2006年11月28日火) 
不発弾処理が終了しました。!

(ロール画像は爆破後に魚を取りに来た漁師のボートです。)

魚は取れたのかなー?
爆破で取れた魚は、あまり美味しくないと聞いたけど、今度食べてみたいよー!
 9/22に瀬底島の琉球大学亜熱帯生物圏研究センター沖の水深2メートル前後の海底で大量の不発弾が発見されました。
合計122発の不発弾が確認され、11/19に本部町ダイビング協会も不発弾処理連絡協議会に出席し11/28に不発弾処理をすることになりました。
そして今日その11/28です。

 関口も本部警察署の海上安全指導員として、近隣の各ビーチを巡回パトロールをしました。
海上保安庁や本部警察署、本部消防署や自衛隊はもちろんのこと各機関の管理の下午前10時ちょうどに爆発処理が行われました。

 この不発弾も海に潜ってい人が偶然見つけたものです。やはり海の中の事は私たちダイバーが一番よく知っているのですね。
 海の中の素晴らしさを伝えられるのも私たちかもしれませんが不発弾にかかわらず海の中の環境の変化なども一般の人達に伝えることが出来るのも私たちだけなのですね。
 一般の方々にも海の中について沢山の情報を提供できるようにしたいと思った11/28でした。


2006年11月25日(土) 
探検!

洞窟ってすごーく行って見たいよねー
でしょー!

だって何がいるかどきどきだよねー
11/24と25の2日間は天候に恵まれ気温も26度から27度になっていました。
北よりの風が吹いてもこのラビリンスはとても穏やかで静かだったです。
洞窟を潜る時はとても、どきどきして「何がいるのだろう?」
と言う期待に胸も一杯になります。
イセエビやアカマツカサ・ミナミハタンポが出迎えてくれました。
この洞窟はそんなに深くも無くまったく真っ暗でないので初心者の方でも安心して楽しめます。
初めての洞窟経験にはもってこいです。
とってもどきどきわくわくしますよ。洞窟デビューして見ませんか。


2006年11月24日(金) 
海の仲間とサンセット

ダイバーってすぐ仲良くなれるからすごいっ! 
たとえシヨップが違っていても、沖縄のショップは皆仲良しだからボートの上もとても楽しいよね!
ずーっと、本土の高校生と一緒の時が多いこの頃ですが、本業のダイビングをおろそかにしている訳ではありません。
今日は、なじみのお客様とボートダイブしたら、またまたなじみの横浜のショップ様と一緒になりました。
「なじみ」っていい言葉ですよね。とても親しみがあって暖かくて。
今日のボートの上はおなじみの方ばかりでとても楽しかったです。
そうなれば当然、海の中も楽しかったですよ。
魚や地形それぞれ目的は色々ですが、色々な方との出会いが、ひょっとしたら癒しになっているのかもしれませんね。
今日は関がとても癒されました。
ところでオールド・ブラック・ジョーを知っている方はかなりの音楽通だと思いますが、今日はヤング・ブラック・ジョーがいました。


2006年11月17日(金)
神奈川の高校生とともに潜る。

ツノダシってちょっと潜っている人はログに書かないよね。
ちょっと気の毒なツノダシの群れです。

今日は神奈川から来た高校の修学旅行の体験ダイビングのお手伝いをしました。
この時期は色々な高校生と出会えそれが又ひとつ関口の楽しみでもあります。
関口は身長177センチまあ、どちらかと言うと少し背の高いほうでは有ります。
が、しかし最近の高校生の大きさと言えば半端ではないのです。
今まで人と話す時に上を向いて話をすることが少なかった関口にとって、上を向いて高校生と話すのはすごいストレスを感じてしまうのでありました。
きっと外国に行って背の高い人と話をするときは、ストレスを感じっぱなしだと思うのであります。
そんな高校生なのですが、海に入るとそこは関口の世界なので思いっきり楽しめます。

海の中ではとても楽しかった関口でした。



2006年11月13日(月) 
ボートの候補が見つかってきました。

早く船長に復帰したいようー。    
もうちょっとだから辛抱。辛抱!!
   
シードアーもボートがないとまったく手も足も出ません。各ショップ様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが関としては遅くても来年3月までにボートを用意したいと考えております。
実はこのボート、全部がフラットでとてもダイビングに使いやすいです。
48フィートの大きさも以前に関が乗っていたボートと同等か少し大きなボートとなりそうです。
もちろん契約が済んだらお色直しをして
カッコよくしますので期待してください。


2006年11月10日(金) 
武村さん お疲れさんでした。
ご近所の仲良しの民宿ヤドカリから来られた武村さん。
お疲れ様でした。
体験ダイビングってさあー。
潜る前は、申し込んだはいいけど、ちょっとさあ、どきどきってするよね。
だけれど武村さん同様殆んどの人が潜り始めて10分くらい経つと、陸上と同じように普通に
水中で呼吸して魚に夢中になっているんだなあー

武村さん。お疲れ様でした。大阪に帰ったらJ&Mダイバースさんや親切なショップが沢山ありますよ。
Cカード欲しいなあー、と言われてましたよね。ご近所のショップさんをご紹介しますよ。
ご相談ください。


2006年11月8〜9日(水・木) 
宇都宮の高校生と伊江島での2日間でした。

修学旅行で体験ダイビングが出来て今の生徒は幸せだアー。
○4年前の修学旅行では、何を体験したか良く覚えてなーい。
「それは年のせいだって?」
栃木県宇都宮と言えば、関口がまだ○○歳の時、ダイビングショップをしたくて、したくてどうしようもなく
とうとう親に内緒で勝手に会社を辞め退職金と自家用車を売ってダイビングショップを始めた場所でした。
その当時は栃木県には、ダイビングショップと言うものがなかったので関が第1号と言うことになりました、おまけにまだその時はインストラクターでもないただのダイブマスターだったと言うことを考えると、あの頃は、なんて無茶なことをしたのかなーとも感慨深くなります。夢中になると人間は止まらないものだなあー、と痛感しました。

まるでダイビングにストーカーしていたようなものなのかなー。

まあ、そんな過去もあり栃木の事は餃子以外にも色々と知っているので栃木の高校生に栃木と言えば
「餃子」や「しもつかれ」だね。と言うとちょっと驚いたようでそんな事を楽しんでいた2日間でした。


2006年11月7日(火) 
仲良しのガルーダさんからゲストが見えました。

ゲストに抱かれた幸せそうなマグ(看板娘犬)です。
Cカードを取って間もないと言う、お2人でした。
確かに1ダイブ目は、おっしゃるとおりだなあー!と思いました。
でもすごかったのはその後でしたよね。
こんな時はこうしたら良いし、あんな時はあんな事をすればOKだし、そんな時は、そんな事をすれば大丈夫と言っただけなのに本当に見違えるようなダイビングを披露してくれました。
写真は牧場ではありません。関口の店(自宅)で素敵な女性にデレデレの
看板犬のマグでした。




2006年11月5日(日) 
牛も海が好き!

巨漢のこの牛は、闘牛の牛です。
写真撮るのが本当は、とってもこわかったのです。ほんとにー
皆さんは、瀬底ビーチが日本のビーチ100選で1位になったことを知っていましたか?地元にいながら、関は観光客から聞くまでまったく知らなかったです。
そう言われたらこのビーチとても長くて真っ白できれいだよなあー!と、思い出したように考えてしまいます。
そしてこのビーチに牛。
体格と言いきっと闘牛用の牛だと思ったのです。
村の中を牛を乗せたトラックが良く行き来します。
時々とトラックに立派な屋根がつき牛の名前入りのトラックも通ります。

この光景を見て絵心のない関ですら絵を描きたいと思ってしまいました。
長い真っ白なビーチ、そして牛、青い海に澄んだ空。
幸せにな気持ちになるには他に何が必要なのかなー ?

あっ・・あった 島酒  


2006年11月3日(金) 
北海道の札幌高校生と一緒に!
普段ファンダイビングで大人の方と潜る機会が多いのは当然なので、たまにご家族で来られ高校生のファンダイバーの方が来ると何故か「ようーし、頑張るぞ!」(これはきっと高校生と話題が合うように頑張るぞ!なのだと思うのです。)と気合が入ります。
しかしこの時期になると毎日のように高校生と一緒になる機会が多く、自分は高校生よりはるかに年齢が上なのにもかかわらず,段々徐々に次第に自分が高校生と同化していくような錯覚に陥ります。
気が付くといい年こいたおっちゃんが(私のこと)高校生を相手にはしゃいでいるではあーりませんか。

人生経験をつんだ自分が高校生に合わせているのか、高校生のパワーでついつい乗ってしまう自分なのか段々徐々に次第に分らなくなっていきます。

とりあえず、明日も札幌の高校生の第2団が来るので自己分析をしたいと思います。
そんな事を考えてい寝ると段々徐々に次第に眠くなってしまうこの頃です。

おやすみなさい。



2006年11月2日(木)
北海道の高校生と一緒に!


ダイバーでなくても自然の海にいるニモを見ると誰でも喜ぶサー!

今日は友達のショップのオーナーに頼まれ修学旅行マリンスポーツの総責任者を引き受けてきました。
北海道の高校生で総勢300名ほどで皆、色が白くとてもきれいでしたよ。
男性の校長先生もとても肌が白くまるで欧米人のようです。
今日は、天気があまり回復せず僕たちスタッフにとっても少し肌寒い1日でしたがそこは高校生!元気でした。

さてこの高校生からは、10/25に書いたような思ったような現代国語を勉強することが出来ませんでした。
北海道は標準語と聞きますが、「だから?」うーん「言葉使いの良い生徒さん達なのかなー」
とにかく思ったような言葉の収穫はありませんでした。

関口の悩みは沖縄に15年いても方言がまだ分らないことです。「だっからよー 困るさねー」
方言と接する機会はずいぶん増えましたがナイチャーの自分が使う方言が正しいか分らないので恥ずかしい気持ちもきっと有るのかなー
今度は島の人に、「こんにちは」でなく「はいさい!」言ってみましょうね。

明日も高校生による現代国語を勉強の予定です。


今月の日記
          トップページ