瀬底ビーチとシーサー
長さ1キロにも及ぶ長いビーチに囲まれた瀬底島。
日本ビーチ100選で1位になったビーチです。
明け方には色々な生き物がビーチを散策しています。
真っ白な海岸に貴方の1歩を残すのも又楽しみの一つです。
瀬底ビーチを守るシーサーです。
このシーサーとても働き者でビーチに訪れる人たちに想い出とゴミを
持ち帰るよういつも、皆さんに声を掛けています。
瀬底島の風情を楽しんでください。
昔ながらの沖縄を味じわいたい方に、ぜひ瀬底島の宿をお勧めします。
● 民宿「ヤドカリ」 ご予約電話番号:0980-47-2883
1人1泊素泊まり 3,000円 2人で泊まれば 2人で5,000円
と格安おまけに小さいですが露天風呂あり。
● プチホテル フォールームス
ご予約電話番号:0980-47-3404
大人1名様 一泊二食付き 12,500円 +
税(税込13.125円)
屋上にジャクジーがあり少しリッチな宿泊施設です。
パイナップル?実はアダンでした。
パイナップルとよく間違われるアダンの実です。
パイナップルとの違いが分かりますか?
そうです。パイナップルは実が幹の上につきます。
島のあちこちで見かけ、特に海のそばに多く繁殖しています。
食べられそうですが実はかなり硬いです。
葉は棘があるので注意してください。
サトウキビとヤギの島
瀬底島に入ると一面のサトウキビ畑でまるで別世界です。耳を澄ますとヤギの声が聞こえてきます。
昔ながらの沖縄がここ瀬底にあります。
沖縄本島と瀬底島では、時間の流れ方が違います。
最近、島の中をものすごく速いスピードでレンタカーが行き来します。
きっとヤギもびっくりしています。
ゆっくり走ると回りに色々なシーサーを見ることも出来ます。
島はゆっくりと楽しんで下さい。
瀬底大橋は黄金の橋
瀬底島へはこの瀬底大橋を渡ります。
全長800メートル近くあるこの橋は今年で20周年を迎えました。
出来た当時は、県内1の大きな橋でした。
橋が無い当時は、高校生も渡し舟で本部の高校まで通っていましたが、クラブ活動をすると最終の船に間に合わなかったり、夜急病人が出ても病院に行けなかったりその当時は大変な苦労があったそうです。
そんな事もあり、皆さんはこの橋を「クガニ橋」(黄金橋の意味)と呼んでいます。
まさに、地もとの方にとっては宝の橋です。
リーフの海の中
瀬底ビーチの中は、珊瑚の群生やソラスズメダイそしてミスジリュウキュウスズメなどの熱帯魚が数多く生息しています。
ちょっとした竜宮上のような気持ちになります。
ただし、自然のビーチなだけに浅い所にも、有毒な生き物がいたりすることもあります。
地元のビーチ指導員等の指示に従い安全に楽しい想い出を沢山作ってください。