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 2008年 11月 3日(月)

   言葉に出来ない透明度!


 空に浮かんでいるようなボート
晴  気温29度  水温27度   透明度40メートル

 今日は遠くにあるダイビングボートが空に浮かんでいるように見えました。

「いったいどのくらい遠くまで見えているんだろう!」と心で呟きました。
確かにポイントに到着したときに既に、海がガラスのように透き通っています。

 「でも待てよ!」ポイントに到着するやいなや、ゲストのあまりもの驚きの声で自分までも、「凄いぞっ!今日は!」と、思いましたがでも良く考えると昨日と同じです。

 水納島は平均して透明度は、30メートルから40メートルあります。

 ゲストにとっては当然驚きです。
毎日潜っているとはいえ、透明度の良い海に潜るのはやはり気持ちいいです。

瀬底島も負けてはいません。
透明度は、水納島と同じです。

瀬底島は水納島と違い、地形が変化に富んで地形がとても面白い場所です。

 トンネルなどがあったりして、色々な生物が、生活の場所として利用しています。

地形が変化している分、生物も多様化しています。
                         
 ここでは、ジョーフィッシュや、キンチャクガニその他多数の興味のある生き物が見れます。

何も40メートル近い抜群の透明度の中、マクロに走ることも無いのかもしれませんが、自然と目が行ってしまうほど色々な生物がいます。


本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2008年 11月 2日(日)

   一人旅・仲間旅・親孝行!

晴  気温29度  水温27度   透明度40メートル 体験ダイブは20メートル 

 皆さんはダイビングは誰と行きますか?1 人で?  それとも2人?  それとも仲間とかなー?
 今日は、色々な方が色々なダイビングを楽しまれました。
チーム親方は、ボートで昨日に続きファンダイブです。
 一人で来られた牛久保さんは体験ダイビングをそしてCカードを持つ三原さんも父親と午後から体験ダイビングを楽しまれました。


私は、一人でシードアーに来ました。

牛久保さんは以前に沖縄の離島で体験ダイビングをされました。
今回で2回目だったからなのでしようか、魚を以前より沢山見る事ができたようです。

牛久保様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチョップ
開始時間 9時58分  終了時間 10時49分
遊泳時間  51分(練習時間を除く)
最大水深  6メートル  透明度   20メートル

見た生物 
オヤピッチャ・ロクセンスズメダイ・キホシスズメダイ・ハマクマノミ・オジサン・イトヒキベラヤマブキベラ・ハリセンボン・オグロトラギス・クギベラ・ソラスズメダイなど他多数

私は、父と潜れて幸せです。
三原さんは、一昨日シードアーでファンダイビングを楽しまれました。
今日はお父様の体験ダイビングにご一緒されるとても優しいお嬢様です。

海の素晴らしさをお父様に伝えたかったのだと思います。

三原様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   アンチ浜
開始時間 14時07分  終了時間 14時57分
遊泳時間  50分(練習時間を除く)
最大水深  6メートル  透明度   20メートル

見た生物 
ソラスズメダイ・クモガイ・クマノミ・キンセンイシモチ・ジュズタマイソギンチャク・ケヤリムシ・ツノダシ・ウコミキノコ・ウネタケ・オヤピッチャ・ロクセンスズメダイ・キホシスズメダイ
・オジサン・イトヒキベラヤマブキベラ・ハリセンボン・オグロトラギス・クギベラ・など他多数

私たちチーム親方は仲間で来ています。
友人のチーム親方の堤氏ともお付き合いは7年になります。

毎日3ダイブされる「ダイブ命っ!」という皆さんです。
どこを潜っても面白い!と、皆さんのダイビングはとても遊び上手です。

結局透明度が40メートル近くと抜群なこともあり、今日は水納島を3ダイブ楽しみました。

 写真を撮ればそれぞれ記録として残すことは出来ますが、それ以上に心に残った感情が、皆さんを沖縄に踏みとどまらせようとしたようです。

 この夜、宿の"ヤドカリ"では、バーベキューなどをして締めくくりました。
今日、来てくださいました皆さんに、楽しい想い出が出来たことをとても嬉しく思います。
本当に有難うございました。

本部でダイビング!   GO  DIVE!



  2008年 11月 1日(土)

  クジラ岩はやはりサンゴが凄かった!


 
クジラ岩はまるでサンゴのジャングルです。


 このサンゴは私のものよ!とでも言っているようです。!

晴   気温28度 水温27度   透明度 30メートル以上

今日は友人のチーム親方の堤氏が仲間を連れて来て下さいました。
以前に潜った事があると思ったクジラ岩にご案内すると、初めてということでした。

ここのサンゴはまるでジャングルのようで一面サンゴに覆われています。
そんな光景を港からわずか15分のところで見る事ができます。

チョウチョウウオの名前は分らなくても何種類見る事ができるかチェックするだけでも、時間があっという間に過ぎていきます。

 水納島には主と呼ぶに等しい巨ガメがいますが、このクジラ岩にはミズタマサンゴ守るケブカガニがいつもサンゴにこびりついています。

 また水面近くには、マダラタルミの成魚が群れることが多くまるで水中はラッセン氏の絵画のようです。

 サンゴに囲まれ安らぎを感じますが、これだけサンゴが多いとサンゴの生存競争も激しいようです。至る所にサンゴ同士の闘いの痕が見受けられます。

一見、何の動きもしないサンゴの様ですが、人に知れず生きる為に日夜頑張っているようです。

本部でダイビング!   GO  DIVE!




伊江島・水納島・瀬底島のダイビングはシードアー !