シードアーのダイビング日記  2015年 2月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2015年 2月 28日(土) 
シードアー号が海に帰った日。  海亀の繁殖の講習会!  ダイビングの話ではありません。
琉球大学生等関係者が40名ほど集まりました。





















 12日ぶりに海に帰りました。
晴    気温 20度    

今日は、美ら海水族館の隣の美ら島財団で、海亀の繁殖についての講習会に出席しました。

このウミガメの講習会は今日で2回目です。

ウミガメの1年の生活パターンは、春は交尾する為に沿岸近くに居て、春から夏にかけて産卵します。
秋は、摂餌期で餌を取る為に外洋に居るそうです。
冬は、沿岸近くで回遊しています。

沖縄本島で一番多く産卵するのがアカウミガメで1年で1000回の産卵が確認されています。

沖縄で一番多いウミガメはアオウミガメだそうです。

一回の産卵で100~120個の卵を産み、産卵は夏の間に3~4回もする事があるそうです。

産卵周期は通常2週間程度だそうですが、水温が高いほど周期が短く10日前後で再び産卵する為に浜に上がってくる事もあるそうです。

と言う事は、一度産卵が確認できてた浜に、2週間ずっと通えば、再び産卵に立ちあう事が出来るかも知れません。

ただ、研究員の方は、「ウミガメはまだ未知の部分が多すぎて、謎の生物なのです。」と、言っておられました。
海亀の生活環境を守るには産卵の為の綺麗なビーチは当然必要ですが、卵に必要な栄養を取る為の餌場の確保を忘れてはいけません。

「最近、大きな台風が来たりして海亀の餌場が変わっているかもしれない。」と言う話もありました。
台風の影響は、防ぎようがありませんが、せめてウミガメがビニールなどを餌と間違えて食べる事がないように、ゴミを捨てないようにする事は私達でも出来ます。

又、今年も沢山のウミガメと出会えると良いなあ、と思いました。

そして 夕方になりウミンチュウの輝さんに手伝ってもらいシードアー号を海に降ろす事が出来ました。

12日ぶりにシードアー号が海に戻りました。

ボートは海に浮かんでいる方が絵になると思った1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 2月 27日(金) 
やっと本部に帰れる日!プロペラも新品の様になって戻ってきました!  ダイビングの話ではありません。
見慣れた海は実家に帰って来た感じがします。










 ピカピカになってプロペラが戻ってきました。
晴    気温 20度    

今日は、糸満滞在も最終日です。

今日の診察も10分程度で終わり、「経過も良好ですよ。」と、先生から言われいよいよ、本部に戻る事にしました。

平日の帰り道は空いて、昼頃には本部に入りました。

崎本部のビーチが見えてきた時は、ホッとして実家に帰って来たような気持ちになりました。

知り合いのダイビングショップの車が止まっていてダイビングしていました。
瀬底大橋を見た時は、「幸せの黄色いハンカチ」の映画の黄色のハンカチを見たような気分です。

この橋を渡ると家に着く。

こんな事を考えると南こうせつさんの「幼い日に」の歌が口から出てきました。
家に着くと、マグが尻尾を扇風機の様にグルグルまわして出迎えてくれました。

やっぱり我が家は良いです。

夕方近くに、修理に出していたシードアー号のプロペラが戻ってきました。

ピカピカの新品の様になってとても素晴らしいです。

予定では、プロペラが戻ってくるのは、3/3前後の予定だったので、3/1~3/3のダイビングをご希望のゲスト様を、ボートが出せないのでダイビングをお断りしてしまいました。

申訳ございません。
さっそくプロペラをシードアー号にセットしました。

重さが30キロ弱あるので、セットするのも力仕事です。

潮が引きすぎているので、今日は、シードアー号を海に降ろす事は出来無いので明日以降になります。
ボートを降ろしたら、ダイビングに励みます。

宜しくお願い申し上げます。

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2015年 2月 26日(木) 
本部町ダイビング協会が、表彰されました ! 糸満滞在3日目!  ダイビングの話ではありません。
那覇空港の海はウィンドサーフィンの盛んな場所でした。















鳥を見て、空を飛ぼうと考えた人間って、凄いと思いました。

晴    気温 24度    

今日も暑いです。

寒くなる事も考えて持ってきたジャンパーは、ずっとカバンの底にしまったままです。

今日は、眼帯も取れているので眼科まで歩いて行きました。

大体30分位で朝の運動にはちょうどいい距離です。


今日も診察は10分程度で終わり、後は自由時間です。

今日から車の運転を始めました。

特に違和感もなく、全く普段通りです。


那覇空港の滑走路のすぐ傍に瀬長島と言う島があります。
瀬長島は飛行機が真上を通過していきます。

那覇に来て時間がある時は、必ずここに立ち寄ります。


そばの木を見ると、鳥が止まっていました。
昔の人が鳥を見て自分も空を飛ぼうと考えた結果、いまの飛行機が生まれた思うと、人の考える力は凄いと思いました。

那覇空港のすぐそばの海は、いつもウィンドサーフィンをする人達で賑わっています。

そのすぐ上を飛行機が飛んでいくちょっと珍しい場所です。

最新鋭のボーイング787も飛んで行きました。

ここに居ると時間が経つのを忘れていしまいます。

宿への帰り道、色々と寄り道していると「マグロ基地」と言う食堂がありました。

昼ご飯を食べたばかりなの中に入りませんでしたが、とても心が引かれました。

糸満は、マグロの水揚げの多い場所で、猫の餌にマグロを上げていると聞いた事もあります。
そして今日は、本部署から本部町ダイビング協会が表彰される事を思い出しました。

去年の6月に沖縄県警と本部町ダイビング協会とで、ダイバーの漂流事故を想定して、合同捜索救助訓練をしました。
本部町ダイビング協会が、ダイビングの安全対策や啓蒙に尽力していいる事が評価されました。

もちろん私は、出席できませんでしたが、ダイビング協会の会員から表彰状等を受け取った時の写真が送られてきました。

今年も本部町ダイビング協会は、安全ダイビングをお約束します。

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2015年 2月 25日(水) 
糸満滞在 2日目!  ダイビングの話ではありません。
午前7時には、漁に出る船が次々出航して行きました。











    
  泳ぎから帰って来た茨城の大学の陸上部員。

晴    気温 25度    

今日も、気温が高く寝ている時に蚊がうるさくて眠れませんでした。

蚊がいるのです。

暑いからと言って窓を開けると蚊に襲われる2月!

糸満は沖縄本島の最南部に位置するので本部よりも少し暖かい感じがしました。

今日は、眼帯をしているので車の運転は出来ません。

眼科までバスに乗りました。

バスに乗るなんて、滅多にない事なので、とても嬉しくなりました。


診察は、10分足らずで終わり眼帯も取れました。
眼帯をしていた時は、距離感がずれて、食事の時に上手くおかずがつかめなかったり、少し苦労しましたが、もう大丈夫です。

念の為に今日も車の運転は控えました。

天気が良かったので、眼科から宿まで歩いて帰りました。
糸満漁港に着くと、サバニ(昔ながらの伝統的な漁をする小船)が何隻も置いてあり、きれいに整備されていて今も現役で仕事をしているのが分かります。

宿に戻ると、昨日から一緒の茨城の大学陸上部の学生がいました。

「泳いで来ます!」と言うので「おい、おい、ちょっと待ったあー。」と、お見合い番組の様ですが、声をかけてしまいました。

「どんな格好で泳ぐの? 水温は19度くらいだよ!」と、アドバイスすると「この格好で泳ぐので大丈夫でーす。」と言うので「絶対寒いよ!」と、言ったのですが陸上部の足は速く、私の声は彼女たちに追いつきませんでした。

とはいうものの、やはり心配ですから、追いかけていくともう泳いでいました。

全く寒そうでなく、楽しそうなのです。

ドライスーツを着ている自分と比べ「これが二十歳との体力差なのかっ!」と痛感しました。

今日も色々ありましたが、眼帯も取れておかずを上手くつかめるようになった1日でした。


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2015年 2月 24日(火) 
今日から4日間糸満に滞在! ダイビングの話ではありません。
   糸満に向かって、瀬底大橋を渡りました。







 宿の前は、ハーリーで有名な糸満漁港!
晴    気温 24度    

ボートのプロペラも、修理に出したり、船体を綺麗にしたり今はメンテに色々と時間をかけています。

次のメンテは、長年紫外線を浴び続けた眼のメンテに糸満まで行きます。

ゲスト様の前で、サングラスをかけるのは失礼なので30年間ゲスト様の前ではサングラスを掛けませんでした。

その結果、紫外線による「翼状片」という症状になってしまいその治療です。

その事を友人の船長に話すと「欲情変?」と言われましたが、決して私はそんな人ではありません。

本当に紫外線障害なのです。

午前6時に家を出る時は、まだ夜明け前で外は真っ暗です。

瀬底大橋から見た本部は、昨日の続きの様できっとまだ昨日から飲み続けている人がいるのではと、思いました。

名護市辺りに来ると空が明るくなり始め、外の様子が分かりました。

南東の風の様で、海は穏やかで波一つありません。

高速道路を利用して、糸満についたのは午前8時でした。

平日の通勤時間帯と道路工事が重なり、とても激しい渋滞で早めに出発して本当に良かったと思いました。

目の治療は、わずか7~8分で済み、あっという間でした。

2/27迄、毎日糸満の眼科に通院しないといけないので、毎日本部から糸満までの片道100キロを通うのは大変なので、2/27迄糸満に滞在する事にしました。

宿は、糸満ハーリーで有名な糸満漁港が目の前でした。

港がすぐそばだと、なんだか心が和みます。

しばらく糸満ライフをエンジョイしようと思った1日でした。

※お願い。
屋外にいる時は、医師の指示により、サングラスを掛けさせて頂く事にしました。
何卒、ご理解頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

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2015年 2月 22日(日) 
 人影なく20年前にタイムスリップした様なのどかな海!  
    のんびり海を眺めてしまいました。




ソラスズメダイやネッタイスズメダイの住処になってました。


   クロサギと私だけのビーチでした。
晴    気温 20度    水温 19度   透視度 20m前後

今日は、南寄りの風で暖かいです。

ポロシャツ1枚でいられるのは、やはり沖縄だからでしようね。

今日は、風が次第に強くなる予報です。

海にはだれもいなくて、ビーチには足跡一つ残っていませんでした。

海に入ると水は透き通っています。

沖縄で海藻が繁茂するわずかな時期が今です。

今日潜っているのは、繁茂する海藻に紛れてオオウミウマを見つけたいからです。

1月末に出会って以来なかなか見つけられません。

ここのビーチにも、2mクラスの大きなテーブルサンゴが幾つもあります。

こんなに大きいと波の影響で倒されやすくなりますが、この大きさになるまでには多くの台風を乗り越えてきたはずです。

「これからも頑張ってね!」と、願いを込めました。

又、ミドリイシサンゴも元気な場所があり、とても色鮮やかです。

今年も珊瑚の産卵が楽しみになります。
結局、今日もオオウミウマを求めて潜りましたが出会えませんでした。

ただ、海の中が海藻で緑一色になり、春を感じます。

水深が浅くなり、水面から顔を出した時クロサギが水際に居ました。

クロサギの足元には、コバンアジが沢山群れていて、クロサギからは海の中の様子が見えているようでした。

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2015年 2月 21日(土) 
こすっても、こすっても落ちない汚れにギブアップ! ライトの明るさ比べ!  ダイビングの話ではありません。

    気になる船体の黒ずみ。



①街灯のみ。


②ハロゲンライトあり。

③2400ルーメンのライト。
晴    気温 20度    

今日も、やらなければと思っていた大仕事に手を着けました。

シードアー号の船体の黒ずみが気になっていました。

この黒ずみは、石灰化した水垢なので、そんな簡単に落ちる汚れではありません。

今までにも、さんざん色んなものを使って汚れ落としにチャレンジしましたが、体力が持ちませんでした。

しかし今回は、船体の石灰化した水垢落とし専用の薬品を購入し、準備万端、長年の積もり積もった汚れ落としに希望を持ちました。

さっそくマスクをして、ゴーグルもしてビニール手袋をして、薬品を汚れめ
がけてスプーレーしました。

インターネットで見たを汚れがきれいに落ちる映像が、頭に浮かび「よしっ!これでこすると汚れが落ちるはず!」と、思いこすってみました。

・・・が、全く変化がありません。
まるで、ただの水を掛けただけみたいです。

「掛け方が悪いのかな?」と、思い今度はゆっくり沢山掛けてみました。

・・・が、薄い汚れは落ちましたが、頑固な黒ずみの水垢は全く変わりません。

「ええー!2リットルで4千円もした薬品なのに!」と、仕方なく擦って擦って擦って結局体力勝負の垢落としになってしまいました。

長年積み重ねた知識は、体に沁みつくと言いますが、長年積み重ねた水垢も船体に沁みついていました。

「この船体の汚れが、今までの自分のダイビングの歴史なのかなー?」と感慨を新たにしました。

でも船体は綺麗な方が気持ちいいので、頑張って体力を使って落としたいと思いました。

さて、港の作業も夕方になったので終わりにしました。

夜になり試したかったのは、先日購入したライトの明るさの比較です。
今回新たに購入したのは、こんな小さな手のひらサイズのLEDライトです。

2400ルーメンでとても明るいです。


左上の①の写真はシードアーの外の景色で街灯だけの明るさです。
②の写真は、ハロゲンライトで街灯を照らしてみました。

ハロゲンライトがオレンジ色の光となって少し明るくなっているのが分かります。

しかし、①の写真とは大きく変わっている感じがしません。

③の写真は、手のひらサイズのLEDライトの明るさです。

まるで自動車のライトの様に、遠くまで見えます。

最近の技術の進歩には、驚くばかりです。

そのうち、ダイビングマスクのガラスがディスプレイの様になって、いちいち残圧計などを見なくても、マスクのガラスに残圧や水深、そして潜水時間等も、映し出す時代が来るのではと思った1日でした。

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2015年 2月 20日(金) 
 体験ダイビングに、ご参加されたゲスト様!  
      
    カミソリウオは何を狙っていたのか?



 2/4には産み付けられていたコブシメの卵!



   
     体験ダイビングのゲスト様。
晴    気温 20度    水温 19度   透視度 20m前後

今日は、午前中はファンダイビング。 そして午後からは体験ダイビングにご一緒させて頂きました。

朝一番でビーチに行くと、時期的にオフシーズンなので一番乗りでした。

誰もいないビーチは、全く平らで模様一つなく自分たちの足跡がビーチに残りとても気持ちいいです。

本部のビーチは、北寄りの風が強くても静かな事が多く、今日も波浪注意報が出ていますが、湖の様な静かでした。
ユビエダハマサンゴのコブシメの卵を観察に行く途中、グルクンの群れに囲まれました。

水納島では良くある光景ですが、本部のビーチでもグルクンが群れたりします。
目的のユビエダハマサンゴに着くと、カミソリウオが珊瑚の隙間を覗いていました。

普段カミソリウオは、海底の枯れ枝などに擬態してあまり表に出て来ることの少ない魚なので、この行動はとても不思議です
。

そして珊瑚の隙間には、コブシメの卵がびっしり産み付けられていました。

1か月も経つと、孵化しそうです。

出来ればその瞬間を見たいと思っています。
水面近くには、ヤマトカマスの群れが相変わらず沢山いました。
 
周りを良く見ると、カマスの群れから少し離れて、アオリイカの群れもいました。

10匹程度の群れです。
午後になり、体験ダイビングのゲスト様がお見えになりました。

沖縄各地で、4回も体験ダイビングをされいてるダイビング好きのゲスト様です。

体験ダイビングのゲスト様のログデータ
潜水地   崎本部
開始時間 14時10分          終了時間 15時00分
潜水時間 50分(練習時間を除く)  最大水深 7.0メートル 
透明度   20メートル

【見た生物】

ロクセンスズメダイ・オグロトラギス・クマノミ・ハリセンボン・ヤマブキベラ
クロスズメダイ・アオヤガラ・モンツキアカヒメジ・ヨメヒメジ・ハマクマノミ
クマノミ・コブシメの卵・ヤマトカマス・ナマコ3種・アオリイカなど


ダイビングを満喫された1日でした。

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2015年 2月 18日(水) 
 脇目も振らず、一所懸この時期ならではのお仕事お仕事!  ダイビングの話ではありません。

     痛んだ板を外し、交換します。
  
         ↓
     綺麗になりました。

   20枚の板を交換して、塗装し直し!








プロペラを修理する為、シードアー号から外します。
晴    気温 20度    

今日は、やらなければと思っていた大仕事を終わらせました。

大仕事だけに、手を着けるまでにテンションを上げないと重い腰が上がらない私です。

フェンスは、13年前に自分で作ったものです。

13年の間、猛烈な台風に良く耐えてくれました。

ただ13年も経つと、木の外見は問題なくても、乾燥腐敗して木の内部が腐っている場合があり、時々点検が必要になります。

乾燥腐敗は、、木造の帆船が主流だった大航海時代に一番気を付けなければいけない木の痛みで、木がボロボロになり全く強度がなくなり、船が突然割れたりしてとても危険な状態なのです。
調べて行くと20枚のフェンスの板が乾燥腐敗して、痛んでいました。

4mの長い材木を買ってきて、フェンスの形に切りだし塗装するのに2日間掛かりました。

再塗装され新しくなったフェンスを見ると気持ちも新しくなります。


修理が終わると新品の様になる予定です。
そして、夕方近くにシードアー号のプロペラを外して修理です。

長い間、ボートに乗ってといると、色んなものがプロペラに当たり変ししたりします。

特に台風後は、海が濁っているだけでなく、川から流木が海に流れて
いたりします。

濁った海の浮かぶ流木は、とても見つけにくく危険な障害物です。

これまでにも、台風後にプロペラに毛布が絡まったり、色んなものがプロペラに当たったりしました。

プロペラが変形していると、走行中に振動が発生して船体に負担を掛けるので、なるべく早い段階で修理がした方がいいのです。

プロペラの修理は、プロペラを本土の修理専門の業者にお願いします。

修理が終わると新品の様になって戻ってきます。

音楽を聞きながら、テンションを上げて仕事した1日でした

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2015年 2月 15日(日) 
 クジラ調査に同行!  ダイビングの話ではありません。

     ブリーチング、大迫力でした。












 スパイホップの写真は、撮るのが難しい!





   テールスラツプ。何度も繰り返していました。
晴    気温 20度    

今日は、クジラ調査チームに同行させて頂きました。

天気も良く、波もなく穏やかで絶好の調査日和となりました。

出航して、約1時間走り続けクジラに遭遇しました。

ザトウクジラが5頭程の群れを作っていました。

写真は、全て今日私が撮ったものです。

10年前の古いデジカメでもこのくらい良く撮れるほど近くに出てくれました。
 ボートの真横まで近づいてくるクジラもいます。

最近では、クジラとの遭遇率は90%以上だそうでかなりの確率でクジラと出会えます。
クジラの尾びれの形や色で個体を識別できます。

毎年、何頭くらいのクジラが戻ってきているのか等、又新しいクジラが何頭程来たのかなど調査しています。


ボートほどの大きなクジラがボートの下をすり抜ける時は、圧巻です。

海の中に手を入れて適当にシャッターを押していましたが、何とか写真が撮れていました。

勘で撮ったのでちょっと嬉しかったです。

スパイホップと言う行動は、自分の場所の確認だそうです。

この写真を撮るのはとても難しいのです。

いつ頭から出て来るか分からないので、クジラの出そうな場所を予想して、ずっとカメラを構えてないといけないからです。

今日はとてもラッキーでした。

又、テールスラップと言う行動は、威嚇や仲間を呼ぶ行動だそうです。

今日は、10頭ほどのザトウクジラと出会えた1日でした。

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2015年 2月 13日(金) 
 ラビリンスで2ダイブ!

   ゲスト様+船長+関口=180   体重の話?





      久しぶりの水路ダイブでした。


    
      ノコギリダイの群れ。
晴    気温 18度    水温 19度   透視度 25m前後

今日は、風が少し強く今朝は風の音で目が覚めました。

シードアーから水納島を見ると
、リーフは波立っていないように見えるのですが、水納島との間が波立っています。

今日も昨日ご参加頂いたゲスト様とご一緒させて頂きました。

ゲスト様+船長+私:関口=180 です。

体重ではありません。

体重だと3人合わせると優に200キロオーバーとなりそうです。

私が一番若輩者なのですが、どのくらい私が若輩かは、ご想像にお任せします。

何を言いたかったかと言うと、ご年輩の皆さま方もダイビングされている方々は、とても若く思えます。
夏の沖縄の様に決して暑い訳ではありませんが、冬でもダイビングされるゲスト様は、とても年齢を感じさせませず、生き生きしています。

さて、海の透視度は、昨日よりもいいです。
カブトクラゲが沢山漂っています。

そのクラゲを食べにグルクン達も集まっていました。

時折水面近くをイワシの仲間が、流れるように泳いで行きました。

ラビリンスの水路は久しぶりでした。

暗い水路を進んで行く時は、探検している気分になります。

思ったよりアカマツカサが少なかったのですが、トンネルの中でハタンポと一緒になっていました。
すれ違う事も出来ない細いトンネルを出て、外海に出ると一気に明るとなり、不思議と水面に上がった時の様なホッとする気持ちになります。

リーフの上では、ノコギリダイが沢山群れていました。

時折寄せて来るうねりに流されないように赤いイソギンチャクの身を寄せていました。

風は、強かったですが天気に恵まれ明るいダイビングが楽しめた日でした。

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2015年 2月 12日(木) 
不発弾処理の日。クマノミは赤い光が怖い?

    不発弾処理に来ていた自衛艦。








 今日のゲスト様。







 カマスの群れは元気でした。
晴    気温 18度    水温 19度   透視度 20m

今日は、不発弾の水中爆破の日です。

本部近辺には、戦時中の不発弾が今も沢山あります。

私も5インチ砲弾(直径15センチ、長さ50cm位)を今までに海中で3個見つけています。

その様な砲弾を、自衛隊の不発弾処理隊の皆さんがまとめて水中爆破しています。

私も5インチ砲弾(直径15センチ、長さ50cm位)を今までに海中で3個見つけています。

その様な砲弾を、自衛隊の不発弾処理隊の皆さんがまとめて水中爆破しています。

午前11時30分頃に爆破がありました。

水面が白く盛り上がり地続いて黒い水煙りが湧き上がりました。

さてそんな訳で、午前中はダイビングが禁止となっていたので、午後からダイビングを始めました。

今日は、瀬底島周りのダイビングです。

パンプキンと言う場所では、少し大きなハナビラウツボが居ました。

不発弾を爆発処理したせいか、魚がとても少なく感じました。
しかし、不発弾処理した水域からわずか300mも離れていない別の場所では、相変わらず沢山のカマスが群れていました。

以前不発弾処理した時は、水面に沢山の魚が浮きウミンチュウがわれ先にと、魚をすくっている事が有ったので、ここのカマスの群れも、影響を受けているのではと、少し心配でしたがホッとしました。。
トウアカクマノミは、イソギンチャクの中に避難している訳ではありません。

水中での色補正で、赤色のライトを点灯したら、トウアカクマノミがパニックになったように、慌ててイソギンチャクに潜ったり、ライトから離れるように遠ざかったりしたのです。
ひょっとしたら、赤い色を見た事がないのかな?と思いました。

白色ライトは、月明かりや太陽の光に似ているかもしれません。

しかし、赤い光は水中では見た事がないから、慌てたのかな?と、思いました。

とにかくただならぬ慌て様で、私の方がびっくりしてしまいました。

驚かしてごめんね、と思った1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 2月 11日(水) 
 とてもきれいな景色! 春の海!

       今日もきれいです。



 急斜面に育つ珊瑚。



 クモウツボとにらめっこ!
晴    気温 18度    水温 19度   透視度 20m

今日は、南寄りの風で暖かい1日です。

瀬底大橋から見た海はとてもきれいです。

昨日は、「春を感じました。」と、書きましたが、この景色を見ていると夏の海の様です。


今日は、シードアー号のプロペラの亜鉛を交換しました。

ボートの海水と接触する金属部分に亜鉛板を着けないと、電飾作用で一気に船体の金属部分が錆びてしまいます。

プロペラにも穴があいたりします。

交換を済ませた後は、今日の楽しみのビーチダイブです。

やはりこのビーチでも海の中は明るく、春の海を感じます。

ジュゴンの餌となるアマモも沢山育っています。
急斜面の砂地にサンゴがポツンと一つありました。

きっとこの砂地の中にある石か岩に珊瑚の卵が、定着して育ってきたように思います。

転げ落ちることなく、たくましい生命力を感じます。
アマモに抱かれるようにスジペラでしょうか? じっとしていました。

自分の体の色がアマモに似ている事を知っている訳です。

体つきは、擬態できないにしても、保護色で身を守る方法を既に知っているようです。
岸に戻る途中、クモウツボが居ました。

普段は、岩などに身を潜めている事が多いウツボですが、全身を隠さず日向ぼっこしてるみたいでした。

ここも大きなテーブルサンゴがあり、も下を覗くとハリセンボンが隠れていました。

ただ潜るだけでもとても楽しかった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 2月 10日(火) 
 瀬底島のビーチダイブ! 日が長くなりました。

   スノーケリングの人たちも来ていました。 

  



   大きなミドリイシサンゴ。





 沖縄の日没は、午後6時20分です。
晴    気温 153度    水温 19度   透視度 20m

今日は、
瀬底島のビーチダイブです。

瀬底大橋の南側は、北風の影響もなく、とても静かです。

水深は、それほど深くならないので、他のビーチが荒れている時は、体験ダイビングなどでここを利用する事があります。

クマノミやハマクマノミ、ハナビラクマノミ、カクレクマノミなど4種類のクマノミが見れます。

アオヤガラが沢山群れは、見ごたえがありました。
 意外と大きなテーブルサンゴあちこちにあり、驚きました。

瀬底島のビーチもなかなか面白いです。

水深の浅い所は、コブハマサンゴが沢山あります。

瀬底島の珊瑚の豊富さが良く分かります。

サンゴが沢山あるから、瀬底島には琉球大学の亜熱帯圏生物研究センターもあるのかな?と思いました。

私の持っている珊瑚に関する書籍も、琉球大学出版の物が多く、珊瑚のデータも瀬底島を中心としたデータが、多く掲載されています。

不思議な事に、瀬底大橋の北側はユビエダハマサンゴの大群落がありますが、南側はコブハマサンゴやミドリイシが多く生息しています。

今日、海に潜ってとても海の中が明るいと感じました。

長い冬が終わりを告げている様な、明るい感じです。

水も透き通って水面の波がキラキラと光り、やはり春を感じます。

海底をうっすらと覆う草や藻も春を告げてるようです。

日も、12月に比べ長くなりました。

午後6時はまだ明るく、日没を調べると沖縄では午後6時20分です。

暦の上では2月はまだ冬ですが、もう春の気配を感じた1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 2月 9日(月) 
 1ダイブ 60分のロングダイブ!

         今日もきれいです。









 ユビエダハマサンゴはコブシメの卵がびっしり。










 シードアーにメジロがいつも来ます。
曇り    気温 13度    水温 19度   透視度 20m

今日は、最大の寒波が本土に来てるので沖縄も気温が13度まで下がりました。

いつになく寒い感じがしますが、本部の海はいつもダイバーの味方です。

強風波浪注意報が本部でも出ていますが、このビーチは風もなく波も静かで2月の平日にもかかわらず、多くのダイバーが来ていました。

海の中に入ると透視度も良く20mは、十分に見えていました。


沖に出るまでの浅いリーフの上にも、15~20cmほどのミドリイシサンゴが、沢山育っています。
5年後がとても楽し見です。

このままうまく育ってくれれば、足の踏み場もない位のサンゴ群になりそうです。

ちょっと大きめのヤエヤマギンポが、ずっーと動かずにいました。
そしてずーっと私を見ていました。

オビテンスモドキの子供も、ヒラヒラとこの葉の様に舞って居ました。

水温が下がるこの時期は、海底も緑掛になり短いですが海藻の繁殖時期を迎えます。
この位の水温だと海藻が育ちやすいようです。

これから4月半ばまで、海底が海藻に覆われたりする事もあります。


リーフ際には、ユビエダハマサンゴの群生があります。
珊瑚の中を覗くとコブシメの卵が、前回よりも増えていました。

サンゴの隙間に、コブシメ卵がびっしり詰まっています。

約2ヶ月後にハッチアウトします。

ゆっくり潜ったので、1ダイブ1時間のロングダイブになってしまいました。

シードアーに戻ると、相変わらずトマト鳥がマグの傍にいました。

赤いトマトこの鳥に全て食べられてないのですが、それでもトマトの傍にいます。

最近は、メジロも良く来ます。

木の実を食べています。

今日は寒かったですが、鳥や生き物達を見ていると、もう春だなあーと、思った1日でした。

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2015年 2月 7日(土) 
 延ばし延ばしにしていた大仕事。 ダイビングの話ではありません。 

         福木並木。



 液晶画面が、劣化で白く傷が出来ています。












 新しい液晶画面をセットしました。
上の写真と違って画面に傷がありません。












トマトを狙うトマト鳥が居ても、マグは昼寝でした。
曇り    気温 18度  

今日は、延ばし延ばしにしていた大仕事に手をつけました。

ボートのGPSの液晶画面が劣化して、とても見にくくなっていました。

中古のジャンクのGPSを捜して来て、今日はその液晶画面の交換です。

とりあえず、ボートのGPSを外しに港まで行きました。

途中の福木並木は、いつ通っても空気がきれいで気持ちいいです。

 その後瀬底大橋を通り、海を見るととても穏やかで、ダイビング日和です。

今日ダイビングするお客様は、とてもいいダイビングが楽しめそうです。

昨日は、シードアーからクジラが見えました。

「今日、ダイビングに行った人はきっとクジラに出会えて楽しいだろうな。」と、思いました。

さてさて、ボートからGPSを外してシードアーに持ち帰りました。

一番気をつけないといけないのは、組み立てが終わった時にネジが余ったりする事です。

トップカバーを外すと、基板が見えてきました。

基板も外す順序があり、どんな順序で組み立てられているのか、確かめながら外して行きました。

最近のコネクターは、私の知らないタイプもあり、以前デジカメをばらして修理している時に、コネクターを破損させた事があるので、コネクターの仕組みも確かめながら、基板を外していきます。

全部の部品を外し終えて、次はジャンクのGPSも同じように分解しました。

テーブルの上は、色んなもので子供の遊び場の様になっています。

意外とこんな風景が大好きになのです。

ジャンクから外したきれいな液晶画面をGPSにセットしました。

次は、組み立てです。

途中、順序が分からなくなり、基板の向きを逆にしたり、色々やっているうちに、外したフィルムシートの差し込みが逆になっている事に気が付き、随分と時間が掛かっていましました。

しかし、力強い味方は、高中正義さんのCDを聞きいている事です。

これを聞きながらやると、困った時でも前へ前へと言う気持ちになり、とっても前向きになれるのです。

左・ジャンクGPS  右・完成品        完成品(右)を塗装して終了。

後は、明日ボートに持って行きテストです。

ちょっとドキドキですが、ちゃんと動いた時の喜びは、最高です。

腰を伸ばし、ショップから外へ出ると、トマト鳥(鳥の種類は、分からないのですが、赤いミニトマトを食べについも来るのでトマト鳥と呼んでいます。)が又マグの傍にいました。

赤いトマトは、全部この鳥が食べたのに、又トマトの様子を見に来ています。

マグは、赤いトマトを食べられないように見張り番でトマトの傍につないでいるのですが、やっぱり今日も見張り番が出来ない1日でした。

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2015年 2月 5日(木) 
 笑う事がこんなに難しいとは! 2400ルーメンは、強烈でした。 ダイビングの話ではありません。 

瀬底大橋から見た海は、ウサギが飛んでいました。








 PADIの社長と記念写真を撮らせて頂いたのですが「表情が硬い。」と言われて。



            ↓






 無理に笑ったらこんな顔になってしまいました。












 夜間、外で使うと、このライトの凄さが分かります。
曇り    気温 16度  

今日は、那覇でPADIの登録店の会合セミナーがありました。

朝、那覇に向けて瀬底大橋を渡っている時、大荒れの海を見て「あっ! 今日は本土も大雪予報が出て、大荒れの日だ!」と言う事を思い出しました。

橋の下を通るフェリーが青い海にとても似合っていました。

会場の那覇の産業支援センタに到着したのは良いのですが、駐車場が満車状態で駐車場の空きを待つのに1時間30分掛かりました。

早めに到着しなければと思い、2時開催で約1時間前の午後1時に到着していたのですが、結局会場に入ったのは、午後3時でした。

2時間待たされました。

その2時間ですが、車のエンジンを掛けたままに待つと、とても「イライラ。」することが分かりました。

いつ動くか分からないので、エンジンを止めて「音楽を聞きながら、なる様になる。」と気持ちを切り替えると、とても気が楽になりました。

まあ、就職面接会等で時間厳守で無いからこんなのん気な事を言ってられるのでしようね。

北部のPADIの登録店は、5店舗ありますが、
今日那覇に来ていたのは、シードアーだけでした。
50名近いPADIのインストラクターが集まっていました。

会場はとてもきれいで、椅子も快適で全てに満足できました。

ただ、気を付けないといけないのは、あまりにも快適で、話に集中していないと、眠りに入ってしまう事です。

眠りに入っていた事に、全く気が付きませんでした。

北部に居ると那覇のインストラクターと、会う機会はあまりないので、新年会の様に気持ちになります。

今日は、ただのセミナーと思っていたので、かなりカジュアルな格好で来てみると、まさかと思ったPADIの社長やPADIのトレーニング部の高責任者の宗田様がお見えになっていました。

宗田様とは、私が本部に来た時からの知り合いで、二十数年のお付き合いさせて頂いています。

せっかくなので、一緒に写真を撮らせて頂いたのですが、1枚目では「表情が硬いです。」と、教育的指導が入りました。

撮り直しで、もう一枚撮って頂いたらこんな顔になってしまいました。

「自然の笑顔って、本当に難しです。」

ゲスト様の写真を撮る時に「ハイ! もっと笑ってえ~。」と言われるのがどれほど難しい事か良く分かりました。

これからは「もっと!笑ってえ~。」から「少し笑って下さいねえ~。」くらいにしようと思いました。

セミナーも無事に終わり懇親会が有るのですが、那覇で飲んだら間違いなく1泊する事になるので、次の日の事を考えると、懇親会には参加できませんでした。
2時間少し掛けて那覇から戻ってみると、注文していた水中ライト届いていました。

全長13cm、直径4.5cmと、とても小型で握りやすいです。

しかしこのライトの凄さは、コンパクトさではありません。
2400ルーメンという明るさは、以前私が使っていた大型ライトの明るさをはるかに凌駕しています。

当然直視すると目を傷めます。

白色3段階、赤色3段階の調光がついて、BCDのポケットにも簡単に入るので、とても便利です。

中途半端な明るさのライトを購入すると、どうしても又1ランク上のライトが欲しくなるので、それならば最初から欲しい物を持った方が、ダイビングを楽しめると思い購入を決めました。

今年は、更に明るい1年になると思った1日でした。

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2015年 2月 4日(水) 
 この時期はビーチでも透視度が良いです!  
 目の前を行ったり着たりのハマクマノミ。





  コブシメの卵がびっしり。





  形が安全カミソリそっくりです。
曇り    気温 16度  水温 20度  透視度 20m

最近、スカッと晴れの日が無く、風が強く吹いている日が多くなっています。

箱根駅伝ファンの方には、上の行の中に映画のタイトルが入っているのがお気づきの事と思いますが、ああ~そんな事は置いといて。

今日も曇り空ですが、最近こんな日でもビーチの透視度がとてもいいです。

胸まで海に浸かって水中を覗くと視界が「サアーっ!」と、どこまでも広がるので、テンションがとても上がります。

チョウチョウコショウダイが岩陰に居てこっちの様子を見ていました。

子供と違って、ひらひらしていませんが見ごたえ十分の大きさでした。

すぐ傍では、オビテンスモドキの子がヒラヒラしていました。

ユビエダハマサンゴを覗くとコブシメの卵がびっしり詰まっていました。

そろそろ、コブシメの産卵が始まりました。

産卵したばかりなのか純白でとてもきれいです。

ただ気になったのは、珊瑚の奥で無く、外側にも卵があり外敵に食べられてしまうのではと思いました。

でも、むやみやたらに卵に触ることなど出来ません。

卵が無事育ちますように幸運を祈りました。
 ここには、ヤマトカマスもずっといます。

 岩場を見ながら生き物探しが続くと、水面近くのカマスを見ると気分が変わります。

なんだか広々した気持ちになります。
今日は、うっかりカメラを水中で紛失してカメラを探そうと思った時に見つけたのが、このカミソリウオです。

カメラはもちろん大事ですが、せっかく見つけたカミソリウオなのでゲスト様にしっかり見て頂きました。

この写真は、カメラを見つけてから撮った写真です。

風が強くボートが出せなかったですが、ビーチでも予想以上に楽しめた日でした。

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2015年 2月 3日(火) 
 全ての生き物が、お友達のマグ! トマト食べ放題の鳥さん!   ダイビングの話ではありません。

  ミニトマト大好き鳥!











   トマトの見張り番が出来ないマグ!









  ミツバチには、嫌われませんでした。
曇り    気温 18度 

最近、やたらと決まった鳥がシードアーにいます。

海から帰ってくると必ずと言っていいほど、シードアーに居るのです。

生き物は、好きなので鳥が来てくれるのも嬉しいです。

少し前は、シードアーは雀のお宿になっていました。

雀が大群でシードアーの芝生に居るのです。

生き物は好きなので嬉しいのですが、どうせなら写真も撮らせてくれると嬉しいのに、少しでも近付くとすぐ飛んで行ってしまいます。

写真の鳥は、ミニトマトを食べに来ています。

おかげで赤いトマトは全て無くなり青っぽい物しか残っていません。
 ならばと、思いついたのが番犬マグです。

トマトの傍にマグを繋いでおけば鳥も来ないだろうと思ったのです。

ですがあろう事か、マグは鳥にも馬鹿にされれているのか、マグがトマトの傍に居ても鳥は一向に気にせず、トマトを食べているのです。

マグの顔を見て「あなたの性格なら、番犬は無理だったね。」と、「なんで気が付かなかったのかな?」と、自分の愚かさに気が付きました。

マグには、皆がお友達なのです。

マグよ!あなたはトマトを食べないで偉いです。

ただ写真を撮りたい気持ちは相変わらずで、色んな事を考えてしまいました。

アフリカの川などでカバの背中に居る鳥、カモシカに乗っている鳥。

鳥も乗って大丈夫な生き物を知っているのでしょうか?

人間が近づくと逃げるというのは、人間が危険な生き物と思われているからかなー?。
 では、カバの着ぐるみを着れば鳥が乗る事もあるかなー?

殺気を消すだけの問題ではない様な気がします。

殺気を消しても、トマト鳥は飛んで行きました。
唯一、私の傍に居てくれたのはミツバチだけでした。

ミツバチでも生き物の写真を撮るのは嬉しかった1日でした。

2015年 2月 1日(日) 
 綺麗で穏やかな海にゲスト様も感激の1日。 

 今日もリップルの皆さんと一緒です。


       茶畑の様な珊瑚郡




  瀬底大橋は、クガニ橋(黄金橋)です。
曇り    気温 18度   水温 20度  透視度 25m以上

昨日は、少し波が有ったので今日は波のない静かな場所に行きました。

ポイントについてみると、本当に波がなくプールの様です。

水も透き通ってとてもきれいです。
ゲスト様が「オキナワンブルー」と言われ、なるほどと、思いました。

エメラルドグリーンの海がとてもきれいで、珊瑚も沢山あります。

白く水路になっている部分は、珊瑚のかけらで出来た真っ白な道の様になっています。

 ユビエダハマサンゴの群生が見事で、静岡県のお茶畑を思い出します。

ただ違うのは、熱帯魚が群れている事です。

クロスズメダイの子供も多く、胸鰭の白と青と黄色の合わさり具合がとても綺麗です。
 曇り空とはいえ、水面のシードアー号もはっきり見えます。

水が透き通って水が見えないです。

 錨からボートまでのロープの長さは15mです。


ボートの長さが14~15mあります。
錨から、ボートの後ろまで見えているので、 25m前後の透視度がありました。

綺麗な海に潜ると、それだけで気持ちが良くなります。

ダイビングが終わり、瀬底大橋の下を通る時、時々橋の上から手を振ってくれる人がいます。

瀬底大橋も今年の2月13日で開通30周年記念になります。

全長3㎞以上の伊良部大橋が出来て、今ではすっかり影を潜めている瀬底大橋ですが、当時は本島と離島を結ぶ沖縄で一番長い橋でした。

瀬底大橋はグカニ(黄金)橋しと呼ばれ島民の方々には、かけがいのない橋です。

昔は、火事や深夜の急病人にも対応ができなかったり、色々と苦労話を聞きます。

今までに何回この橋の下を通ったか分かりませんが、島民の一人として「有難うございます。」と言う気持ちの1日でした。

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