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 2009年 9月 30日(水)

 海の中も豊年祭ですかー? 色々な生き物がいたものですから!


 なかなか上手く撮るのが大変です。
 

 いつもの所をよーく見ると!

 晴  気温31度   水温28度   透明度 30メートル

 昨日の豊年祭の時に、早速台風の話題が出ていました。
米軍の予報を見てみると「やがてやって来るのかなー?」と思いました。

瀬底の豊年祭も又明日ありますが、とにかく雨が降らないのでサトウキビも枯れ始めたりと農家の方はそれはもう、大変なのです。

 海の水温は少し下がり始めた感じですが、まだ水温の高い状態は変わらないのでここはやはり台風に来てほしいというのが気持ちの中で少しあります。

そんな状況で潜った今日は、色々な生き物に出会えました。
思わず゛「海の中も豊年祭!」なんて思ってしまいました。
 それにしてニシキフウライウオは、本当によくこんな形になったものだと感心してしまいます。

どんな経緯でこんな形になったのか学者の方の推測を聞くのもとても楽しいと思いました。

 モンガラカワハギの模様にしてもどうしてあんな模様になったのか、考えるだけで楽しみが膨らみます。
 さあ、今日の2ダイブも色々な生き物が出てきてくれて時間がたつのも忘れてしまいました。

シルバーウィークも終わり海も静けさを取り戻し始めたのかもしれません。
これからの時期は、人も徐々に少なくなり始め、水中の生き物たちにとっても過ごしやすい時期になるのかもしれません。

 のんびりしたダイビングか好きな方はこれからがいい時期ですね。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 さあて、明日は豊年祭の中日です。
気合を入れてがんばりまーす。

明日もスーマキ、走り回るぞー!


 2009年 9月 29日(火)

 瀬底島の6年に一度の大きな祭り 豊年祭が始まりました。


 スーマキ前のひと時(本番前・本番後は疲れてこんな顔をしていられません)
 

 大人も子供も全員参加です。
 晴  気温31度    

 約2週間前からこの日の為に島民一同が集まり、夕方から豊年祭で演じる演武や舞踊の練習が始まっていました。

 当初は、島酒を飲んで練習に来る人も多かったのですが、練習と言っても私たち男が演じる芸は、何と10分以上も走り通しなのです。

 2日目の練習になると酒を飲んでから来る人も少し減り始めました。
それでも、この芸は100人前後で行うスーマキという芸で潮巻が語源の様でうず潮を人間が走り回る事によって表現するものらしいのです。
スーマキという芸も今ではほとんど行う所はなく、瀬底島が残り少ない1つと言われています。

当然、うず潮は止まりません。だから私たちもいったん芸が始まると気合を入れる時以外は立ち止まることなく走り続けます。

この芸に参加できるのは64歳までという年齢制限がある事に納得しました。
 関口家も、野球の練習がある高校球児以外は全員この豊年祭に参加しています。

明日1日、休んで10/1に又行います。

この豊年祭は9/29、10/1、10/4の3日間あります。
午後の2時から午後11時まで行われます。
この時期に本部に来られている方は是非、見に来られてください。

本部でダイビング!   GO  DIVE!



 2009年 9月 27日(日)

 講習が終わった方が偶然集合しました。


 素敵な鑓水様親子


 優しいご主人のジェフさんと奥様

 晴  気温31度    水温28度   透明度 30メートル

 先日、電話でご予約を頂いた時「病歴とか体調チェック表で該当する項目はありませんか?」の問いに「病歴は大丈夫です。とても健康です。」とお返事を頂き普通どおりにご予約の受け付けをさせて頂きました。

当日になって来られたゲストを見て「あれ?外国の人も今日はいたかなー?」と思った時に「おはようございまーす。」と外人離れした日本語が飛びたしたのにまず朝一の驚きでした。
申込書にもお名前は日本語で書かれ、第二のびっくりです。

ダイビングスクールを終わったばかりでシードアーに来られました。
Cカードを拝見して又、3度目のびっくり何と認定インストラクターは、斉藤保さんでした。
20年前関東でダイビングの仕事をしている時に斉藤さんとはインストラクターのセミナーなどでお会いした事があり、とても爽やかなそして背の大きな方という印象が今もはっきりと残っています。

 又親子でご参加された鑓水様もお嬢様はダイビングスクールが終わったばかりという事で、今日は皆さんとても和気あいあいとなりました。

ジェフさんと普通の日本語で普通に会話できるので、外国の方というイメージが全く湧きません。
 のんびりとした時間の流れと温かい雰囲気が、初めて会った方たちの気持ちも和ませるようです。

 あっという間の1日でしたが、皆さんにはそれぞれ内容のとても濃い1日のようでした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!



 2009年 9月 26日(土)

 水納島は宝石のようでした。


 大きなセジロクマノミがいました。


アンカーはまだまだ先、30m先が見える!

 晴  気温31度    水温28度   透明度 30メートル

 シルバーウィークは終わった方もいれば、まだ継続中の方もおられるようです。

そんな皆様からリクエストを頂いたのは、相変わらずダイバーの皆さまに人気の高い水納島です。

 水納島はほぼ毎日のように来ていますが、それでもこの島を見るたびに「きれいだなあー!」
と痛感します。

ブルーの海にぽっかり浮かんだ水納島は空から見るとクロワッサンの様な形をしているのでクロワッサンアイランドと名付けた方がいます。

島の周りは真っ白な砂地が海底まで広がり、浅いところから
メートルを超える深場まで根が点在して色々な生き物を見る事が出来ます。

砂地ばかりでなく、サンゴの見事な大群生地帯もあり、水納島はとても不思議です。
 トウアカクマノミよりも見る事が少なくなったセジロクマノミも大きな個体のものが元気に泳ぎ回っています。

 ポイントに着きアンカーライン沿いに潜行していく時も、はるか遠くの景色まで見え「一体、透明度はどの位有るのだろう?」と悩んでしまう事もしばしばです。

「こんなきれいな島に港からわずか15分で行ける本部はとても良い所だなあー。」とゲスト様も船酔いの心配もせずに済むからか、その一言がとても印象深かった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!



 2009年 9月 24日(木)

 最高にきれいなビーチでした。


久々のダイビングは緊張なく楽しめました。


これが沖縄の海なのですね!
 晴  気温31度    水温28度   透明度 20メートル

  今日は久しぶりのダイビングという事でビーチダイブにお申し込みされたゲスト様は、マンツーマンの、のんびりダイビングとなりました。

 ずっと北東の風が吹いて、まさに秋の始まりという感じですが、気温はまだ30度以上あり、いまだに夏進行中という感じです。

 北東の風が吹くと本部近辺の海はべた凪になります。
その為今日も天候に恵まれ、ビーチも穏やかで「沖縄に来たアー!」という感じです。
明るい海が、久しぶりという緊張も和らげてくれるのでしようね。

 
カクレクマノミをのんびり見たり、そーしてびっくりは大きな大きなオオモンカエルアンコウがいた事です。

薄茶色で体全体に白い筋の様な模様が入っており、掌より大きいのです。

沖縄の海って本当にすごいと思った瞬間です。
 時間の経つのを忘れて過ごした今日は、ゲストの方にはリフレッシュのつもりが更にダイビングにはまる1日となったようです

本部でダイビング!   GO  DIVE!



 2009年 9月 23日(水)

 お友達も誘って体験ダイビングに来て頂きました。


 天気にも恵まれ、わくわくします。


 体験ダイブですが今、水深8メートルです。
 晴  気温31度    水温28度   透明度 30メートル

  今日はお友達を誘われて、ゲスト様が来られました。
以前にもご利用頂いた事もあり、シードアーとしましては大感激です。

 早速、学科を冗談を交えながら30分、聞いて頂きました。
そして学科の最終の仕上げとして、ファイナルクイズを受けて頂きました。
「ウーーン! こんなに難しい?問題を皆さん全問正解です。」

 さて、さて次の楽しみはウェットスーツを着る事です。
「こんなにぴったりなの?」とか(少しダブダブとか。」いいながらも次第にダイバーに変身していきます。

 いよいよ海へ行き、練習を20分ほどした後、魚の待つ世界へと冒険を開始しました。
思ったよりずっと明るく緊張する事も少なかったようで、とてもリラックスしてダイビングを楽しみました。

最高の体験ダイビングでした。
 ゲスト様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチョップ
開始時間 11時29分
終了時間 12時11分
遊泳時間  42分(練習時間を除く)
最大水深  8メートル 
透明度   30メートル


見た生物 
オヤピッチャ・ロクセンスズメダイ・キホシスズメダイ・ハマクマノミ・オジサン・イトヒキベラヤマブキベラ・ハリセンボン・オグロトラギス・アカヒメジ・クギベラ・ソラスズメダイ・カクレクマノミなど他多数


 時間の経つのを忘れてしまいそうになります。
ゲストの皆さまの笑顔を見て、又ダイバーが増えたらいいなあーと思った1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!



 2009年 9月 22日(火)

 500ダイブ おめでとうございます。


 をを・こんなところに!


 19年がかりの500ダイブ
 晴  気温31度    水温28度   透明度 30メートル

  今日も北寄りの風が強く吹いています。
伊江島の方は波がパシャパシャで今日も伊江島ではダイビングが出来ませんでしたが、こんな面白い生き物がいました。

以前名護の海水浴場なんかに居てとても驚いた事がありました。
このニシキフウライウオはサンゴになりきって本当に上手く身を隠していましたが関口の目はごまかせませんでした。

 ゲストも大喜びで一躍スターのように脚光を浴びていました。

 瀬底島のシートアーです。
  そして、ダイビングチーム「初老」のメンバーが今日の3本目でめでたく500ダイブとなりました。

19年かかったそうですが、500ダイブはもちろんすごいですが、19年もひたすらダイビングを続けたゲストにも心から拍手をお送りしたいと思いました。

この被り物を付けて潜ったゲストの方を見た時、思わず微笑んでしまいます。

大人になっても少年の様な心を持つゲストにボートの上でビール掛けが始まりました。

 とあっという間の2日間のダイビングを終え、来年も会いましょうと誓いあった今日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!



 2009年 9月21日(月)

 すごい! 水納島の実力!  


人の頭より大きいハナミノカサゴ


海のブルーと黄色がても合います。

 晴  気温31度    水温28度   透明度 30メートル

  とても天気の良い日が続いております。
そんな今日も水納島を回ってきました。

水納島は色々な顔を持っています。
真っ白な砂地に根が点在し、鮮やかな色の魚が群れて、いかにも沖縄らしい、明るい海があります。

灯台下あたりでは、オレンジの紙ふぶきの様にキンギョハナダイが舞っています。

そうかと思えばキホシスズメダイがシンクロナイズドスイミングの様に見事に揃った泳ぎを見せてくれます。

 それだけではなく、この島には伊江島や水納島そして瀬底島の3島がある中で一番サンゴのきれいな場所があります。
夜になるとサンゴ同士が戦いをはじめ隣接するサンゴにスイーパー触手なるものを発射して相手のサンゴにダメージを与え自分が大きくなろうとします。

そんなサン名護同士の静かな戦いの跡を見る事も出来ます。

 沖縄の離島で潜られた方もこの場所を潜るととても驚かれます。

又人の頭より大きなハナミノカサゴや太ももほどある大きなドクウツボがいたり、浅い水深でヤシャハゼをじっくり見る事が出来たり、水納島の魅力は底知れないものがあります。

 9/19からダイビングを続けているチーム親方の皆さまヤシャハゼ撮影大会をされていました。

又、「ヤシャハゼにどこまで近づけるか!」等という競技?もとても楽しそうでした。。

 
そして夜は、チーム親方とバーベキューをして長い夜が更けていきました。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2009年 9月20日(日)

 あっ! 見つかっちゃった!


 あっ! 見つかっちゃった!


 あっ! 見つかっちゃった!
 晴  気温31度    水温28度   透明度 30メートル

  水納島は、ほぼ毎日の様に潜っていますが、出会う生き物が変わるので毎日がとても面白いです。

 今日もイシガキフグが私を見つけるのが速かったのか、私がイシガキフグを見つけるのが速かったのか微妙なタイミングでしたが、岩の中に潜んでいるのを見つけました。

 岩の中のもう一方の出口に先回りして息を潜め、出てくるのを待っていると見事に真正面からご対面となりました。

魚は表情がありませんが、その時の仕草が「あっ!見つかっちゃった!」という素振りでとてもかわいく思えました。
 そしてもう一方の出口に向かったイシガキフグを又先回りして、息を潜め待っていると又正面からご対面できました。
 とても素直なイシガキフグをこれ以上、驚かすのは忍びなくなりました。

 おっとよろけちゃった!
  すると今度は、モンガラカワハギと出会うことになりました。

 モンガラカワハギもさっきのイシガキフグの様に岩の中に居ました。

私を見つけ、もう一方の出口に向かうモンガラカワハギを先回りして息を潜め待っているとモンガラカワハギも正面からご対面となりました。

「魚って正直だなあー。」と何故か感心してしまいました。

 流れにカエルアンコウは流されそうになりよろけちゃったり、今日は生き物たちの面白い一面が沢山見れた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


    
  シードアーのバナナは5段目まですくすくと育っています。

 さらにその下に6だんめ、7段目のバナナの花が咲いています。

 下の写真は9/9のバナナの様子です。

今日は9/20なのでたった11日でバナナはこんなに育つのですね。

 ちょっとびっくりです。
明日はどうなっているかなー。

 シードアーのバナナ! 
 SEE  BANANA!

 


 2009年 9月 19日(土)

 シルバーウィークが始まりました。 


 スカシテンジクが沢山!


 スカシテンジクを狙うカエルアンコウ

 晴  気温31度    水温28度   透明度 30メートル

 9月の連休をシルバーウィークと呼ぶ事を知らなかった私は、シルバーウィークという言葉を聞いて「年配の方の週間」と思い、「敬老の日と似ているなあー!」と全くトンチンカンな事を考えていました。

 そんなシルバーウィークの初日に京都よりチーム親方を率いる堤さんがこられました。

台風14号が大きくそれてくれたので、心配したほど荒れる事もなく意外と静かでした。

早速、水納島に行きました。
今水納島は黒いカエルアンコウが大小・1匹ずつ、赤が1匹、薄茶が1匹見る事が出来ます。

水深20メートルまで降りていくとなだらかな傾斜の先に目指す水深24メートルの根があり、かすんで見えます。

次第に近づくと、スカシテンジクが無数に群れており根がかすんで見えたのは、このスカシテンジクのせいだと気づきます。

 黒いカエルアンコウはとても大きく25センチほどあります。

 皆さんは、いい写真を撮ろうと構図を考え何枚もシャッターを切ります。
海の中は水深24メートルにも関わらずとても明るいので、気持ちもとても落ち着いて写真が撮れます。

 でも水深24メートルに居るのでそうそう長く滞在は出来ません。
明るい海はとてもきれいですが、深い事を忘れさせる場合が多い事に気を付け、20分後水深を浅くしていきました。


 天気にも恵まれ、3ダイブも楽しんだ1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2009年 9月 18日(金)

 体験ダイビングはショップを厳選したそうです。


 私たちは前半組







 
 晴  気温31度    水温28度   透明度 15メートル

 今日は、学生の方が体験ダイビングを楽しまれに来られました。

当初、8名様とお聞きして「シードアーの体験ダイビングでは時間が掛りすぎて、お断りするしかないかなー。」と思いました。

 代表の方にも、シードアーの体験なダイビングは時間が掛るので、8名様という大人数様だと終わるまで、結構時間が掛りますが・・・とお伝えしましたが、

「それでもシードアーで。」というお返事にとても感謝して頑張ろうという気持になりました。

当日までに、健康チェックを全て済まして頂き、とてもチームワークの良い学生の皆さまでした。

練習項目も全て終了しいよいよ海に入って行きました。
 前半組のゲスト様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチョップ
開始時間 10時10分
終了時間 10時55分
遊泳時間  45分(練習時間を除く)
最大水深  7メートル 
透明度   15メートル


後半組みのゲスト様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチョップ
開始時間 11時10分
終了時間 11時56分
遊泳時間  46分(練習時間を除く)
最大水深  7メートル 
透明度   15メートル


見た生物 
オヤピッチャ・ロクセンスズメダイ・キホシスズメダイ・ハマクマノミ・オジサン・イトヒキベラヤマブキベラ・ハリセンボン・オグロトラギス・アカヒメジ・クギベラ・ソラスズメダイ・カクレクマノミなど他多数


特記事項 ロクセンスズメダイが邪魔で写真が撮れません。

 
潜っている時間はとても短く感じられた様でしたが、とても内容の濃い体験ダイビングに満足して頂けスタッフ一同、感謝申し上げました。

充実したダイビングに満足された1日でした。
  
本部でダイビング!   GO  DIVE!

後半組みでーす









 2009年 9月17日(木)

 体験ダイビングに感動した女性!


 器材の重さなんてそんなの関係なーい!ちょっと古いでした・・・


 水深7メートルに居るなんて!
 晴  気温31度    水温28度   透明度 15メートル

 今日も、お若い女性の方が体験ダイビングに来られました。

関口と同年代の方だと緊張もせずに話が出来るのですが、お若い女性の方がこられて早速金地洋してしまいました。

 ですが、とても明るく朗らかな皆様は、ジョーク混じりの学科講習に笑ったり、いつの間にか関口のペースで体験ダイビングが始まっていました。

酒井様・高田様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチョップ
開始時間 10時30分
終了時間 11時28分
遊泳時間  58分(練習時間を除く)
最大水深  7.2メートル 
透明度   15メートル

見た生物 

ロクセンスズメダイ・キホシスズメダイ・ハマクマノミ・オジサン・ヤマブキベラ・ハリセンボン・オグロトラギス・アカヒメジ・クギベラ・ソラスズメダイ・カクレクマノミなど他多数
 
 あっという間の50分でしたが、とてもインパクトの強い50分だったと思います。

水中で呼吸しながら過ごしたこの時間は忘れられないですよね。!

ゲストの方から嬉しいコメントが届きました。
17日にセキさんとダイビングをさせていただきました(^_-)-
 すごく楽しく、沖縄での一番の思い出になりました★☆
セキさんのところでダイビングして本当によっかったと思います☺
 本当にありがとうございました(●^o^●)

又お会いできる日を心より楽しみにしております。
有難うございました。

本部でダイビング!   GO  DIVE!



 2009年 9月11日(金)

 ベテラン体験ダイバーもびっくりされてました!  


 マグの歓迎を受けています。


 真っ白な砂を蒔いてみました。


 最高のきれいな海でした。
 晴  気温31度    水温28度   透明度 15メートル

  今日はとても若い女性の方がゲストです。
体験ダイビングでという事で少し緊張されているかもしれませんが、もっと緊張していたのは若い女性を海の中にご案内する関口の方でした。
 
 ハワイとグアムで体験ダイビングを何回かされたそうです。
ところでシードアーの体験ダイビングですが、シードアーの体験ダイビングはミニダイビングスクールとお考え頂くといいと思います。

学科講習が30分ほどあり、ミニクイズで知識をばっちり仕上げます。

 次のステップは、海に行きます。
足が立つ浅い所で呼吸器からの呼吸の練習や、呼吸器が水中で万一口から外れた場合の咥え直し方、そしてマスクに水が入った時に水中に居たままマスクに溜まった水を抜く練習、そしてライフジャケットの様なBCDという器材の使い方など、ダイビングスクールの海洋実習と同じ内容をマスターしていきます。

 こんなに練習するので、練習が終わればゲストの調子が良ければ水深も12メートルまで潜ることが出来るようになります。

その様な訳で起用のゲスト様は9.2メートルまで潜りました。
また、お2人ともとても調子が良く、40分近く潜ってもまだ残圧が150もあります。
「えっ! 何かの間違いでは!」と確認しましたがやはり150も残っています。
まだ潜りたそうでしたので、結局潜水時間が80分というロング体験ダイビングになってしまいました。

「今まで、あちこちで体験ダイビングをしてきたけれど、今回が一番楽しかったです。」と喜んでいただけました。


岡根様・白井様の体験ダイビングのログデータ

潜水地   ゴリラチョップ

開始時間 13時16分

終了時間 14時36分

遊泳時間  80分(練習時間を除く)

最大水深  9.2メートル 

透明度   15メートル


見た生物 

オヤピッチャ・ロクセンスズメダイ・キホシスズメダイ・ハマクマノミ・オジサン・イトヒキベラヤマブキベラ・ハリセンボン・オグロトラギス・アカヒメジ・クギベラ・ソラスズメダイ・カクレクマノミなど他多数

とにかく色々な生き物が次から次へと、ゲストの皆さまがとても喜んだ1日でした。
 
今度お会いする時は、ダイバーになっているかもしれませんね。と楽しみが又1つ増えた1日でした。

 ゲスト様からこんなコメントも頂きました。

沖縄に行ったらダイビングしたいとの思いから。。。宿泊先のホテルに無理を言いダイビングショップを探してもらい紹介してもらいました!
当日、電話~!快く引き受けてもらいました。親切にしていただきありがとうございました。
本当に楽しくて、時間が経つのを忘れていました(>0<)あの海に魅了され今も忘れられません!!!むっちゃ楽しかった~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今までで一番印象深く、心に残るダイビングとなりました~☆★忘れられない夏の思い出ができました。
本当にありがとうございました。また、絶対行きます~!;


本部でダイビング!   GO  DIVE!

  毎日バナナが変わっていきます。
今日はとうとう4段目のバナナが見えました。

  まだ赤い房はとても大きいです。

今回は一体何本のバナナが出来るのか楽しみです。

皆さん!  バナナも見に来て下さい。

 頑張れバナナ!
 シードアーのバナナ! 
 SEE  BANANA!

 


 2009年 9月10日(木)

 真っ黒なのでわかりづらいカエルアンコウと癒しのクジラ岩!  


 黒い牛のようにしか見えませんが・・


 クジラ岩のサンゴは、驚きです。
 晴  気温31度    水温28度   透明度 20メートル

  とても天気の良い日が続いております。
最近は、カエルアンコウが見たいというゲスト様が立て続けに来られています。
昨日の日記で紹介してカエルアンコウの他に真っ黒なカエルアンコウがいます。

真っ黒な色は本当に絵具の黒より黒い感じがします。「THE 黒!」と言う費用減がぴったりの黒です。
 その為写真を撮っても顔の表情も分からないし、ただ黒い塊にしか見えません。
ただ、左の胸鰭(左の前足と呼んだ方がぴったりかも)
中でゲストの驚くのが、分かりました。
「な・な・何だあー!これはッ!」と叫んでいたと思います。

それもそのはずこのカエルアンコウの大きさは人の頭ほどあります。
頭よりも大きいかもしれません。

 ずっーーーと、この根に居ます。
目の前のスカシテンジクがいる限りここにいるのではと思います。

 又サメ穴に行けば、「さ・サメだあー!」も聞こえてきそうでした。

気温は31度と少し下がっていますが、色々な生物のおかげで体温は上昇中です。

瀬底島に伝わる無病息災の祈願です
  又ハナヒゲウツボの幼魚も顔を出し今日のゲストも被写体に全く困らない日となりました。

 今日来られたゲスト様も、本部瀬の海がこんなに面白いと手は思われていなかったようです。

明日は、サンゴのすごいクジラ岩に行き、更に驚いて頂こうと思います。

 とにかく色々な生き物が次から次へと、ゲストの皆さまがとても喜んだ1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

  今年の5月にバナナが出来た時の事を思い出しました。

 確か1日ごとに赤い葉がめくれ1段ごとにバナナが増えた事でした。

 良く見ると確かに3段目のバナナが下に出来ています。

  5月にバナナが出来た時より数が多そうな気がします。

 頑張れバナナ!
 シードアーのバナナ! 
 SEE  BANANA!

 


 2009年 9月 9日(水)

 巨大カエルアンコウは巨大でした。 


 何だか同じポーズに!


 サメ穴のサメは今日も健在です。
 晴  気温31度    水温28度   透明度 20メートル

  水中でゲストの驚くのが、分かりました。
「な・な・何だあー!これはッ!」と叫んでいたと思います。

それもそのはずこのカエルアンコウの大きさは人の頭ほどあります。
頭よりも大きいかもしれません。

 ずっーーーと、この根に居ます。
目の前のスカシテンジクがいる限りここにいるのではと思います。

 又サメ穴に行けば、「さ・サメだあー!」も聞こえてきそうでした。

気温は31度と少し下がっていますが、色々な生物のおかげで体温は上昇中です。

 瀬底島でも見られます。
  又ハナヒゲウツボの幼魚も顔を出し今日のゲストも被写体に全く困らない日となりました。

 今日来られたゲスト様も、本部瀬の海がこんなに面白いと手は思われていなかったようです。

明日は、サンゴのすごいクジラ岩に行き、更に驚いて頂こうと思います。

 とにかく色々な生き物が次から次へと、ゲストの皆さまがとても喜んだ1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

  赤い葉っぱ?の下に2段目の花が咲いていました。

 これが2段目のバナナになります。

更に先にある赤い葉っぱの下には3段目となるバナナがきっとあります。

 このバナナは何段まで出来るかとても楽しみです。

 よーく見ると花の根本が少しバナナの身になって来ているのがわかります。

明日はどうなっているかなー。

 シードアーのバナナ! 
 SEE  BANANA!

 


 2009年 9月 8日(火)

 嬉しいお便りと、バナナの花が咲きました。 


 こんな嬉しい便りが届きました。


 赤い房の根本に小さい黄色い花が・・・

 晴  気温31度    水温28度   透明度 20メートル

  インターネットが生活の中にしっかり浸透し、新年の挨拶などもインターネットでできる便利な世の中になりましたが、この手紙という思いっきりアナログなものはとても心が通って感じます。

 先日ダイビングにお越し頂いたゲストからお便りを頂き一段とゲスト様の気持ちが伝わって来てとても嬉しい気持になりました。

 クジラ岩は、私も潜っているだけで他に何もいらないくらい好きな場所です。

一面のサンゴに囲まれながらただ、ずーっと浮いているだけで幸せな気持ちになります。
  何故、この場所にこんなにサンゴがあるのかとても不思議でならないのですが、自然の行ないには時として理解の限度をはるかに超えているようにも思えます。

 さて、2009年5月11日の日記にも書きましたが、シードアーのバナナに又花が咲きました。

 9年間も掛ってここまで大きくなりました。

他の瀬底の家のバナナは、植えて1年で実が出来ているのに、シードアーのバナナは去年までの9年間に1度も実をつけることもなく、やがて実をつけないダメなバナナと、ほっとらかしにされたバナナでした。

 でもバナナはずっーと頑張っていました。そし
 
て今年の5月に見事な実をつけました。     
 その諦められていたバナナは、一度実を付けることで自信が出来たのでしようか。
又見事な花を咲かせています。

 このバナナを見るたびに、一度はダメなバナナと決めつけた自分が恥ずかしくなります。
一所懸命がんばっているこのバナナは今では愛犬のマグ同様に家族のように見守っています。

今月の末ごろにはまた沢山のバナナを実らせている事と思います。

今日は、嬉しい便りが届いたり、バナナが又花を咲かせたり嬉しい事が沢山あった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2009年 9月 7日(月)

 いつかはやって来る卒業の日!と 本当に本格的な体験ダイビングを体験したあ! 

 
いよいよ 卒業の日です。       最後の海洋実習でーす。  

 
沖縄最高!        祝福有難う!

 
この日は忘れないです。!       海洋実習が終わったあー

  
最後のクイズに挑戦です。        とても嬉しかったでーす。


  マグにも褒められました。
 晴  気温31度    水温28度   透明度 15メートル

  台風の影響を受けながら、はたして海の状態は大丈夫かなー?と、心配する事から始まったオープンウォーターコースですが、最後まで天気を味方につけた彼女たちは、今日めでたくPADI OPEN WATER DIVERとなりました。

 9/4の事が遠い昔のように思えてきます。
ダイビングを経験した事のない方も、この4日間で見事にダイビングが出来るようになりました。

 そんな今日、海から帰って来た彼女たちを待っていたのはファイナルクイズ50問です。

ちょうど同じ時間に体験ダイビングのゲストの方も来られました。
簡単な学科があります。
約20分の学科の後、体験ダイビングの方にも待っていたのは、ファイナルクイズです。

ファイナルクイズが同時に2か所で進行しています。
ちょっとおもしろい感じがしました。
 私たち体験ダイビングなのに、私たちもクイズがありました。


魚に襲われている訳ではありません。
シードアーの場合、体験ダイビングの方も調子が良ければ8メートル~12メートルくらいまで潜ります。
そして練習時間とは別に潜る時間も40~50分も潜ります。


その為、きちんと練習する必要があるので体験ダイビングでも時間が掛るのです。

その様な訳でシードアーの体験ダイビングは午前1組、そして午後も1組しかできないのです。

 シードアーで体験ダイビングが終了すると皆さんの地元のダイビングショップで、ダイビングスクールを受講された場合、カリキュラムの1部が免除されます。(PADIのコースに限ります。)

 今日のゲスト様もとても調子が良く、結局7.7メートルに62分という長ーいダイビングを楽しまれました。

 
   
  シードアーで体験ダイビングをされた方は体験ダイビングがとても面白かったのでしようか、かなりの方がCカードを取られています。

 今日のゲスト様も来年お会いする時は、「ダイバーになっているかもしれない。」という嬉しい想像を働かせながらお別れのあいさつをしました。。
      

体験ダイバーのゲスト様、そしてCカードを取られたゲスト様、本当にお疲れさまでした。

又海でお会い出来るいいですね。

「心からお待ちしております。」とお伝えし、何故かとてもさわやかな気持ちになった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2009年 9月 6日(日)

 今まで機会が無かったのですが、今日ダイバーとして復活しました! 


 洞窟の中はドキドキしました。


ダイビングはやっぱり最高に楽しいです。

 晴  気温31度    水温28度   透明度 20メートル

 ダイビングのCカードを取った後、仕事などが忙しくなったり、パディーと都合がなかなか合わなかったりなどで、ダイビングを続けられなかった方も多いと思います。

 昨日のゲストの女性の方もそうでした。
そして今日の男性の方も同じように約2年ぶりのダイビングとなりました。

 昨日の女性の方も今日の男性の方も2年も経ったけれど又、海に戻ってこられました。

そんなゲストを待っていたのが、台風11号で風の強い海でした。
 でも、日に日に風は衰え私たちのダイビングの活動エリアもそれに合わせ少しずつまた広がってきました。

 瀬底島の亀裂の多い地形は、とてもアドヴェンチャーな気分にさせてくれます。
天井から降り注ぐ光のシャワーはまるでスポットライトの様です。
  又この時期はミジュンというイワシの仲間が大量に沿岸部に押し寄せてきます。

 ボートの上から海を見ていると海が黒く染まっています。

 それ黒い部分が全部魚の集団です。

何万匹でしょうか。無数の魚に取り囲まれてしまいました。

 魚もダイバーを見て興奮状態の様ですが、ダイバーも魚を見て興奮状態です。
         
 、久しぶりのダイビングは、ゲストに海の素晴らしさを存分に伝えたようです。
久しぶりなのに、3ダイブもされました。

「 また、会いましょう!」と挨拶を交わしあった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2009年 9月 5日(土)

 彼女たちの思いが通じた日! そしてとシードアーに又バナナの花が!


 ダイビングは2年ぶりでした!


 講習は順調に進んでいます。
 晴  気温31度    水温28度   透明度 20メートル

 風や波の予報だけを見ていると今日は欠航するしかないかな!
と考えてしまいますが、沖縄の本部は特に今、吹いている北東の風には強く海は意外と静かなのです。

 そのせいもあり、本部へは沢山のダイビングショップが集まってくるのすが、現在はゴリラチヨップが道路拡張工事で車が止められない状態の為、ダイビングショップの車もまばらです。

 2年ぶりのダイビングというゲスト様に、ダイビングの基本ルールから始まり、手信号やマスククリアーのスキルそして中性浮力など様々なスキル練習を一緒にしました。

 2年ぶりとは思えないほど、野村さんも村田さんも上手にダイビングを楽しむ事が出来るようになりました。

 講習チームも順調に進み、器材のセッティングなども自然と出来るようになり、顔つきもダイバーらしくなってきました。

 2年ぶりのダイバー、そしてこれからダイバーになろうとしている方々を見守るように、シードアーに又バナナの花が出来ました。

 バナナの木は、愛犬のマグとともにいつも一緒にいます。 
 
 何年も花を咲かせる事が無く、、一度はこのバナナは実をつける事もないバナナと諦められていたバナナが又、花をつけました。

 バナナは、今でも実をつけようと頑張っているようです。
                           
 さあ、オープンウォーターコースを受講している皆さん、あと2日もすれば皆さんもオープンウォーターダイバーというう大きな花を咲かせる事が出来ます。
 頑張ってくださいね。

そして2年ぶりのダイビングゲストの皆さんは、2年ぶりとは思えない上手なダイビングが楽しめました。
 今度は水納島など抜群の透明度の中でダイビングを楽しみましようね。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2009年 9月 4日(金)

 海が荒れてもダイビングが楽しめる本部!そして海へのドアーを開けた人たち!


本部には見事なサンゴがあります


 水中の本部富士、400歳以上とも言われています!

 曇  気温31度    水温28度   透明度 20メートル

 とうとう発生しました。
ちょうど1か月前の今日も台風が発生していました。

今日は海が荒れて水納島へ渡る事も出来ませんでしたが、実は、地元の本部でも写真のような見事なサンゴを見る事が出来ます。

ゲストの方は、水納島に行けないのがとても残念そうでしたが、でも本部の海に潜ってみてとてもびっくりされていました。
それもそのはずです。こんな身近な海にとても素晴らしいサンゴの群生があるのは驚かずにはいられないようでした。

富士山の様なコブハマサンゴは年齢が400歳以上とも言われています。

江戸時代や明治維新そして第2次世界大戦なども経験してきたはずです。

悠久の時の流れを感じてしまいます。

                              
そんな感動を求めて今日、内地から素敵な女性がダイバーになる為にシードアーの門をたたかれました。

 台風が発達する中の来沖です。
彼女たちに天気が味方してくれる事を祈りながら、講習が始まりました。
9/7には、PADIオープンウォーターダイバーになっている事を願っております。
 
彼女たちと9/7に乾杯できる事を祈って、さあ頑張りましょうね。

本部でダイビング!   GO  DIVE!


 2009年 9月 2日(水)

 久々の瀬底島は色々と見せてくれました。  そして午後はどんな体験をされたのでしょうか?


休んでいたカメさん、起こしてごめんね!


 近づくのはこれが限界の様でした。


 初めての体験はとても素晴らしかったそうです。


 また、潜りたいと最高の笑顔を頂きました。
雨 曇  気温31度    水温29度   透明度 30メートル

 雨が降ったり、昨日の夜から雷が鳴る1日のスタートと思いましたが
港に集まる頃は、晴れ間も見え気持ちの良いスタートとなりました。

風が次第に強くなる事もあったので、早めに水納島に行き1ダイブを楽しんできました。

水納島では人気者のカエルアンコウの大物が2匹見る事が出来ます。
色は薄ピンクと黒です。

人の頭大のカエルアンコウがダブルでいるとさすがに見ごたえがあります。
ボートに上がった皆さんも感動冷めやらぬ感じです。

さあて、波が高くなり始めたので静かな瀬底島に移動をし始めようとした時に、本部署の巡視艇がパトロールの途中でシードアー号の近くまで来てくれました。

今年の3月まで関口は、沖縄県警の海上安全指導員をしていた関係でこの巡視艇の方々と知り合いなので、手を振って挨拶をしました。

さて、瀬底島に着くと海は湖のように静かです。
のんびりとした空気が又流れ始めました。

 冬の様な北風が吹いたわけですが、夏はめったに潜れない場所に潜るとカメが出て来ました。
皆さんに必死に教えようとしましたが関口は、水中では極力、音は出したくないのです。

ゲストに教えるために出した「チリン・チリン」などの音のせいで、生き物たちがさらに速いスピードで逃げてしまう事があるからです。

 「なるべく生き物たちに刺激を与えないようにする。」が関口の基本なのです。
だから、ツンツン棒で生き物を突っついたり触ったりひっくり返したりすることも絶対にしません。
もし触るとするなら素手です。

こんな性格なので今日もカメが出た時に音を出さないでゲストに知らせるので大変でした。
ゲストの視界まで移動して生き物を知らせるのですから。

海の中に潜った時あちこちで、チリン・チリンとか、カンカン!とか音が聞こえてくるとダイバーの私たちでさえ「何だろう?」とか「うるさいなあー!」とか思う事が良くあります。
私たちも工事瀬現場の側で、長く住むのはとても苦痛になるはずです。

「生き物が少なくなった。」と思う時、実はダイバーが増えて、水中でいろいろな音を出したりして水中生物にとってはとても居ずらい場所になっているのではと思う時があります。

その様な思いもあり、生き物たちを刺激しないようにすれば、生き物たちにとっては過ごしやすい場所になると思うのです。

そうすれば、カメなどにも会える機会が増えるのではと思うのです。

なるべと自然にしようと思った1日でした。


午後からは、石川県から来られたゲスト様の体験ダイビングがありました。

ご主人は、私と同年齢という事もあり自然と親しみがわいてきました。

全く初めての体験だったそうですが、6.5メートルに50分近く潜りとても感激されていました。

どれだけ楽しかったかは、左のお顔を拝見すればわかりますね。

シードアーの体験ダイビングを終了すると、皆さんのご自宅や職場の近くのPADIショップでダイビングスクールの続きが受けられます。
海洋実習が1回免除となったりするので、ダイビングスクールの費用が少し安くなったりします。

ひょっとしたら今度来られる時はダイバーになっておられるかもしれません。

本部でダイビング!   GO  DIVE!
 

 2009年 9月 1日(火)

 オニダルマオコゼ団地は今日も満室でした。


 写真に撮っただけでも8匹がいました。
曇  気温32度    水温28度   透明度 30メートル

 今日は水納島と瀬底島でダイビングを楽しみました。

北風が少し強まって来ています。

沖縄の中南部では海が荒れてダイビングが出来ないところも出始めたと聞きました。

 久しぶりの再会です。


 近付いてきてかわいいです。
本部では水納島や瀬底島があり、島影に入るとダイビングが楽しめます。

 久しぶりにハナヒゲウツボの幼魚も顔を見せてくれました。

 その他カエルアンコウやネムリブカなども写真に収める事が出来たようです。

 以前潜ったオニダルマオコゼ団地に行ってみました。

オニダルマオコゼが集まっている根の大きさは軽自動車くらいの小さな根です。

以前は8匹ぐらいいましたが
今回はオニダルマオコゼの数が増し、分かっているだけで10匹も集まっていました。

あるものは、砂に潜りまたあるものは岩になり済まし、微動だにしません。

一体どこからこんなにオニダルマオコゼが集まって来たのかとても不思議です。

オニダルマオコゼはチームプレイをするような魚ではないでしょうから、仲間を呼ぶなんてことはしないだろうし、どこから「この根にスカシテンジクが沢山いる。」という情報を得たのか不思議でなりません。

やっぱり海は不思議だなあーと感じた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!



伊江島・水納島・瀬底島のダイビングはシードアー !