シードアーのダイビング日記  2014年 9月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2014年 9月 30日(火) 
  根性を出して草刈りしました。!【ダイビングの話ではありません】

午前8時のシードアーは、草がぼうぼうです。
           
            ↓
            ↓
            ↓
            ↓


午後4時にやっと綺麗になりました。

晴   気温 31度   

何か理由を付けながら、草刈りをしないで今日まで自分を騙していましたが、さすがに草の勢いに負けてしまい、思い腰を上げました。

やっぱりゲスト様が来られた時に、草ぼうぼうだと申訳ないのでした。

それにしても、一体どこから手を付ければいいのかもわかりません。

基本的に草刈り機を使うと更に太い草が生えてくるので、草刈り機は、極力使いたくないので、午前は人力で草抜きに徹しました。
      ここも午後4時なってきれいになりました。
 人力で、草抜きです。
さすがに昼頃になると握力が無くなってきました。

雨が降ると地面が柔らかくなるので草が抜きやすくなりますが、あいにく晴天続きで地面が乾き、草の根っこがなかなか抜けません。

草の根と関口との根性比べです。

何とか勝利したものの、指先はボロボロになっていましました。
 
                ここが一番厄介な所でした。
午後は、草刈り機で一気に勝負を付けました。

目の前には、冷えたビールが浮かんできます。

「そうだ!グラスをカチカチに凍らしておこう!」とか、「今日は、島酒は後にしてビールで、体をもっと冷やそう!」とか、そんな事を考えていると、手が止まってしまいました。

夜になり、本部警察署の道場で、子供の剣道の練習を横目で見ながらマシーンを使って筋トレをして、家に帰りいよいよビールタイムです。

一口飲んで「ブヒャーーッ! ウマッ!」と、叫んだ1日でした。


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2014年 9月 29日(月) 
  水納島3ダイブで堪能しました!

     珍しいアザハタです!






   巣穴から出てきました。








  ウミテングが泳いだ!  
晴   気温 31度   水温 29度  透視度 30~40m

気温も少し下がり水温も少し下がり、とても過ごしやすくダイビングしていてもとても気持ちいい最高の時期になりました。 

透視度は今日もとてもいいです。

最近水納島では、あちこちでスカシテンジクダイの群れが、とても大きくなっています。

沖の根で、いなくなったアザハタが別の場所にいました。

ここもスカシテンジクダイで、根が霞んでしまうほどです。
 たまには、モンツキカエルウオを探そうと思い、岩を細かく見ていました。

視線を右にずらしたらカメの甲羅でした。

右手の30cm横の窪みにいました。

まったくここのカメときたら、「こんなに近づいても逃げようとしないのか!」と、びっくりしました。
 昨日もびっくりさせられましたが、今日で2度目です。

びっくりと言えば、今日はハナヒゲウツボが巣穴から出てきました。

これもピックリで、今日は驚き続きです。

 たまには、と又アキアナゴを見に行きました。

しかしアキアナゴはとても手ごわいです。

容易に近づけません。
おまけに3倍ズームの7年前の旧式デジカメだと、これが限界でした。

でも渾身の1枚なのです。

驚き続きと言えば、ウミテングを撮
っているダイバーがいました。

ウミテングがカメラを向けるとすぐに180度方向を変え、なかなか正面の写真が撮れません。

ゲスト様が、何とか正面からの写真を撮ろうと頑張っていると、ウミテングが離陸しました。
 
嬉しい事に私のそばをウミテングが泳いで来ました。

空飛ぶウミテングです。

今日は、驚き続きの
1日でした。

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2014年 9月 28日(日) 
  瀬底島・水納島2島ツアー!

     今日のゲスト様!



 ホラ貝が、アオヒトデを食べていました。



   探検している気分になります!
晴   気温 32度   水温 29度  透視度 30~40m

今日のゲスト様は、小学生の時からダイビングを始めているベテランの女性です。

とてもお若いので、ビギナーの方かなと思ったら大間違いでした。

今日の水納島も、昨日と同じようにとても透視度が良く40m近く見えています。
 ハナヒゲウツボを探していたので、ずっと下ばかり見ていたら、なんと私の頭上をカメが泳いでいました。

手を伸ばせば、カメのお腹に触れる距離です。

あまりの急な出来事にびっくりしてカメラを構えましたが、後ろ足が切れていましました。
 ここのカメは、平気でダイバーのそばを泳いで行く事があります。

ダイバーが危害を加えない事を知っているからかもしれません。

港からわずか15分の距離の水納島ですが、ここのサンゴはとてもきれいで多くのダイバーの方がびっくりされています。

その後、瀬底島に行きました。

クレバスに入るとホラ貝がアオヒトデを食べていました。


オニヒトデも食べてくれるとても貴重な貝です。
クレバスの中は、沢山のアカマツカサがいて水族館の中にいるみたいです。

じっとして動かないので時間が止まっているみたいです。
トンネルの中は、真っ暗な場所もあり探検気分が盛り上がります。

ミナミハタが、お腹を上に泳いでいました。

ゲスト様は、2泊3日のタイトなスケジュールで、このダイビングがツアーの目的だそうですが、十分楽しんで頂けた1日でした。

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2014年 9月 27日(土) 
  本部の海は、北風に強いなあー!

     スカシテンジクが、満載!



   水族館にいるみたいです。






   夕日のダイバーって絵になります。
晴   気温 32度   水温 29度  透視度 30~40m

 9最近、秋を感じさせる北寄りの風がずっと吹いています。

 そんな事もあり、辺戸岬近辺でダイビングを予定されていたショップ様が、急遽本部に来られて今日のシードアー号は、ほぼ定員いっぱいになりました。

 多少波の有る水納島でしたが、透視度は抜群に良く北部ツアーを諦めて本部に来たショップ様は、大感激でした。

 ボートを運転してポイントに着いたのですが、水面が波立っていたので白く濁っているように見えました。

でも私の勘違いで水がとても透き通って海底の白い砂地が、見えていたのでした。
 沖の根のスカシテンジクダイの群れは、ゲスト様もびっくりしていました。

「この海がわたしが求めていた沖縄の海です!」と、言う話に嬉しくなりました。


リーフ沿いの窪みには、サメがいました。
 ウミテングを今日も見れましたが、ゲスト様が驚いたのは、チンアナゴが近づいても全く引っ込まない事です。

かなり良い写真が撮れたようでとても喜んでいました。

3本目は、瀬底島に行きました。

ジョーフィッシュを見たり、水路のアカマツカサの群れがとても印象に残ったそうです。

先日使用中に無くなったシャワーヘッドをお店で探していたのですが、なかなかサイズの合う物がありません。

そこで見つけたのが100均で売っていたゾウさんのジョーロです。

「これだっ!」と思い、ホースをつなげると上手い具合に水が出てくれました。
「工夫次第で何とかなるもんだなあー。」と、思いました。

3本目は、瀬底島に行きました。

ジョーフィッシュを見たり、水路のアカマツカサの群れがとても印象に残ったそうです。


全てのダイビングが終わり、ボートの上で今日のダイビングを振り返って色々と話して合っているダイバーを見ていると「ダイビングっていいなあー!」
と、思った1日でした。

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2014年 9月 26日(金) 
  魚と会話するお姉さん?!

     今日のゲスト様。

    久しぶりのナポレオンでした。


     魚と会話してるみたいです!
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30~40m

 今日の海は少し波がありました。

しかし驚いた事に透視度は、抜群に良いです。

視力のそれほど良くない私でも、40m離れた根が見えてしまいした。

「視力が1.5の人だと、どれほど遠くまで見えているのかなー?」と、考えてしまいました
今日のゲスト様は、「きっと私の前世は、水棲動物だと思います。」と、ご自身で言われるほど、海の好きな方です。

ただモクズショイを見た時は、「こんなカニがいるなんて!」と、びっくりされていました。

以前ここで良くナポレオンを見たのですが、最近見かけない日が多いです。

ですが、今日のゲスト様が呼んだのでしょうか。

ナポレオンが姿を見せてくれました。
 又、グルクンが群れ始めたたと思うと、ツムブリも集まりだし、おまけにシイラまで集まり、いろんな魚達が集まりだして水中ショーを見ているようでした。

ハダカハオコゼは相変わらずじっと動かず、ひたすら口元にスカシテンジクダイが来るのを気長に待っていました。

チンアナゴ達も、ゲスト様が近づいても全く引っ込む様子がなく、「ゲスト様は、本当に魚と心が通じているのかな?」と、思ってしまいました。
ボートの下に戻ると、ゲスト様が手を広げると魚達が集まりだして、映画を見ているようでした。

「今日のゲスト様は、人魚だったのかな。」と、思ってしまう1日でした。

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2014年 9月 25日(木) 
  カスミアジとツムブリに囲まれた1日!

     スカシテンジクダイだらけでした!


   
       眠りブカでした。

     水族館にいるみたいです!
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

 北風が強い日となりましたが、天気はとても良く海の中もきれいでした。

沖の根はスカシテンジクダイの数が、とんでもない位に増えていました。

スカシテンジクの根に近づくと、スカシテンジクダイで根が霞んで見えます。

これだけ沢山のスカシテンジクがいるのに、不思議な事にカスミアジなどが1匹もいません。

天敵がいないから数が増えているのかもしれません。
サメ穴に行くと、サメが3匹入っていました。

1匹は、動き回っていましたが、2匹は、じっとしていました。

まだそれほど大きくはありませんが、そばに来られると少し引いてしまいます。
リーフでは、相変わらずサンゴがきれいで見とれてしまいました。

スミツキトノサマダイの子供がとても可愛く、私の周りをチョロチョロと泳いでいました。 

今日はサメと良く出会い、別の場所でもサメと会いました。


全く微動だにせず「眠りブカ。」です。

以前の職場にも「眠り部下。」(休憩時間中なので寝ても良いんです。)はいましたが、こっちの眠りブカも全く動きません。
 驚いたのは、突然カスミアジとツムブリの大群に囲まれた事です。

 視線を海底から、正面に戻すと周りがカスミアジやツムブリだらけになっていました。
「一体、どうしたんだ! 何だ!何だ! これは何の騒ぎだ!」と私の方が慌ててしまいました。

カスミアジの群れも何十匹と言う単位ではありません。

何百匹ものカスミアジとツムブリが群れて、まるで豊年祭の大綱引きの様です。

「こんな時もあるのだなあー。」と、嬉しくなった1日でした。

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2014年 9月 23~24日(火~水) 
  汗びっしょりになりました。 【ダイビングの話ではありません。】



草むしりは、大変過ぎて写真を撮る気にもなれませんでした



  掃除前のプロペラ↑

  掃除後のプロペラ↓
晴   気温 32度   

今日は、朝から、庭の草刈りです。

「毎日仕事だから、仕方ない。」と、ほっておいた庭は、次第にジャングルの様になってきました。

草刈り機で、「エーイ!」と一気にやってしまうのは簡単なのですが、髭と同じで、更に太い草がそこから生えて来る訳です。

なので脱毛と同じ様に、草を抜いて行きました。

髭そりの経験がこんな所で、生かされています。

ですが、これがとっても大変なのです。

相手は、雑草魂100パーセントの雑草なので、中止半端な根性で挑むと、すぐにKOされてしまいます。

2時間も草を抜くと、何か他の事をしたくなってきます。

あまりの暑さと、汗でぐしょぐしょになりました。

とりあえず今日は、午前中だけで草むしりは、勘弁して上げました。

午後は、「BCDのメンテが大事。」と、無理やり理由を付けて、草むしりをやめました。

翌日は、ちょっと涼しい海の中でシードアー号の船底掃除をしました。

午後は、気を取り直して雑草に挑戦状を突きつけました。

やはりこの日も2時間だけで雑草を許してあげました。

港の中は濁っていて、お世辞にもきれいとは言えませんが、それでもあの暑さの中で汗でぐっしょりになるより船底掃除の方が、ずっと楽だと思った1日でした。

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2014年 9月 22日(月) 
  海を満喫した1日!

     ダイビングの最終日!







ホンソメワケベラのクリーニングを受けていました。
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 20~30m

ゲスト様の講習も終わり、今日からファンダイブです。

当初、台風16号の影響で、講習が終わらないのではと、とても心配でしたが無事に講習も終わりファンダイブまで出来てゲスト様も大喜びです。
今日は又水納島の沖の根に行きました。

ピンクのハダカハオコレゼがとてもきれいです。

嬉しい事に2匹もいてくれました。
 沖はとても透視度が良く、30m以上あります。

テングハギか沢山群れていました。

浅場に戻ると、今日もチンアナゴが沢山顔を出していました


2ダイブ目は、瀬底島です。

サザナミフグををホンソメワケベラが一所懸命にクリーニングしています。

サザナミフグはとても気持ち良いのか、私達が近づいてもクリーニングを続けてもらっていました。

しばらくするとホシダカラが歩いていました。

普段は、夜間に動くので珍しい光景です。
その後、黄色のジョーフィッシュがいるのを教えてもらいましたが、岩の小さな穴の中に居て、近づくと引っ込みそうで、近づけずとうとう写真が撮れませんでした。

黄色のジョーフィッシュは、とても久しぶりでした。

その後3本目は、関口は船長担当になり潜りませんでしたが、「2mのネムリブカとカメを見る事が出来ました。」とゲスト様から教えてもらいました。

色々見て頂けて、とても嬉しくなった1日でした。

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2014年 9月 21日(日) 
  アドヴァンスド オープンウォーター ダイバー おめでとうございます。

      今日のゲスト様


  両手を広げても届かない大きなイソバナ!


   トンネル内は、アドベンチャーです。
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

今日もアドヴァンスコースの続きです。

水納島は、台風16号のうねりが入ってきて、濁っている場所がありました。

「ナビゲーションの練習をするには、ちょうどいい環境だな。」と、思いながら水中に入ると濁っているのは、水面だけで水中の透視度は30mありました。
メジャーで30mの距離を測ります。

30mを何キックで、又何分で泳いでいるのかを測る為です。

 メジャーの端から端まで見えているので、透視度30mは間違いないようです。
 ゲスト様が、ナビゲーションしながら海底を指差したので、見てみると今日もウミテングがいました。

ナビゲーションしながらヤシャハゼを見たり、実際のファンダイブにとても近い環境です。

 2本目は、瀬底島に行きました。

ここには大きなイソバナがあります。

ダイバーが両手を広げても収まらないほどの大きさです。
何故かこの場所だけイソバナだらけなのです。

根の周りがイソバナの大群生地帯になって、イソバナ畑と言う感じです。

その後、トンネルに行きました。

トンネルにはツバメタナバタウオと言う綺麗な姿をした魚がいます。

言葉では表せないのですが、緑と青の中間の様な色合いで、上下ほぼ対称の形をしている美しい魚です。

ゲスト様の講習も終わりました。

アドヴァンスドオープンウォーターダイバーに、なっておめでとうございます。

「これからはもっといろいろな海を楽しんでくださいね。」と思った1日でした。

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2014年 9月 20日(土) 
  ハワイからアロハ!

      今日のゲスト様



  グルクンが流れ去って行きました。
















  雷が怖くて動けない!
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

台風16号の動きがとても気になっていますが、どうやら沖縄本島から、かなり西寄りのコースを通りそうです。

風の強さは昨日とさほど変わらず、水納島でダイビングが出来ました。

今日は、ハワイからもゲスト様が来ました。

私と同じようにダイビングの仕事をされています。

又、アドヴァンスの講習のゲスト様もご一緒です。
アドヴァンスコースのPPBとナチュラリストは、密接な関係にあります。

陸上よりも、変化を受けやすい水中でダイビングするので、水中環境に影響を与えないように中性浮力に磨きをかけるのは、とても意味ある事です。

ゲスト様は、オープンウォーターダイバー資格を今月初旬に取られたばかりで、中性浮力等にいまひとつ自信が持てないそうでした。

コース歩進めていくうちに、中性浮力が取れないいくつかの問題点が見えてきました。

1ダイブ目は、手を貸さないと浮いていられなかったゲスト様も、終わり頃はご自身で、まるで人魚の様に泳いでいました。

ウミテングがいたり、グルクンの群れが泳いで行ったり、魚を見る余裕が出てきました。
 リーフの鮮やかなサンゴをホーバリングしながら、安全停止も見事に決まりました。

アドヴァンスコース初日は、ゲスト様も満足できる1日でした。

ハワイから来たインストラクターの方と、ハワイの事を色々と教えてもらいました。
「ピタヤボール」と言うスイーツがおいしい事や、シードアーの柏本船長が、来年「ピタヤボールを作って本部で売るぞ」と、意気込んだ時は、皆とても楽しそうです。

柏本船長は、時々シードアー号にもぎたてのアセロラとグァバを持ってきてくれます。

休憩時間にゲストの皆さんと一緒に食べて、又楽しい一時を過ごした日でした。

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【ダイビングの話ではありません。】

犬は、雷が苦手らしいですが、マグも同じです。

雷の音や、光でおじけついてしまいます。

最近、夜に雷が鳴る事が多く、今日も雷が鳴りました。

マグは雷が怖くてとうとうこんな格好になってしまいました。

怖い物は仕方ないよね。 マグっ!

2014年 9月 19日(金) 
  魚の群れがとても多い1日。

  ロベルトさんは、サッカーのコーチです。

    日本庭園の様な景色です。

  キンギョハナダイの群れに囲まれて!
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

台風16号の進路が次第に気になり始めましたが、それでも天気には恵まれて日差しも強いです。

今日は、水納島の沖の根を回ってきました。
 テーブルサンゴには沢山のデバスズメダイが群れて、サンゴのグリーンとデバスズメダイのブルーが、混ざり合ってとてもきれいです。

 私達が近づくとすーっとサンゴの隙間に逃げ込みます。

私達が少し離れると、用心深く少しずつサンゴから出てきます。
その様子を良く観察すると、サンゴから最初に出ようとするデバスズメダイと、他のデバスズメダイの様子を見てから自分もサンゴの隙間から出てくるデバスズメダイの2種類がいるようです。

「こんなに、小さな魚でも性格があるのかなー?」と、考えてしまいました。

沖の根は相変わらずきれいで、日本庭園を潜っているような気分になります。

別の場所の沖の根に行くと、スカシテンジクダイが、「ぐしゃぐしゃ。」という言葉がぴったりなくらい群れていました。

これほどスカシテンジクダイがいると大概オニダルマオコゼなどがいますが、まだオニダルマオコゼもこの場所を知らないようです。
キンギョハナダイも。紙吹雪の様にまっています。

ケラマハナダイもいたり、フタイロハナゴイもいたり、とてもきれいです。

魚の群れに癒された1日でした。

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2014年 9月 18日(木) 
  スポットライトを浴びたゲスト様!

     今日のゲスト様は。


 
    
    スポットライトを浴びているようです。



       リーフに群れる魚達。 
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

今日は、水納島と瀬底島の2つの島を巡りました。

水納島は、相変わらずとても船上からも海底がはっきりと見えています。
ここ数日北寄りの風のお陰で、過ごしやすい日が続いています。

しかし水温は相変わらず30度近くあり、かなり高水温です。

30度の水温に慣らされてしまうと、水温が28度に下がった時に寒くて対応ができなくなるのではと、思ってしまいます。
水面は少し波がありましたが、水中に入ると水面のざわつきもすっかり収まり、自分の呼吸音だけが、聞こえてきます。

目の前をナンヨウハギの子供たちが、泳いでいます。

少し近づくと一目散にサンゴの隙間に身を隠し、私達をやり過ごそうとしています。


ウミテングも必ずと言っていいほど見る事が出来ます。
瀬底島には、北寄りの風の時が一番潜りやすいので、久しぶりに来てみました。

トンネルを通るのは、いつもドキドキします。

天井の隙間から差し込む光が、オーロラのように揺れてカーテンが風でなびいているようです。

 スポットライトの様な光で、差し込んでいました。

ゲスト様はそこで大きく手を開いて天を仰いでいました。
特に晴れた日の昼下がり、ここを潜るとスポットライトを浴びる事が出来ます。

神秘的な光景に、ゲスト様も感動されていました。

ボートの下に戻リ安全停止をしていると、ノコギリダイが沢山群れています。

写真を撮るのに夢中になっていると、あっという間に安全停止の3分が過ぎた1日でした。

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2014年 9月 17日(水) 
  ログブックは、とても便利な参考書!

水納島は、とてもきれいでした。





カツオに追われて、キビナゴが飛び出してきました。


   
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

今日は、シードアー号の船長です。

最近はずっと北寄りの風が吹いて、とても過ごしやすいです。

水納島は多少波がありましたが、とても水はきれいでした。

キビナゴも多く、カツオに追われてキビナゴが水面から飛び出してきます。

水面から飛び出したキビナゴの群れが一つの大きな生き物の様に見えます。

バシャパシャとカツオも水面から飛び出してキビナゴを追いかけまわしていました。

水面のざわつきを見たアジサシ達が集まり、キビナゴの争奪戦が始まっていました。

ダイビングが終わると、私も必ずログブックを付けています。

正確な本数は、25年ほど前にバリ島でダイビングの仕事をしている時に、あまりの忙しさでログが付けられずその時にログ付けが中断してしまったので分かりません。

今は、毎年毎年の本数を残すようにしています。

私のログです。
ログブックを付ける時に、ぜひやって頂きたい事があります。

特にビギナーの方や、ブランクがある方、そしてダイビングで上手くできない事がある方は、ダイビング中にインストラクターから受けたアドバイスを記入してください。

時々、ゲスト様から「年に1回くらいしかダイビングに行けないので、いつもツアーの初日はドキドキしたり前回と同じ失敗をしてしまいます。」と言う声を良く聞きます。

その失敗の解決策をインストラクターの方に聞いてログブックに記入しておき、次回ダイビング行く前にログブックを読み返せば、前回の記憶が蘇り同じ失敗をしなくて済みます。

例えば、「耳抜きがしづらく、潜行にいつも時間が掛かる。」と言う方も「つばを飲み込んだらすぐに直った。」等と言う事も書いておくといですね。。

そんな些細なことでもログブックに記入しておくだけでツアー前に読み返せば、、同じ失敗をしなくて済みます。

私たちインストラクターも、様々なゲスト様とご一緒させて頂きますが、「問題を抱えているゲスト様にこんなアドバイスをしたら劇的に改善した。」と、記入したりしています。

なのでログブックをキチンと付けているインストラクターは、様々な悩みを持っているゲスト様に色々な処方の引き出しを持っています。

私達にインストラクターにとっても、その様な訳でログブックはとても大事なのです。

又、ログブックは、ダイビングと言う仕事をしてきた私の人生そのものの証です。

皆さんもログブックを付けると最高の参考書になりますよ。

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2014年 9月 16日(火) 
  若い女性4名の体験ダイビングは、とても緊張しました。

      お勉強の時間です。


 


女性に囲まれ、マグも嬉しそうです。


   
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 15m

今日は、知人の娘さんの体験ダイビングです。

小学生の幼いころから、知っているのですが、大学生になるとすっかりきれいになって誰が誰だか分りませんでした。

若い女性の体験ダイビングをするのはとても久しぶりなので、ちょっと緊張です。

一体、今まで何人の方の体験ダイビングをしてきたのか考えると「なんで緊張してるんだあー?」と、思うのですが、理由は分かりません。

とにかく緊張なのでした。
4名の方がいるので、スタッフと2人でご一緒させて頂きました。

勉強が終わり、足の経つ浅い所で、練習も終りいよいよ海に入ります。

海の中で呼吸するのはとても感動します。
ダイビングのコツがすぐにつかめる時もあれば、コツをつかむのに少し時間がかかる事もあります。

たとえ少し時間がかかっても全く問題ありません。

「だって全く初めての事をしているのですから。」 

4名のゲスト様は、ハマクマノミやカクレクマノミ、オジサン、クキベラ、ロクセンスズメダイなど見る事が出来ました。

ショップに戻り、ログブックを付けて私のログにも皆さんのサインを頂きました。

皆さんの笑顔を見れて、とても嬉しくなった1日でした。

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2014年 9月 15日(月) 
  ゲストの皆さんが♡を作りました。

    女性のハートは、とてもきれいです。


 

   男のハートは、如何ですか?びみょー
    (実は左側は、私です。)


    
   ベテランゲスト様も締めくくりは♡でした。
   
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

海はとてもきれいで、天気も良くダイビング日和です。

水納島では、ハナヒゲウツボがずっーといてくれるので、とても有難いです。

ゲスト様もとても嬉しそうなので、私も嬉しくなります。

ウミテングも、見る事が出来で見たい生き物が色々と見れます。
 ゲスト様の写真を撮ろうとカメラを構えると、ゲスト様がハートマークを作りました。

女性お2人で作るハートマークはとても可愛いです。

その時、私もパディーを組んでいた男性のゲスト様とハートマークを作りました。

後で見るとハートを作っている左側の私が歪んでいます。

この写真を柏本船長が見ればきっと「ハートが歪むのは心が歪んでいる証拠。」と、そんな事を言われそうな気がしました。

 最近は、キビナゴの数が増えました。

一時「キビナゴが少ないのでアジサシが今年は少ない。」と、言われていましたが、最近はアジサシも増えてきました。

 キビナゴが増えると、ツムブリも姿を現します。

 こんな食物連鎖を見ていると「これが生態系なんだ!」と、呟いてしまいました。

今日も3ダイブが終わり、夕日が眩しい時刻になりました。

「サンセットダイバーの写真を撮りましょう。」と、ベテランゲスト様にカメラを向けると、ベテランゲスト様もハートマークを作ってくれました。

大型カメラを持ちファイアーマンのベテランゲスト様は、とってもフランクな方で、心が温かくなった1日でした。

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2014年 9月 14日(日) 
  ボーちゃんが岩から出てきてびっくりした日!

   ダイビング歴30年のベテランゲスト様


 

    流星群の中にいるようです。


   クジラ岩のタマンの群れ!  
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

今日は、ダイビング歴30年のベテランのゲスト様がお見えになりました。

Cカードを以前拝見した時も、かなり年代物でした。

毎年、シードアーに来てくださいます。
 「ボーちゃんが見たいです。」と、お聞きし、ちょうど今ボーちゃんがいるのでとてもタイミングが良かったです。

ボーちゃんをいつも通り撫でてるとゲスト様はとても喜ばれました。
 ならばと、ボーちゃんを撫でながら両手で、そーっと岩の外を優しく誘導すると、ボーちゃんがニョロニョロと岩から出てきました。

150cmほどあるので、とてもびっくりされました。

以前に岩から出てもらった事があります。

同じウツボでも、ハナヒゲウツボはとても可愛かったです。

いつも口を開けて、小魚が近づいてくるとスルスルと体を伸ばして小魚に近づいていきます。

 その後、クジラ岩に行くと、キホシスズメダイが流星群の様に群れていました。

キホシスズメダイの中を泳ぐゲスト様は、魚の様に見えました。

クジラ岩の上には、大概ハマフエフキかマダラタルミの成魚が群れています。

今日も、ハマフエフキの大群が群れていました。

超ベテランのゲスト様は、クジラ岩の圧倒的なサンゴの量に感心されていました。

クジラ岩は、つくづく凄いと、思った1日でした。

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2014年 9月 13日(土) 
  今突然の事にぴっくり。でも又会いましょう。有難うございました。

      沖縄在住最後のダイブ!


  わざわざ関口を訪ねて来て下さいました。







大名行列の様に、延々と続いていました。




   今日は「柏本警報」を出しておきました。
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

明るく陽気なご夫妻の口から、「私達明日で沖縄から離れる事になるのです。」と、。聞かされた時はびっくりしました。

仕事の関係で沖縄に来られて、沖縄が大好きになったゲスト様なので、とっても寂しそうでしたが、心のゆくまで海に浸かっていだたこうと思いました。

愛媛県からも、以前に前職場でダイビングをご一緒した事のあるゲスト様が、わざわざ関口を訪ねて来て下さいました。
透明度は、相変わらず良いです。

海に飛び込むと、周りの景色が見渡せてパノラマ状態です。

水が本当にきれいなので、大きな水槽の中を潜っているようにも思えてきます。

ロープを辿って海底に着くと、今日もヤマブキベラ達が一目散に集まってきました。
水温が30度あるので、ウェットスーツもいらない位です。

今年は、台風が7月の初めと8月の初めに来ただけで、それ以降全く来ていないので、水温が上がり続けています。

沖の根では、ハダカハオコゼが今日もスカシテンジクダイを狙って、岩陰から姿を出しています。

じっとスカシテンジクダイを見上げて、微動だにしません。

こんな方法で、スカシテンジクダイが捕まるのなかー?と、考えてしまいます。

 しばらくダイビングを続けていると、グルクンの群れが通り過ぎて行きました。

延々と続き、一向に行列が、終わりそうにありません。

長い特急電車が通過していくみたいです。
リーフのサンゴには、沢山のデバスズメダイの子供が、ひしめき合っていました。

サンゴから少し離れてみていると、フワフワと雲が湧いて出るように、サンゴの隙間からデバスズメ達が、広がってきます。

昨日の午後にシードアー号の船長を柏本船長から交代した時に、海況ボードに「関口注意報?」を出されていたので、今日はお返しに「柏本警報」を、出しておきました。


もちろん昨日も今日も、海は穏やかで「警報」や「注意報」は出ていませんので、こんないたずらをしてしまいました。

まだしばらく台風も来そうになく、穏やかな日が続くと思った1日でした。

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2014年 9月 12日(金) 
  今日の主役は、奥さんとカメ! そしていたずら好きの柏本船長!
        今日のゲスト様!



箱根の彫刻の森に迷い込んだかと思いました。

   
  ご主人の頭は、触り心地抜群の様でした。
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

今日も、ダイビング日和が続いていますが、昨日のテレビでは、本土の大雨が凄くとてもびっくりしました。

普通に生活できる事を感謝しなければと思いました。

今日の主役は、生き物でなくゲスト様でした。

とても明るく陽気なご夫妻は、周りを明るくしてくれる太陽の様な方でした。
水納島では、今日もカメを3回も見る事が出来ました。

毎日カメがいてくれて、とても有難いです。
 ゲスト様の方を振り返ると、ゲスト様が肘枕で気持ち良さそう寝ていました。

「あっ!、そういえば前回も寝ていた!」とすぐに思い出しました。

あまりにも動かないので、箱根の彫刻の森の様です。

水中も陸上も同じ感覚でいられるなんて最高です。

ハナヒゲウツボの成魚は、今日も顔を出してくれていました。

ブリーフィングで話した生き物がいてくれると、ガイドとしてとても有難いです。

 又、ゲスト様の方を振り返ると、奥様がご主人様のタンクを膝で挟み、ご主人ー様の頭をパタパタと、撫でていました。

笑わずにいられません。

レギを咥えたまま、思わず大笑いをしてしまいました。

このゲスト様のお陰で、ボートも大盛り上がりです。
午後になり、柏本船長から関口に船長が交代になりました。

操舵室に入ると、今日の海況ボードの注意報に「関口」と、書いてあるではありませんか!

「関口注意報ってなんだ?」
と、思いながら、「柏本船長にやられた。」と、笑ってしまいました。

楽しいいたずらやジョークは、皆が明るくなるので大好きです。

それにしても、「関口注意報ってなんだ!」と、思った1日でした。

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2014年 9月 11日(木) 
  願いはかなう、ゲスト様の大喜びの1日。
  
      笑顔のゲスト様。



    最近カメ運がとてもいいです。。


  鮮やかな黄色でとてもきれいでした。
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 30m

さて、昨日カメやサメにカメラが嫌われたゲスト様ですが、いよいよ再挑戦の日が来ました。

と言っても1本目は、ウミテング探しです。
ゲスト様と一緒になって、ウミテングを探すのですが、探そうとすると、なかなか見つからない物で、探すのをやめた時見つかる事も良くある話でって、陽水さんの歌が浮かんできました。

その通りで、「駄目かなー。」と思った瞬間、私の手元に居たのにはびっくりです。
本当に、陽水さんの「探し物は何ですか?」と言う曲は、良く出来ていると思いました。

まあ、唄の話は、三線居酒屋の「本部家」に行った時にして。

次は、ハナヒゲウツボの幼魚探しに、チャレンジです。

探している生き物が次から次へと見つかると、とても気持ちがいいです。

このハナヒゲウツボの幼魚は、8/30にはまだハナヒゲの膨らみが全くなかった幼魚です。

少しハナヒゲらしくなっていました。

そして、今日もカメに出会えました。

今日のゲスト様のカメラは、しっかりカメを捉えたようです。

後はのんびり、アカヒメジを眺めたりヨスジフエダイを眺めたり、とても満足された1日でした。

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2014年 9月 10日(水) 
  1カメ・2カメ・3カメって、テレビ局見たいです。

    今日のゲスト様。



   3匹目です。


 泳いでいる姿は迫力がありました。
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 20~30m

今日も好天です。

毎年お見えになるゲスト様が、来られました。

本部につい最近まで、住んでおられ本部の海がとても大好きだそうです。とて
そんな今日は、カメと何度も出会いました。

最初は、砂地でのんびりとじっとしていました。

やがて呼吸をする為か水面に泳いで行きました。
するともう1匹の別のカメが、泳いでいました。

「結構この場所には、カメが多いなあ!」と思いました。

流れに向かってのんびりと泳いでいくと、今日もツムブリの群れが流れ星の様に通り過ぎて行きました。
 やがて、今日のもう一つの目標のハナヒゲウツボの成魚を見つけました。

 おそらく9/4に巣穴から出て来て、泳ぎまわっていたハナヒゲウツボです。

 ハナヒゲウツボもゲスト様はしっかり写真を撮っておられました。

そうこうしていると、3匹目のカメがいました。

カメが沢山で、1カメ2カメ3カメってテレビ局見たいです。

甲羅をヤギに擦り付けて掃除していました。

最後にサメ穴に行くと、サメが泳いでいました。

ネムリブカとはいえ、泳ぐ姿は迫力がありました。

さて、ボートに戻りゲスト様と色々話していると、ゲスト様が「カメやサメを撮ろうとすると、バッテリ表示が出て、シャッターがおりませんでした。(泣き)」と、とても残念そうでした。

冗談で「カメを禁撮設定」になっているのでは!と言うと大爆笑でした。

明日もう一度カメに狙いを定めた1日でした。

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2014年 9月 9日(火) 
  カメ・サメがいました! 

   今日が最終日のゲスト様。




   幸運! カメが泳いで来ました!
晴   気温 32度   水温 30度  透視度 20~30m

最近、秋を感じていましたが、まだまだ激暑の日が続いています。

ボートの上では、日陰がないと大変です。

一昨日は、ダイビングに少し不安をお持ちだったゲスト様も、すっかり勘を取り戻され海の中でとても落ち着いておられました。
水納島のミドリイシサンゴの隙間に、青いデバスズメダイが、沢山身を隠していました。

私たちが少し離れると、フワフワと雲が湧いてくるようにサンゴの隙間から外へ出てきます。
今日は、あまり広範囲に動かず狭い範囲をゆっくりとダイビングしました。

ゲスト様は、クマノミが大変お好きです。

ハマクマノミもハナビラクマノミもセジロクマノミも大好きです。
クマノミ探しをしながら、サメ穴を覗くと今日もネムリブカがいました。

今日は、1匹しかいませんでしたが、泳ぎまわっていました。

次の場所では、カメがどこからかゆっくりと私たちの方に向かってきました。

そして、岩の割れ目に入り休憩していました。

今日は、あまり動かないゆっくりダイビングなのにカメもサメも見れて、とても幸運な1日でした。

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2014年 9月 8日(月) 
  紙吹雪の中を潜っているようでした! 

   今日は水納島に来ました。




 紙吹雪の中にいるみたいでした。




 突然ツムブリの群れが現れました!
曇    気温 32度   水温 30度  透視度 30m

今日は、風が収まり港の沖も、波が砕けていません。

「水納島に行ければいいなあ!」と、願っていましたが、その願いが叶いました。

昨日の風からは、想像よりもはるかに静かでした。

最近は、水温がとても高く30度をダイビングコンピューターが指しています。

 所々に白化し始めたサンゴも出てきました。

 そんな最近の海だったので、少し海が荒れて海水が攪拌された方が良いのです。

昨日の荒れ方では、まだまだ水温が高く28度位まで下がってくれる事を願っていますが、30度の水温に慣らされてしまった私たちは、28度になるときっとブルブル震えているかもしれません。

 今日の海は、キンギョハナダイの群れが一段と数を増して、花吹雪の中を潜っているようです。

数え切れないほどの群れです。

見慣れているキンギョハナダイですが、これほどの数になるとあっけにとられてしまいます。
岩の上には、イシヨウジの親子(親子なのか全く自信が有りませんが)がいました。

どうしてお互いがん仲間だと分かるのか、とても不思議です。

琉球大学の海洋生物学の先生に聞いたところ、「視覚とフェロモンの
二つ で判断しているようです。」と、回答を頂いた事がありますが、でも不思議に思えます。

突然、ツムブリの群れがわたしたちの前に現れました。

びっくりしてみていると、沖の方に泳いで行きました。

するとその群れの中に大きなイソマグロがいました。

イソマグロをツムブリの群れが囲んでいました。

ツムブリ達は、王様に続く家来の様にイソマグロの後に続いていました。

それにしても凄い数のキンギョハナダイがいた1日でした。

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2014年 9月 7日(日) 
  やっぱり台風になった 自信を取り戻された日! 

   1年ぶりのダイビングが楽しみです。





 お茶畑の様に見えるサンゴ!
曇    気温 32度   水温 30度  透視度 15m

今日は、熱帯低気圧の影響で風が強い日となりました。

ゲスト様は、1年前にシードアーに来られてブランクも1年なので色々な事がご心配のようでした。

風があまり当たらない場所を選んでダイビングしているので、波はそれほどありません。
上手な潜行の仕方などボートの上でシュミレーションしていたので、とても上手にベテランの方の様にスムーズに潜行されました。 

時折日差しが射して、海のに中が明るくなるととてもきれいです。

ゲスト様は写真を撮るのが大好きです。

大きなボラが、エラから砂を吐いて水面に上って行きました。

ジェット機が煙を吐いて飛んでいくみたいです。
アカヒメジの写真を撮られたり、ヒレナガスズメダイの幼魚の写真を撮られたり、すっかりダイビングの不安はなくなられたようです。

ハナビラクマノミはとても可愛くて、愛嬌をふりまいているように見えます。

2本目のダイビングが終わり、予想していた心配もなく、自信を取り戻された1日でした。

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2014年 9月 6日(土) 
  リピーター様の体験ダイビング!

   足の立つ浅い所で、練習するので安心!









 40分のダイビングが終えて、笑顔のゲスト様!
雨    気温 32度   水温 30度  透視度 15m

今日は、雨です。

昨日の夜から、雨が降り出しています。

そんな今日は、リピータのダイバー様と体験ダイビングに参加される方がお見えになりました。

体験ダイビングでは、海の中に入ると会話ができなくなるので、手信号を10種類ほど又、水圧やダイビング器材、そして泳ぎ方などの勉強をして、最後にミニクイズをします。

知識を、ばっちり勉強しました。

 天気はあいにくの雨模様ですが、海はとても静かで湖のようでした。

 波も全くないので練習もとてもしやすく、スムーズに進みいよいよ海の中に入って行きました。

ハリセンボンがいたり、ツノダシの群れがいました。
コブシメは、石に擬態してたので、ゲスト様は中々気が付きませんでしたが、コブシメが体の色を変えて泳ぎだすと驚かれていました。

ハマクマノミはとても可愛くて、ゲスト様がカメラを近づけると、近寄ってきました。
ゲスト様のログデータ
潜水地   山川ビーチ
開始時間  10時05分
終了時間  10時46分
遊泳時間  41分(練習時間を除く)
最大水深  6.7メートル 
透明度   15メートル

【見た生物】
ロクセンスズメダイ・オグロトラギス・クマノミ・ハリセンボン・ヤマブキベラ
ハマクマノミ・ヘコアユ・ツノダシ・クマノミ・テングハギモドキの幼魚
コブシメ・サザナミヤッコなど


次回ゲスト様とお会いする時は、ダイバーになっているのではと思った1日でした。

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2014年 9月 5日(金) 
 仲の瀬・水納島・瀬底島ツアーの日!

      スミレナガハナダイが見れます。

    海の中がとってもきれいです。


     ボートの下に居たアオリイカの子供!
晴    気温 32度   水温 30度  透視度 30m以上

今日は、北寄りの風になりました。

涼しい風が吹いてとても過ごしやすいです。

1ダイブ目は、水納島と伊江島の間にある中ノ瀬に行きました。
もうすぐ最干潮時の時刻になり、瀬がかなり水面から浮き上がっていました。

ここは透視度がとても良い場所で白濁りがあるにらもかかわらず、かなり遠くまで見えています。

マチュピチュを思わせる大きなパラオハマサンゴもあります。

カスミチョウチョウウオや、ちょっと珍しいスミレナガハナダイも見る事が出来ます。
その2ダイブ目は、水納島に行きました。

真っ白な砂地が日本庭園の様に広がっています。

点在する根の周りには、チンアナゴ沢山顔を出しています。
かなり近づく事が出来るので、良い写真を撮る事が出ます。

ヤシャハゼも沢山いて、どのヤシャハゼの写真を撮るかね贅沢な選び方が出来ます。

ヤシャハゼもチンアナゴも、排気をゆっくりにしはて、排気音を静かにすれば、かなり近づけます。
ダイビングが終わりに近づき、安全停止をしているとアオリ以下の子供がフワフワと浮いていました。

呼吸をゆっくりにしていると、イカの方から近づいてきました。

いろんな生き物に好かれた日でした。

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2014年 9月 4日(木) 
  ハナヒゲウツボの泳ぎ! あっ 頭が!

      あっ! 頭が切れてる。

    
      スポットライトの様です。


        トンネルの中!
晴    気温 32度   水温 30度  透視度 30m

今日も好天が続き、最高のコンディションです。

今は、ハナヒゲウツボの成魚が見れるとあって、連日ゲスト様から「ハナヒゲウツボの成魚を見てみたいです。」と、リクエストが来ます。

ハナヒゲウツボを見に行ってみると、なんと泳いでいました。

私の人差し指くらいの細い体ですが、1m位有ります。

ブルーりボーンイールと言われるように、青いリボンの様にひらひらしていました。

せっかく撮ってた写真は頭が切れていました。(泣き・・・)

全体を撮った写真も何枚かありますが、このアングルが好きなのです。
サメ穴を覗いてみると、サメが2匹入っていました。

1匹は泳いでいます。

ゲスト様も、大喜びでした。
午後から瀬底島に行くと、トンネルの隙間から差し込む光がスポットライトのようでした。

午後の太陽の位置と、トンネルの割れ目の角度が、一致しました。
トンネルの中から、見上げると差し込む光がキラキラして、とても眩しいです。

オーロラの様に光の筋が揺れて、とても神秘的でした。
ゲスト様は、トンネル内の何十匹もいるアカマツカサをじっと見ていました。

今日は、ハナヒゲウツボの泳ぎが見れてとても幸運な一日でした。

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2014年 9月 3日(水) 
   亀と接近遭遇!

  今日のゲスト様。

    
     きれいなブルーです。



       魚だらけでした。
晴    気温 32度   水温 30~32度  透視度 30m

連日、凪の日が続いています。

とても静かで、水もとてもきれいです。
沖の根では、ハダカハオコゼが今日もスカシテンジクダイを狙って、岩陰から外に出ていました。

口元に来たスカシテンジクダイを捕食する速さは目に見止まりません。

じっとじっと、同じ姿勢でひたすら待つ姿は
、感動します。
ハナヒゲウツボの成魚も、姿が見れました。

時折、グルクン達が延々と群れを作って泳いで行きました。

リーフの窪みに、アオウミガメが休んでいました。
追いかけないで、そっとしておくと水面に上がり呼吸してから戻ってくる事も良くあります。

そして、じっと見ていると、私たちの方に向かってきました。

あまりにも私の近くを通るので、びっくりしました。

午後からは、ビーチダイブです。

午前に沖縄にご到着されて、午後からのダイビングです。

水納島では、水温が30度でしたが、ビーチでは32度に上がっていました。

ダイビングしているというより、温いお風呂に入っている感じです。

サンゴが白化するのではと心配ですが、まだ大丈夫の様です。

餌づけしている訳ではありませんが、ロクセンスズメダイがたくさん集まってきました。

目の前が魚だらけになった1日でした。

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2014年 9月 2日(火) 
   お休みを頂きました。 有難うございました。 
晴    32度    

今日は、久しぶりにお休みを頂きました。

用事を済ませに那覇まで行きました。

那覇に行くと、本部がとても田舎なのが良く分かります。

まず車の運転が違います。


都会の那覇は、車の運転も本土と変わらないような気がします。

本部は、のんびりしていて速度40キロの道路を40キロ以下で走る車を良く見かけます。

それでも、遅い車の後ろについた車も、クラクションを鳴らす分けでもなく、そのままゆっくりとしてスピードで付いていきます。

私も、本部に来て23年になり次第に走るスピードが、遅くなってきているように思いました。

那覇で用事を済ませた後、糸満の道の駅に行き、海鮮丼を食べました。

500円という値段にびっくりしました。

食べる事に夢中になってしまい、写真を撮り忘れました。

マンゴーも安くて、びっくりです。

あまりの安さに驚き写真を撮るのを忘れてしまいました。

鮮魚コーナーに戻り、北海道産の生ガキも、食べました。

身がプリッとして、とても美味しかったです。

あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れてしまいました。

マグロの大きなカマが、300円というのも魅力的です。

お休みを頂き、久しぶりの糸満を満喫した1日でした。

2014年 9月 1日(月) 
   ボートを陸揚げしてて良かったあ!・・・と、実感。  マグが退院した日は、誕生日!

  今日のゲスト様。


 洞窟に入りました。



 大きなネズミフグがいました。
晴    気温 32度   水温 30度  透視度 30m以上

今日から9月になりました。

気温も水温も何も8月と変わらないので、9月になった実感が全くありません。
透視度も良く、水が透き通って大きな水槽の中を潜っているようです。

ボートが走っている時も、20m下の海底が透けて見えます。

亀が水中を泳いでいたりするのも見えて、時間を忘れてしまいます。
今日は、真っ白な砂地のポイント・洞窟のポイント・サンゴの大群落のポイントと、全く雰囲気の違う場所で3ダイブしました。

水納島の砂地の場所では、ハナヒゲウツボの成魚をやっと見る事が出来ました。
リーフに近づくと、キホシスズメダイで、海面が覆われていました。

所々に、大きなアオヤガラが、集まっていました。


長細いアオヤガラが群れるのを見ると不思議な気持ちになります。
大きなネズミフグもいて、狭い岩がけの中を行ったり来たりしています。

サンゴの大群落の場所では、マダラタルミの成魚とハマフエフキの大きな2つの群れが水面近くにいました。

全く雰囲気の違う場所で3ダイブした1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

【祝  マグが退院しました。】 ※ダイビングの話ではありません。
昨日の深夜、釣り針を飲み込んでしまい緊急入院したマグが、帰ってきました。

そして今日は、マグの8歳の誕生日です。

昨日から、ご飯を食べていないので、とてもお腹がすいているようです。

お医者さんからも、「麻酔は切れているのでご飯をあげていいですよ。」と、言われたので、今日は、誕生日の特別ご飯です。
マグ、退院できて本当に良かったね。
8歳おめでとう!

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