどを着けたまま走行するのは、毛糸のセーターを着て泳ぐのと同じで、スピードが出ないばかりか燃費も悪く、エコにも繋がらず全くよいことがありません。
このような船底の状態でも、こまめにボートを陸揚げしていれば、藻などもつきません。

しかし、最後にボートを陸揚げしたのが、昨年の8月25日の台風の時で、それ以降今まで一度も陸揚げしていなかったので、それなりに「藻」や「カキ」・「フジツボ」などが着いています。
   

プロペラをピカピカに磨いたあと、舵の藻を落とします。
とりあえず今日は、このあと藻などを落とす薬剤を船底に噴霧して終了になりました。

シードアー号の船首の「シードアー」の文字は、まだ小学生だった長男が書いてくれたものです。

他のボートの様に決してスマートでプロが書いたようなきれいな字ではありませんが、私にとっては、大事な記念です。

長男は今は社会人になって、東京で働いていますが、年に一度沖縄に帰ってきた時にこの「シードアー」の字を見るたびに、小学生の頃思い出すようです。

そう思うと、思い出とダイバーの夢を乗せて走ってくれるシードアー号を、一層奇麗に、そしてきちんと整備しないといけないと思った1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!


【ご案内】
2/19~2/23まで、冬季休業させて頂きます。
2/24より、平常通り営業しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
お急ぎのご連絡等がございましたら、
シードアー携帯電話 090-6865-0773まで、ご連絡ください。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

2016年 2月 15日(月) 
体験ダイビングのエキスパートのゲスト様がお見えになりました。。 

 瀬底大橋から見た海。






いよいよ、ダイビングの始まりです。






 教材のフィッシュガイドを使って、魚の名前を調べました。
曇     気温 14度   水温 21度   透視度15m 

今日は。強風注意報と波浪注意報が出ています。

そのせいか、昨夜は風の音がとてもうるさかったです。

朝になり、瀬底大橋から見た海は大荒れでした。

今日も、体験ダイビングがあるので海の下見です。

体験ダイビングをするビーチは、瀬底大橋から見た海とは、全く別世界のように静かでした。

駐車場には朝早くから、すでにシーズンオフの平日にもかかわらず、ダイビングショップの車が数台止まっていました。
 ゲスト様に「風は強いですが、安心してください。海は静かです。」とお伝えして予定通り体験ダイビングを実施しました。

今日のゲスト様は、ちょうど1年前にお見えになっています。

このゲスト様は、沖縄でかなり体験ダイビングをご経験されています。

そのような体験ダイビングのエキスパートとでも言えるようなゲスト様に又、シードアーの体験ダイビングをリピートして頂けるなんてとても光栄です。

ダイビング中にクジラの声を聞くことができました。
【見た生物】

・クラカオスズメダイ・ヘラヤガラ
・ロクセンスズメダイ・オグロトラギス
・クマノミ・ハリセンボン
・クギベラ・ツノダシ・クロスズメダイ
・ルリスズメダイ・オジサン
・ヨメヒメジ・ヤマブキベラなど
ゲスト様のログデータ
潜水地   崎本部
開始時間 14時21分          終了時間 15時02分
遊泳時間 41分(練習時間を除く)  最大水深 8.3メートル 
透明度   15~20m


ダイビング後、潜水日誌を記入しながら、クジラのことなど語り合った1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2016年 2月 14日(日) 
海の中でも、笑い声が聞こえてきそうな1日。  

いつも笑い声の絶えない朗らかな親子様です。























  約50分のダイビングでした。
曇     気温 21度   水温 21度   透視度20m 

今日、とても爽やかで明るい親子様が、体験ダイビングにお見えになりました。

とても仲好く「こんな風に娘と仲良くなれたらなあー。」と、思うお父様もきっと多いはずです。

30分間の学科も殆ど笑い声が絶えない状態で、あっという間に時間が過ぎて行きました。
 学科講習が終わり、ウェットスーツに着替え、海に行きました。

海はとても静かでとても良いコンディションです。

足の立つ浅いところで、呼吸器を口から外して咥えなおす練習をしたり、マスクの中に入った水を抜く練習をしました。

 初めての水中の呼吸は、「なるほど、こんな感じなんだ!」と、感動します。

BCDという機材の使い方もマスターして頂き、練習が終わりいよいよダイビングの始まりです。

目の前で見る自然の海の姿は、水族館とは比較になりません。

ゲスト様は、クマノミの指を噛まれたり、自然だからこそ感じることのできる世界があります。

 【見た生物】

・ロクセンスズメダイ・オグロトラギス
・クマノミ・ハリセンボン・ヤマブキベラ
イバラカンザシ
・クロスズメダイ・ソラスズメダイ
・ルリスズメダイ・オジサン
・ミゾレチヨウチョウウオ・ツノダシ
・ヨメヒメジなど
さて、体験ダイビングが終わりお店に戻ってログ付けです。

体験ダイビングの方でもゲスト様にお渡しした教材にログブック(潜水日誌)が付いているので、一緒にログブックに潜水データを記入しました。


ゲスト様のログデータ

潜水地   崎本部
開始時間 14時55分          終了時間 15時45分
遊泳時間 50分(練習時間を除く)  最大水深 6.0メートル 
透明度   15~20m


見た魚の話や、ダイビングの話など潜った後も30分ほど楽しい時間が過ぎて行きました。

シードアーの体験ダイビングは、①学科講習 ②海で練習 ③ダイビング実施④ログブック記入とアドバイスのステップが有るので、ちょっとしたミニダイビングスクールなのです。

その様なコースなのでどうしても1組3時間ほどかかります。

今まで体験ダイビングで満足出来なかった方は、是非シードアーをお試しください


体験ダイビングが終わりマグと一緒に写真を撮り、ゲスト様の爽やかな顔がいつまでも心に残った1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

2016年 2月 13日(土) 
瀬底大橋 開通31周年記念日。  ダイビングの話ではありません。
 ロードパークは、草ぼうぼうです。
















足を止めて、ロードパークに寄ってみてください。
絶景ですよ。
晴     気温 21度    

今日2/13は、瀬底大橋の開通記念日です。

31年前の今日、沖縄本島と瀬底島が瀬底大橋でつながりました。

当時、瀬底大橋はクガニ橋と呼ばれていました。

「クガニ」とは「黄金 コガネ)」の意味で、宝物のような存在でした。

橋が無かったころは、夜遅く急病の人が出ても、どうしようもなかったそうです。

島の人々にとっては、瀬底大橋は、いまでも「クガニ橋」です。

私も島の住人となり、15年が経ち、この橋にどれだけ助けられたことか、思いが募ります。

毎年この日は、島の人たちが集まって、瀬底大橋のロードパークの
草刈りをしています 

私も、草刈りに参加しました。

ロードパークには、瀬底大橋の開通記念碑があります。

島の人たちが、20人ほど集まり汗をかきながら作業をしました。

休憩時間に、「黒糖ドーナツ棒とサンピン茶」。

いかにも沖縄らしいです。
汗をかいて、重労働後の休憩には、黒糖ドーナツ棒はもとても美味しいです。

力が湧いてきて、さらに一仕事しました。

約3時間の作業でロードパークは見違えるようにきれいになりました
さっそく、観光に訪れた人がロードパークに入ってきて、景色を眺めています。

景色を楽しんでもらえて、嬉しくなった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2016年 2月 12日(金) 
 飛び石連休で、本部には多くのダイバーが来られました。

飛び石連休ですが、多くのダイビングショップ様が来られました。





伊勢海老が沢山いました。
曇     気温 21度    水温 21度   透視度 25m

今日は、南風が強すぎる1日です。

南風なので、気温は高く、過ごしやすいです。

2/11の木曜日が祝日なので、2/12の金曜日にお休みを取ると、週休2日の方は、2/11から2/14の日曜日まで、4連休になる事に気が付きました。

その為か、今日は那覇や恩納村から、4つのダイビングショップ様がシードアー号に乗船されました。
 ダイビングポイントでも、今日はダイビングボートが4~5隻出ていました。

 1ダイブ目は、イソバナという場所に行きました。

ここだけ、イソバナが沢山あり不思議な場所です。
 水深24mから15mくらいまで細長い根が、並んでいます。

その根の全体がイソバナで覆われています。。

瀬底島北側にもトンネルがあります。
そのトンネルの中には、伊勢海老がたくさんいました。

時々ゴシキエビもいたり、エビの宝庫です。

今日は、シモフリタナバタウオが堂々と隠れもせず岩陰から出ていました。
 又、ここには、「太陽の砂」という有孔虫類がいます。

見た目は少し「星の砂」に、似ていますが、よく見ると刺がウニのように細くそして短くて、太陽がさんさんと、輝いてているような形をしています。

太陽の砂も、本部では他ではあまり見られずここでだけ見れる不思議があります。

梅雨明のカーチペー(夏至南風)の様に南風の強い1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2016年 2月 11日(木) 
  かわいい山羊がまた来ました。  ダイビングの話ではありません。

お隣からまたシードアーに来ました。 
晴     気温 21度    

最近、夜になると「バッタン! ドッカン!」という音が良く聞こえてきます。

すると、大概翌朝お隣のヤギさんのご自宅の玄関が外ています。

そしてヤギさんがまたシードアー来ていました。
 お隣のヤギさんのご自宅から、5~6mしかないので、玄関が外れると いつもすぐに遊びに来ます。

しかし、ヤギさんのお宅の大家さんが夕方には、カナヅチでトントンっとドアーを直しに来ます。

私としては、バスタブの水さえ飲まれなければ、庭の草を食べてくれるので、有り難いです。

ヤギさんの「ふれあいランド」でも始めようかと思った1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2016年 2月 10日(水) 
  荒れた日も、すっかり落ち着きダイビング日和でした。

     春を感じます。








 ハダカハオコゼが3匹集まっていました。












トンネルにはアカマツカサが、じっとしていました。
晴     気温 21度    水温 21度   透視度 25m

今日は、水納島と瀬底島の2島ツアーです。

水納島に潜ると、さっそくクジラの声が聞こえてきました。

距離は、かなり離れているはずですが、とても大きく聞こえてきます。

低い声と高い声と、親子でしょうか?

昨日のクジラ調査が思い出されます。
 日差しが強いので、海の中も明るくリーフのサンゴも生き生きと見えます。
  
ハナヒゲウツボも2個体いました。

透視度も良く、25m以上ありそうです。
 ハダカハオコゼが、大・中・小と、3匹いました。

一番小さなハダカハオコゼは3センチほどのかわいい大きさです。

その後、瀬底島に行き昼ご飯です。

天気が良く風もなく波もなくとても穏やかでボートの上のランチも気持ちいいです。

トンネルに入り、暗がりをゆっくり進んでいくと、モクズガニの様なカニがいました。

しかし、とても大きくて右のハサミから左のハサミまで40㎝ほどあります。

見た瞬間は、ただの岩にしか見えなかったのですが、木の枝の様な細い足が並んでいたのでカニと分かりました。

図鑑で調べたら「カルイシガニ」と出ていました。

普通種と書いていましたが、私は初めて見ました。
 よく見ると、カニの下にもカニがいて、どうやら交尾しているようです。

岩とそっくりなので、10㎝位まで近づかないと、下のカニはいるのが分かりませんでした。

両腕のハサミはとても大きく、挟まれたら大変なことになりそうです。

船上でランチを取ったので、時間がとても節約でき、3ダイブして港に戻ったのが午後2時でした。

荒れた海も、すっかり穏やかになり、久しぶりにゆっくりダイビングを楽しんだ1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2016年 2月 9日(火) 
  クジラ研究所の調査に同行。 ダイビングの話ではありません。

     こんなに間近で見れました。

      尾の模様は個体差があります。
        
         頭を出して、周りの様子を見る行動だそうです。
晴     気温 20度   

今日は、クジラの研究をしている人たちに同行しました。

今日は、晴れで風もなく絶好の調査日和です。

午前9時に出港し本部の沖へと走っていきます。

クジラ調査は、ゆっくり走りながら探します。

水納島の沖まで来た時に、さっそくクジラを発見しました。

最近の鯨との遭遇率は、ほぼ100%だそうで、必ず見れるといってもいいそうです。
 時折、ボートのすぐそばに出てくるクジラも有り、驚かされます。

ボートと、同じくらいあるいはボートよりも大きなクジラが出てくる場合もあるので、まるで潜水艦が現れるようです。

遠くでは、クジラがブリーチングを繰り返し、激しく水しぶきが上がっていました。

尾びれの白い模様は個体差があり、個体を特定する目印になります。

毎年、繰り返し沖縄に来ているクジラも、何頭も発見されています。
 瀬底島と水納島の沖合でも、クジラが見れました。

この場所は、ふだん私たちがダイビングで行きかう場所です。

クジラの呼吸の水しぶきが、霧のようになり虹がかかっていました。

背景に見えるのは瀬底島です。

これからは、ダイビング中の水面休憩時にもクジラが見れると思った1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2016年 2月 8日(月) 
  「安心してください。大丈夫です。」と、お伝えした日。 ダイビングの話ではありません。

 瀬底大橋からみた海はこんなに荒れていました。

         ↓
        
         ↓
        
         ↓


  「安心してください! 海は静かです。」
晴     気温 17度   

今日も風の音が強く、夜中に何回か起こされました。

朝目が覚めても、やはり風は収まっていませんでした。

本当は、ボートは出港予定でしたが、おそらく出航できないだろうと思い、那覇のダイビングショップ様には、「欠航」を伝えていました。

瀬底大橋を渡ると、予想通り海は大荒れです。

とりあえず港まで行き、シードアー号の係留状態を確認してきました。
 港に行く途中花がたくさん咲いてとてもきれいです。

思わず、車を止めて写真を撮ってしまいました。

立春も過ぎて、気がつくと暦の上でも冬はあと少し。


間違いなく春は近いと思いました。
 その後、崎本部ビーチに行ってみると、シーズンオフの月曜日にもかかわらず沢山のダイバーがいました。

遠くは、那覇からのダイビングショップ様もたくさん来ていました。
 瀬底大橋から見た海は、大荒れですが、体験ダイビングなどで利用しているこのビーチは、全く別世界の様な静けさです。

ゲスト様から、「この時期は、海が荒れて、体験ダイビングできない日が多いそうですね?」と、お問い合わせがありましたが「安心してください。大丈夫です。」と、お伝えして、この写真を見て頂きました
ビーチには、スノーケリングを楽しむ方や、体験ダイビング、そしてダイビングの免許を持っている方々など多くのダイバーがいました。

冬とは思えない光景です。

このビーチは、南に面しているので、北風の吹く冬はとても静かになり、南風が吹く夏が荒れやすい場所なのです。

ですから、今はとても静かな時期なので、ここでのダイビングは、
「安心してください。 大丈夫です。」

本部でDIVING   GO  DIVE!

 

2016年 2月 7日(日) 
  第39回 沖縄県知事杯市郡対抗本島一周駅伝大会2日目の応援に行った日。 ダイビングの話ではありません。

  今日は、「風が強く吹いている。」
 

















20区を走った選手から襷を受け取る21区の選手。 頑張れっ!


曇・晴     気温 16度   

今日は復路で、国頭村役場から那覇の奥武山競技場までの128.5キロ 14区間を走ります。

ちょうど本部町が、21区の中継所になっています。

21区は、本部町から名護市役所までの16.8キロと、この大会一番の長距離となります。

午前7時に17区の国頭村役場をスタートして、21区の本部に来るのは9時30分ごろです。
今日は、地元という事もあり早めに中継所に行き、21区を走る選手を激励しました。

トップで本部に来たのは、沖縄市チームでした。

2分遅れで、本部チームも来ました。
最長距離という事もあり、全チームこの区間にエースを投入してきます。

マラソンとか駅伝をテレビで見ていると、ゆっくり走っていいるように見えますが、実際にすぐそばで見ると、すごいスピードです。

1kmを約3分で走ります。

100mを18秒位で、15~17kmの距離をずっと走ると思うと、とても凄いことです。
国頭郡の選手は頑張り、この日も最長区間で区間賞を取りました。

一位の沖縄市チームを抜くことはできませんでしたが、差を2分から1分縮めました。

この日の午前の結果は、国頭郡チームは、2位でした。
そして、午後になり、後半戦でいよいよ名護から那覇まで走ります。

この時点で昨日と今日の合計総合タイムは、国頭郡が1位に躍り出ました。

この結果を見て、嬉しくて体が震えました。

最終の後半戦を制すると、国頭郡の総合1位が決まります。

那覇までは行けないので、速報を随時確認しながら、結果を待っていました。

午後4時前、最終ランナーが那覇の奥武山競技場に、入りました。

総合優勝は、昨日と今日の合計タイムで決まるので、後半1位の選手がゴールしたからと言って、総合1位になるわけでないので、冷や冷やです。

結果は、那覇市が初のタイトル獲得で、国頭郡は6分差で2位でした。

1位にはなれませんでしたが、選手に心から拍手をしました。

辛いコンディションの中、次に待っている仲間まで襷をつなぐ選手は、とても「強い。」です。

どんだけ速く走れても、「もう自分は、ダメ! もう走れない。」と諦めたら、そこで失格になり、全員の努力が無駄になります。

だから、どんなに辛くても次の選手に襷を渡すまで走る姿には、選手の強い精神力があり、見ている方に感動が湧き上がります。

長距離ランナーの褒め言葉は、「速い!」でなく「諦めない強さ!」だと、聞きました。

本当に痛感しました。

大きな勇気と感動をもらった2日間でした。

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2016年 2月 6日(土) 
  第39回 沖縄県知事杯市郡対抗本島一周駅伝大会1日目の応援に行った日。 ダイビングの話ではありません。

  今日の瀬底大橋からみた海。
 














 国頭チームが2位で来るとは、思っていませんでした。  油断しました。
雨・曇     気温 16度 

今日から2日間にわたり第39回県知事杯 沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会が始まります。

2/6の今日は、那覇の奥武山競技場をスタートして、国頭村役場までの159.8キロ 16区間に分けて本島の東側を走ります。

 2/7の明日は、国頭村役場から那覇の奥武山競技場までの128.5キロ 14区間を走り抜ける壮大な駅伝競技大会です。

我、国頭郡は過去2連覇してて、今回で3連覇を目指します。


午前中の天気は、曇りで比較的走りやすいコンディションでした。

私は、今日の最長区間の6区の15キロを走る選手の応援で、うるま市まで行きました。

国頭チームは5区の時点で、6位と出遅れました。
トップは、那覇市チームで約6分の差をつけられ、2位がうるま市です。

第6中継所に着き、選手の到着を待っていると、見知らぬ女性の方から、「どのチームの応援ですか?」と、声をかけられ、「国頭です。」と答えると、「今6位ですね。頑張ってください。」と、言われました。

そして、トップの那覇市チームが、来ました。

次のチームが遠くに見えてきました。

2位のうるま市チームと思っていたら、近づいて来るとゼッケンに「国頭」と、書いてありびっくりして慌ててカメラを用意しました。

何と4人抜きをして、6位から2位に上がるなんて想像していませんでした。
この選手は、もちろん区間賞ですが、区間新記録を出しました。

沖縄本島の東側は、起伏が激しくとても走りにくい難コースが多いですが、この日、前半は国頭郡は2位でした。

そして、午後になると雨風がひどくなり、コンディションは最悪の状態になりました。
しかし、午後からの後半も、みんな頑張り一位を獲得しました。

前半と後半の合計タイムでは、国頭郡は総合2位でした。

走っている選手を見ると、「自分も頑張ろう。」という気持ちになり、とても勇気がもらえた1日でした。

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2016年 2月 4日(木) 
  空腹は、やっぱり思考能力が低下すると思った日。 ダイビングの話ではありません。

  再び、波の上宮に来てしまいました。
 

























 豚カツは、昨日も食べたのにまた頼んでしましました。
晴     気温 20度   

今日は、那覇空港に行くのがメインの用です。

ただ、1/15に那覇の「波の上宮」に初詣でに来た時に、古いお守りを返納するのを忘れただけでなく、他に必要なお守りを頂くのを忘れていたので、再度「波の上宮」に来ました。


2月の平日なので、すっかり落ち着いていましたが、外国の方々が沢山いるのを見てびっくりしました。

さて、使っていた水中ライトが、点滅状態になり通常使用できなくなり、修理にも出していました。

水没はしていなく保証期間内だったので、「もし、保障が効くのなら、保障でお願いします。 又、保障が効かなくても修理は必要なので修理してください。」とお願いしていました。

結局、水没していないので、故障の原因が不明という事で、新品交換となりました。

修理期間中は、ライトが使用できなかったわけですが、有難い対応となりました。
修理品は、2400ルーメンだったのですが、新しくなった商品は2500ルーメンで、少し前品よりも明るくなりました。

このクラスのライトになると、かなり明るくてカメラ撮影でもストロボ代りに使用できます。

 昼ごろになり、昼食を食べようと、漁港の食堂に入ると海鮮料理が沢山ありました。

どれを食べようか悩んだ末に、食券の自販機で押したボタンが、そば定食(豚カツ付)でした。

買ってから、「何で、漁港の食堂なのにそば定食・・・おまけに豚カツは昨日食べたし・・・?」

自分でも意味不明の行動に?でした。

やはり空腹は、思考能力を低下させるのがここでも実証できました。

その後那覇空港に行き、家族を乗せて家路につきました。

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2016年 2月 3日(水) 
  御馳走になりっぱなしだった1日。 ダイビングの話ではありません。

 豚カツはスタミナ源でやめられません。
 





  名護で食べた豚しゃぶは、最高でした。
曇     気温 20度   

今日は、友人のダイビングショップの手伝いで友人のボートを止めている港に来ています。

お手伝いさせて頂いたお礼にと、昼食を御馳走になりました。

天気が今日はとても良く、食堂から見た外の景色は、パノラマのように海が一望できました。

頼んだ豚カツ定食は、ボリュームがありお腹一杯になりました。

豚カツは、スタミナ源です。
その後、しばらくシードアー号に乗っていないので、港に行きエンジンをかけたり、係留しているロープの状態を確認しました。

こんな時期なのにナンヨウツバメウオの幼魚が泳いでいました。



多い時は、3匹ほど見れます。
 そして、夜になりまた友人のダイビングショップの方から、お誘いを受けて名護まで行きました。

名護では、豚しゃぶをご瀬馳走になりました。

本部では、豚しゃぶはたぶんないのでとても美味しかったです。

豚しゃぶだけでなく、変わったチヂミを食べたり、旅行に行ったような気分になりました。

本当に、今日は沢山ごちそうになり、有難うございました。

感謝した1日でした。

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2016年 2月 2日(火) 
  荒天ですっかり予定の変わってしまった1日。 ダイビングの話ではありません。

  今日は、まだ荒れていました。
 

毎年3月になると豪華客船が停泊します。







  あわてて自宅に帰る隣人。
雨・曇     気温 15度   

今日いっぱい風が強く、今日のボートダイビングは、欠航にしました。

今日、シードアー号をご利用いただくゲスト様は、一昨日まで2日間、シードアー号をご利用頂いた那覇のダイビングショップコーヴィー様でした。

 海の状態をご覧になられ、やはりボートは無理とご判断されました。

とりあえず崎本部まで来られたので、ご利用頂くタンクを配達しに行きました。
午前9時に公園が開門して、利用できるようになりますが、9時前にすでに5~6台のダイビングショップの車が、ゲートの開門待ちをしていました。

港の見える公園で鹿児島に行く大きなフェリーが、毎朝9時頃に隣接している港に着岸します。

 そして、毎年3月になると大きな豪華客船パシフィック・ビーナス号がこの港に着岸します。

全長183mもあり、26000㌧もある大きな客船です。

この客船が止まると港は一杯です。

豪華客船の旅って、どんなのかなー?思いが膨らみます。

さて、公園のゲートが開くと、ダイビングショップの車も10台以上に増えていました。

オフシーズンとはいえ、平日の火曜日なのにダイビングをする人たちは大勢いました。

海が大荒れなのに、本部の海は静かなので皆さんが集まるのも、良く分かります。

その後、名護まで用事を済ませに行きました。

名護から戻ると、隣人が我が家の敷地に無断で入っていました。

私の顔を見てもすぐに何も言わず、逆に「何か、用?」って顔をして、ずっと見らました。

言葉が通じない相手なので、ジェスチャーで示し、すぐ隣のご自宅にお帰りいただきました。

去年も隣人が来て、器材洗い場のバスタブの水を飲んだり、草を食べたりしていました。

隣人には、別荘のような感覚かもしれません。

家のすぐそばに山羊がいるなんて、何だか有り難い気持ちにもなって1日でした。

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2016年 2月 1日(月) 
 シードアー号の船底の大掃除。じーまーみー黒糖は、ダイビングのお伴。 ダイビングの話ではありません。
  雨の日は、腰が重くなります。
 







    
     船底に藻がびっしりついています。








  シャフトにはカキなどが付着しています。
雨     気温 18度   水温 21度   透視度 10m

今日は、雨が降り風も強く、風の音で目が覚めました。

午前7時、外を見てもまだ夜明け前で、雨雲も垂れているせいか真っ暗です。

今日の予定は、シードアー号の船底掃除です。

しかし、雨や風が強く、どうも気乗りしません。

なんだか、船底掃除をしないですむ言い訳を考え始め「こんな天気で潜って船底掃除しても効率が悪いし。」とか ・・・

でも、この言い訳って誰に対する言い訳?

天気のせいで弱気になっている自分がいました。

気持ちを奮い立たせて、雨の中、タンクを車に積み器材を積んで潜る支度をはじめました。

港に到着しシードアー号を見た時に、「奇麗にして上げなければ。」と、迷いが一気に消えました。

やる事は沢山あります。

シードアー号が、風の強い時に桟橋に当たらないように沖に沈めてあるロープの交換です。

なんだかんだで2時間かかりました。

いよいよ船底掃除です。
船底にはフジツボやカキ、そして藻がびっしりついていました。

これだとシードアー号も走るのが大変だったろうな。と、痛感しました。

特にシャフトなどの金属部分には、石灰質の塊も付着します。 
  
 プロペラやシャフトは金属タワシで汚れを落とします。

船底掃除の作業は、ずっと仰向けなので、髭の生えている私は、あまり上を向くと髭から海水がマスク内に入ってきます。

海底には、港内なのにサンゴの塊があり、チョウチョウウオの幼魚が泳いでいます。

掃除しながらもついつい、変わったチョウチョウウオがいないか気になってしまいます。

いったん、船底掃除を始めると、一度着替えて昼ご飯を食べるのがとても面倒なので、ある程度めどがつくまでは、ずっと作業を続けてしまいます。
空腹時の優れ物がじーまーみ黒糖です。

休憩時間にこれを少し食べるだけで、かなり回復するのです。

毎年11月末開催する修学旅行のCカード取得コースで、生徒たちに大人気の一品です。
今日も、午前9時から潜り始め、終わったのが午後3時でした。

2本のタンクもすっかり空っぽになりました。

船底掃除は3/4ほど終わりました。

明日は出港予定なので残りの1/4は、明後日頑張ろうと思った1日でした。

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