シードアーのダイビング日記  2022年 2月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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 2022年 2月 28日 (日)     
 【 新里漁港の軽石撤去作業の日  】
  
天  候   晴 
気  温   22 度

今日は、本部半島の北側にある新里漁港の軽石撤去作業に来ています。

冬の北風に流されて、かなりの量の軽石がビーチに漂着しています。

すぐ隣が漁港で、海人がボートを出せなかったりしています。

ビーチに堆積した軽石は、厚さが50cm以上ある場所もあり、気が遠くなりそうな軽石の量です。

今日は、本部町観光協会主催で本部町ダイビング協会からも有志が参加し、各団体から総勢30名ほどが集まりました。

集合時は、北風で少し肌寒く感じることもありましたが、時間が経つにつれて陽も高くなり動いているせいもあり、暑くなってきました。

今回の作業は、昨日と今日の2日間ですが、このビーチの1/3程度しか、軽石の撤去が出来ませんでしたが、それでもトン袋、30袋を集めました。


今日、参加した本部町ダイビング協会のメンバーと、回収した軽石と記念写真でした。

本部でダイビング! GO DIVE!

 2022年 2月 26日 (土)     
 【 水納島 瀬底島で2ダイブ。  】
  
天  候   晴 
気  温   20 度
水  温   20度
透視度   30m

今日は、久しぶりに晴で風も南東で、気温も上がっています。

早速、水納島に来ました。

今日は、プロカメラマンの「ヴィアマーレ」の安納さんがお見えです。

安納さんたちは、リブリーザーのダイビングです。

使うのは、エンリッチドエアーのシリンダー1本だけで、今まで見てきたリブリーザーの中では軽量です。

呼気の酸素分圧を測り、一定値より酸素濃度が高い場合はシリンダーからガスの供給はされず、呼気を再び利用するシステムです。

エンリッチドエアーのタンク1本で、普通のエアのシリンダー2本分のダイビングが出来るそうです。

水中で、排気の泡が出ないので、生物の驚かさずに済むのでかなりは接近できます。

カメラマンの安納さん好みの器材です。

その安納さんと私は、誕生日が同じです。

せっかくなので、私も赤い帽子をかぶりツーショットを撮らせて頂きました。

「7月生まれに悪い人はいない。」と思った1日でした。

本部でダイビング! GO DIVE!

 2022年 2月 25日 (金)     
 【 水納島 瀬底島で3ダイブ。  】
  
天  候   曇 
気  温   18 度
水  温   20度
透視度   30m

今日は、風も収まり日に日にコンディションが良くなってきました。

今日は、「MIC21」の皆様が、シードアー号をご利用になられています。

スタッフのケンちゃんは、笑い声がとてもお大きく元気の塊です。

雨がやみダイビングしやすい日になりました。

瀬底島のラビリンスで2ダイブした後、水納島に行きました。

思っていたよりも、ずっと静かです

久しぶりに水納島のチンアナゴも見に行きました。

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 2022年 2月 24日 (木)     
 【 本部で3ダイブの日  デープダイブSPは、役立つ知識が身に付きます。  】
  
天  候   曇 
気  温   18 度
水  温   20度
透視度   20m

今日雨がやみダイビングしやすい日になりました。

今日は那覇から「リベルテ」様がお見えです。

ユースケ君は相変わらず好青年でとても好感が持てます。

今日、私も含め3人だけですが、6~7人分ぐらいのにぎやかさでワイワイやりましょう。となりました。

ゲスト様は、ディープダイブSPコースを受講されています。

PADIでは、深度が30mを超すような深深度潜水には、アドヴァンスコースとは別にディープスぺシアルティーコースが設けられています。

深深度では、減圧症や窒素酔いのリスクも増大します。

その様なリスクにどの様に対処するのか実習することは、自身の身を守る上とても意義のある事です。

最近では、私も深深度は年に2~3回で程度しか入りませんが、当然今でもディープダイブSPの知識はとても役立っています。

風は今日も強い日でしたが、3ダイブされとても充実した1日でした。

本部でダイビング! GO DIVE!

 2022年 2月 23日 (水)     
 【 鉄人 権代さん  瀬底と本部で3ダイブの日   】
  
天  候   雨 
気  温   17 度
水  温   20度
透視度   30m

天気予報では、北風の強く雨になりました。

今日も「フリースタイル沖縄」の皆様に、シードアー号をご利用頂きました。

その「フリースタイル沖縄」のオーナーの権代さんは、昨日も今日もシーガルでダイビングをしています。

水温20度で、シーガルはしびれますが、更にフルフットのフィンで、まるで夏仕様です。

思わず「自分の感覚がおかしいのかな?」と。勘違いしそうになります。

さて、コンディションは雨ですが、瀬底ラビリンスはとても静かで透視度も30m程見えています。

権代さんの熱気がゲスト様に伝わるのかゲスト様もノリノリで、雨風強い中ですが3ダイブ楽しまれました。

ハナヒゲウツボの幼魚を見たり、エイを見たり、トンネルを抜けるダイビングはとても喜ばれた1日でした。

本部でダイビング! GO DIVE!

 2022年 2月 22日 (火)     
 【 瀬底島 本部で3ダイブ。  】
  
天  候   曇 
気  温   16 度
水  温   20度
透視度   20m

天気予報では、気温が18度まで上がる予報でしたが、陽が出ないせいか16度止まりの今日です。

今日は、アロハダイバーズの皆様とフリースタイル沖縄の皆様に、シードアー号をご利用頂きました。

ゲスト様から、「ボートがきれいになりましたね。」と、言われて少し嬉しくなりました。

瀬底島のラビリンスはとても静かでした。

最近はホエールウォッチングのボートも見かけクジラが出ているようです。

今日も、ゲスト様から「クジラの声がとても大きく聞こえました。」と教えて頂きました。

それにしても、1か月ぶりの海は、とても気持ちいいです。

改めて、自分の居場所が分かった1日でした。

本部でダイビング! GO DIVE!

 2022年 2月 21日 (月)     
 【 長かったボートの船体塗装が終わりました。  】
  
天 候   曇 
気 温   20 度

長かった船体の塗装が終わりました。

1/19にボートを陸に上げた時は、長年頑張って仕事をしてくれたのであちこちに塗装の剥がれや傷跡が有りました。

サンダーで船体の古い塗装剥がしから始まり、思い出が一杯詰まった作業でした。

塗装の終えたシードアー号は見違えるようにきれいになりました。

キャビンの塗装は、海に浮かべたままで出来るので、これから塗装します。

使った事の無いスプレーガンも上手く使えるようになり、無性に何かに色を塗りたくなってしまいます。

せっかくなので、トイレも気持ち良く使って頂けるように掃除して、塗装しなおしました。

今は、バッテリーを充電して明日、海に下して早速仕事です。

やっと、海に戻れます。嬉しくなった1日でした。

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 2022年 2月 16日 (水)     
 【 オンラインマリンスタッフ安全講習会 ハインリッヒの法則とスロットマシンの法則を知って安全ダイバーに。 】
天 候   雨 
気 温   20 度

今日も、雨でボートの作業は中止です。

今日は、OMSB(沖縄県 マリンレジャー セーフティー ビューロー)主催のマリンスタッフ安全講習会が、有りました。

コロナ下なのでオンラインでの開催です。

沖縄県警の方から2021年のマリン関係の事故の報告が、有りました。

昨年もダイビング事故が発生しています。

毎年、様々な講習会で言われているのがハインリッヒの法則です。

1つの重大事故の陰に、29の中程度の事故があり、29の中程度の事故の陰に300の事故につながらない軽微な事案が発生している。という法則です。

事故については、私はスロットマシンの法則(聞いたことが無い!なんじゃそりゃあ!)も有るのではと思っています。

事故につながらない軽微な事案が、1つだけなら発生しても事故にならないかもしれません。

しかし、軽微な事案が2つ、3つと重なると中程度や重大事故になったりします。

例えば、水中でエア切れダイバーの事案です。

水中でエアーが無くなっただけなら、ガイドダイバーからオクトパスを借りて大事に至りません。

しかし、その時に他のビギナーダイバーが、BCDの操作ミスで水面に浮いてしまった。

ガイドダイバーは、水面は少し波があり流れもあるので、水中をエア切れダイバーを連れてダイビングボートの近くまで戻ろうと思っていました。

ガイドダイバーは、エア切れダイバーにオクトパスを渡しているので、波や流れがある水面に浮いてしまったダイバーをすぐにアシスト出来ません。

水面に浮いたダイバーは、ビギナーなので慌てていてガイドダイバー見ていなくて、ガイドダイバーが出すサインに気が付きません。

慌ててるのでBCDの空気を上手く抜けずどんどん風に流され、ガイドダイバーから離れていきます。

ガイドダイバーは、「ああ、どうしよう? やばい!やばいぞ❕ ゲストが流される~! こっちを見てくれー。」と気が気ではあれりません。

流されるビギナーダイバーを確保す為に、全員浮上し、全員流されてしまう。

その様な結果になり得ます。

今回の場合、事故につながらない軽微な事案は
①エア切れダイバーがいた。
②ビギナーダイバーが浮いてしまった。 
③水面が波があり、流れもあった。
以上の3つが考えられます。

どれか1つだけなら、事故にならず終わる軽微な事案かもしれませんが、スロットマシンのように3つ揃うと事故につながります。

ですから私はスロットマシンの法則と呼んでいます。

スロットマシンも「7」が、1つ出ることは何度か有っても全て揃うことは少ないですよね。

だから、オール7が揃うのは難しいのですが、事故も軽微な事故が同時に2つも3つも揃うことはあまり無いので、重大事故が毎回起こりません。

それ故、軽微な事案が1つ発生しても、ガイドダイバーがすぐに対処してしまうので、見過ご去られる事になります。

しかし、軽微な事案が1つ発生したら、事故にリーチが掛かっていると言う気持ちを持つことです。。

事故につながらない軽微な事案が発生しないように、しっかり対応することで事故を防げます。

マイ器材をお持ちのゲスト様の中には、レギのホースがかなり消耗しているのを見たことがあります。

もしも、そのホースが水中で破裂したら、どうなるか考えると、ガイドダイバーからオクトパスをもらいガイドダイバーを独占することになり、するとガイドダイバーは他のダイバーのアシストが出来なくなります。

水中でインストラクターの手を借りて、対応できた事案は全て軽微な事案だと私は考えています。

ご自身に当てはまる事が無かったか、どうぞ今一度思い出してみてください。


ダイビング中にフィンが脱げたり、ウェイトベルトのロックが緩く外れてしまったり、残圧が少ないのにガイドダイバーに知らせるのを忘れたり、体調やダイビングに対する不安(耳抜きに時間が掛かるとか、潜行がうまくできないとか、空気の消費が早いとか)を正しくガイドダイバーに伝えなかったり、思い出すと色々とあると思います。

上記のどれでも1つだけでは、重大事故に繋がるとはか考えられませんよね。
でも、これらが重なって発生すると「やばいぞ、やばいーーー。」になってきます。

その中でも、必ず守って頂きたいのは、ガイドダイバーにタンク残圧を連絡することです。

残圧0は、絶対に禁止です。少なくても、安全のために必ずタンクには残圧20以上残すようにしましょう。

シードアーでは、残圧50の時には、ボートの下にいるようにしています。

タンク残圧が0になると、タンク内に海水が逆流する場合もあり、タンク内に海水が入ってるのを知らずにタンクに空気再充填すると、タンク内部が高圧空気により激しく腐食して、やがてタンクの爆発事故の原因にもなります。、

残圧が無くなると、ガイドダイバーを独占することになります。

「自分は大丈夫。」ではなく、自分にトラブルがあった場合にインストラクターを水中で独占すれば、他のゲスト様にトラブルが発生した時に、対応が出来なくなりその時に事故が起りやすくなるという事を是非忘れないでください。

今年は、事故が0になるといいいなあ、と思った1日でした。

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 2022年 2月 15日 (火)     
 【 2月って、こんなに雨が多かったかなー? 仕事がはかどりません。 講習会や会議の時期になりました。  】
  
天 候   曇 、 雨 
気 温   20 度

ボート「シードアー号」 の塗装をしていますが、とにかく今年の2月は雨だらけです。

1月20日に塗装の為に、陸揚げしてから20日経ちますが、今月は11日も雨が降って塗装が出来ず全く仕事がはかどりません。
 
少ない曇の天気を選び、船底塗料を塗る準備をしました。

今日の降水確率は、50%で雨が降るまでの時間との勝負です。

急いでマスキングテープをボートに貼りました。

テープをきれいな直線に貼らないと、ブルーの部分が歪んでしまい「心の歪み」と、柏本氏から言われそうなので、丁寧に貼っていきます。

テープを貼り終えました。

さあ、塗ろうと思ったら「ポツリ、ポツリ。」と雨が・・・・。

潔く片づけをして、午後からの会議の支度をしました。

崎本部に大型クルーズ船が着岸出来るように、長い桟橋を建設中です。

大型クルーズ船が、崎本部の桟橋に離岸着岸をする度に、スラスターと呼ばれるクルーズ船を真横に動かす推進装置を使います。

そのスラスターを使用することによって、崎本部のビーチにどのような影響があるのか、沖縄県との会議です。

様々な課題が有りますが、環境を保全しながら観光業も一層盛んになればと思った1日でした。

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 2022年 2月 11日 (金)     
 【 気持ちのいい朝、 きれいな海、 どうせやるなら徹底してやろうと思った日。  】
  
天 候   晴 
気 温   20 度

今日は、曇の予報ですが天気が良く「晴」にしました。

瀬底大橋では、午前8時ごろに山の向こうから日の出になります。

とても、気持ちの良い朝で、つい車を止めて写真を撮りました。

右の窓からは日の出が、左の窓からはきれいな海が見えます。

こんな良い日に、ボートの塗装はもったいないですが、2日後にはまた雨が降りそうなので、作業を急ぎます。

素晴らしい自然の景色から、やる気をもらいました。

船体塗装も今日で仕上げるつもりでしたが、やっとスプレーガンに慣れて上手く塗装が出来るようになってくると、徹底的にきれいにしようと、欲ががてきました。

ペンキ屋さんのアドバイスはとても効果的で、スプレーガンには、塗料の噴霧量や吹き出す空気の強さ、塗料を吹き出す広さの調節ダイヤル式のツマミが3つあり、そのツマミを使いこなす事が出来るようになってきました。

丁寧に、急がず慌てずゆっくりと作業を続けました。

携帯電話のアラームを10時、12時、15時、にセットしてます。


12時のアラームが鳴り、至福の時間「昼ごはん。」です。

「さて、今日のカップ麵は、なんだっけ?」と、クーラーボックスを開けると「入れ忘れてしまった。 今日は麺無し。」、愕然として、力が抜けて体がふにゃふにゃになって行く気がしました。

「きれいな自然の景色を見て感じたやる気は何処へ行ったあー。」

景色だけでは仕事が出来ないことを痛感しました。

しかし、お弁当がある事だけでも、感謝です。

今日は、汁物なしで昼食です。

昨日、一通りペンキが玉になって垂れていないか確認しましたが、陽のあたり方で気が付かなかったペンキ垂れが、数か所見つかりました。

午後6時、今日の作業は終わりにして、明日には仕上げをするつもりです。

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 2022年 2月 10日 (木)     
 【 2/9から船体塗装を始めました。  3人の現場監督  】
  
天 候   曇 
気 温   18 度

2/9から、やっとシードアー号の船体の塗装を始めました。

ウレタン塗料を使うのも、スプレーガンを使うのも初めてなので、ドキドキワクワクです。

通常、スプレーガンはエアーコンプレッサーを使いますが、ダイビングショップらしくタンクのエアーでスプレーガンを使います。

こんな時は、ダイビング器材の知識が役立ちます。

少し専門的な話になりますが、ダイアフラム式のレギュレーターのファーストステージは、セカンドステージに送る空気の中圧の調整が出来るので、スプレーガンが使える圧力に中圧を調整しました。

片側を塗り終えるのに、タンクを3本使用しました。

今まで、缶スプレーは何度も使ったことがありますが、一番難しいのが濃く塗ろうとしてペンキが垂れてしまうことです。

とりあえず、段ボール紙に試し吹きをして、いざ開始です。

「を・を・をー。じょーとうー。」と、吹き付けた後を手で触って確認です。

「ひょっとして、俺って上手いんじゃない。」なんて自画自賛です。

すると、友人が「何をやってるんだあー。」と、やってきました。

「中々、上手いでしょ。」と言うと、友人が「ここ。ペンキ垂れてるよ。あっ、こっちも垂れてるよ。」

それから、「スプレーガンを使えう時は、○○して吹く時は△△した方がいい。」と、アドバイスしてくれました。

私も、一応は塗装の仕方をスプレーガンを購入した店のプロから使い方を聞いたり、ネットで事前に調べていたので大体の事は分かっていました。

友人が去ると、別の友人が「何をやってるんだあー。」と、やってきました。

「いやー、ちょっと塗料が垂れちゃって。」と言うと「スプレーガンを使えう時は、○○して吹く時は△△した方がいい。」と、さっきの友人とは違うアドバイスをしてくれました。

片側を塗り終えたところで、お弁当タイムです。

今日は、お弁当とマルちゃん製麺旨辛担々麵です。

マルちゃん製麺旨辛担々麵は、カップ麺とは思えないほど美味しいです。

沸騰した湯を入れて、出来上がるまでの5分がなんとも待ち遠しいです。

至福の昼が好きで、作業を開始すると、3人目のアドバイザーが「何をやってるんだあー。」と、やってきました。

想像した通り、「スプレーガンを使えう時は、○○して吹く時は△△した方がいい。」と、さっきの友人とは又違うアドバイスをしてくれました。

ペンキが垂れた原因は、ペンキ屋で教わったことが守れてなかった事だと分かっていましたが、こんなにまで親切に気にしてくれるのは、とても有難いことです。

さあ、とりあえず一通り、全体を塗り終えましたが、垂れた所を修正して再塗装をすれば、終わりです。

今日の一番上の写真と比較すると、きれいなったのが分かると思います。

明日にでも仕上がれば、次は下部の青い部分に船底塗料を塗ります。

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 2022年 2月 8日 (火)     
 【 どうして、この時期にバナナが?  雨が降ったりして、遅々とし進まず。   】
  
天 候   雨  曇 
気 温    20度

なんと、バナナがこの冬空の下、実をつけ始めました。

沖縄とは言え、最近は気温がとても下がり寒い日が続いているのでびっくりしました。

北風に煽られて、バナナの木も、傾いているので倒れないうちにと、急いだのでしようか?

とにかく、びっくりしました。

さてボートの塗装作業の進行状況はというと、雨が降ったりして遅々として進みません。

今日は、ごごから晴れ間が出てきたのでボートに、塗装の為のマスキングを始めました。

明日、雨が降らなければ、マスキングの続きをしていよいよ塗装を始めます。


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 2022年 2月 6日 (日)  ~ 7日(月)    
 【  やっと、船体の洗浄まで終わりました。   】
  
天 候    曇
気 温    20度

雨が止んだ昨日から、ボートの作業を開始しました。

船体の傷をパテ埋めしてパテを削っていましたが、昨日から塗装の為の足付け作業と言って、塗料の付きが良くなるように、320番の粗さのペーパーで磨いていきます。

ボートが大きいと波にも強く、走っている時はとても快適ですが、船体のメンテナンスの時は倍返しにあっています。

今日の午前中に、2日間掛けた船体の足付け作業も終わりました。

昼ご飯は、毎日港でお弁当です。

汁物代わりのカップ麺は最高に美味しいです。

午後からは、高圧洗浄機を使い削りカスを洗い流しました。

「やっと、ここまで来た。」という感じです。

明日は、又雨の予報なので作業が出来そうにないですが、次は最後の工程の塗装です。

とても、待ち遠しいです。


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 2022年 2月 3日 (木)      
 【  雨の日は、時間に余裕をもってスピード控えめで行きましょう。  】
  
天 候     大雨
気 温    22度

今日は雨なので、ボートの作業はお休みです。

宜野湾まで、仕事で行きました。

本部を走っている時は小雨程度でしたが、恩納村を過ぎると激しい雨が降ってきました。

対向車が跳ね飛ばす水しぶきが車の窓ガラスを直撃します。

沖縄の道路はとても滑りやすいので、注意が必要です。

そんな事を考えていた瞬間、どこからか大きな音が聞こえてきました。

雨が車を叩く音よりも大きな音です。

一斉に周りの車が止まり、渋滞になりました。

前方を走っていた車が、滑って対向車線に飛び出していました。

沖縄は車社会なので、雨になると更に車が増え渋滞をひどくなり、仕事の時間に間に合わないなど起こります。

どうしても、間に合わせないといけない仕事もあると思います。

時間に余裕をもって運転できれば一番良いことですが、せめてツルツルのタイヤは早めに交換しましょう。


本部でダイビング! GO DIVE!

 2022年 2月 2日 (水)      
 【  丁寧に、慌てず、急がず、手を抜かず、気負わず、ゆったりと大河の様に、どんと構えて仕事をこなすこの頃。  】
  
天 候     曇 のち 雨
気 温    18度

1/20にボートを陸揚げしてから、ずっとボートの化粧直しをしています。

化粧直しと言えば聞こえはいいですが、長い年月、活躍してくれたシードアー号は走行中に色んな物(最近は軽石に当たります。)に当たったりして、船体に傷がついています。

その傷を直しています。

船体の白い色も、薄汚れてきたので古い塗装を剥がして、塗り直しをしています。

古い塗装を剥がすのがとても時間の掛かる作業ですが、何とか1月中に終わりました。

雨が降ったりするので進まないも事も多いこの頃ですが、昨日まで船体の傷にパテを入れて、今日からはパテを磨く作業に掛かりました。

大変といえば大変なのですが、最近の情勢を考えると慌てて仕事をする必要もないので、丁寧に仕事が進められるのが有難いです。

研磨機を持ち上げて船体のパテを削るのは体力が必要ですが、「慌てることはない。疲れない程度の力でゆっくり時間を掛ければいい。」と自分に言い聞かせると、気が楽になり鼻歌交じりに作業が続けられます。

丁寧に下地を作れば、仕上がりは嘘をつきません。

夕方から雨になり、明日、明後日も雨の予報なので、塗装が始まるのはもうしばらくしてからになりそうですが、きれいになったシードアー号を思い浮かべながら、作業をつづけた1日でした。


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