シードアーのダイビング日記  2010年 10月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

 2010年 10月 31日(日)

  台風一過、ダイビング開始!


 ポテトの水中富士!
 晴   気温25度    水温25度    20m
 
 昨日やっとボート海に戻しました。

台風が本島の東寄りのコースを通ったので、思ったより海が荒れませんでした。

ただ、本島の北にとても強い高気圧が有り、北風が強い1日となりました。

それでも、ゲストの皆様は台風で中止になると思っていただけにとても嬉しそうです。

今日も、無理をせず乗船されたゲストの中で一番ビギナーの方にダイビングポイントを合わせて、ダイビングを始めました。

台風の後でしたが、透明度は20mあり予想以上の透明度にゲストの皆さんもホッとしています。

海がまだ荒れている時でも、水中富士が有るポテトと言うダイビングポイントは静かです。

 この場所は、ユビエダハマサンゴの大きな群落が有ります。

サンゴが触手を出して食事している様子なども見れます。

それだけでなく、多くのサンゴありアカククリやコショウダイなどもおり、時々ウミガメもサンゴの上で昼寝していたりします。

10月最後のダイビングは、風が強い1日でした。

そろそろおきなわも本格的な秋の訪れです。

風が強いとボートの上は冷えますので、インナーをお持ちの方はご用意頂くと快適にダイビングが楽しめます。

又、ボートコートは4名様まではご用意(無料)しておりますので、ご利用下さい。

明日から11月ですね。

早く海がもっと静かになってくれる事を願った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 26日(火)~30日(土)

  荒天、台風14号でダイビング中止の日々!


 ボートも避難です。
 台風   気温26度 →24度   
 
 海がとうとう荒れてしまい、10/26とうとうボートを陸揚げする事にしました。

この日は、港を使っているダイビング協会のボートも全部陸に上げ避難しました。

台風14号は、28~29日に掛けて本島に最接近しそうです。

北にある猛烈な高気圧と相まって北風がとても強く台風が過ぎるまで当分ダイビングは中止とさせて頂きます。

早く天候が回復しないかなー。」と願った日1でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 25日(月)

  天気の良い今のうちに!


 水納島がだんだん近づき、ゲストの期待もどんどん高まります。


期待を裏切らない水納時の透明度!


 グルクンが沢山群れていました!
 晴   気温27度    水温26度    30m
 
 今日も天気が良く、とても嬉しい海況です。

今日の関口は、船長としてシードアー号に乗っています。

次第に水納島が近づいてきます。

ゲストの皆さんも立ちあがったりして水納島を見ています。

もうすでに心は海の中にある様です。

水納島に到着しゲストがボートから体を乗り出して海を覗くと、そこには透き通ったガラスの様な海が待っていました。

 「今日もこんなに透明度がいいー! 本当に水納島はすごい!」と昨日も潜ったのに又感動している自分がいました。

 しかし、今日は船長に専念しようと思っていたので、ダイビング器材を持って来ていませんでした。

 「後悔は本当に先に立たないものだなあー!」と悔んだ一瞬です。

ゲストの皆さんがダイビングを始めました。

ボートの上からでも海底にいるダイバーがはっきりと見えています。

海面の泡を捜さなくても海中を見ればどこにダイバーがいるのか分かってしまうなんて、凄いですよね。

そして、時間が経つと今度はグルクンの群れがボートの下に集まりだしました。

その数は、とても数え切れません。

「大群としか言いようが有りません。」

今日のダイビングが終わり、港に帰るボートの上では最高の笑顔の皆さんがいました。

とても気持ちの良い1日でした。

さて、明日からは台風14号対策をしなくてはいけません。

とうとうこっちに向かってきました。

カメラも昨日水没し、今日の写真は実は携帯電話のカメラで撮ったものです。

色な事が待っていますが、さあて、気合を入れて明日からも頑張ろうと思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 24日(日)

  天気回復、水納島にゴー!


 皆さん、気持ちよく次々とエントリーします!


 こんな写真も撮れたご様子です。


 そしてこんな写真も!
 晴   気温27度    水温26度    30m
 
 今日は、遠路はるばる北海道から来られたゲスト様とご一緒です。

天気も回復し、波も穏やかになり水納島に来ました。

真っ青な空と透き通った海、まるでガラスを通して海を覗いているようです。

真っ白な砂地がとても気持ちよく、ゲストの方は「本当に沖縄に来たアー!」と叫んでいる様に思えました。

前回来られた時に撮った写真を参考に今回はもう少し腕を上げようと言う事です。

腕を試すにはこの水納島は被写体がとても多くうってつけの場所です。

まずは、ヤシャハゼをターゲットとして、選ばれました。

ジワリ、ジワリと少しずつ距離を詰めていく様子は、何だかワニが獲物を習っているように見えました。

これからは「ワニずさりと呼ぼうかな。」と思ってしまいました。

そのワニずさりがとても上手くいき、ヤシャハゼまで50センチまで近づいて行かれました。

 思わず心の中でゲスト様に「まずは、シャッターを切って!」と叫んでいました。

その後も見事なワニずさりで等と20センチまで近づけました。

良い写真が撮れたご様子は、マスク越しの表情を拝見して、すぐに分かりました。

次は、チンアナゴです。

又、ワニずさりが始まりました。

一度会得したワニずさりは、更に磨きが掛り呼吸音まで神経が周り、生き物に自分の存在を悟られない様に見事に近付いて行きました。

「これぞ、まさにワニだあー! 獲物をゲットするには自分の存在を知られたはいけないから、ライオンだって獲物を狙う時には風下から近づきます。自分の臭いがカモシカなどに分からない様気を付けているのです。」

ゲストの動きはまさに獲物を狙うワニその物になっていました。

その甲斐あって、やはりの良い写真が撮れたご様子です。

そしてダイビングが終わりゲスト様からログブックに「秋の瀬底、水納 最高でした。」と有りがたいコメントを頂いた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 23日(土)

   好きな事をしている時は、何歳になっても少年の様に目が輝いています!


 ゲスト様の休暇が始まりました。


 カマスだらけ!


 瀬底大橋をくぐるのは、楽しいです。
 晴   気温27度    水温26度    30m
 
 今日来られたゲスト様も、ダイビングの魅力に秘めていた冒険心が蘇ったお1人です。

「ダイビングか楽しくて、楽しくてたまらないのです。」と、話さなくてもお顔を拝見するだけでどれだけダイビングが大事なのか分かってしまいます。

天気は良くなりましたが、海は相変わらず荒れ模様でお見せしたい海をご案内出来無いのですが、ゲスト様は「海には入れればそれで何も問題はないですよ。」

と、少年の様に目を輝かせニコリとされました。

 そんなゲスト様の笑顔を見て、とても嬉しくなりました。
 海の中は、荒天で水納島には行けませんでしたが、瀬底島でもチンアナゴやニシキアナゴそしてクマノミも6種類見る事が出来ます。

 そして今日は、コブシメがじっと私達を眺めていました。

 私達がコブシメを眺めていたのか、コブシメが私達を眺めていたのか?
 じっとして逃げませんでした。

そしてカマスも沢山いて、周りを囲まれたり「港から10分足らずの場所でこんな光景が見れるなんて!」少し驚きのご様子でした。

 水面近くを見上げるとツバメウオが十数匹群れて、見る物に事欠きません。

気がつくとあっという間に40分が過ぎてしまいました。

ダイビングを終え、港に見戻る途中、瀬底大橋の下をくぐりぬけていきます。

瀬底大橋は、二十数年前に出来、完成した当時は沖縄県で一番長い橋でした。

時々橋の上から手を振る人がいたり、ダイビングが終わっても楽しい時間が続きます。

今日もログ付けをしながら色々とは話しがはずみました。

ゲスト様から「同世代のガイドさんがいると何故か安心です。」と言われ、嬉しくなった1日でしてた。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 22日(金)

  台風が近づいて来るようですが、今日もダイビング!


 本部の水中富士は見事です。


 遠かったのでこんな写真になってしまったオニカマス!


 今日て゜今年401本目でした。
 雨   気温27度    水温26度    20m
 
 今日も昨日と同じような天気が続いています。

でもダイビングに訪れてい皆さんはとてもいい笑顔をされてます。

波、風が有りますが本部の塩川という場所は意外静かでした。

「塩川」は、世界に2か所しかない塩水の流れる川で、国の天然記念物に指定されています。

その沖にあるのがポテトと呼ぶダイビングポイントです。

このポテトには、直径5~6mの大きなコブハマサンゴが有ります。

サンゴに詳しい先生のお話では、このコブハマサンゴというのは年間の成長速度が5ミリ~1cm程度という事でした。

という事はこのサンゴは、一体いつの時代に生まれたのか、とても気になります。

果てしない時間を、ただ一所懸命生きてきたこのサンゴは、きっと江戸時代や明治時代も知っていて、激しかった大2次世界大戦も知っていると思います。

「世界遺産に!」と言うには大げさ過ぎますが、少なくとも、本部遺産には十分該当するように思えます。

 さて、2ダイブ目は瀬底島のパンプキンにニシキアナゴを見に行きました。

結構個体数も多く、良い写真が撮れた方も多かったようです。

私は、引っ込まれてしまい皆様にお見せできる写真が無いのでパスです。

そして、深度を少しずつ上げていくと、1メートル以上ある大きなオニカマスが悠然と泳いで行きました。

 荒れ模様の天気が続く中、色々な生き物たちと出会え、そして歴史を感じる事も出来、色々と考えるダイビングでした。

 ダイビングが終わりゲスト様と一緒にログ付けをしていると自分のログが今年401ダイブ目になってい有る事に気がつきました。
 
 昨日が今年400ダイブ目だったのですが、気にしていなかったのか気がつきませんでした。

 ログを付けているとゲストの方々から色々とコメントを頂けて関口としてはお客様の声が入ったこのログブックは、自分のダイビング人生の宝物です。

去年は、1年間で462ダイブでした。

今年は後2カ月で何本になるか楽しみになった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 21日(木)

  少しですが、陽がさして気持ちいいっ! やっぱり群れる時期なのでしょうか!


 グルクンだらけ!

 晴れ間が出て来て嬉しいーっ!


 抜群の透明度にびっくり!。

 曇と雨   気温27度    水温27度    20~30m
 
台風13号の影響が長引き、今日も天気が優れません。

5日間近く、雨模様で何だか梅雨の様です。

秋の長雨ともいいますから、考えようによっては「平年並みなのかなー?」と思い去年の10月の日記を見てみると、やはり同じような天気だった事が分かりました。

水納島でダイビングを始めると、グルクンの大群れに囲まれました。

これでだけの群れになると「人が居ても全く関係ない!自分が泳ぎたい所を泳ぎますっ!」という感じです。

ずっとこの状態を眺めていると、ダイバーがグルクンを見ていると言うより、「グルクンがダイバーを見に来ている!」という感じでした。
20m下からボートが見えました  その後、潜っていると海の中が明るくなってきて、水納島の海底の砂地が真っ白に輝いてきました。

ボートに上がってみると日が差してきました。

太陽を見るのはとても久しぶりに思え、体だけでなく、心も暖かくなってきました。
 水納島から、瀬底島へと移動すると予想以上に透明度が良くびっくりしました。

 早速、準備をしてエントリーすると、海底は、20mありますが先に潜っていくダイバーがはっきりと見えています。

 海底につき、水面を見上げると水面に浮かぶボートがやはりはっきり見えていました。

 台風の影響で、期待半分、諦め半分だってゲスト様も、予想以上の透明度の良さに思わず、ほほ笑んだ1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 20日(水)

  亀をよりもカニに夢中になりました! そして助さんと格さんの様な魚達!


 今日は、亀でなく君に夢中でした。

 引っ込まないのでシャッターチャンスが沢山あります。


 暗がりに隠れると全くどこにいるのか分かりませんでした。


 曇   気温27度    水温27度    30m
 
 今日も曇りや雨模様の天気ですが、予想通り海は昨日よりも穏やかになっていました。

 水納島に行けると思うと、天気が悪くてもとても嬉しくなります。

久しぶりにクジラ岩に行き、亀さんとの出会いを期待しましたが、私は見る事が出来ませんでした。

でもゲストの皆さんは、「あんなに大きいのが2匹も出てくるなんて!」と話すのを聞いてびっくりです。

「えっー? どこにいましたアー?」と聞くと「すぐ沖の方でしたよ!」とさりげなく。

挙句の果てにゲストさんは、別の方から来たカメは、関さんかと思いましたよ!」とまで言われてしまいました。

その頃私は、クモガニを一所懸命撮っていました。

別のポイントでは、ヤシャハゼがゴロゴロいました。

おまけに根性が据わっているのか、ダイバーが近付いてもあまり引っ込みません。

あまりにも沢山いて、有り難味が無くなるくらいです。
 10/13に見たクマノミの卵はもうありませんでした。

 卵の有った場所はきれいに掃除されていて、再び卵が産み付けられるような気がしました。

スカシテンジクがいるせいかカスミアジも徘徊していました。
でもこのカスミアジは、オオスジヒメジが砂の中をほじくっているとおこぼれを貰おうといつもバディーの様にオオスジヒメジにくっついて行動しています。

カスミアジと同じようにオオスジヒメジとバディーを組みたがっているのがシロタスキベラもいました。。

そんな訳で、オオスジヒメジは水戸黄門の様に助さんというカスミアジと格さんというシロタスキベラをお供に連れていました。

たまには、クロハコフグの子供も可愛いですよね。

おちょこ口がとても愛嬌が有りますね。

ミナミハコフグとちがって、色が黒いので暗がりに入りこまれると全く分からなくなってしまうので捜すのに困りました。

ライトを当てると岩陰に隠れてしまうし、ライトを当てないとどこにいるのか分かりにくいし、少し苦労してしまいました。

 天気は、明日も今日と同じでぐずついた天気の様ですが、明日も何が見れるか楽しみになった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 19日(火)

  5日ぶりにやっと水納島に行きました。!


 こんなの大好きですよね。


 いつもの様にいました。


 雨   気温27度    水温27度    30m
 
 久しぶりに朝から雨となりました。

10/15も雨でボートに乗る時は、ウィンドブレーカーを着ていました。

雨の日の出航は、今考えると今年は随分と少ない気がしました。

とりあえず海の穏やかな瀬底島でダイビングを始めました。

天気は悪いので透明度が悪そうに見えますが、実はとてもきれいなのでびっくりしました。

 キビナゴが沢山群れて、それを追いかけてカツオが襲い掛かります。

あまりにも早い出来事にカメラが追いつきませんでした。

生存競争の激しさを垣間見る事が出来ました。

今日は、普段は入らない様な洞窟にも入ってみました。

行き止まりになるのがほとんどですが、それでも洞窟一つ一つに特徴が有り楽しむことが出来ました。

そして、10/15から何と5日ぶりに水納島に行きました。

思ったより静かで、流れも無くとても良いコンディションです。

海底が真っ白な砂地のせいか、とても透明度が良く思えます。


 相変わらずグルクンの群れが大名行列の様に続き、思わず目が奪われてしまいます。


そして何と言っても楽しみなのが、紙ふぶきの様に舞うキンギョハナダイの群れとの出会いです。

野球も、もうすぐ日本シリーズが始まりますが、その優勝パレードの紙ふぶきの様に本当にすごい数のキンギョハナダイが舞っているのです。

その美しさはなかなか言葉には出来ません。

さて、たった5日しか水納島に行っていませんでしたが、とても長い間水納島に行っていない様な気がして、今日やっと行けてとても嬉しくなりました。

明日は、更に波の高さも収まりそうなので、どこに行こうかとても楽しみになった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 17日(日)

  ゆっくりとダイビングを楽しんだ日!


 ホウセキキントキは、忍者の様です!


 何かいそうな気配が!


 ツバメタナバタウオはとても素敵な姿をしています。
 曇   気温28度    水温27度    25m
 
 台風13号は、凄い勢力になってしまいました。

フィリピンの方に向かっていますが、はるか離れたこの沖縄でも強風が吹き、今日も荒れ模様です。

900ヘトクパスカルを切ったようです。
自然には立ち向かえませんが、フィリピンの方々は、「十分お気を付け下さい。」としか言いようが無いのですが、本当に気を付けて頂きたいと思いました。

そんな荒れ模様の沖縄なのですが、何と瀬底島の西側は島影になりとても静かなのです。

昨日からお越し頂いている新潟県のダイビングショップ「パレード」様のオーナーの深澤様と今日は、のんびりダイブとなりました。
 昨日も潜った場所ではありますが、丹念に海の中を覗いて行くとも昨日とは違った生き物たちが、姿を現しました。

 キンチャクガニを捜そうと石をめくると何とその下にネッタイミノカサゴの子供が隠れていました。

胸鰭の丸い斑紋がまだ透けてとてもきれいです。

 狭いクレバスの中に入って行くと、ホウセキキントキが岩棚に隠れていました。

と言っても、ライトを当てると丸見えなので隠れていた訳ではなさそうですが、光の当て方によって体の色を変えていきます。

魚は結構体の色を変える物が多く、じっと見ているとなかなか楽しいです。

そして久々にツバメタナバタウオがいました。

ツバメタナバタウオのスタイルがとても好きなのです。

かっこいい訳ではありませんが、何故かとてもバランスのとれた体形の様に思え大好きな魚の一つです。

台風13号の影響で潜る場所の制限を受けていますが、じっくり海の中を見ていくと色々な生き物と出会え楽しめました。

台風13号がとんでもない勢力になっていますが、日本であろうとなかろうと何とか被害が最小限に済むように願った1日でした。

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 2010年 10月 16日(土)

  明るい、朗らか、楽しい、元気!これだけ揃えば何をやっても楽しいです!


 とても笑顔の素敵な女性でした。


 水中富士は健在です!


 お別れもやっぱり笑顔でした。
 晴   気温28度    水温27度    25m
 
 何だか台風13号が出来ています。

そのせいでしょうか? 北寄り強い風が吹いています。

さて、今日お見えになったゲスト様は、少しブランクがお有りになると言う事でシードアーを選ばれたゲスト様です。

 ダイビングを始める前に、忘れていそうな事を復習しましたが、とにかく朗らかで明るいご性格のお二人は、笑い声が絶えません。

 そんなとても明るいお2人なので、「多少天気が悪くても全く関係ない!」と言うように明るい笑い声が聞こえてきます。

そんな明るいゲスト様に助けられ、気分を盛り上げて頂いたおかげでブランクの有るお2人に、とてもスムーズにダイビングのテクニックの復習をさせて頂く事が出来ました。

本部の水中富士は、相変わらず元気です。
このコブハマサンゴの年間の成長速度は、1年で5ミリ~10ミリ程度だそうです。

すると「このサンゴはいつ生まれたのかなー?」と、考えると悠久の昔からの時間の流れを感じます。
最近、本当にグルクンを良く見かけます。

 まだ子供ですが、かなりのグルクンの群れが泳いで来ました。

 今日潜ったこのポテトと言う場所は、サンゴがとても元気で沢山の魚が生息しています。
 10年前のサンゴの白化現象が沖縄県だけでなく大規模な水域で起こったのに、ここのサンゴだけは健在です。

 その後、瀬底島に行き、ダイビングを楽しみ、今日の1日があっという間に終わってしまいました。

ゲスト様とログ付けしている時も、やはり明るい笑い声が絶えません。

ログ付けの時までの、私達を盛り上げて頂き本当に感謝でした。

一番喜んだのは、マグのようです。

ずっとマグのそばにいて、マグを撫ででくれて本当に幸せそうなマグでした。

全く今日は、ダイビングを盛り上げようとする私の出番が無く、太陽の様な輝いている女性の方々でした。

又、本部の天気が悪い時に是非来て頂きたいと思った1日でした。

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 2010年 10月 13日(水)

  本部の海が好きな人たち! 信じられないくらい凄い透明度!


 体験ダイビングは初めてです。


 ダイビングは大好きです!


 ボートの上からでも、海底がこんなに良く見えます。


ひょっとしたらボーちゃんの子かな?


 ボーちゃんはこんなに大きいです。
 晴   気温28度    水温27度    15mと40m以上
 
 去年シードアーでダイビングスクールを卒業されたゲスト様が、大事なお友達を連れてシードアーに来て下さいました。
お友達は、全く初めてなので体験ダイビングでのご参加です。

学科講習をして、その後は足の立つ浅い所でしっかり練習をして、色々なテクニックをマスターして行きます。
ちょっとしたミニダイビングスクールと言っても過言ではありません。
丁寧に講習をしたり、練習もしっかりするので体験ダイビングとはいえ、40分~50分もダイビングを楽しむ事が出来ます。

本格体験ダイビングと名付けているのも、ここに理由が有ります。

ゲスト様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチヨップ
開始時間 10時15分       
終了時間 10時54分
遊泳時間  39分(練習時間を除く)
最大深度  6.8m
透明度   15メートル前後


●見た生物 
カクレクマノミ、ハマクマノミ、クマノミ、ヨメヒメジ、ロクセンスズメダイ
クギベラ、ヤマブキベラ、ソラスズメダイ・フウライチョウチョウウオ
ミスジリュウキュウスズメ・コブハマサンゴ、デバスズメ・ユビエダハマサンゴ
マダラトラギス・オグロトラギス、マンジュウヒトデなど他多数


午後からは、ボートを出して水納島に行きました。

水納島は普段から透明度が良いのですが、今日の海は特別でした。

ガラス張りの様な海でボートの上から海底のダイバーがはっきり見えています。

「本当に海なのかなー?」と思うくらい透き通っていました。

海底から見上げると、ボートが空に浮かんでいるように見えました。

ゲストの皆さんが「水納島に行きたいです。」と言う気持ちがとてもよくわかりました。

さて、沖の根ではまだウツボのボーちゃんがいます。

ずっとボーちゃんがこの根にいるのは珍しいです。

良く見ると、側の小さな岩にドクウツボの子供がいました。

以前、親指カエルアンコウと名付けた可愛いカエルアンコウがいましたが、このウツボはあまり可愛い名前ではでないですが、小指ドクウツボです。

その時ひょっとしたら、ボーちゃんの子供なのかなと思いました。

ボーちゃんとは10年近くの随分と長い付き合いですが、ボーちゃんが♂なのか♀なのか考えた事が有りませんでした。

ところで、この子とボーちゃんの大きさを比べてみて下さい。

両方の写真とも私の左手で、手の大きさは2枚の写真ともに同じ大きさにしてあります。

ボーちゃんで大きすぎるのか、子供が小さいのか?

それにしても、ボーちゃんの子かもしれないと思うと、何だかとても嬉しくなりました。

水納島の沖の根には、いつも決まった場所に、クマノミが卵を産みます。

 卵が産み付けられてから、卵が巣立つまで大体8日間のサイクルです。

 とても成長が速いですよね。
このクマノミの卵の写真は、10/13に撮りましたが、ポインターを写真に載せると前日の10/12の卵の様子が見れます。

昨日は目らしき物ははっきり見えませんでしたが、今日ははっきり目が見えます。

約8日で巣立つ事を考えると、とても速く成長するのも分かる様な気がしました。

 皆さんも、色々な事情で前日と同じ場所を潜る時が有ると思いますが、この様な見方をすれば、同じ場所でもとても楽しくなります。

 生き物の成長を見れる訳です。

子の卵は、3日もすれば巣立っていると思います。

元気に巣立ってほしいと思った1日でした。

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 2010年 10月 12日(火)

  冒険が有ったり、のんびりしたり出来ました!


 こんなの大好きです!


 大概テンスのお供を連れています。

今日は仲良くペアでいました。
 晴   気温30度    水温27度    30m
 
 さあ今日も爽やかな1日が始まりました。

天気も良く、水納島も人影が少なくなり、本当の沖縄を味わえる時期です。

ゲスト様のご希望も有り、地形の変化が楽しめる瀬底島に行きました。

初めてこの場所を訪れる方は、長いトンネルの様な亀裂を進んで行くのがとても冒険心が溢れると思います。

「あっちの狭いトンネルは抜けられるのかなー?」等と子供の頃の冒険心が蘇ってきます。

 狭い亀裂の間に「アカマツカサ」がじっとして私達を横目で見ていたりします。

そうかと思うと、ライトに照らし出せされたハタンポの群れが、キラキラと鏡の様に光っています。

 ライトの光から逃れようと集団で移動するハタンポが又キラキラしてとても美しいのです。

水納島では、ヤッコエイが私達を全く気にせず砂の中に顔を突っ込んで食事をしていました。

おこぼれをもらおうと、テンスがずっとくっついています。
沖の根では、ウツボのボーちゃんがいました。

オニダルマオコゼやショウグンエビ、アカシマシラヒゲエビ等いました。

 この根は、ボートを留めた所からちょうど40mありますが、何とこの根からボートを留めた根がうっすら見えていました。
  北寄りの風で多少水面が波立っているのですが、水中の透明度はさすが水納島です。

 ヤシャハゼを見たり、ヒレナガネジリンボウにカメラを向けたり、ゲストの方々も自分のダイビングを楽しんでおられました。

本当にのんびりできる良い時期になったと思った1日でした。

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 2010年 10月 11日(月)

  秋は、グルクンが多かったかなー?


 数え切れない群れ!


 瀬底島で見れます。
 晴   気温30度    水温27度    30m
 
 連日天気に恵まれています。

北寄りの風が吹いても、水納島は伊江島の影になり意外と海は穏やかなのです。

今日も、ゲスト様からのリクエストで水納島に行きました。

最近水納島を潜って感じる事は、グルクンの大群がとても多い事です。

良くダイビング日記でも「大名行列の様なグルクンの群れが!」と言う表現を使う事がありますが、今回は、「絨毯の様な!」絨毯では小さいかー?「ブルーシートの様な!」 ・・・ウーーんイメージが違いますね。

「一面サトウキビ畑の様な!」 余計に分からなくなりますねー。

とにかく、表現できない様な大きな群れと出会う事が多いのです。

グルクンの移動する時期なのかなー?と、考えてしまいました。
瀬底島でも、昨日水納島で会ったような可愛いコブシメの子がいました。。

 この子も、水納島のコブシメの子と同様、近づいても全く逃げようとしません。

 垂れ目の様な眼の筋が笑顔に見えて、とても愛おしい気がします。
 ジョーフィッシュは、普段私を全く近づけないのですが、何故か今日は、かなり近寄っても逃げようとしませんでした。

 私の体から「写真を撮らせてくれー!」と言うオーラが出ていなかったのでしょうか?

全く引っ込まない理由は分かりませんが、2匹とも顔を出して私を横目で見ながら様子をうかがっていました。

 それにしても、又グルクンの群れと出会いました。

ゲストの皆さんも、あまりの大きな群れにとても驚かれていた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 10日(日)

  真っ青、そして真っ白な海底、澄んだ海が私達を待っていました!


 凄い透明度が続いていました。


目を見ていると優しい気持ちになりますね。

久々のお母さんと姉妹との再会!
 晴   気温30度    水温27度    30m
 
 空を見ると、うろこ雲とか絹雲が多く見られるようになりました。

真夏のどっしりとした重量感のある入道雲とちがい爽やかな感じの絹雲やうろこ雲はやはり秋の訪れを感じます。

 そんな今日も気温は、まだ30度も有り「やはり沖縄は亜熱帯地域だなあー。」と感じてしまいました。

 まだシーガルでも潜れるのでウェイトを着けないで済むのでとても体が楽です。

水納島につき早速エントリーすると、既に先に潜っているダイバーたちが見えました。相変わらず抜群の透明度に、「凄い!」と鳥肌が立ちます。

ボーちゃんは本当におとなしいです。
最近は、ウツボのボーちゃんがずっと沖の根に居ます。

こんなに長居しているのは、珍しい気がします。

 いつもボーちゃんと会うと挨拶代わりに顎の下を撫ぜて上げます。

 体がとても大きいので、「噛みつかれたら!」なんてつい考
えてしまうと、全く手が出せなくなりますが、ボーちゃんは巨体に似合わず本当におとなしく、最近は目までが優しく見えてしまいます。

某図鑑には、ドクウツボ全長2メートル30センチ何て書いてありました。
当然個体差はあるだろうけど、そう考えるとまだまだボーちゃんは大きくなるのかなー?と考えてしまいました。

しばらくすると、小さい石に寄り添いコブシメの子供がいました。

 小さいコブシメは、ダイバーが近寄っても全く逃げようとしません。

 石の蔭に隠れているつもりなのか、それとも人間が怖くないのかもしれません。

ただ、石の向こうに回り込んでコブシメを見ようとすると、コブシメも石を挟んで隠れようとします。逃げればいいのに、逃げようとはしません。

まるでカクレンボです。

ボートに上がると、又爽やかな絹雲が広がっていてとてもいい時期になったなあーと痛感した1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

追伸:
今朝、マグの家族がシードアーに遊びに来ていました。
と言うより、家の紐を噛み切ってマグの所に来ていました。
お母さんは、左写真の一番上に写っている「リンちゃん」です。
下の黒い「黒ちゃん」はマグの兄弟です。
一番下の少し白っほいのがマグです。
「リンちゃん」と「黒ちゃん」の親は、いつもお世話になっている居酒屋「海」
の大将です。
大将に「マグの家族が遊びに来ていますよ。」と連絡して、間もなく大将が
「リンちゃん」と「黒ちゃん」を引き取りに来ました。

久々の親子の再会にマグも嬉しかったようです。

先日マグが家の紐を切って、「リンちゃん」と「黒ちゃん」に会いに行って
いたので、紐は切っても「親子の絆は切れないのだなあー。」と思いました。


 2010年 10月 9日(土)

  事故をこれ以上増やさないようにするには! そして油断しないダイバーになりましょう! 

 曇   気温30度    水温27度

毎朝皆様も新聞を見る様に、私も今朝新聞を見ました。

天気予報を確認して、コーヒーを飲んだりインターネットでも、海況をチェックするのが朝の日課です。

風が強く、波浪注意報も出ていました。

そんな今日は、シードアー号の船長として、乗船しました。

海に出てみると意外とし静かで水納島でダイビングをする事が出来ました。
 船上では、時々マリンジェットなどの水上バイクがダイビング船の近くに迷い込んでくる時が有るので、潜っているダイバーの泡を目で追いかけながら、どこを潜っているか確認し水上バイクが近づかない様に注意しています。

 そんな事をしていると、ふと最近ダイビング船やダイビングの事故がとても多い事を思い出しました。

今朝の新聞でもダイビング事故の記事が出ていました。

「何故、こんなにダイビングの事故が起こるのだろう?」

 海を見ながら、「自分が潜っている時に怖い思いをした事が無かったかなー?」考えてみました。

ダイビングを始めて30年少し、インストラクターになって26年。
あまりにも色々な事が有り過ぎて、なかなか簡単には思い出せませんでした。

先日、(財)沖縄県マリンレジャーセーフティービューローから連絡頂いた情報によるとダイビング事故の発生状況は下記の
様になっています。


平成22年 平成21年
発生件数 14 6
死亡者 8 1
この数字は(財)沖縄県マリンレジャーセーフティービューローから連絡頂いた数値と
10/8に発生した2件の事故を足しています。
※平成22年は、現在までの数値です。

 今年は、まだ2カ月も有るのに、今年の事故の発生件数は既に昨年の2倍を越えています。

びっくりしました。

皆さんも、本当に驚いてしまうでしょ!

さて、その事故についてですが、色々な要因が重なり発生しております。

例えば!

●スノーケルを付けないで、他にこんな要因が重なると事故に!
例えば最近、スノーケルをつけていないダイバーをとても多く見かけますが、スノーケルを着けていないダイバーに、以下の要因が加
わると事故の発生確率が格段に高くなります。

その要因とは。
 ①スノーケルをつけていない。
 ②水中でレギ又は、ゲージのホースの破裂。
   レギやゲージ等のホースは、メーカーの指導では「ホースの破裂いつ起こるかは、予測出来ないので3年に一度の割合
   で交換して下さい。」と指導しています。
 ③ボートまで、距離が有る。
 ④水面に波と流れがある。 
 
以上の4状況が揃うと、以下の様なストーリーが予想できます。
 ①レギのホースの破裂で、そのゲストの浮上を余儀なくされ、インストラクターも追従する。
 ②浮上後、ボートの位置を確認すると、ボートまで距離が有り、流れも有るのでチームがばらばらにならないように全員の浮
  上を余儀なくされる。
 ③中圧ホース等が破裂したので、タンクヴァルブを閉める。又は閉める前にタンク残圧が0になる事も考えられる。
  スノーケルが無い状態で流れが有り、波が有る所をボートまで移動しなければいけない状況に追い込まれます。
  たとえ、BCやウェイトを捨てても、スノーケル無しで波の中を泳がなくてはなりません。
  
  ボートまで泳げる人もいるかもしれませんが、皆さんは如何ですか?
  「ボートの船長が気がつくはずだから、大丈夫では!」と思う方もいると思いますが、現実にボートから発見されず漂流する
  事故が発生しています。
 ④ボートからは波に隠れているダイバーが発見できず、救助出来なかった。
  
 こんな状況をどのように考えますか?

誰もレギのホースが破裂すると考えていないと思います。
事故はその様な隙をついて発生してきます。

「スノーケルをつけるのはいや!」と言うダイバーの方をとても多く見てきましたが、「邪魔だから!」が一番多い回答でした。
もう一つ原因にスノーケルをつけていないインストラクターが、多いのも考えられます。

インストラクターを手本とするなら当然真似する方が出てきても不思議ではありません。

しかし、用心深いインストラクターとそうでないインストラクターがいるのも事実です。

皆さんが見習うとすれば、どちらのインストラクターを見習いますか?

●バディーシステムが、守られていれば!
パディーシステムは、どうでしよう?「海に入水後の行動は常にバディーと共に!」がダイビングでは、大原則ですね。
潜行を開始するのも、水中での行動も、そして浮上を開始するのも常にインストラクターの指示を守りながら、バディーと共に
行動すれば、事故の発生をかなり低減できます。

他にも事故が起こる要因は、沢山ありその要因を全てここで列挙出来ませんが、スロットマシンに(私は、パチンコとかスロットが
下手なのでやりませんが)似ている気がしました。

「事故の特定の要因が重なると事故になる。」

スロットマシンで「7」が三つ又は四つ揃うとコインが沢山出てきますよね。

この「7」を事故の要因の一つと考えれば、「7」が四つ揃うと事故になると考えて下さい。
 7   7   7   7 
     事故発生

「7」には先ほどの①スノーケルをつけていない。②水中でレギ又は、ゲージのホースの破裂。③ボートまで、距離が有る。
④水面に波と流れがある。 等が当てはまります。

しかし、なかなかこの四つが揃う事はないから、事故は毎日起こらないのです。

でもスロットマシンをずっと続けていたら、いつか必ず「7」が四つ揃う事が有る様に、必ずこの事故が起こる要因の四つが
揃う事があるのです。

その時に事故になります。

では、どう対処をすればいいのか?

●実は、皆さんにもとても簡単な回避方法が有るのです。

 自分達で出来る「7」を減らせば、事故になりません。
 例えば「スノーケルを付ける。」と言うだけで1つの「7」を減らした事になります。
 「バディーチェックをする。」と言うのも1つの「7」を減らした事になります。
 「ダイビング中は、バディーシステム」を守る。と言うのも又1つ「7」を減らした事になります。
 「病歴申告書に該当項目が有る方は、医師の診断を必ず受ける。」と言うのも「7」を一つ減らしてた事に
 なります。

「7」が四つ揃わなければ事故にならないので一つ減れば、他の事故要因が揃っても事故を回避できる訳です。

 7   7   7   - 
     事故回避
「7」を一つ減らすと ↑

この様にして見ていくと「7」を減らすのはそんなに難しい事の様には思えません。
ダイビングで定められたルールを、きちんと守れば私達の周りに存在する危険な要因の「7」を
減らす事が出来ます。

また、ダイビングに慣れて来ると水中にいる危機感が薄れて来るのかもしれません。
車の運転と似ていますね。
車も一つ間違えば、事故を起こしたり、他人を傷つける凶器となりますが、車の運転に慣れて来た方などの交通ルールを
無視した運転も良く見かけます。

ダイビングも100本を越えベテランと呼ばれるようになって来た人は、エントリー後バディーを待たず単独潜行する方や
、自分の器材チェックが終わればバディの器材チェックをしなかったり、ダイビングで定められたルールは、分かっているけれど
実践していない方が多い様です。

これも一つの大きな「7」になります。

ベテランの方が事故に遭うケースが増えているのも、この様な理由が隠されているのかもしれませんね。

随分と、重い日記になってしまいましたが、今年もあと2カ月ですが、今年はとは言わず、この先何年もダイビングの事故が減る
様、私も十分注意を払っていきます。

皆さんも、自分達で減らせる「7」を進んで減らして頂き、腰が伸びなくなる年齢までも皆さんとダイビングが楽しめたらと思います。

 本部で安全ダイビング!   GO  SAFETY DIVE!


 2010年 10月 8日(金)

  地形も魚も色々楽しめる本部はやはり楽しいです!


 こういう地形は大好きだそうでした。


これは、わかんなーい!!」ですよね。


まるで挟まった様にしていました。

これがアセロラの花です。


アセロラが出来ました。
 曇   気温28度    水温27度    30m
 
 天気は秋の変わりやすい天気となって今日もはっきりとしません。

でも、海の中は30mもある期待通りの透明度で私達を楽しませてくれます。

 本部は島が多いので、島影に入ると大体ダイビングが出来ます。

その為、本島の中南部で海が荒れそうでダイビングが出来ない時も、本部ではダイビングが出来る事が多いので、多くのダイビングショップさんも本部に訪れます。

 そんなショップさんにも人気が高いのが瀬底島のラビリンスです。

30m近いトンネルの様な亀裂を進んで行くと、アカマツカサが水族館の様にじっとして私たちを横目で見つめています。

光をあてると キラキラとハタンポが光りとてもきれいです。

そんなハタンポ達は光から逃げるように集団で移動すると また、光がうろこに反射してキラキラと光ります。

また、一昨日、再会したニシキフウライウオを見に行きました。

ゲストに「この範囲にニシキフウライウオがいるので探して下さいね。」と教え、待つこと数分が立ちました。

なかなか見つける事が出来ず、タイムアウトです。

ゲストに「これがニシキフウライウオですよ!」と案内すると、とってもびっくりした様な顔をされていました。

「えー? これはどうなっているの? どっちが頭?」と悩むのもわかる気がします。

初めて見る方にはとても不思議な生き物の様に思えます。

水納島では、相変わらず抜群の透明度で、はるか遠くまで透き通って見えていました。

最近、岩陰にいる事の多いハダカハオコゼも今日は、イソバナに乗っていました。

赤いイソバナと白いハダカハオコゼとてもおめでたい感じがして、大好きです。

 ダイビングは夏のイメージが強いですが、今の時期の静けさを取り戻した海も私は大好きで、とてものんびりとして気持ちがとても落ち着きます。

 のんびりした海をのんびりダイビングが出来てとても嬉しい日でした。

 本部でダイビング!   GO  DIVE!

追伸:

さて、今日はシードアーのアセロラのご紹介です。
「テレビショッピング」の様な出だしになってしまいましたが、「ご購入下さい。」と言う事ではありません。

 「どうぞご覧ください。」と言う事なのでご安心ください。

アセロラは、自宅の玄関の右に出来ていました。

花は直径1.5センチくらいでやはりアセロラ色をしています。

木のあちこちにこの花が咲いていますが、良く見るとた実や、まだ緑の実などいろいろ見る事が出来ます。

駐車場の植栽には、ジャスミンがキウイフルーツの様な実をつけています。

マグのそばのバナナは台風で倒されましたが、若い芽が沢山出て来て早く実がつかないか楽しみです。

バナナの横のウコンは、葉がかなり大きくなり掘り出すのがとても楽しみです。

畑は、雑草の勢いに負けて、雑草畑となってしまいました。

近々、本来の畑に戻したいと思っています。

シードアーに来られた時はジャスミンの実やアセロラの花など見るのも楽しいですよ。




 2010年 10月 6日(水)

  やっぱりいました!


 近くで見ると可愛い顔してますね。


 思わず「いたアー!」と叫んでしまいました。


 何だか秋を感じてしまいました。
 晴   気温28度    水温27度    30m
 
 今日は、天気も良く北東の風がとてもすがすがしい1日の始まりです。

北寄りの風が少し吹いていたので、「水納島でのダイビングはどうかなー?」と思いましたが、意外に静かでした。

 実際に潜ってみると、相変わらずれ透き通った海が私たちを待っていました。

ウツボのボーちゃんもいたり、とっても可愛いナンヨウハギの子供やヤシャハゼ達も普段と同じようにいました。

 チンアナゴを見るたびに、いつも「どの位まで近寄れるかなー?」と思ってしまいます。

どうせ写真を撮るなら「犬のチン」に似ていると言う、その顔を間近で見たいと思ってしまいます。

そんな訳で今日は、自分の気配やオーラなどと言う物が私にあれば、その様な物を一切、消して近づいてみました。

50センチがやっとでした。

それでも50センチまで近づくと、先方も相当用心していて頭一つを砂地から出すだけでした。

この状態で息を潜め2分待ちましたが、やはり先方は頭以上出てきませんでした。

まだ、完全に私は自分の気配が消さなかったようです。

まだまだ忍者にはなれそうも有りません。

・・が瀬底島ではとても嬉しい事が有りました。

瀬底で潜る度に、ニシキフウライウオ探しをしているのですが、8/5から何と2カ月ぶりに戻って来ていました。

私が分かっているのは2か所に別宅が有るのでそのどちらかを、潜るるたびに見ているのですが、ここ2カ月見つける事が出来ず、とても寂しかったのです。

それが今日、訊ねてみるといました。

思わず「いたアー!やったアー!」と叫んでしまいました。

船に戻っても興奮が続きニコニコしていました。

そして、空を見上げると渡り鳥なのかなー? 20数羽の鳥が南の方に飛んで行きました。

 爽やかな風と渡り鳥に、沖縄もやっと秋になったのかなーと思った1日でした。

追伸:
本部はアセロラで有名ですが、シードアーの玄関にもアセロラの実が出来ました

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 5日(火)

  今日、本格体験ダイビングにご参加されたお2人!


 これから海に入って練習です!


 水中での呼吸もばっちりです。


 ダイビング後もとても爽やかなお2人様でした。
 晴   気温28度    水温27度    15m
 
 今日は、風も収まり海も静かになり良いダイビング日和となりました。

そんな今日も本格体験ダイビングにご参加のゲスト様がお見えになりました。

笑顔がとても爽やかなお2人で、体験ダイビングの説明をしている私まで爽やかな気持ちになってきました。

 本格体験ダイビングは、「皆様の調子が良ければ、50分も海の中を潜っていますよ。」とお話しすると「本当にー?」と驚かれたご様子でした。

海で色々と練習をする前にショップでも同じ事を練習しているので、海ではとても上手にスキルをマスター出来ます。

  あまりにも上手に練習が終わったので「以前にも体験ダイビングをされた事が有るのでは?」と思うほどでした。

目の前が魚だらけになったり
カクレクマノミを見たり、水中の世界にすっかりのめり込まれたようでした。

ゲスト様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチヨップ
開始時間 16時20分       
終了時間 17時10分
遊泳時間  50分(練習時間を除く)
透明度   15メートル前後


●見た生物 
カクレクマノミ、ハマクマノミ、クマノミ、ヨメヒメジ、ロクセンスズメダイ
クギベラ、ヤマブキベラ、ソラスズメダイ・フウライチョウチョウウオ
ミスジリュウキュウスズメ・コブハマサンゴ、デバスズメ・ユビエダハマサンゴ
マダラトラギス・オグロトラギス、マンジュウヒトデなど他多数


 ご集合から解散まで3時間掛る本格体験ダイビングですが、ゆっくり、そして丁寧に時間をかけて説明させて頂くので、ゲスト様も安心してご参加頂けると思います。

体験ダイビングが終わり、シードアーでマグと一緒に写真を撮りましたが、逆光で何も映っていませんでしたが、感激はしっかりと残った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 4日(月)

  今年も大群に出会いました!


 う・・これ以上近寄れない!


 何百匹の群れです。


 ロウニンアジも混ざっていました。
 曇   気温28度    水温27度    15m
 
 風の音で目が覚めのほどではありませんが、でも気になる風の朝でした。

シードアーから水納島が見えるので水納島を見ると白波が立ち、途中の航海もかなり荒れ模様が予想されました。

 ゲストの皆様に、「今日は水納島に行けないですが、如何されますか?」と、午前7時ごろ電話をする朝でした。

 それでもゲストの方々は、「瀬底島で潜れるなら、全く問題ないです。」と言うお返事でした。

その瀬底島ですが最近、瀬底島ではニシキアナゴが良く見れるのです。

瀬底島を潜るのは、それが楽しみでもありました。

しかし、とても神経質でなかなか近寄らせてくれませんでした。

うかつにニシキアナゴを刺激する様なら、スウーッと引っ込んでしまいます。

その事が分かっているからどうしても距離が詰められず、遠くからの写真となりました。
  今日お見えになられたゲスト様は、「最近天気に恵まれないのです。」と言われました。

しかし、今日はこんな天気ですが、ゲスト様はとてつもない幸運の女神でした。

次から女神様とお呼びしなければいけないゲスト様です。
毎年、何度か凄い数のテングハギモドキやニセカンランハギの群れと出会う事が有ります。

2007年5月1日も凄い数の群れに出遭いました。

この日も、今日と同じように荒れ模様の天候でした。

そんな記憶が、蘇り「今日もそんな事になればいいなあー!」と思い泳いでいくと、まさに現実となりました。

あまりの数の多さに、数える事など不可能です。

数はどんどん増え、そのうちに私達の周りを周回し始め、魚に囲まれました。

よーく見るとハギの群れの中にロウニンアジも混ざっていました。

悪天候の事などすっかり忘れ、群れに夢中になっている私達がいました。

久々に言葉が出ないほど、感激した1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 3日(日)

  おまけ! ダイビングの話ではありませんが、とにかく全力で走りました!


 とっても足の速い関口?でした。
ねっ! トレパンでしょ!


 何と瀬底男子チーム 1位でした。


優勝旗を前に祝勝会をしました。
 晴   気温28度    
 
 午後からは、本部町陸上競技大会が有り、関口も瀬底チームの応援に行きました。

 奥さんの由美ちゃんは、年齢別100mで1位となりました。

「すごい!」 拍手パチパチパチ!

競技は、やり投げ・砲丸投げ・円盤投げ・棒高跳び・走り高跳び・走り幅跳び・1000m走・5000m走・3000m障害・800m走・400m走・200m走・100m走・400mリレー・1600mリレー・800mリレー等が有り、上位入賞者は群大会に本部代表として選抜されます。

 各チームの成績の途中経過が発表される度に、歓声が上がりました。

私達瀬底チームは、3年前に男女ともに1位の総合優勝をしており、昨年は2位でした。

各チーム、この大会はかなり本気で取り組んでおり、現役の大学生を擁するチームは当然タイムも凄いタイムが出てきます。(基本は一般人が対象なので高校生等は参加できません。)

そんな中、瀬底チームで60歳代の競技で頑張っている中村先生は砲丸投げや100m走、そして年齢別400mリレーに参加されています。

 また、琉球大学の亜熱帯圏海洋生物研究センターが、瀬底島にはあります。

その関係で、大学生も数名競技大会に参加しました。

さて、午後も3時頃となり400mリレーがもうすぐ開催される間際に、瀬底チームの選手が競技中に怪我をして、リレーに出られなくなりました。

このままだと、瀬底チームは棄権という事になります。

何だか、周りの視線が私、関口に集まって来ている事に気がつきました。

しかし関口のかっこうは、応援に来ただけなのでトレパンとただの靴です。

が・・・周りの視線は、「確かダイビングのインストラクターだからスポーツマンだよね!」とか、「瀬底小中学校のPTA副会長だよね。」とか、「関さんは必ず、代走で出るはず!」と言う言葉でない「視線」に負けてしまいました。

 周りの他の地区の選手の格好はトランクスに陸上用のスパイクで、見るからに「俺は速いよ!」と言う風貌です。

そんな中にトレパン姿の私はとっても浮いていました。

 リレーのアンカーとなった私は、第4走者です。

第2走者と第3走者のバトンの受け渡しが上手くいすかず、順位を落としていましたが、私にバトンが渡り必死にゴール目がけて走りました。

ゴールに流されているダイバーがいるつもりで走ったので、思ったよりも速く走れました。

私を撮っていた友人は、私の走りにカメラが追いつかなかったのか、私の足しか写っていません。

走りを撮る様にお願いもしていなかったので文句も言えませんが、でも足しか写っていませんでした。

私の走りが早すぎてカメラが追いつかなかった事にして下さい。

そんな私の活躍も足され、男子の部は瀬底チームが優勝しました。

パチパチパチ!

男女合わせた総合順位は2位でした。

総合優勝を逃しましたが、まあまあの成績で明日が月曜日と言う事も忘れ祝勝会は夜遅くまで続き、静かに夜が更けていきました。

本部でランニング!   GO  RUN!


 2010年 10月 3日(日)

  本格体験ダイビングはとても楽しい思い出になります!


 ビーチダイビングの聖地と言っても良いかも!


浅い所でもこんなに魚が沢山いました。


ロクセンスズメダイが沢山!


天気に恵まれ最高の思い出になりました。
 晴   気温28度    水温27度    15m
 
 今日も昨日と同じように北東の風が吹いています。

北寄りの風なのでとても爽やかで気持ちがいいです。

そして有難い事に、体験ダイビングを楽しみにされているゲスト様に取ってと鏡のように静かな海となりました。

シードアーの本格体験ダイビングは、ゲスト様の調子が良ければビーチからでも水深8m前後、そして潜水時間も50分前後潜るかなり本格的な体験ダイビングです。

ここのビーチの場合、本格体験ダイビングにご参加頂くと、体験ダイビングとはいえ、Cカード(ダイビングの免許と言う方もいますが)を持っている方と同じぐらい長い時間、そして深度も同じくらい深く潜る事が出来ます。

その為、シードアーにご集合頂いた後、なんと学科講習が有り、学科講習が終わった後、クイズでダイビングの習った知識の確認も有ります。

9問あるクイズに見事全問正解されたゲスト様は、いよいよ次のステップに進みます。

マスクの中には、ダイビング中に多少の水が入る事が有りますが、その水の抜き方の練習をしたり、レギュレーターと言う呼吸器の使い方や、BCDと言う浮力調整器具の操作方法も勉強します。

そしていよいよウェットスーツに着替えて、海に行きました。

海は鏡のように静かで、ゲスト様の次にきれいでした。

更に次のステップに進み、ショップで習ったマスクの中の水抜きの方法やレギュレーターと言う呼吸器の使い方、そしてBCDと言う浮力中性器具の膨らませ方や縮ませ方をマスターして行きます。

今回のゲスト様も体験ダイビングは全く初めてだそうですが、まるでベテランの様に簡単に各スキルをマスターされました。

 いよいよ海に入り、耳抜きの練習をして泳ぎ方をマスターして最後へのステップへと進みます。

最後のステップは、待ちに待ったダイビングです。


ゲスト様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチヨップ
開始時間 10時40分       
終了時間 11時30分
遊泳時間  50分(練習時間を除く)
最大水深  7メートル 
透明度   15メートル前後


●見た生物 
カクレクマノミ、ハマクマノミ、クマノミ、ヨメヒメジ、ロクセンスズメダイ
クギベラ、ヤマブキベラ、ソラスズメダイ・フウライチョウチョウウオ
ミスジリュウキュウスズメ・コブハマサンゴ、デバスズメ・ユビエダハマサンゴ
マダラトラギス・オグロトラギス、マンジュウヒトデなど他多数


 シードアーにご集合頂いてから解散するまで約3時間です。

なので、午前中1組、午後1組しかできないのです。

ゲスト様はこの本格体験ダイビングにとても満足された様でした。

きっと次にお会いする時は、ダイバーになっているのではと思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 2日(土)

  スノーケリングも楽しいっ!


 足の立つ浅い所にも!


 ゼ・ゼ・ゼブラウツボがいたあ!


 魚が沢山集まってきました。
 晴   気温30度    水温27度    15m
 
 今日はとっても久しぶりにスノーケリングです。

器材の軽さが嘘の様で、これはやはり手軽に楽しめるから、皆スノーケリングをするのだなあー、と思いました。

 さて、まだ足が立つ浅い所に、入っただけで早速魚が集まって来ました。

コバンアジが、数匹の群れを作り私達の周りをグルグル回っています。

 するとまだ足が経つ浅い所なのに、「ビェー! ゼブラウツボが足元に!」
ダイバーでない人は海ヘビと思うかもしれませんが、れっきとして魚類でウツボなのです。

この辺りでも割と珍しい部類に入るのに、何故こんな私たちの足元にいるの?

と、驚きでした。
  さあて、少しずつ沖に出ていくと、何とまあロクセンスズメダイやオヤビッチャやクラカオスズメダイやヤマブキベラやオジサンやオバサンまでも周りに集まってきました。

 オバサンはたまたまビーチに居合わせ方で、魚が一杯いると言って集まって来た方です。
 クギベラの尖った口が可愛かったり、クマノミも3種類見れたりハリセンボンやヒメジの仲間など色々とみれました。

 それにしても、この魚の集まり具合はとてもすごいです。

これだけ魚が集まるとやはり、嬉しくもなりますね。

 海の中を夢中で覗いている内にあっという間に1時間30分も時間が経ってしまいました。

久々に、スノーケリングにもはまってしまった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2010年 10月 1日(金)

  WELL COME AUTUMN!


 とにかく、非の付け所が無い透明度!


 中々立派なたてがみですよ。


 今日は又違う所に居たね。捜したよ!
 晴   気温30度    水温27度    50m
 
 10月は当然秋なのですが、私にとっては10/1が秋の始まりなのです。

夏の喧騒がうそのように水納島も少しずつ静けさを取り戻しています。

ビーチパラソルが、お花畑の様に咲いていたビーチも今はまばらになってきました。

夏はにぎやかだった海面も、ボートの数が少なくなり、海の中にいても秋になって気がします。

それがどうしたの!

と言われると、海が自然の静けさに戻る訳だから、いろんな生物に会えるチャンスが出てくる訳です。

夏は、ボートの数も多くきっと海の生き物たちも「何だかうるさいなあー!」と思っていたかもしれませんが、10/1にもなると何だか静かになって来たなあー。と思う訳です。

 さて、今日も潜ってみると海の中は「スコーン!」と(私は"スコーン"とか言う言葉は、あまり好きで気ありませんが、最近は本をあまり読んでいないので、良いいい方が分からないのです。)抜けていました。
※"スコーン"に変わる良い表現があればどなたか 掲示板で教えて下さい。

40mの透明度はこの辺りでは当たり前なのかもしれません。

今日は50mの透視度が有ったと思います。
何しろ昨日メジャーを海に持ち込んで、自分の透明度の感覚をチェックしたので自信たっぷりです。
  モンガラが砂地に産み付けた卵を大事に世話をしていました。

 他の魚が卵に近付こうものなら、スクランブル発進で、追い払います。

 圧倒的に体の大きさが違う私にでさえ、攻撃の手は休めようとしませんでした。
 これだけ愛情を注がれながら育った稚魚は、親の愛情に応え何とか大きくなってほしいと思いました。

 10/1も親指よりも大きくなったカエルアンコウは、少し離れた場所にいました。

最初は、なかなか見つけられず、「あ~、とうとういなくなったのかなー?」と心が折れそうでした。

そして、夕方 3ダイブされたゲスト様は、ボートの後ろで佇んでおられ夕日でシルエットだけが運転席から見えました。

 秋だなあーと思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

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