シードアーのダイビング日記  2017年 5月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

 2017年 5月 31日 (水)      
 【 ダイビングに本気になったゲスト様。 

ダイビングを始めました。












ちょっと珍しいオオコノハミノウミウシがいました。

           







曇   気温 25度  水温 25度  透視度 30m

今日は、神戸の「J&Mダイバーズ」様のダイビングが始まります。

J&Mダイバーズ様のゲスト様は、去年ダイビングを始められました。

意気込みがとてもすごく、器材も揃えられて「上達したい。」という気持ちがこちらにも伝わってきます。

水納島は、今日は静かでした。

 ヒラムシが、ずっと泳いでいました。

「うまく泳ぐものだなあ。」と、しばらく見ていました。

流れが少しありましたが、透視度はすごく良くて30m以上見えています。

瀬底島に行くと、なんとも珍しいオオコノハミノウミウシがいました。

ウネタケを食べていました。

1匹なのか2匹なのか、全く良く分かりませんがとても珍しかったので、じっと見てしまいました。

さて、本気モードのゲスト様は、多少苦手なスキルをどんどんマスターされていました。

いつしか、中性浮力も見事にできて水中姿勢も、完璧になりました。

今日から3日間続くダイビングの初日は、ゲスト様の目標が一つ一つクリアーされた1日でした。


本部ダイビング! GO DIVE!

 2017年 5月 30日 (火)     
 【 今日も、楽しすぎるゲスト様。 】

今日のゲストの皆様。










    
     瀬底島のノコギリダイの群れ。

           





曇   気温 25度  水温 25度  透視度 20~30m

今日も曇ですが、昨日と同じようにボートの上は、笑い声で晴天です。

昨日少しダイビングの勘を取り戻していただいたので、今日は水納島に来ています。

流れが少しありましたが、勘を取り戻された皆様は、どんどんと海の中に入ってきました。

引この時期ならではのウミウシも姿を現し始めました。

グルクンの大群が私たちの横をすり抜けていきました。

瀬底島に行くと、ノコギリダイがじっとしています。

私たちが観察されているみたいに思えます。

瀬底島の水路を抜けたり、アーチをくぐったり地形を楽しみました。


クマノミが好きなゲスト様もいます。

ほとんどの方が、私よりもご年配の皆様ですが、まるで少年少女のように目がキラキラした皆様と過ごした2日間でした。


本部ダイビング! GO DIVE!

 2017年 5月 29日 (月)     
 【 楽しすぎるゲスト様。 】

とにかく、よく笑うゲスト様。
















    とっても明るいゲスト御一行様です。

曇   気温 25度  水温 25度  透視度 30m

今日は、愛知県からダイビングショップ「海のはな」御一行様がお見えになっています。

とにかく、明るいゲスト様でボートの上は、笑い声が響いています。

おかげさまで、パッとしない天気もボートの上は快晴です。

私はジョーク好きですが、ゲスト様の話を聞いていると私のジョークなどは足元にも及びません。

そんなこともあってか、ボートの上の楽しさを海の中までも、ひきづってしまいました。

引率されているスタッフ様を除いて御年齢は私よりも人生の先輩方ばかりですが、、皆さんとてもお若いです。

お久しぶりのゲスト様もおられたので、流れや波のない静かな場所手でダイビングを楽しみました。

穏やかな場所ですが、サンゴがとても多い場所でコブシメなども産卵に良く集まる場所です。

明日も続くダイビングが、さらに楽しくなるように海に慣れた1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE!

 2017年 5月 28日 (日)    
 【 本部は、今日も雨だった。 

今日のゲストの皆様。
























   水がとても透き通っていました。

雨   気温 25度  水温 25度  透視度 30m

毎日天気予報と睨めっこです。

雨か晴か天気も気になりますが、一番気になるのは、風の向きと強さです。

本部には、島が多いので風の向きによっては、波浪注意報が出ていても海はべた凪の時が有ります。

今日の風向きは、北東と南東が入り混ざった予報になり、梅雨時期の予報のむずかしさが分かります。


外の天気は雨でも潜ってしまえば、海はとてもきれいでした。

透視度は、本当に良くて30m以上あります。

海が透き通っているのでヨスジフエダイやアカヒメジもとてもきれいに見えました。


今日は、朝から雨でした。

どうしても雨だとす今年気持ちが下がりますが、水納島や瀬底島に行くと、落ち気味のテンションも一気に上がります。

 透視度が想像以上に良く、水深30mの海底を航行中に、海底が透けて見えます。

カメが泳いでいるのも、よく見れます。

水中に入れば、流れもなくとてもコンディションがいいです。

 透視度がいい海で流れもなく、のんびり水中に浮いているだけでも気持ちがリラックスできます。


とにかく穏やかな海だったので、流れも心配や、視界の心配など余計なことに気を回すことも無かったので、水中にいる事さえ忘れそうな1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE!

 2017年 5月 27日 (土)   
 【 エナジー様。視察ダイブ 2日目。 悟のバナナが身を着け始めました。 】
     
タツノオトシゴがボートの傍を泳いでいました。




















 黄色がとてもきれいでした。




曇   気温 25度  水温 25度  透視度 25~30m

今日は、風が北東に変わりました。

この時期の大潮はとても潮干いて、午前8時頃の満潮と午後2時頃の干潮では、2mも水位が変化します。

午前8時に港に着く満潮で水位が高いので、ボートにタンクを積み込むのがとても大変でした。

やっとタンクや機材の積み込みが終わり、海を見ているとタツノオトシゴが、水面近くを泳いでいました。

ちょっとびっくりしました。


今日は、埼玉のダイビングショップ「エナジー」様の視察ダイブ2日目です。

エナジー様がボートに乗船されると、今度はアオリイカが水面近くで足を持ち上げてボートに近づいてきました。


今、シードアー号が泊まっている港のシードアー号の下には、小魚がたくさん集まっています。

以下はおそらく小魚を狙っていたと思います。

水納島では、ヨスジフエダイの群れを見に行きました。

群れの中にニセクロホシフエダイやロクセンフエダイもいて、よく見ると似たような魚ですが、微妙に違う魚もいて探すのが楽しくなります。

その後、クジラ岩に行きました。

サンゴ同士接触している場所ではスイーパー触手を打ち合い、サンゴが枯れている場所も有ったりします。

クジラ岩に行くと、サンゴの多さにいつも感動してしまう1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE!



シードアーの悟りのバナナが少しずつ身を着け始めました。

花と言っても、大きな花ではありませんが、かわいい花を咲かせます。

その後花の房がバナナの実になります。

このバナナの木、一昨年の台風で倒されたバナナで、根もしっかりしていなく隣のバナナに寄りかかっているバナナです。


自分で立つこともままならないバナナなので「このバナナは、もうダメかな。」と、何度も思ったのですが、さすが悟りのバナナです。

人には気が付かないところで、一所懸命に実を着けようと頑張っています。

台風に負けるな!


バナナに負けないように、頑張ろうと思った1日でした。

 2017年 5月 26日 (金)   
 【 水納島・瀬底島 2島ツアー。 】
 ダイビングショップ「エナジー」の皆様




















 とっても大きいイセエビがいたらしいのですが・・・




曇   気温 25度  水温 24~25度  透視度 25~30m

昨日から北西の風が吹いています。

昨日は、風が強く朝起きると波の音がシードアーまで聞こえてきました。

ショップから水納島を見ると白波が立ってました。

今日は、風も少し収まり水納島に来ています。

今日は、埼玉県のダイビングショップ「エナジー」様が、視察でお見えになっています。

曇の予報でしたが時折日差しが出ると、サンゴがとてもきれいに見えます。

テングカワハギがペアで、泳いでいました。

水納島のサンゴは、海外のダイビング経験者の方々も絶賛されるほどきれいです。

隙間がないほどサンゴで覆われたリーフは、色鮮やかでお花畑のように見えます。

水納島とは対照的に瀬底島は、ドロップオフに幾筋も亀裂が入り、トンネルやアーチが有ります。

「トンネルの中に、とても大きなイセエビがいましたよ。」と。ゲスト様から教えられた時、全く気づかなかったので、びっくりしました。

いつも、イセエビがいる場所は決まっているので、その場所に居ないと今日は引っ込んで居るのかな?と、思ってしまいました。


ゲスト様は、「かなり大きかったですよ!」と、言うので見れずにとても残念でした。

 アーチをくぐったり水路を抜けたり、地形がとても変化しているので、あっという間にダイビングが終わったような気がしたダイビングでした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 24日 (水)   
 【 海がとても静かな日。 】
瀬底大橋から見た今日の海。




















水納島は、海外の島のように見えます。




晴   気温  26度  水温  24~25度  透視度 30m

今日、瀬底大橋を渡っているととても海が静かで思わず車を止めてしまいました。

ほとんど波が有りません。

所々、海面がざわついて、魚の群れがいるのが分かります。

平日にもかかわらず、今日は那覇のダイビングショップ様と古宇利島のダイビングショップ様が、水納島と瀬底島のダイビングを楽しみに来られました。

水納島に着くと、ボートもまばらでいかにも平日という感じです。

水納島の透視度は、日に日によくなっています。

今日は、アオウミガメがいました。

水納島は、本当にきれいで遠くから見ても海に浮かぶ宝石のようです。


瀬底島でも、日差しのおかげで、水面から差し込む光がきれいです。

所々、スポットライトの様に光が差し込んでいました。


水路が入り組んでいて、迷路のようになっています。
海も、風もあまりにも静かで、時間が流れているのかさえ、分からなくなりそうな1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 23日 (火)   
 【 ウツボのウーちゃん?と、出会った日。 】
             透き通っていました。























 鰓を全開に広げ堂々としていました。




晴   気温  26度  水温  24~25度  透視度 30m以上。

今日の水納島は、抜群にきれいです。

ボートを走らせていると、水面に映る自分の陰に光が集まってきます。


海の中に入ると、予想通りとても澄んでいます。

25mまで潜っていますが、水面がすぐ近くにあるようにに見えています。

今日は、ウツボのウーちゃん(私が勝手にそう呼んでいるだけです)に、出会いました。

ウツボのボーちゃんとは、20年近くの旧知の中で、私が近づくと「痒い所を掻いて。」と体を摺り寄せてきます。

ボーちゃんは、顔を見ると分かるのですが、ウーちゃんは他のウツボと区別がつかないので、手が出せない時が多かったのです。

ウーちゃんは、ボーちゃんよりも少し小さいです。

今日、「おいで、おいで」をしたら、するすると出てきて、私の手に体を擦り付けてきました。


ウーちゃんかな?と、以前から思っていたのですが、ウーちゃんだと分かり嬉しくなりました。

瀬底島ではイシガキリュウグウウミウシが鰓を全開で、行進していました。

1匹だけですがあまりにも堂々とした姿に「行進」の言葉が、似あいます。

リーフの上では、ノコギリダイがいつもと変わらず、横目でダイバーを見ながら泳いでいました。

ノコギリダイもついつい又撮ってしまった1日でしたる

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 22日 (月)   
 【 水納島・瀬底島 2島ツアーの日。 】
     
タツノオトシゴがボートの傍を泳いでいました。




















 黄色がとてもきれいでした。




曇   気温  25度  水温  24~25度  透視度 20~30m

梅雨空で中々すっきりした天気にならない沖縄です。

そんな中、日差しが出るとやはりとても嬉しくなります。

今日も北寄りの風で、波浪注意報も出ていますが、水納島は沖縄本島の陰になるので、思っていたよりも静かでした。

今年になって初めてと思うのですが、アジサシを見ました。

そろそろ初夏を鳥たちも感じたのかなー?と思いました。

水納島では、キホシスズメダイの群れも多く、リーフ際にいつもいます。


春先は、繁殖の時期になる魚たちも多く、婚姻色になった魚たちは適齢期です。


ミドリイシサンゴには、フタスジリュウキュウスズメダイが、出たり入ったりしていました。

 GWもすっかり落ち着き、なんだか海の中も落ち着いたような気がした1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 21日 (日)   
 【 水納島・瀬底島 2島ツアーの日。 】
 ゲスト様の笑顔を見ると嬉しくなります。




















 ゲスト様の写真です。




曇   気温  25度  水温  24~25度  透視度 20~30m

今日も曇り空です。

毎日、北東の風が続き「水納島でダイビングが出来るかな?」と心配でしたが
意外と水納島は、穏やかでほっとしました。


水納島では、カメが良く甲羅を擦り付けて掃除をしているヤギに、アオヤガラの子供が、隠れていました。

こんな子供でも、自分の体の特徴を知ってヤギに身を潜める姿に、「お大きくなってね」と、励ましたくなります。


ハナヒゲウツボは、定位置にいなかったので、探すのに時間が掛かるのを覚悟したのですが、意外と簡単に見つけられて、ほっとしました。

ジョーフィッシュの写真は、昨日ゲスト様が撮られました。

午後になり、トウアカクマノミを見に行きました。

この場所の漁礁で、ヤマトカマスがホンソメワケベラにクリーニングをせがんでいました。


今日は、あちこちのんびり潜った1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 20日 (土)   
 【 満足できるダイビングをして頂けました。 】
 今日のゲスト様。








ゲスト様の写真です。



 
相変わらず写真を撮ってしまいます。
曇   気温  25度  水温  24~25度  透視度 20~30m

今日から天気が下り坂になりそうです。

今日は、水納島と瀬底島でのダイビングです。水納島では、白・ピンク・黄色の3種類のハダカハオコゼがいました。

チンアナゴも、全く全く引っ込む様子もなくかなり近づいてものびのびと流れてくる餌をとっていました。

久しぶりに、瀬底島でジョーフィッシュ探しをして、ゲスト様はかなり良い写真を撮られていました。そして今日とても珍しい生き物に出会いました。

タツウミヤッコです。

こんな背中のヒレのタツウミヤッコは初めてだったので、はじめは何だかわかりませんでした。

水納島のヨスジフエダイを見に行くと、また同じような写真を撮ってしまいました。

毎日か、一日おきにここに来ているのに、それでも写真を思わず撮ってしまいます。


私がこうですから、ゲストの皆様が、夢中になるのも仕方ないと思った1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 19日 (金)   
 【 こんな水中カメラも、有りなんですね。4年ぶり?の悟りのバナナ。 】
     今いよいよ最終日になりました。












バラの様なリュウキュウキッカサンゴ






悟りのバナナが、もうすぐ咲きます。



晴   気温  26度  水温  24~25度  透視度 20~30m

 今日も、天気が良いです。

3日間ご一緒させて頂いたゲスト様にとっては、梅雨時期でしたが天気に恵まれました。

ゲスト様のカメラは、ハウジングの中にどこからか多少の水分が入り、いつも結露しています。

ただ、カメラ自体が15m防水なので、多少の湿気も気にならないそうで、いっその事結露を取る為にあえて少しの水を入れています。

思わず、「本当の水中カメラですね。」と、呟いてしまいました。

今日は、ゲスト様のリクエストでクジラ岩に行きました。


海に入ると、グルクンの群れに遭遇しました。

クジラ岩は、水納島の西側にあり、クジラの頭のような大きな岩が有ります。

ここは、サンゴの被度がとても多く、本部近辺でも一番サンゴの多い場所の一つです。


大きな、リュウキユウキツカサンゴが有ります。

ロマンチックな方には、バラのように見えるし、お腹が空いているとキャベツに見えるから不思議です。


又、クジラ岩にはキホシスズメダイの大きな群れもいます。

数えきれないほどのキホシスズメダイがそろって向きを変えるのは、団体行動を見ているようです。

今日は、水納島の普段行かない場所にも、ご案内しました。

「こんな場所もあるんだ!」と、喜んで頂けた1日でした。

3日間、そしてCDも頂き有難うございました。


家に戻り、バナナを見てみると何と、花が咲きそうです。

この花が咲くと、バナナが出来ます。

このバナナは、「悟のバナナ」と呼んでいます。

私はこのバナナから、ダイビングインストラクターという教育者としての、あり方を教わったのが、由来です。

何の話か、気になる方は、
このページの5月11日のブログをご覧ください。

感動しますよ。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 18日 (木)   
 【 太陽に感謝した1日。 】
  今日のゲスト様。













   
 日差しが有るので、とてもきれいでした。

晴   気温  24度  水温  24~25度  透視度 20~30m

 今日は、晴天で日差しもあり、とても暖かです。

日差しがある無しで、こんなに暖かさが変わってしまいます。

天気が良いと気持ちもよくなります。

昨日頂いたハワイアンソングを聴いたからかな?などと思ってしまいました。

水納島では、テングハギがホンソメワケベラのクリーニングを受けていました。

よほど、気持ちが良いのか私たちが近づいても、逃げようとせずクリーニングをずっと受けていました。

ハナヒゲウツボは、確認できたのですが引っ込んでしまい写真に納める事が出来ませんでした。

日差しが有るので、ヨスジフエダイやアカヒメジの黄色がとても目立ちます

もちろんロクセンフエダイやニセクロホシフエダイもいます。

その後、瀬底島に行来ました。

細い水路の天井から差し込む光が、スポットライトの様にゲスト様を照らしていました。


とても神秘的です。

この光をくれた太陽に感謝した1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 17日 (水)   
 【 梅雨を実感した日。 】
  今日のゲスト様。



















ラビリンスのトンネル。



雨   気温  24度  水温  24度  透視度 20~30m

梅雨時期なので、梅雨前線が沖縄の上にいる時と、下にいる時、そして沖縄の真上にいる時で、天気が大きく変わります。

今日は、梅雨前線が南に下がったので、北風に変わり涼しいです。
今日、お見えのゲスト様は先月もお見えになりました。

ハワイアンソングのプロミュージシャンの方で、嬉しいことにCDを頂きました。

 今はCDを聴きながらブログの更新をしています。

雨模様の天気でも、ハワイアンソングを聴くと、明るい気持ちになりまます。

ハワイアンソングのホワイトクリスマスは、とても新鮮でした。

水納島着くと、昨日の大雨で濁りが心配でしたが、波は少し有りましたが海はきれいで透視度は30mありました。

海の中ではハダカハオコゼが居る場所に居ないので、探し回ると手をついているすぐ傍にいたので、慌ててしまいました。

よく探すと、もう1匹いました。

瀬底島に行くと、全く波がなく湖のように静かでした。

瀬底島の西側は、落ち込んでいてクレバスやトンネルが多く、地形を楽しみました。


梅雨空でも、真夏の様な笑顔のゲスト様とご一緒した1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE!

 2017年 5月 14日 (日)   
 【 夏を実感した日。 】
    今日のゲスト様。




















 自分たちの大事な時間。



晴   気温  28度  水温  25度  透視度 30m以上

今日は、昨日の天気が信じられないくらい良い天気になりました。

風もなくほとんど無風です。

水納島着くと、、昨日よりも海はきれいで透視度は30m以上あります。

海に入っていくダイバーが、はっきり見えて海底の様子も手に取るようにわかります。

 海に入ると水が透き通り過ぎて「水が見えない。」、そんな感じです。


ここしばらく、見れなかったハナヒゲウツボは、やはり同じ場所にいてくれました。
気温も28度まで上がり、水温もついに25度になりました。

ウェットスーツが気持ちいい時期です。

今日は、水納島と瀬底島を潜っていますが、瀬底島では、トンネルを抜けているときに天井の隙間から差し込む光がきれいでした。
 

ダイビングが終わり、遠くの空を見るとすっかり夏の雲が。プカプカと浮かんでいました。

夏を実感した一日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 13日 (土)   
 【 天気が急変した日。 】
   港に着いたら、激しい雨に遭遇。










午後は、静かになったので、水納島行きました。

激しい雨 のち曇り   気温  26度  水温  24度  透視度 30m

沖縄の天気は、変わりやすいのが特徴です。

今朝も、様々な予報情報を見てましたが、これほど天気が変わる予報は、直前まで出ていませんでした。

港に着くと、激しい雨に見舞われ、風も急に強くなりました。

港の出口も分からない位に、激しい雨です。

急な判断でしたが、欠航にしました。

ボートに積んだタンクを降ろすのも大変な雨で、濁り水が港に入りまるでカフェラテです。

せっかくの大雨なので、車をそのまま丸洗いしました。

強いシャワーの中にいるようなので、洗車にちょうどいいでした。


 車は、あっという間にきれいになり、洗車終了です。

雨が、小降りになったのは、午後になってからでした。

 今日は、午後からもダイビングが有ります。


雨もすっかりやみ、天気も回復したので水納島に行きました。

 水納島は、今朝の大雨が嘘のように水がきれいで普段と全く変わりありませんでした。

午後からも2ダイブした1日でした。


本部ダイビング! GO DIVE!

 2017年 5月 11日 (木)   
 【 たこ焼きにタコの代わりにイカが入っていても、分からない私です。 】
   体の掃除というより、まるで歯医者です。



















   
     やっぱり居てくれました。




晴   気温  28度  水温  24度  透視度 30m

今日は、新聞の予報だと、気温が30度になっていました。

本部のピンポイント天気予報を今朝見た時は26度だったので、びっくりしました。

 確かに、1ダイブが終わってボートの上でも、風が吹いているのに全く寒くありません。

心地いいくらいです。

さて、海の中に入ると、今大群が来ているグルクンがホンソメワケベラに殺到しています。

皆、口を大きく開けて、体の掃除というよりもまるで歯医者に来ている患者のようです。

キホシスズメダイも、やたら数が増えてきました。

 一斉に、向きを変えるのでシンクロナイズドスイミングのようで、動きがとてもきれいです。
 

ここしばらく、見れなかったハナヒゲウツボは、やはり同じ場所にいてくれました。

たまたま見に行った時は引っ込んでいただけと分かり、少しホッとしました。

ヨスジフエダイの群れの中にロクセンフエダイがいました。

 今まで、ヨスジフエダイかベンガルフエダイしかいないと思っていたので、全くよく見ていませんでした。

自分は、思い込みが強いという事を始めて気が付きました。

タコ焼きと言われれば、中に入っているのがイカでもきっと私は気が付かないはずです。

そばを食べても、うどんと言われれば信じてしまう。・・・さすがにそれはありませんが、思い込みの強い一日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 10日 (水)   
 【 ボーちゃんに出会えた日。 】
    早朝ダイブのゲスト様。




















 やっぱりボーちゃんでした。




曇   気温  26度  水温  24度  透視度 25m

今日は、古宇利島ダイビングサービスの皆さんが早朝ダイブにご参加されました。

午前7時出航なので、私もそうですがゲスト様も6時前には起きて支度をされてると思います。

 午前7時出航の理由は、ダイビングが終わって午前9時に港に戻ってから、お仕事に行かれるからです。

それほど潜りたいなら、という事で毎回早朝ダイビングで、ボートを出させて頂いています。

水納島では、今もヤシャハゼがあちこちに顔を出しています。

時間を掛ければ、かなり近づく事が出来て、私のおもちゃの様な3倍ズームしか出来ない旧式カメラでも、このくらいの写真が撮れます。

透視度も、25m位見えています。

ボートからロープに沿って潜って行き、アンカーの位置からボートが、はっきり見えていました。

沖の根に行くと、ハタンポが夏の様に群れています。

 テングハギも群れて、夏の感じがします。

いつも気になっていたウツボがいます。

「ウツボのボーちゃん(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)ではないかな?」
と、思うウツボです。

ボーちゃんは毎年夏になると、この根に戻ってきます。

ボーちゃんの体を撫でてあげると、ボーちゃんは痒い所を差し出してきます。

ただ、出会った時に顔はボーちゃんなのですが、体の色が少し変わっていたのでボーちゃんだという自信が持てず、手が出せませんでした。

ボーちゃんは、以前額に大きな傷をした事が有り、よーく見ると傷跡が有りました。

ボーちゃんだと分かり、とても嬉しくなりました。

ボーちゃんを撫でてもう15年以上になります。

ボーちゃんも、私の事を体の痒い所を掻いてくれる便利な生き物と思っているはずです。

久しぶりに体のあちこちを撫でてあげました。

今年もボーちゃんに会えて、本当にうれしくなった1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 8日 (月)   
 【 夢の様にあっという間に過ぎ去ったGW。 】
     
タツノオトシゴがボートの傍を泳いでいました。














 黄色がとてもきれいでした。

晴   気温  25度  

GWが終わりGW中の喧騒が夢のようです。

瀬底大橋から見た海には、ボーマリンスポーツを楽しむボートも、ダイビングのボートもなく、ビーチで水遊びをしてるご家族がわずかに目に入るだけでした。

今日は、今までで一番良い天気と言っていいくらいに晴れ渡り、風もなく波もなく穏やかです。

瀬底大橋の中央部は、海面から30m以上ありますが、海の底が透き通って見えていました。

ここに立つと、以前ゲスト様が瀬底大橋の上から撮ったマンタの写真(下の写真)を思い出します。

時々、瀬底大橋の下を冬はクジラが泳ぐときもあります。

港に行く道路のレンタカーも少なくなり、すべての場所が静かになりました。

今日の港は、ひっそりと静まり返っていました。

GWのボートが何隻も並んでいた喧騒(下の写真)が、夢のようです。


シードアー号もGWは、かなり頑張ってくれたので、掃除をしたりキレイにしようと思います。

さあ、これから本格的な夏が始まります。

気持ちを切り替えて頑張ろうと思った1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 7日 (日)   
 【 GWも、最終日になりました。 】
     トシゴがボートの傍を泳いでいました。




















 黄色がとてもきれいでした。




曇   気温  24度  水温  23~24度  透視度 30m

GWの最終日は、曇り空になりました。

海は風もなくとても静かで、コンディションは上々です。

朝は、激しい雨に遭遇しましたが、水納島に着くころには雨もやみ、薄日が差し始めました。

水納島の海底は、真っ白な砂地なので、海の中がとても明るく感じます。

そのせいか、リーフのサンゴも明るく見えてきれいです。
 


沖の根に行くと、壁のようなグルクンの群れに出会いました。

壁と表現したらいいのか、グルクンのナイアガラとでも言えばいいのか、表現力に乏しい私には、的確に言葉が浮かんできませんが、360度グルクンに囲まれました。

ゲスト様も、びっくりされてずっと動画を撮られていました。

 グルクンたちは流れて行くわけでなく、ずっとこの場所に集まっていました。

「産卵と関係があるのかな?」とも、考えてしまいました。

その後、瀬底島に行きトンネルくぐりを続けました。

人、一人がやっと通れるトンネルはとてもわくわくします。

トンネルを抜けると広場に出られ、、ほっとする瞬間です。

今日も、水納島と瀬底島を楽しんでいただき、GWが終了となった1日でした。

GWにお越しいただいた皆さん、有難うございました。ペコリm(__)m

本部ダイビング! GO DIVE!

 2017年 5月 6日 (土)  
 【 あっ! カメラを忘れてしまった。 もっと本を読んで文章力を付けなければ、と思った日。 】
カメラを忘れた私を慰めるかのように優しく微笑んでくれたゲストの皆様。

一番右端は、水中カメラマンのアイランドテツクの島ちゃんです。




雨・曇   気温  24度  水温  23~24度  透視度 30m

毎朝、午前5時30分に起きて、午前中に使うタンクをボートに運んでいます。

毎夜、ゲスト様と楽しくログブックを付けています。

そんな毎日が、5月に入ってから続き、ついにカメラを忘れてしまいました。

携帯電話は、幾度も不携帯にした事が有りますが、カメラはここ数年忘れていませんでした。

そんな訳で、集合写真は不携帯しなかった携帯電話で撮りました。

そんな訳で、今日は海の中の写真が有りません。

そんな時に限って、大物って現れますよね。

丸々と太ったオニカマスがいました。

あまりにも太っているので、イソマグロのようにも見えるオニカマスで、1m以上ある大物です。

ほとんど泳がずじっとしていました。

近寄ると少し離れて、常に私たちと一定の距離を保っていました。 

上の写真は、ゲスト様から譲って頂いた貴重なオニカマスの証拠写真です。

最近は、文章力で潜った海の臨場感を表現する事が出来なくって来たので、今日はこの辺でブログを閉じた1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE!


 2017年 5月 5日 (金)  
 【 やっぱり、凄いです。「私も何とかしてえ~。」と、思った日。 】
とても74歳に見えない左のゲスト様。




















ラビリンスの中。




晴・曇   気温  24度  水温  23~24度  透視度 30m

今日は、少し雲も混ざり晴・曇の天気です。

風は全くなく、海も穏やかで当然波もありません。

こんな時は、気持ちものんびりしてしまい、あくびが出そうになります。

今日お見えのゲスト様は、皆さん全員15~6年も私の所に来て下さる本当に有難いゲスト様です。

このゲスト様は、男性は74歳。女性は、56歳でお孫さんもいるというからびっくりです。

「なんて、羨ましい。反則ですよ。」と、会うたびにいつも声に出てしまいます。

赤坂アンチエイジングクリニックの先生方で、「私も何とかしてえ~♫」と、実は水中で叫んでいます。


て、海の中は今日もきれいです。

真っ青な海で泳ぐヨスジフエダイの黄色がとても映えます。

実は、この群れの中にロクセンフエダイがいました。

次回、写真をアップします。

ハナヒゲウツボも定位置にいました。

瀬底島のラビリンスは、今日も水面から光が差し込み、光のカーテンがきれいでした。

その後、午後から水納島に行き、ハタンポとキンメモドキの群れを見に行った1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 4日 (木)  
 【 GWが本番になりました。 】
    今日のゲスト様。




















ノコギリダイはいつも、この場所に集まっています。




晴   気温  24度  水温  23~24度  透視度 30m

今日は、眩しいくらいの天気になりました。

GWも真っ只中で、シードアー号も40本近いタンクを積んで走ってくれています。

ボートが重いと当然船足も遅くなりますが、海が逃げる訳でもないので、のんびりとダイビングポイントに向かいました。

水納島は、眩しい太陽に照らされて、海に浮かぶ宝石のように輝いて見えます。

今日も、海に飛び込み海底を見ると、数えきれないほどのグルクンが、集まっていました。

特にホンソメワケベラの居る場所は、銀座・原宿・六本木並みです。

こんな事を言と、すぐに昭和30年代生まれとバレてしまいますが、私は、その30年生まれです。

ホンソメワケベラも、魚の体をクリーニングするのは、他の魚の体に付いた寄生虫などを食べて食事をしてる訳ですが、これほどグルクンが来るとお腹が一杯になって、やがてクリーニングをしなくなるのではと、思ってしまいました。

次に瀬底島に行くと、クレバスの割れ目から差し込む光が、とても神秘的でした。

水面に波が来るたびに光がユラユラと揺れて、風になびくカーテンのようです。

その光のカーテンの間を通ってくるダイバーは、映画の主人公のようでした。

瀬底島の光のカーテンに感動した日でした。

本部ダイビング! GO DIVE!


 2017年 5月 3日 (水)   
 【 水納島・瀬底島 2島ツアー。 】
     今日のゲスト様。



















    
     海が本当にきれいです。




曇   気温  24度  水温  23度  透視度 30m

今日から本格的なGWの方もお見えになりました。

曇り空で、日差しが少し弱いのが、体に有難いです。

水納島は、北寄りの風の為少し波がありましたが、海の中は驚くほど透き通っていました。

大きな水槽の中を潜っているような、錯覚を起こします。

ボートから海に飛び込むと、海の中を流れ星のようにグルクンたちが通り過ぎていくのが見えました。

                           海底に着くとグルクンとは対照的に、マイペースで歩を進めるウミウシがいました。

ピンクのハダカハオコゼが赤いイソバナに流されまいとしがみついていました。

キンギョハナダイも婚姻色になり、きれいでした。

チンアナゴは、遠くから流れてくる餌をじっと待ち構えていました。

チンアナゴが捕食した瞬間を見たのですが、私のおもちゃ同然のカメラでは、タイムラグが有り過ぎました。

水納島のビーチも、観光客の姿で一杯になり始めていました。

ダイビングのボートやマリンスポーツのボートも沢山海に出て、本科的な夏を感じた1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 2日 (火)   
 【 天気に恵まれています。 】
 鯉のぼりは、皆さんに喜んでいただけました。




















 海底が40mの中層を泳ぎます。



晴   気温  24度  水温  23度  透視度 25m

今日もとてもいい天気になってくれました。

毎年、シードアー号のラダーに鯉のぼりがかかるのは、柏本船長の発案でした。

微流でも、すぐに流れが分かるので、とても有り難いアイテムです。

今日も、鯉のぼりは気持ちよさそうに海の中を泳いでいます。

今日は、火曜日の平日なので、ゲスト様も3名と、とても少なくボートの上は、まったりしています。

天気が良いのでカスミチョウチョウウオの黄色と白がとてもきれいでした。

                          
空を見上げると、鳥ものんびりと羽を広げてグライダーのように飛んでいました。

海底が40mも深い海の中層を泳ぐのは、さっき眺めていた鳥のような気分になります。

流れに身を任せながら、のんびりとダイビングするのは、とても気持ちいいです。

ボートの下に戻ると、海ウサギがウネタケを食べていました。

瀬底島の地形のポイントに行くと、水路が次第に細くなり、初めての方は「このまま先に行けるのかな?」と、ドキドキされる方もいます。

水路の壁をライトで照らしながら、アカマツカサと睨めっこする様に、横をすり抜けていきます。

洞窟の中は、ダイバーが入った様子もなく、全く濁っておらず透き通っていました。

ゲスト様が地形に感動された1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

 2017年 5月 1日 (月)   
 【 GWが本番になりました。 】
    今年一番の賑わいになりました。




















 夜になると、いろんな生き物が出てきます。




晴   気温  24度  水温  23度  透視度(日中) 25m

5月の初日の今日も、晴てくれました。

シードアー号も今年一番の賑わいになりました。

シードアー号の定員は、24名ですがダイビングをする時は、タンクなども有るので20名に制限しています。

今日は、船長を入れてちょうど20名の方が乗船されています。

水納島と瀬底島を堪能して頂きました。

夜になり、ゲスト様とナイトダイビングです。

ダイビングをこよなく愛するゲスト様は、日中だけでなく夜の海も、ゲレンデにされています。

完全に暗くなる前に、ダイビングの支度を済ませ、日没の直前に海に入りました。

私自身、久しぶりのナイトダイビングだったので、少しワクワクしています。

私をよく知るゲスト様には、「夜、飲まないで海に潜るなんて、信じられないっ!」という方もおられると思いますが、私も海好きの一人なのです。

日が沈むと、海の中も次第に暗くなり、やがって漆黒の世界に変わっていきました。

ライトの灯にプランクトンのような小さな生物が集まってきます。

以前テレビで見た、深海のような感じがします。

ナイトダイブをして、とてもわくわくした1日でした。

本部ダイビング! GO DIVE! 

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