シードアーのダイビング日記  2016年 12月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

熊本・大分大震災義援金のご報告。
     
 突き指してしまい、字がうまく書けませんでした。
 熊本・大分大震災義援金について。

シードアーをご利用頂いた皆様からの売上の一部をプールして、3万円を9/29に日本赤十字社にお送りさせて頂きましたので、ご報告申し上げます。

これをもちまして4/14から始めた義援金活動も、本日の9月29日で終了させて頂きました。

本来なら、9/30まで活動を続けて10月上旬に、日本赤十字社に送金する予定でしたが、義援金を熊本と、大分の両県に分配して頂くためには、9月末日までの送金が必要と分かりました。


10月以降に日本赤十字社に送られた義援金は、熊本県のみに送られるそうです。

そのような事を知り、若干早くなりましたが、9/29に日本赤十字社に義援金をお送りしました。

シードアーをご利用頂きました皆様、本当に有難うございました。

皆様のお気持ちが、被災地に届く事を願っております。

【反省】
たまたま、親指を突き指をしてしまい、字がうまく書けないのに、送付書の記入欄を見ると、何と
記入欄の小さい事・・・(;一_一)。

小学生並の字になってしまい、受付に出すのが恥ずかしかったです。

 2016年 12月 31日(土)

 21016年 皆様有難うございました。 


 ボートの上で年越しそばを食べました。


来年も関口&柏本コンビで行きますのでよろしくお願い申しい上げます。
  晴    気温 23度 水温 23度    透視度 25m
 
大晦日の今日は、久しぶりに天候に恵まれました。

風も収まり海も穏やかになり、絶好のダイビング日和です。

ダイビング後の水面休息時に、年越しそばを皆様に食べて頂きました。

ついこの前、2016年になったばかりの様な気が今でもします。

しかし、色々と良く思い出してみるとさまざまな事が有りました。

こうして今年も無事に過ごすことが出来て、シードアーをご利用頂きました皆様方に深く感謝申し上げます。

又、各地で被災されて、不安な年越しをされる方々も多いと思います。

来年は、被災された皆様方にも明るい年になりますように祈っております。

シードアーは、来年も船長の柏本と、ガイドの関口の凸凹コンビで頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

2016年、本当に有難うございました。

2017年が皆様に鳥まして、素晴らしい年になりますように。

本部でDIVING   GO  DIVE!

 2016年 12月 30日(金)

 今日も、潜れるならどこでもOKと言う海好きなゲスト様。


 今日のゲスト様。



とにかく陽気なゲスト様。
  曇    気温 18度 水温 23度    透視度 15m
 
今日は、リピーター様がお見えになりました。

海の状態は日に日に良くなってきました。

湖の様に静かでビギナーの方でも全くストレスなくダイビングが楽しめます。

 トンネルも有り、少し地形も楽しめます。

 ウミウシもあちこちで見る事が出来るようになりました。
周りを見ると、他にもスノーケリングをしているボートやシーウォークをしているボート、遠くにはパラセールをしているボートも有り、本部はマリンスポーツのパラダイスみたいな場所のように思えます。

ブログで紹介するのを忘れていましたが、4~5日前に水中でクジラの声を聞きました。

そろそろクジラのシーズンも近づいてきました。

水面休息時には、スノーケリングをして楽しんだり、海を満喫した1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!


 2016年 12月 29日(木)

 今日も潜れるならどこでもOKと言う海好きなゲスト様。


 今日のゲスト様。



高水温でも白化から耐えたサンゴたち。
  曇    気温 18度 水温 23度    透視度 15m
 
今日も波浪注意報が出ています。

沖縄本島沿岸でダイビングが出来るは所は、本部の他に2~3か所ぐらいしかありません。

その為、潜る場所を求めて、本部にたどり着いたダイビングショップの車がビーチに沢山止まっています。

まるで中古車展示会の様です。
 ここの砂地にはボラが良く泳いでいます。

海底の砂をエサごと吸い込み、えらから砂を吐き出しながら泳いで行く様子は、ジェット機が煙を吐いて行くときの様です。
ここのリーフは、1~3mと、とても浅いです。

今年の高水温で、リーフの水温は30度以上になりました。

先日テレビで放送していましたが、高水温に強いDNAを持つサンゴがいるそうです。

ここのリーフのサンゴも、は30度以上の高水温に耐えたサンゴがいます。

来年も、もしこの高水温が続けば、自然淘汰されて、この種のサンゴ個が勢力を伸ばすのではと思った1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

 2016年 12月 28日(水)

 潜れるならどこでもOKと言う海好きなゲスト様。


 今日のゲスト様。


コブシメの卵がそろそろ見れ始めました。
  曇    気温 18度 水温 23度    透視度 15m
 
ここ数日ずっと風が強く、島陰でのダイビングが続いています。

本部は、この強い風でも穏やかな場所が有り、ダイビングやマリンスポーツもまだ盛んに開催されています。
 今日のゲスト様は、「ダイビング出来ればどこでもOKです。」と、とにかく海の好きなゲスト様でした。



ダイビング始まって早々にヤッコエイがいました。
ずっと砂に顔をっ突っ込みえさを探していました。

ユビエダハマサンゴの隙間をあちこち覗いて行くと、ここでもコブシメの卵が見つかりました。

そろそろ産卵シーズンが近づいているようです。

又、コブシメのオス同士のメスの奪い合いが見れそうで楽しみになった1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

 2016年 12月 26日(月)

 のんびりビーチで、楽しみました。

 「ウォーッ! 前が見えないのでは?」



幼魚たちのパラダイスになっていました。
  晴    気温 24度 水温 24度    透視度 15m
 
今日は1.、午前中は瀬底島でダイビングを楽しみました。

南東の風で天気もいいので日差しが眩しいです。

沖では 巨大な構造物をタグボートが押しているではありませんか!

前が見えないのにどうやって?と思ったら、200m先にこのタグボートの5倍くらいある大きなタグボートがこの構造物を引っ張っていました。

「納得!」
 午後からは、リピーターのゲスト様とのんびりとビーチでダイビングを楽しんできました。

風も全く当たらないこのビーチは、当然波も全くありません。
プールに入っていくような感覚です。

足元には早速小魚が集まって来て、ビギナーの方も、とても楽しそうです。

 サンゴの隙間には、テングカワハギがいたり、ミスジリュウキュウスズメダイもきれいでした。