シードアーのダイビング日記  2012年 9月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

 2012年 9月 30日(日)

 停電と電波障害!! ※ダイビングの話ではありません!

 シードアー号は、無事でした
 曇 晴    気温 27度   潜れません

 台風が去りましたが、停電が続いています。

また、瀬底島の中で携帯が繋がりにくくなっています。

瀬底島から出ると電波状態が良くなりますが、とても不安定です。

又、固定電話も雑音が入り聞き取りにくい状態が続いています。

その為か、インターネットやメールが使えない時が有ります。

メールでは、返信できない場合がございますので、お急ぎの方は
0980-47-4837にご連絡ください。

宜しくお願い申し上げます。


 早く弱くなって台風!   GO  HOME!

 2012年 9月 29日(土)

 「猛烈」と言う言葉は、予報から消えましたが、猛烈でした! ※ダイビングの話ではありません!


かなり強い東風で、これから台風到来です。
風は、左から右へ!
(一番下の写真では、台風の目が過ぎて、風は右から左になっています。)































どこかの家から給水タンクが!












台風の目が通り過ぎ、風が右から左へと変わりました。
 非常に強い台風      気温 27度   潜れません

当然今日は、台風の音で目が覚めました。

午前6時です。

台風情報をネットで確認している途中で停電しました。

周りが明るいせいか、それほど不便を感じなかったのですが、台風情報はラジオと携帯のみとなってしまいました。

本島に直撃コースを取っているので、風はとても強い東風です。

午前9時過ぎになると、風の勢いはいよいよ増して、風と言うより物を叩きつけている感じです。

やがて空は黒くなり、唸り声の様な風が更に勢いを増してきました。

木の葉は見る見るうちにはぎ取られ、木々は冬の寒空を感じさせます。

でもそれだけでは済みませんでした。

17号は、木を倒しにかかりました。

周りの木が次々になぎ倒されていきます。

シードアーを囲う木がどんどん丸裸にされる感じになりました。

心配してもどうしようも有りません。

なるようにしかなりません。

「うーん!こんな時の時間つぶしはギターが一番です。」

先日、友人の娘さんの結婚式が有りギターの弦は張り替えたばかりでとても良い音が出ます。
「神田川」や「片手に三線」等を弾いていると、風が収まった事に気が付きました。

とうとう台風の眼に入りました。

全く風もなく、木も揺れることなく静かに立っています。

でもこれは、直撃している証拠です。
  前日、リベルテのトシさんが「この台風は返し風が強いらしいですよね。」と私に言った時、私は「いやー、そんな事はないよ!来る時の方が怖いはずだよ。」と台風のコースを見誤っていました。

午後2時になると風への向きが180度変わりました。

すると、予想以上の強い風が吹いて来ました。

家の南と西側には、車を置いて直接風が窓に当たるのを防いでいましたが、その車が飛行機の様に揺れています。

「まさか!シードアーのワンボックスが飛ぶはずはない!」と、当然ですが、いざこの風の猛威にらさらされると、「倒されないかな?本当に大丈夫かな?」と、心配したくないのに心配になりました。

ふと外を見ると何やら丸いものが転がっています。

直径3m程もある大きな丸いものが窓の外に見えた時は、腰が抜けそうでした。

どこかのお宅の給水タンクです。

「えーっ! 普通こんなの外れないよねー!」

まるでボーリングのボールの様に転がっていきます。
よりによってシードアーのフェンスを倒していきます。

でもストライクでなく、1/5程倒されただけで済みました。

「スペアを取るなよ!」と叫んでしまいました。

 ボールはガータになることなく、
上手く道路を転がっていきました。

返し風の猛威は、予想以上に強く家の雨どいを吹き飛ばし、バナナなんか軽く倒し、ウコンは葉を飛ばされ丸裸にされ、シードアーの周りの木は殆どなぎ倒されてしまいました。

夜になり、又漆黒の世界がきました。

水納島灯台の光が部屋の中をわずかに3秒間に1秒薄明るく照らしてくれます。

すでに暴風域は抜けていますが、依然風は強く唸り声の様です。

とりあえずこの台風を乗り越える事が出来た1日でした。

まだ書きたい事は色々あるのですが、全く整理が付かずとりあえず今日はこれまで。

※停電は9/30の午後9時頃に38時間ぶりに復旧し、そしてこのブログは、9/30の午後9時過ぎに更新しています。

 早く弱くなって台風!   GO  HOME!

 2012年 9月 28日(金)

 ただ、ひたすら台風対策に追われた1日! ※ダイビングの話ではありません!


  さあ、気合を入れて!

















 船台の後輪はブロックで固定します。


















 ロープを張り、支え棒を入れて終了。

 晴      気温 30度   潜ってません

 前回ボートを降ろしたのが先週の9/18です。

そして、昨日の朝ボートを陸揚げして船底にコケすらつく時間が有りません。

そんなお陰で船底はとてもきれいなままです。

今日は朝から気合を入れてボートの台風対策です。
船台の後輪はトラックのタイヤなので空気が入っている為柔らかいので、暴風で台車が揺れるのです。

 その為、船台が暴風で揺れない様に、ジャッキで船台を少し持ち上げて前輪そして後輪の4隅の部分に太い角材を入れて、船台を固定します。

これで船台は、びくともしません。
 次に、タイヤが動かない様に輪留めをしていますが、波が来たり船台が揺れると輪留めが外れる事が有るのまで、ブロックで輪留めがずれない様に押さえします。

さて、次はボートに上がりテントをたたみます。

船台をしっかり固定していないと、ボートに上がりテントをたたむ時、ボートが揺れて危ないので、最初に船台の固定をします。

船台がびくともしないのでボートに上がってテントをたたむ時もとても楽に作業が勧められます。

ただ、テントをたたむ時は背伸びしながらたたむので身長が伸びた様な気がします。(嘘です。)

次は、ロープを取り出しボートと桟橋の金具を結びます。

ロープワークが必要で、ボートが暴風で傾いたりしない様にかなりきつくロープを締めていきます。

この時は体重の重い人が居ると更にきつく結ぶ事が出来ます。(これは本当です。)
 そして最後の手順がボートの4隅に支え棒を入れる事です。

 ロープは雨が降り濡れると伸びる性質が有ります。

 その様な訳で、これだけ強く引っ張ったり結んだりしても弛む事が有るので、更にロープの張りを強くする為と、ボートが暴風でも傾かない様に支え棒を入れます。

これだけしっかり台風対策をしても、台風の通過後は支え棒がどっかに行ったり、タイヤ止めが外れていたりする事が有るので油断が出来ないのです。
そして又ボートに上がり、キャビンの中のレーダーやGPS等の電子機器が濡れない様にビニール袋をかぶせます。

船上の飛びそうに物はトイレにしまい、キャビンの窓枠にはガムテープで雨が侵入しない様に処理します。

さて、残る仕事は一つ。

シードアー号を止めてある桟橋に行き、防舷材(ボートを桟橋に接岸する時に使うクッションの様な物)を陸揚げして飛ばない様に固定しました。

喉はカラカラです。

水分を一滴も取らずに頑張ったのには理由が有ります。

皆さんはビールと思ったでしょ!

昼間からそんな不健康な事はしません。

カラカラの喉に沁み込むコーラが、大好きなのです。

自販機まで、行くのが何と長く感じたか。

そしてコインを入れ、「ガチャン!」と出てきたコーラ。

缶を空ける時の「ビシュッ!」という音が更に幸せな感じになります。

耐えて耐えて耐え抜いたコーラほどおいしいものはないと思った1日でした。

そして午後からもショップの台風対策の続いた1日でした。

 本部に来ないで台風!   GO  HOME!


 2012年 9月 27日(木)

 講習後の初ファンダイブを楽しまれたゲスト様!


  初めてのファンダイブ!
















 ジェット機の煙の様にボラが鰓から砂を吐いて
いきました。

 晴      気温 30度   水温 28度    透明度15m

 昨日の夜、海人の友人から「関さーん!明日どうするね?ボート上げるね?自分達は。朝6時半にボート上げるけど!」と、電話が掛かってきました。

 今の状態だったらまだ明日も瀬底のラビリンスには行けそうですが時間の経過とともに荒れるのは、明らかなので「無理は止めよう!明日はビーチにして、ボートは朝のうちに陸揚げしよう!」と決め、海人の友人に「じゃあ、僕も皆と一緒にボートを陸揚げします。」と返事しました。

そんな訳でボートは今朝の6時30分に陸の上に上がってしまいました。
 なので今日のダイビングはビーチとなりました。

 ゲスト様は講習終了後の初ファンダイブだったので、やはり良い選択だったと思いました。
 
 ビーチダイブと言っても、クマノミが4種見れたり、時々カエルアンコウもいたりとても楽しめる場所なのです。
 台風の影響で多少弱いうねりが入り、浅場は少し透明度が良く有りませんでしたが、沖に出ると透明度も回復して、魚達が沢山集まってきました。

 このビーチを潜るのは、自分でも驚いたのですが4/11以来でした。

それから今日まで大きな台風を幾つも経験したこのビーチは、とても様変わりしていました。

大きな岩が無くなっていたり、地形が全く変わっているのです。

本部で20年以上ダイビングしてきましたが、これ程このビーチが大きく変化した年は有りませんでした。

しかし、海の中は相変わらずボラが来て砂を吐いて行ったり、生き物は以前と全く変わりません。

いつも見れる生き物等、色々合わせると20種以上の生き物が見れました。

台風接近で、今日はこのビーチが混み合うと予想していいたので早めにこのビーチに来ていました。

1ダイブ目が終わりビーチに上がると駐車場は車で溢れ返っていました。

「どれだけ台風で地形が変わっても、この場所はダイバー達にとって聖地の様な場所なんだなあー。」とつくづく感じました。

ゲスト様はご自身でダイビングの課題をお持ちのようでしたが、2ダイブ終わる頃はとても上手にダイビングされていて、1ダイブ目の緊張も全くなくなったようです。
 それにしても、この前の台風16号は波高12mと言う物凄い波もこのビーチに押し寄せていました。

足が立つ程の浅い場所にカクレクマノミがいます。

 以前からずっとこの場所に居ます。
 「波高12メートルの波の中で、どうやって耐えていたのだろう?」と考えてしまいました。

 明後日からの予報では、この本部も風速45m波高12mとなっています。

また凄い台風が来るので自分達の心配をしなければいけないのですが、カクレクマノミも是非耐えて又元気な姿を見せてほしいと思った1日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 26日(水)

 4カ月ぶりに潜ったトウアカクマノミの場所では、トウアカクマノミは健在でした!


  天気も良く最高の気分です。











  トウアカクマノミ 3家族健在!


 晴      気温 30度   水温 28度    透明度20~30m

 風は、日に日に強くなる予報で、波の高さも3mから4mと言う予報ですが、瀬底島に着くと、海は有難い事に全くのべた凪です。

また、瀬底島に行く途中もそれほど海は荒れてなく、ゲストの皆様も最高の気分でダイビングが楽しめます。

リピーターのご夫妻も天気を心配されていましたが、穏やかな海を見て安心されました。
 瀬底島は、水納島に比べて地形の変化が大きいので、生物の多様性も富んでいます。

 浅場ではアカヒメジが群れたり、又ヤマブキベラは私達の周りをいつもウロウロしています。
トンネルやクレパスも多く色々な生き物の住処となっています。

瀬底島は、サンゴの大群落の場所や地形の変化の多いこの場所、そしてニシキアナゴやヤシャハゼが居る場所、そしてトウアカクマノミが居て、カマスとツバメウオが群れる場所等、とてもバラエティーに富んでいます。

さて、今日の透明度も、とても良く30mは充分見えていました。

 瀬底島の西側は、ドロップオフになっていて、沖を泳ぐと水中に浮かんでいるような気分になります。

  「水に抱かれている。」そして「海と一体になっている。」そんな感じが味わえます。
 3ダイブ目は、4カ月ぶりにトウアカクマノミが居る場所に行きました。

この4カ月の間、沢山のそしてかなり強烈な台風が来ていたので、トウアカクマノミがどうなっているのか少し心配でも有りました。

 トウアカクマノミ達は、を私達の心配をよそに産卵して次世代に命をつなげていました。

 4~5日もすると台風17号と言うとんでもない強さの台風が本島を直撃する様ですが、頑張って命を繋げて欲しいと思った1日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 25日(火)

 1811ダイブ目を潜るゲスト様と一緒に!


  ツバメタナバタウオは大好きです。




  
   水族館の様でしょ!

 





  子供ですが、ナポレオンがいました!


 晴      気温 30度   水温 28度    透明度25m

 今日お見えになったゲスト様は、1810ダイブされているゲストです。

「1810」と言う数字が出せるのはきちっとログブックを付けておられる方でなのです。

1年で頑張って100ダイブしても18年かかる数字です。

1800ダイブを超えられてきちっとログブックを付けておられる方は、30年あまりダイビングをしていますが、初めて出会いました。

1000を越えてもログをきちっと付けておられる方は、毎回毎回のダイビングに目的を持っている方で、その方の魚の知識量は、膨大で私達を遥かに凌いでいる様に思えとても尊敬できます。

その方は、「ツバメタナバタウオを見たいです。」とリクエストされました。

ツバメタナバタウオは私も大好きな魚の一つで、中学生の頃SLファンだった私は、ツバメタナバタウオと聞くとC57と言う 蒸気機関車をすぐ思い出します。

C57という蒸気機関車の愛称は「貴婦人」なのです。

ツバメタナバタウオは、派手な色合いはないのですが、とても優雅でライトで照らすと言葉で言えない様な微妙な美しい色合いを見せてくれます。
そして、この優雅なスタイルが大好きなのです。

そのツバメタナバタウオをお見せする事が出来て、ホッとしました。


同じように暗い所に居るヤミスズキも、背ビレの色合いがとても美しいです。
この魚も派手さはないのですが、ライトを当てるととてもきれいなのです。

クレパスの中は、写真の様にアカマツカサが沢山群れてまるで水族館の中に居るようです。
 ダイビングの終わりに安全停止は付き物ですが、この場所はいつもノコギリダイとアカヒメジが群れています。

写真に写っているだけでも60匹以上の魚が集まっています。

写真を撮るのに夢中になると安全停止の3分はあっという間に過ぎて
今日もあいにく波が高いので、水納島にはいけず2ダイブとも瀬底島となりましたが、2ダイブ目は子ナポレオンと出会いました。

去年も9月にナポレオンに瀬底島で出会っています。

最近は、ナポレオンと出会う事が少なくなっただけに、とっても嬉しい出会いでした。

ダイブ後、ゲスト様と一緒にログ付けをしながら色々な魚談議に楽しい時間があっという間に過ぎていきました。

 又明日も瀬底島中心のダイブとなりそうですが、何と出会えるか楽しみが増える1日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 24日(月)

 風が強くても湖の様に静かな瀬底島でした!


  瀬底島は湖の様に静かでした。




   大きなイセエビがいました

 





透き通った眼をしています!


 曇       気温 28度   水温 28度    透明度30m

 今朝は、風の音で目が覚めました。

秋にこんな風の音で目が覚めるのは、久しぶりの事です。

まず気になったのは、海の状態です。

瀬底の洞窟はとても静かですが、水納島はボートを出さないと行けるかどうか分からない微妙な海況でした。

さてゲスト様が集まり港に着くと、ミジュンの群れが又ドッサリ居ました。

海がミジュンで真っ黒に見えます。

朝早くから、ミジュン釣りに沢山の人が集まっていました。

「今日は、月曜だからみんな仕事でないのかなー!」と、余計な心配をしていると人だかりは増える一方です。

さて、釣り人を横目に出航です。

水納島に行きましたが、やはり波が強く無理せずに瀬底島行きました。

瀬底島に着くと皆さんの口から「水納島のあの大波は何だったんだろう。

と、一言。

瀬底島はまるで湖の様な静かです。

そして、ジョーフィッシュや大きなイセエビを見る事が出来て、とても喜んでおられました。

ゲスト様の口から「この場所は面白いですね。」と嬉しい一言が有りました。
瀬底島で2ダイブが終わり、港に帰る時は、波が少し静かになっていました。

風が強かったのでゲスト様は暖かい物を召し上がられていました。
 さて、港はと言うと朝からの人だかりが更に増えて、まるで釣り公園の様になっています。

昨日は本部町の各学校で運動会が有り今日は子供達も休みなので、少年釣り師も沢山います。

ゲスト様と相談して午後は水納島と言う事になりました。

やはり、波は少し収まっていて水納島でのダイブが出来ました。

大きな根にカスミアジが居て、スカシテンジクなどの小魚にアタックを繰り返していました。

ハダカハオコゼも居て、目を楽しませてくれました。

水面近くではキビナゴが沢山群れています。

風が強い日でしたが、瀬底島2ダイブ+水納島1ダイブが出来てゲスト様は、とても満足された1日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 23日(日)

 やっとハナヒゲウツボが戻ってきました!

  今はプロを目指してトレーニング中です。













     
    とてもきれいなウミウシでした。


 晴       気温 30度   水温 28度    透明度30m

 天気が続き、風もさわやかで過ごしやすい日が続いています。

今日はの海もとてもきれいです。

ダイビングポイントに到着して、ボートを係留する為の水中ブイを取りに海に飛び込む度に、「あっーー、今日も凄くきれいだー!」と、思わず声を出してしまいます。

今日潜った場所のブイのロープの長さは約25m有ります。

 ボートからブイを結んである海底の岩がはっきり見え、その先までずっと見えています。

 そして嬉しい事に今日はハナヒゲウツボを2匹見つける事が出来ました。

台風16号が来てから姿を隠していましたので、とても嬉しいです。


しかも1匹は、成魚と幼魚の中間の少し黒さが残っている少し珍しい個体です。

台風16号が去ってから、4日経つのでそろそろ顔を出しているのでは、必死になっていたのでとても嬉しいです。

 と、言っても私が見つけた分けでなくダイブショップ「ジョーフィッシュ」の今西インストラクターが見つけてくれて、教えてくれました。

「今西さん、有難うございました。」

そして今度は成魚を私が見つけました。
こっちは完全な成魚でブルーとイエローの色合いがとても見事でした。

瀬底島では、シロハナガサウミウシの仲間なのでしょうか?

見かけないウミウシがいました。

そして、今日も洞窟のリクエストが有ったので行ってみるとやはり大きなイセエビが居ました。

天気が心配な1日でしたが、ゲスト様にとても喜んで頂けた1日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 22日(土)

 台風でお預けになっていたダイビングは、最高でした!

  ダイビングが大好きな素敵なご夫妻。

  
   今日もとても透き通っていました。


 晴       気温 30度   水温 28度    透明度30m

 今日は天気が良く、とても気持ち良い日です。

9月も後半に入り、水納島も夏の喧騒が昨日の事のようなになり、少しずつ秋らしさが感じられます。

東風が吹いて、とても爽やかです。
水納島は相変わらずきれいで、浅場では魚達が沢山寄ってきます。

今日のゲスト様は、わざわざ那覇から来られました。

 那覇からは車でも2時間程度はかかるのでとても大変なはずなのに本当に嬉しいです。

 水納島のリーフでは、ベラ類だけでなく色鮮やかな魚達が乱舞しています。

リーフのサンゴも緑や青・紫などと、とても鮮やかなのに
魚達まで色鮮やかなので、パラダイスです。

最近は瀬底島もとても手透明度が良く、30mは普通に見えています。
台風16号の影響で、クレパスの水路が一部深くえぐられている所が有ります。

以前は、人が入るのが大変だった場所も、今は楽に人が入れる程になりました。

洞窟の中では、大きなイセエビがいました。
 突然イソマグロが現れ、カメラを構える事が出来ません。

沖の方では、魚達が群れを泳ぎ去っていきました。

静かな海と、抜群の透明度にゲストも笑顔になられた1日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 21日(金)

 海の中は、台風前と同じでホッとしました。 

       
   瀬底島の海もとてもきれいでした。


  いつもの場所に顔を出していました。


とりあえず崩れている様な場所は有りません。
 曇       気温 27度   水温 28度    透明度30m

今日来られたゲスト様は、「きれいな所に潜りたいです。」と言われました。

昨日潜った所は濁っていてがっかりしたそうです。

その話をお聞きして「本部はとてもきれいですよ。昨日も水納島や瀬底島は透明度30mくらいありましたよ。」とお話すると、とても嬉しそうな笑顔に変わりました。
実際に潜って見ると、先にエントリーした別のチームが遠くに居ますが、はっきりと見えています。

水深24mまで潜っても水面のシードアー号かがはっきり見えていました。

ただとても大きな台風だったので

爪痕がどの程度なのか気になっていました。

水とりあえず一通りコースを回ってみるといつもの場所にジョーフィッシュが顔を出していました。
キョロキョロして、何事もなかったかのようでした。

カクレクマノミは、去年の5月の台風で流されてきたイソギンチャクについていました。

その様な経緯も有ったので又イソギンチャクが流されていないか気になりましたが、3匹そろっていいて
ホッとしました。
 
瀬底島はアーチやトンネルが多いですが、台風後は亀裂の上の岩が崩れ落ちないか確かめる必要が有ります。

今日回った所は、危険な場所も無く台風前と同じでした。
約40分のダイビングが終わり、安全停止をしていると、やはり台風前と同じようにリーフ際にアカヒメジとノコギリダイが群れをつくっていました。

ノコギリダイは、私達に近寄って餌をねだる様な仕草をしていました。
 台風後は、潜りながらする大事な仕事がもう一つ有ります。

空き缶や色々な物が流れて落ちているのです。

私のBCDには、ゴミ回収用のネットが入っています。

今日は、ペットボトル3本と空き缶5個等を回収しました。

透明度がきれいになるのはもちろん嬉しいですが、ゴミも無くなり綺麗な海になればもっと嬉しいと思った1日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 20日(木)

 台風の影響がやっと無くなりました。 豊年祭綱作り続き。


 曇り空ですが、とても穏やかです。



  浅場のサンゴは台風に耐えたようです。


 右目も白い線で囲まれていました。













 
 曇のち雨       気温 27度   水温 28度 透明度30m

昨日までは、波もまだ高く良いコンディションではありませんでした。

今日は、天気は曇のち雨と優れませんが、海はとても穏やかです。

港に行くと、シードアー号の下が真っ黒になっていました。

ミジュンと言う小魚の集団です。

何万匹と集まり、海が黒く見えていたのです。
9/14以来、実に6日ぶりのダイビングとなりました。

かなり強い台風だったので、海の中の様子が心配でしたが、透明度は思ったより良く天気さえ晴れていればかなり遠くまで見えています。


 ゆっくりと周りの景色を確かめるように潜りました。
水納島の自慢の浅場のサンゴも壊れることなく、きれいに残っていました。

しかし波高12mの大きな波がこのサンゴにも当たっているはずなのに、サンゴの底力には改めて驚かされます。

水面にもキビナゴが沢山群れて、普段と変わらなくなっていました。
時折ホシカイワリなども現れました。

海底の岩に大きなモヨウフグが居ました。

80cm近いとても大きなモヨウフグです。

そっとですが少しずつ距離を詰め
ていきましたが、一向に逃げる気配が無いです。

横目で私をチラチラ見ているので気になっているようですが、逃げません。

とうとうマクロモードでないとピントが合わない距離まで近づきました。

その時目の周りに白い落書きのような筋があることに気が付きました。

何か落書きされた様な感じでしたが、「まさかモヨウフグに水中で落書きなんて!」と思いますよね。

なのまで「ええっ! モヨウフグってそんな筋が有ったっけ?」と思わずモヨウフグの反対側を見ると、反対側の目の周りにも白い落書きの様なすじがありました。

勉強不足の私には、大発見でした。

しかしこのモヨウフグ!

私が近付くと、私を威嚇するように私の正面に回り、向き合うような格好になりました。

「台風の事でも言いたかったのかなー?」

そんな勝手な想像をしながら、とりあえず台風で大きな変化が無くホッとした1日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

【豊年祭 綱引きの綱づくりの様子】

①ワラの束が運び込まれます。 ②小さい束を作ります。     ③小さい束を編みます。  ④今までに300m完成!

この段階で最初の直径約20㎝の綱が出来上がります。昨日までに100mの綱を3本作りました。
瀬底島の人たち全員の作業なのです。
私は、小さい束を作る係りです。
簡単そうなのですが、しっかりしたワラを選ばないと切れてしまうので、地味な作業ですが綱の強度が決まるとても大切な作業の一つです。
そして、次は写真の編んだ綱3本を使って更に太い綱を作っていきます。
明日からは、この直径20センチの綱を3本使い更に40センチくらいに太く編み込む作業になります。
由美ちゃんは、婦人部で豊年祭の踊りの練習が有り、島全体が一つになる大きな祭りです。 

お祭り騒ぎってこの事かなー?           

 2012年 9月 19日(水)

 片付け&掃除&草刈り ※ダイビングの話ではありません


 草刈りっっ汗っっ!





















 綱作りもいよいよ佳境です。
 晴       気温 29度   

まだ海は少し荒れています。

こんな時は普段出来ない事をするのですが、草刈りほど大変な仕事は有りません。

フェンスも所々台風で木が飛ばされ虫食いみたいになっています。

草刈り機で一気に「ウィーンッ!」と刈ってしまいたいのですが、すると根が残り更に太い草が生えてくるので、面倒でも少し太めの草は根から抜く必要があるのです。

この作業が大変、この作業をする前にポカリスウェットを何本も冷蔵庫で冷やします。

特に建物の近くは草刈り機を使うと建物に傷を付けるので丁寧に手で抜いていきます。

みるみる抜いた草が山の様になりました。

大きい草を根こそぎ抜くととても気持ちいいです。

午前と午後、合計5時間の作業で私はKO負けしました。

作業が終わった後のキーンと冷えたポカリスウェットは体中に沁み込んでいき生き返った気持ちになりました。

とりあえず大きな草は全部抜いたので、後は一気に草刈り機で仕上げです。

でもこの仕事は後日に後回し。

午後の6時になると島の皆が集まり、豊年祭の大綱引きの綱作りが始まります。

長さ70~80㎝のワラを卵位の太さに束ねて、屑ワラを取り除き綱として使えるように、整えていきます。

70~80cmのワラで100mの大綱を作るのだからとても大変な作業なのです。

卵くらいのワラの束は最後には直径80センチ程の大綱になっていきます。

皆黙々と、ワラを束ねたり、綱を編んだり作業を進めます。

今月30日豊年祭の大綱引きの日です。

残すは10日余りです。

この綱は私達南方の綱です。

北方の人たちも綱を編んでいます。

9/30に南方と北方の綱が繋がり、大綱引きが始まります。

過去には、途中で綱が切れる事も有りました。

そんな事が無いように皆気合を入れて編んでいます。

今日は、草とワラと向かい合った1日でした。

 2012年 9月 18日(火)

 本部地区地域安全協力会総会が有りました。 ※ダイビングの話ではありません

 やっとボートが海に戻りました。



  本部警察署長の挨拶。
 晴       気温 31度   

昨日は、まだ港の中も荒れてとてもボートが下せる状態ではありませんでした。

今日になって港の中は静けさを取り戻したのでやっとボーが下せました。

やっぱりをボートは海に浮かんでいるのが一番似合います。

港の外を見ると、まだうねりが残っていて去った台風の大きさを物語っています。

予報では波高は今日にも1.5mと言う予報ですが、まだ波が高くダイビングには不向きでした。

夕方に、本部地区地域安全協力会の総会がありました。

関口は、本部町水難事故防止推進協議会の会員で、本部警察署地域課の巡視艇と連携を取ったりして水難事故防止活動に参加しています。

その様なかかわりもあり、この本部地区地域安全協力会の幹事に選出されました。

県警本部の方も来られ、「地域の安全は地域住民も一緒になって守りましょう。」と挨拶を頂きました。

今年もあっという間に、9月も半ばまで過ぎ海水浴等の海のレジャーシーズンもわずかとなりましたが、気を緩めることなく頑張っていきたいと思いました。


 2012年 9月 17日(月)

 沖縄電力の皆さん、有難うございました。そしてご苦労様でした。 ※ダイビングの話ではありません

    
 港は、台風前よりもきれいになりました。
 晴       気温 31度   

時間は、午前0時を回り9/17となりました。

17日になっても停電は変わりません。

部屋の中は、水納島灯台の光が届いていました。

急に明るくなったので目が覚めると、電気が復旧していました。

午前2時を回っていました。

沖縄電力の人たちは、ここが直ると次の現場へと行ったようです。

私達の様に寝る時間等なく、不眠不休で修理してくれているようです。

有難うございました。

疲労から怪我をしない様にご注意ください。

朝になり、本格的に私達も台風の後片付けです。

港に行き、打ち上がった木や色々な物を片付けました。

しかし、乗り手の居なくなった小型のボートがひっくり返り、壊れているのを見ると心が痛くなりました。

さてこの港を利用する約10名近い人が集まり、片付けも順調に進み、台風が来る前よりもきれいになり、とても気持ち良くなりました。

残るはボートを掃除していつでも出航出来るように、ボートを降ろすだけです。

さあ皆さん、シードアーは準備万端です。

皆様のお越しをお待ちしております。

 2012年 9月 16日(日)

 台風16号は、強烈でした。灯台の灯。 ※ダイビングの話ではありません


 暴風雨で周りが真っ白に見えます。
↓の写真に続きます。



 上の写真で見えていた小屋が猛烈な雨で、見えなくなりました。






  電柱が倒れていました。



 海は大荒れです。







 暴風雨に良く耐えてくれました。
暴風雨       気温 291度   

台風の始まりは、9/15の午後11時頃からでした。

暴風域に入ったようで、風の音が唸り声の様になり、吠えているように聞こえてきました。

こんな時は、前回の15号と同じように早く寝てしまうのが一番です。

そう思った時、電気が一斉に消えました。

瀬底島が暗闇に閉ざされました。

そして今日9/16、風の音は暴力の様に思えるほど凄い音を立てていました。

午前7時、風と雨の勢いは、予報通り風速50mを思わせる、凄まじい勢いになっていました。


台風は、実力を発揮し始めました。

その勢いは立っているものは全てなぎ倒す勢いです。

周りの景色は雨のせいで真っ白で、何も見えません。

台風が本部に一番近付いているようです。

停電の為、テレビも見れず又携帯のバッテリーは非常時の為に残しておきたいので、無駄に携帯でテレビを見る訳にも行きません。

さて、昼食は焼きそばです。

ジュージューと焼きそばを焼く音は、暖かく感じ何故か安心感が漂います。

外の激しさを一瞬ですが忘れさせてくれます。

午後の2時を回りにわかに風が弱くなった感じがしました。

暴風警報はまだ解除になっていない様ですが「島の中をパトロールしてくる。」と家族に言うと「やじ馬でしょ。」と言われ「パトロールだよ!」と言うと、息子も「自分もパトロールに行く!」と言って付いて来ました。

非公式ながら、沖縄県警の海上安全指導員を2006年から2009年までしていたので、本部警察署も冗談ですが私を瀬底駐在と呼ぶ事が有ります。

さて、親子パトロール隊は、電線が切れている個所を4か所、電柱が倒れているのが1か所、屋根が飛んだ家を1か所、ブロック塀が倒れて場所が1か所発見しました。

「息子隊員に瀬底大橋の様子を見に行こう。」と隊長が言うと「ラジャー!」と返事が返ってきたので、パトロールに行きました。

暴風警報が、解除になったのか橋を渡っている車が数台見えたので、橋を渡ると、本部半島側で結局封鎖されたままでした。


午後3時頃、友人のダイビングショップ「マザーアース」の黒崎さんからメールが来て、「関さんのボートもとりあえず大丈夫ですよ。」とメールが来ました。

私は橋が閉まっているので港のボートの様子が分からないので、とても有難かったです。

「黒崎さん、有難うございました。」

息子隊員に「パトロール終了 戻るぞ!」と言い、基地に帰りました。

基地は、まだ停電が続いています。

橋が閉まっているので修理に来れない事に後程気が付きました。

午後4時、暴風警報が解除になったので、「パトロールに行く。」と家族隊員に言うと息子隊員は又「自分も行く。」と言うのでパディーで行く事になりました。

瀬底大橋は封鎖解除していたので、ボートを早速点検しに行きました。

瀬底大橋から見た海は、大荒れです。

島を抜けて本島側に入るとあちこちで木がなぎ倒され、電線も切れていました。

これでは、島の停電修理は後回しになっているのも分かります。

本部の中心地では、川の水が氾濫し床上浸水の所もありました。

ボートの無事も確かめたので、息子隊員に「基地に戻るぞ。」と言い戻りました。

まだ停電は続き、ロウソクとランタン生活です。

昔流行ったサパイパーと言う番組を思い出します。

早めの夕食を終え、眠る事にしました。

雨はもう収まり、星も見えています。

停電なので街灯も点いていないので漆黒の世界です。

しかし、部屋の中が3秒に1秒明るくなるのが分かりました。

「何だろう?」明るくなる間隔を計ると、1秒明るくなったら2秒暗くなりそして又1秒明るくなったら2秒暗くなっているのです。

ひょっとしたらと思い窓の外を見ると、水納島灯台の光が部屋の中まで届いていたのです。

街灯の光など光が溢れている平常時には、分からない事でした。

何だか、急に胸が熱くなりました。

「こんな大荒れの時でも、船乗りなどに行く先を示す灯台は凄い。」と、一人で感動していました。

そして、自分も「灯台みたいな人間になれたらなあー。」と思った1日でした。

 2012年 9月 15日(土)

 台風が接近しています。停電や電話線の断線が予想されます ※ダイビングの話ではありません


 昨日9/14の午後にボートを陸揚げしました。
 雨       気温 31度   

大きな台風15号が接近しています。

台風の風は、時計と反対向き(左回り)に吹くので、沖縄本島に近づく時は、本島の東側では大荒れですが、

本島の西側では、本島自体が大きな防波堤の役目をしてくれます。

そんな訳で、本部側では午前は雨も強い時が有りましたが、海はまだ静かなようでした。

シードアーでは、念のためにダイビングは中止とさせて頂きました。

井上様、申し訳ございません。

また、宜しくお願い申し上げます。

さてさて、そんな訳で今朝は港に行きボートの固定作業を完璧にしてきました。

何しろ905ヘクトパスカルなんて最近あまり聞いた事が有りません。

1ヘクトパスカル下がると水面が1cm上昇すると言われています。

普段、1000ヘクトパスカルの高気圧に覆われている時よりも、100ヘクトパスカル下がると言う事は、水面が100センチ上昇すると言う事になります。

ちょうど、大潮にも当たり満潮時は、波高10mを超える予報も出ています。

そうすると、満潮時の港は大波で想像できない状態になっているはずです。

私は、瀬底島に居るので暴風警報が出ると瀬底大橋が通行止めになるので、
港のボートが心配でも見に行けません。

そんな理由もあり、「これでどうだアーっ!」と言う位厳重にボートを固定する必要があるのです。

今夜11時頃から暴風域に入り、抜けるのは明日の午後4時頃の様です。

シードアーのみならず、皆さんにも大きな被害が出ない事を願っております。

【停電・電話線断線の恐れ】
さてさて、その様な訳でとんでもない大きな台風が本部あたりを再度直撃しそうなので、停電や電話線の不通が予想されます。

もし、電話が通じなかったり、メールを送っても2日間経っても返事が無い場合は、停電又は電話線が切れている場合がありますので、お急ぎの方は、シードアーの携帯電話にご連絡ください。
090-6865-0773  シードアー 関口 でございます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 2012年 9月 14日(金)

 栄誉ある300ダイブ。            固定電話故障のご案内!

    40mが当たり前の透明度。

   
    
   本当にアカマツカサだらけ!



    先輩 ここに居たのですか!

 晴       気温 31度   水温 29度  透明度 20~40 m

 今日の1ダイブ目がゲスト様にとって300ダイブ目の記念ダイブです。

記念ダイブにふさわしく海もゲスト様を祝福するように透き通っています。

沖の根では、キンギョハナダイがオレンジの紙吹雪の様に舞っています。
記念の300ダイブ目が終わり、ゲスト様は、ログブックに新たな1本を刻むことになりました。

この日の水納島は、中潮で多少流れが有りました。

キビナゴが多いせいか、ニジョウサバも多くツムブリも頻繁に見かけます。

特にツムブリは私達の排気の泡に寄って来たりします。
 沖を見ていると大きなイソマグロをゲスト様が見つけました。

距離が有ったので、写真を撮りましたがぼんやりしか映っていませんでした。

しかし肉眼で見た時は、4匹の大きなイソマグロが編隊を組んで泳いでいるのが分かりました。
 「瀬底島は、洞窟が多いです。」と、いつも書いていますが、そこにはアカマツカサもとても多く、今日も「こんなに沢山いなくてもいいのでは!」と思う位に沢山いました。

 そしてダイビングを続けていると、大きな影が目に入りました。

「を・を・をっー! 何だあれは?」と良く見ると2m程もあるサメでした。
体を左右にひねりながらゆったりと泳いで行きます。

思わず出た言葉が「写真も撮ってないのに、どこに行くんですか?先輩!」でした。 

 先輩の居そうな場所を見てみると、「居ました。居ました。」

「センパーイ 写真1枚撮らせて下さいよ!」と言いながらも4~5枚シャッターを切った1日でした。

「まきさーん。300ダイブおめでとうございます。」

本部でダイビング!   GO  DIVE!

【固定電話故障のご案内】

只今、固定電話(0980-47-4837)が故障で、不通となっております。

どんな電話を買おうか迷っています。

いつから故障になっていたかは不明ですが、お急ぎの方は携帯電話
090-6865-0773、又はメールでご連絡ください。


何卒よろしくお願い申し上げます。

 2012年 9月 13日(木)

 最高の海は、今日も続きます。    固定電話故障のご案内!

    
   最高の気分です。

   
 海の中から、船首で手を振る船長が見えました。



    ドキドキ冒険です。

 晴       気温 31度   水温 29度  透明度 40 m以上

 最高の天気は今日も続きます。

波が全くなく、水面を跳ねる魚の残す波紋がずっと続きます。

今日からダイビングが始まるゲスト様は、嬉しさが隠せません。

空は澄み、海は透き通りボートの上から魚も良く見えるのです。

今日は、水納島と伊江島の間に有る「中の瀬」に行きました。

この場所は、大きなサンゴが有り、ハナゴイ等の住処になっています。

遠くからこのサンゴを見るとテレビで見た事のある「マチュピチュ」に、私は見えてしまうのです。
 さて、「今日もどれくらい透明度がいいのか。」そして、「どれくらい穏やかなのか。」と言うと、海の中から、手を振る船長が見えるのです。

想像を遥かに超えた最高の海です。

ボートは、空に浮かぶ雲に囲まれ空を飛んでいるようでした。
 瀬底島に行くと、キンメモドキやスカシテンジクダイが沢山群れていました。

 数えきれない数のキンメモドキ達は、狭い岩の隙間を行ったり来たりしていました。

そのそばでは、オヤピッチャ達が産んだばかりの卵を大事そうに育てて
 いました。

瀬底島は、クレパスやトンネルが多く、とてもドキドキします。

あっちを覗いたりこっちを覗いたり幼い日の冒険心が蘇ってきます。

ダイビングは、忘れかけた色々な心を蘇らせてくれるように思えた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

【固定電話不通のご案内】
只今、固定電話が故障で、不通となっております。

どんな電話を買おうか迷っています。

いつから故障になっていたかは不明ですが、お急ぎの方は携帯電話
090-6865-0773、又はメールでご連絡ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 2012年 9月 12日(水)

 今季最高の海! 拾ったり拾われたりの1日!    固定電話故障のご案内! 


 どこまでも透き通っています。












 空を飛んでいるようなシードアー号!








     
   トシさんに拾われてホッとしました。
 晴       気温 31度   水温 29度  透明度 40 m以上

 風速が5mの予報に期待が高まりました。

海に出ると波の全くないガラスの様な海が待っていました。

ボートはまだ水深40m以上の水面を走っていますが、海底が見えています。

そして海の飛び込むと、驚きは半端ではありませんでした。
ク海の浮かぶはずのシードアー号は空を飛んでいる様に見えます。

浅場に行くと、水面に海底の景色が逆さ富士の様に写っていました。

水が透き通り過ぎて見えません。

水中に居る感じがしないのです。
 私達の呼吸音と泡が水中に居る事を教えてくれます。

 先にボートに上がり、休んでいるとボートの下にダイバーが見えました。
ボートの上から撮った写真なのに、水中で撮った写真の様に見えます。

 そして今日ボートをご利用頂いたダイビングショップ・リベルテ様のゲスト様は、ちょうど50ダイブになり、水中でお祝いの賞状を渡すイベントを計画されていました。
 私は先に潜っていました。

その後にお祝の方々が潜られた来られました。

ふと水面を見ると遠くに流れていく紙が見えました。

ゴミの回収のつもりで取りに行くと、50ダイブ記念の賞状でした。

さて、どのタイミンク゜で賞状を失くしたリベルテのトシインストラクターに渡そうか、考えてしまいました。

きっとリベルテのトシさんは、イベントが出来なくなりしょんぼりしているのではと思い、しょんぼりし切った所でサプライズ返還等を考えてしまいました。

そして、トシさんが私を見つけた時に「賞状持ってるよ!」とお見せすると、満面の笑みが返ってきました。

ボートに戻るとトシさんから、「水中で賞状を無くして本当にがっくりしていたので本当に嬉しかったです。」と言われて嬉しくなりました。

私は、「出来るだけ間を持たせて、貴方が最悪だアーっと思った時にサプライズで渡そうと思ってましたよ。」と話すと爆笑でした。

2ダイブ目も私が先に潜りました。

後からトシさん達が来られました。

すると、トシさんが、私の見覚えのあるとても大切な高価な貴重な大型水中ライトを手に持っていました。

私のライトでした。

「あれっ!確かにBCDに付けて潜ったのに、いつ失くしたのだろう?」と、びっくりしました。

するとトシさんは、「私がライトを失くした事に気が付き、私がしょんぼりしてがっくりしている時にサプライズ返還をしようと思った。」と、一言。

今日は、抜群の透明度の海で拾ったり拾われたり、大笑いの1日でしてた。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

●夜は瀬底大綱引きの綱を編んでいます。
9/30に6年に一度の大きな祭りが瀬底島で有ります。
瀬底の大綱引きです。
綱の太さは直径1m近くにもなります。
その綱を編む作業が毎晩行われています。
まずは直径10センチくらいの綱を作り、今度はその編んだ綱を使って直径20センチの綱を作ります。
更にその直径20㎝くらいの綱を使って、直径40センチくらいの綱を作り、最後に直径1m近くの綱に仕上げていきます。

約1か月がかりの大作業なのです。

9/30の大綱引きは誰でも参加できます。
6年に一度の、お祭りに参加してみませんか。


【固定電話不通のご案内】
只今、固定電話が故障で、不通となっております。

いつから故障になっていたかは不明ですが、お急ぎの方は携帯電話
090-6865-0773、又はメールでご連絡ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 2012年 9月 11日(火)

 思い込み!が今日は2回ありました! 器材は購入したらすぐ名前をき書きましょう!  


24㎝のフルフットフィンを26cmと思いこみ3年以上も履いていたのは、どの男性でしようか?















 「大貝(デカイ)」と、この貝を命名しました。









  必死に捜しまくりました。

 晴       気温 31度   水温 29度  透明度 30~40 m

 シードアーでは、ダイビングが終えた後、ボートに上がる時にスタッフがゲスト様のフィンを外すお手伝いをさせていただいています。

ゲスト様のフィン外し歴20数年の私には、どんなフィンでもスムーズに外せていたのですが、今日の男性ゲスト様のフルフットフィンだけは、外すのに非常に苦戦しました。

この事が私のプライドを傷つけ、思わず外したフィンをまじまじと見てしまいました。

するとフィンに、JP 24 と記されていました。

24センチサイズと言う意味です。

男性の方は、ブーツを履いてさらに、24cmのフルフットフィンを履いていたのです。

「はあー? すると、この男性は足サイズが23cmくらいなのかなー?
だからブーツを履いて、この24cmのフィンを履いてるのかなー? まさかアー!」お顔を拝見しても、23cmの可愛い足をされているとは思えないのです。

ゲスト様に「足のサイズは何センチですか?」と、お尋ねすると「26cmです。」と返事に、思わず動揺したり、当然と思ったりでした。

ゲスト様も動揺するかもしれませんが、「事実をお伝えしなければ!」と「このフィンは24cmサイズですよ!」とお伝えすると、「もう3年以上履いているけど、だからいつもきつくて大変だったんだアー!でもずーっと26cmのフィンだと思っていました。」と返事が返ってきました。

ゲスト様もびっくりされたようです。

どこかでダイビングした時に、ボート上で、間違えて女性のそっくりのフィンと入れ違ったようです。

きっとその女性は、24cmなのに26cmのフルフットフィンを履いているのかもしれません。

でもこの事に3年経った今も気が付かないゲスト様は、只者ではありませんでした。
(※ゲスト様のご承諾を得て記事にさせていただいております。)

さて、こんな事が有ったのですが、海の中ではとても大きなシャコガイが有り「大貝(デカイ)」と勝手に名前をつけさせて頂きました。
クジラ岩は、サンゴの宝庫で一面サンゴで覆われています。

本島のこんな近くでこんなにサンゴだらけの場所は、とても珍しく思えます。

クジラ岩近くでは、マダラタミルの成魚やハマフエフキが良く群れます。
 一昨日、ハナヒゲウツボ捜しに失敗していたので、今日は掃除機の様に隅から隅まで捜しまわり、その甲斐あって何とか見つける事が出来ました。
 
 3ダイブ目に瀬底島に行き、クレパスから出てくるゲスト様を撮ろうと、出口に先回りしてカメラを構えていると、ゲスト様が岩陰を指さしていました。

「アカマツカサが一杯いるから!」と私は思いこみました。

しかし、ゲスト様の指の差し方が異常なのです。

「もアカマツカサにあんな仕草をするかなー?」と心配になった私は、ゲスト様の方に戻ると、私の横を2m近く有る大きなネムリブカが通り過ぎていきました。

「ウォッー! これかあっ!」と、とりあえず何も考えずにシャッターを押しましたが、頭と尻尾は切れていました。

すぐさま、ファインダ見てもう1枚!

今度は何とか全身を撮れましたが、後ろ姿でした。

ゲスト様は、とても興奮され最高のダイビングが楽しめた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 10日(月)

 ゲスト様と24年ぶりのダイブ! 海に抱かれる感覚!  


24年前に講習をさせて頂いたゲスト様と!





  
    ツムブリが集まってきました。






   今日もシードアー号、有難う!

 晴       気温 31度   水温 28度  透明度 30 m

 24年前に、私が講習させて頂いたゲスト様が来られました。

はじめお電話を頂いた時は、とてもびっくりしてしまいました。

私の事を覚えて頂いた事がとても嬉しくなりました。

ゲスト様のご希望は「ホバーリングして海と一体感を味わいたいです。」と言う事で、今日はホバーリングしながら水中を漂いました。

普段は、ガイドコースを回りながら魚の説明をしたりしますが、今日は何もせず海の中を漂っていると、水面から差し込む光がとてもきれいな事に改めて気が付きました。

海底には、水面の波で屈折した光の模様が写り、とても不思議な気分です。
 海の中を何もせず漂うと、ただ根の上を漂っている魚の気持ちも少しわかるような気がしました。

そして、じっとしているとツムブリの群れが私達の周りをぐるぐる回り出しました。

海の中でじっとして漂っていると、体の全ての力が抜けて、最高のリラックス状態になります。
 リラックスした後は、瀬底島の洞窟に行きました。

 体が50センチ程ある大きなイセエビが、ゆっくりゆっくり歩いていました。

 トンネルの中を移動する気分は、探検隊です。
このトンネルはもう数えきれないほど通っていますが、それでもここを通る時はいつも少しドキドキします。

 たまにサメがいたりした事もあります。

ミナミハタはいつもお腹を上にして泳いでいたりします。

 トンネルを抜けて、広場に出てまた、ヒーリングで漂いました。

じっと水面を見ているとキビナゴ達が群れ、それを追いかけるようにニジョウサバが迫ってきました。

そして更にずっと漂って水面を見ていると空からアジサシが水面に飛び込んでキビナゴを捕まえていました。

あまりの急な出来事にカメラを構える時間もありませんでした。

ダイビングが終わり、ボートが走り始めると、私はいつもキャビンの前で前方に流木などの障害物の監視をしています。

ボートの前に立ち、後ろを振り向くと白い波を残し海を走るシードアー号がとても気持ちよさそうに見えました。

何故かシードアー号に「今日も有難う!」と、言葉が出た1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


【ご冥福をお祈り申し上げます。】 
今日は、悲しい報告もありました。

水中写真を日本に広めた水中写真家の館石昭氏が、享年82歳でお亡くなりになられました。

30数年前、「海と島の旅」等の雑誌で、館石様の写真を見て、随分海に憧れたものです。

そして「ダイビングしたい。」と言う思いも広がりました。

様々な形で、今までのダイバーに海の素晴らしさを伝えて下さった館石様に心より感謝したいと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

今までありがとうございました。

 2012年 9月 9日(日)

 瀬底島・水納島2島ツアー!  


   デバスズメのブルーがとてもきれいです。


   
     水納島ブルーの海!


   今年もダイビングを堪能しました。

 晴       気温 31度   水温 28度  透明度 30 m

 水納島は周囲4.7キロの小さな島で、クロワッサンの様な形をしています。

周囲4.7キロと言っても、クロワッサンの様な形をしているので実際は、もっと小さな島なのです。

しかし、島を取り囲むリーフはとても大きく、砂地やサンゴの大群落など様々な海底が有ります。
 この水納島には、ウツボのボーちゃん(私が勝手に呼んでいるだけです。
)がいます。

ボーちゃんとの付き合いは、10年以上ですっかり私に慣れてくれています。

今日は、顎を撫でて上げるとニョロニョロと大きな体を滑らせるように岩の隙間から出てきました。

全長が2m近くもあるのでゲスト様もびっくりです。
瀬底島は、地形の変化が大きな場所や漁礁、そしてヤシャハゼやニシキアナゴが見れる場所等が有ります。

東風の多い今は、瀬底島のラビリンスと言うクレパスや洞窟の場所が静かなので、行く機会が多くなります。

この場所では、魚がじっとしていて水族館の様な光景を楽しめます。
大きなイセエビも相変わらず顔を出していました。

そして、ミナミハタンポがキラキラしながら、泳いでいます。

洞窟を出ると一気に明るい世界に戻り。何故だかホッとします。

安全停止をしているとノコギリダイとアカヒメジの群れがいました。

そして魚達を眺めている時に、カツオの群れが風の様に通り過ぎていきました。

「年に一度の沖縄でのダイビングなので、ダイビングの密度をとても重要です。」と話されるゲスト様です。

ダイビングが終わりログブックを付けながら「とても楽しく十分堪能できました。」と、お言葉を頂いた時もとても嬉しくな
った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 8日(土)

 水納島ブルーの海に3ダイブ! ヤッコエイの求愛!   


  笑顔が一番嬉しいです!













  ウミテングも見れました。!

 
 晴       気温 31度   水温 28度  透明度 30~40 m

 透明度が良くなってきました水納島です。

ダイビングポイントに着くと、海の底がはっきり見えています。
ボートから飛び込んだ瞬間、真っ白な泡で周りが見えませんが、泡が次第に消えていくと、遠くまで見渡せる真っ白な海底が続きます。

最近はキビナゴがとても多く、水面近くをキラキラと輝きながら走り去っています。
 今日は、ヤッコエイの求愛の珍しいシーンを見る事が出来ました。

一匹のメスが、ひたすら砂に顔を埋めて食事していると、どこからかオスがやってきました。

オスは、通り過ぎるかと思うと雌の周りを回り始めました。

 初めは側にいた私達が気になったのか、ウロウロとしていましたが、やがて雌の左側に噛みつきました。

エイやサメなどはこんな形で交接する種類があります。

雌は尾を高く持ち上げていました。

もうしばらくすると、エイの子供が生まれてきます。

無事に大きくなってくれたらと思いました。
ゲスト様は、とても写真好きでご夫妻でカメラを持っておられます。

ヤシャハゼも逃げることなくかなり近くまだ寄っておられました。

幸いなことにウミテングも見る事が出来ました。
透き通った水納島の海では、海底に寝転び水面を見上げてもとてもきれいです。

水面から、幾重にも光の筋が舞い降り、キラキラしてとても幻想的に感じた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 7日(金)

 初めまして、そして又来年!    


 4日もあったダイビングですが、もう最終日です。



 イセエビが大きかったです。



     クジラ岩の広場!

 晴       気温 31度   水温 28度  透明度 25~40 m

  9/4に来られたゲスト様のダイビングもとうとう最終日を迎えました。

そんな今日は、シードアーが初めてというゲスト様も来られました。

 天気は昨日より若干曇りがちです。

風がやはり涼しくとても過ごしやすい感じです。

ただ日が出ると、背中がジリジリ焼けてくるのが分かります。

今日は、ゲスト様に幼魚と成魚の中間のハナヒゲウツボが見つけられず、ゲスト様に見つけて頂いた時は本当に感謝でした。

目当ての魚が居るはずの場所にいない時、
ガイドは本当に情けない顔をしています。

ゲストに顔を見られたくないと思いつつ、ゲスト様に足を引っ張られた時「ハナヒゲウツボはどこ?」と聞かれるのかなとびくびくしていたら、ゲスト様が「あ・そ・こっ!」と教えてくれ、神様に見えました。
さて、瀬底島の洞窟はゆっくり潜るととても楽しいです。

 ミナミハタンポは、光が苦手なようでライトの光を避けて右往左往します。

そんな中に、それは大きなイセエビがドーンと構えていました。
 リーフの上では、アカヒメジとノコギリダイが入り混じって群れをつくり、じっと私達を見つめていました。
 親指を指パッチンの様に動かすとまずノコギリダイが寄ってきました。

その動きにつられて、ヤマブキベラやオジサン(私もオジサンですが)等が寄ってきます。

するとその様子を見て腰の重いアカヒメジがやってきました。
魚にも性格が有る様です。

3本目は水納島に戻りクジラ岩に行ってきました。

昼さがりの午後3時、曇り空で日の光も遠い感じですが、クジラ岩は40mの透明度が有りました。

奥の広場を見上げると、野外音楽堂の様にも見えます。

9/4からお見えになったゲスト様は、4日間で11ダイブされました。

ダイビング後ログブックにサインを頂き、「又来年きます。」と、嬉しいお言葉を頂きゲスト様の4日間ツアーが終わりました。

又来年お待ちしております。

毎年、有難うございます。


そして、今日初めてシードアーをご利用頂いたゲスト様、有難うございました。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 6日(木)

 沢山の魚達とイソマグロ!    


 今日で3日目です。明日も潜ります!






 ポスターの様な光景が見れます。









   イソマグロと出会いました!

 晴       気温 31度   水温 28度  透明度 30~40 m

 今日も、天気は最高に良いです。

しばらく東の風が続いています。

9月に入り、風が少し涼しくなり秋を感じるようになりました。

爽やかでとても過ごしやすく、一番良い時期なのかもしれません。
9/4からお見えになっているゲスト様は。、今日で3日目です。

ご到着日は、午後から2ダイブでしたが、の毎日3ダイブされる「THE DIVER」の見本の様な方です。

 海はとてもコンディションが良く、かなり遠くまで見渡せます。
今日はニシキアナゴを見に行きましたが、とても神経質で近寄ることすら許してもらえませんでした。

ヨスジフエダイ群れは、流れが少しあるので皆同じ方向を向いて、集まっています。
 
ヨスジフエダイにかなり似ているベンガルフエダイがいますが、アゴに白い線が有るか無いかで見分けますが、線の色が薄い魚も居て、とても見分けが難しいです。
瀬底島では、触角の両端が1m位ある大きなイセエビがいました。

狭いクレパスの中にはアカマツカサがびっしり集まっています。

浅場では、アカヒメジが群れをなして泳いでいます。

ぱっと数えただけでも60匹は集まっていました。

そのすぐ横をノコギリダイも負けじと群れをつくって泳いでいました。

3ダイブ目は、伊江島と水納島の中間にある「中の瀬」に行きました。

沖に有る根なので、時々大物とも出会います。
 ホシカイワリカが突然目の前に出てきた時は、さすがにカメラが間に合いませんでした。

 イソマグロが私達の側を通り過ぎていきました。

透明度は、40m以上あります。

遠くの景色まで見え、とても海の中とは思えない1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 5日(水)

 海が普段の状態に戻りました! ハナヒゲウツボにホッとしました。     


 海がきれいだと気持ちもはずみます。











 透明度40m、普段の海に戻りました。

 晴       気温 31度   水温 28度  透明度 40 m

 今日は、常連様ご夫妻とインストラクターの友人がお見えになりました。

ボートが出航し水納島に着いた時は少し風波が有りましたが、海の中はとても澄んでいました。

どんどん海が透き通り始め、ダイビングの終わりごろは40~50m離れた水面に浮かぶシードアー号が水中から見る事が出来ました。
「ハナヒゲウツボを見に行きましょう。」と言う事になりました。

「ここしばらく、毎回ハナヒゲウツボを見ているので、今日もお見せできると思いますが、見れなかったらよっぽど運が悪かったと思って下さい。」等と冗談交じりにブリーフィングをしました。

しかし、いつも居る場所に行くと、ハナヒゲウツボが居ません。

5分近く捜しまわりましたが、やはりいません。
「まあ、こういう事もあるかなー。でもゲストの皆様は相当がっかりしているだろうなー。」と、当然思ってしまいました。

 「何とか捜しだそう。」と、目の倍率をあげました。

すると、幼魚から成魚に変わる途中の青黒いハナヒゲウツボを見ける事が出来ました。

ガイドとしてホッとする瞬間です。

今日は、3ダイブします。

今日の1本目は、回り全体がサンゴで覆われたサンゴの国の様なクジラ岩でした。


2本目は、真っ白な砂地に根が点在し
キンギョハナダイが紙吹雪の様に舞い、ハナヒゲウツボが居る場所でした。

3本目は、地形を楽しみに行きました。

大きなイセエビが顔を出していました。
 アカマツカサは、私達を横目でじっと見つめていました。

トンネルの中ではミナミハタンポが私達の照らすライトの明りを避けようと、行ったり来たりしています。

台風でトンネルの天井の一部に穴があき、光が差し込んでいます。

天気にも恵まれ、ゲストの皆様もとても喜ばれた1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 4日(火)

 ウツボのボーちゃんは、怪我してましたが元気でした!     


  毎年お見えになる素敵なご夫妻!



 サメ穴が広くなりサメが戻っていました。



  
 晴       気温 32度   水温 28度  透明度 30m以上

 台風15号の記憶が次第に遠のいて来ました。

それに伴い海もすっかり普段の透明度を取り戻してきました。
 エントリーして、周りをぐるっと見渡すと360度透き通った海が有ります。

台風の名残で出来た砂紋が海底に日本庭園の様な模様を残していました。

キビナゴの数も最近はどんどん増えています。
  キビナゴを狙いにニジョウサバが徘徊しキビナゴ達に突進していました。

去年の5月の台風2号で大きな打撃をサメ穴は受けました。

サメ穴に砂が流れ込みサメが入れない程小さくなっていたのでしたが、今回の台風でサメ穴の砂が押し出され、サメ穴が少し広がっていました。

そして1年ぶりにサメ穴にサメが戻っていました。

沖の根では、ウツボのボーちゃんがいました。

ボーちゃんが、怪我していると先月知り合いから聞いてとても心配していました。

確かに良く見ると、ボーちゃんとの右目の上とアゴの左下に傷が有りました。

しかし、怪我はかなり回復して、もうしばらくすると完治しそうです。

顎を撫でて上げると気持ちよさそうにしていました。

又小さなドクウツボもいて、小指を出すと一所懸命小指を噛んできました。

まだ子供で私の小指よりも細いウツボです。

ハダカハオコゼは、普段の場所から少し移動していましたが、葉っぱの様な変わった姿を今日も見せてくれました。

今日はもう一つ出来事が有りました。

以前のダイビングの職場で一緒に仕事をしていた丸ちゃんが来ました。

8年ぶりに一緒にダイビングを楽しみ、お互いの近況を語り合った1日でした


本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 3日(月)

 魚の集団に良く出会う日でした!     


 港ではシードアー号の下にキヒナゴの集団が!



     
   ハナヒゲウツボは元気でした。



   水中でキビナゴと出会いました!

 
 晴       気温 32度   水温 28度  透明度 30m以上

 今朝は、港に着くとシードアー号の下がキビナゴで一杯になっていました。

キビナゴがシードアー号の下で渦を巻いています。

そして時々、キビナゴ達が「バッ! 」と散ったと思うとダツの攻撃でした。
久しぶりにヘコアユ達もいました。

フワフワと漂いながら、見事な集団遊泳を見せてくれます。

こんな泳ぎ方では、流れが有ると流されてしまうはずと思いながらも、隊列を崩さず、見事に泳いでいます。
 ハナヒゲウツボを初めて見た方はとても感動されていました。

ウツボのイメージを可愛く変えてしまうハナヒゲウツボは、本当に魅力的です。
 また今日は、久しぶりにゴンズイ玉にも会いました。

 まだ子供達でふわっーと。広がったり縮んだりを繰り返していました。

砂の中に、顔を突っ込むゴンズイがいると皆総出で真似して砂の中に顔を突っ込み餌を取りだしていました。
そして、今日はグルクンも多くまるで大大名行列のようなに、途切れる事が有りません。

 そして、3本目にビーチで潜ると、キビナゴの大群に出会いました。

一面キビナゴだらけです。

キビナゴだらけで他の景色が全く見えなく何りました。

時々、私を避けきれなくなったキビナゴがわたしに「ピシッ! ピシッ!」と当たりました。

私が呼吸を静かにして大人しくするとキビナゴの動きのゆったりとなり、やがて私を中心にぐるぐると回り始めました。

水深わずか2mの浅い場所での出来事です。

今日は本当に魚の集団と良く出会う1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 2日(日)

 鏡の様な海が待っていました!     


 水面に浮かんでいるようなシードアー号










 こんなに大きなシャコガイがいました。

 
 晴       気温 31度   水温 28度  透明度 30m以上

 今日も好天は続きます。

波も穏やかで、シードアー号は水面を滑るように走っていきます。

鏡の様な海に、ボートが切って走る波間からトビウオたちが勢いよく飛び出していきます。
流れが少しあったのでキンギョハナダイ達は、尾びれを団扇の様にパタパタと泳いでいます。

チンアナゴ達も、流れが有る時は忙しそうに流れてくる餌を食べる為に一所懸命顔を動かして餌を取っていました。
 水納島を初めて潜るインストラクターの方が、クジラ岩を潜ってとても興奮されていました。
 本部には、伊江島や瀬底島そして水納島と三つの島が有ります。

 その三つある島の中で、サンゴの量が一番多いのが恐らくこのクジラ岩なのです。

 とにかく回り全てがサンゴなのです。

今日初めてクジラ岩を潜られたインストラクターの方は、「港からわずか15分の場所にこれほど凄いサンゴの場所が有るなんて!」と、興奮されていた訳です。
 さて、この間の台風の傷跡があちこちに残っていました。

一番びっくりしたのは、ダンプカー程の岩が転がってきた事です。

見慣れない大きな岩が有りすぐ気が付きました。

しかし砂地には、大きなシャコガイが元気で頑張っていました。
 
透明度見どんどん回復しています。

明日も楽しみになった1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2012年 9月 1日(土)

 9月初めのダイビングは、最高の天気に恵まれました!     


 天気も回復、これからが楽しみです。


「竜宮城に居る見たい。」とゲスト様が・・・!

 


 ブルーウォーターなダイビング!
 晴       気温 31度   水温 28度  透明度 30m前後40m

 シードアーは本部にあるので、那覇からは車で高速道路を使っても2時間近く掛かります。

 そんなシードアーまでわざわざ那覇からゲスト様が来て頂け、とても嬉しくなります。

 風は、日に日に穏やかになり今日の予報では、風速7mと言う予報ですが、本部近辺では無風に近い状態です。
水納島では、可愛いコブシメの子がいました。

全く人に対して警戒心が無い様です。

かなり近づいてもそっぽ向くだけで逃げようとしません。
 リーフの近くでは、サンゴが色鮮やかで絵の具で塗ったようです。

ゲスト様がボートに上がり口から出た言葉は、「竜宮城に居る見たい!本当に綺麗っ!」でした。

この場所に1時間いても、全く飽きません。
それほど見惚れてしまいます。

3本目は少しダイナミックなダイビングを楽しみました。

海底は40mもありますが、はっきりと見えています。

抜群の海で、40mの透視度は間違いありません。
 グルクン達も流星群の様に流れていきます。

リーフを見るとアオウミガメがゆったりと泳いでいました。

「大きなカンパチが岩陰に潜んでいましたよ。」と、告げられ「えっ! そうだったの?」と聞き返してしまいました。

 のんびりと流れて行く時間に合わせる様な、海に身を任せたダイビングは50分で終了となりました。

海に戻ると、船長が『ボートの上が「アジサシの海の駅』になっていたよ。」と携帯で撮った写真を見せてくれました。

その写真は、鳥小屋の様になったシードアー号でした。

時間を忘れる様な1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

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