シードアーのダイビング日記  2016年 11月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

    今月のページ     トップページ

※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

熊本・大分大震災義援金のご報告。
     
 突き指してしまい、字がうまく書けませんでした。
 熊本・大分大震災義援金について。

シードアーをご利用頂いた皆様からの売上の一部をプールして、3万円を9/29に日本赤十字社にお送りさせて頂きましたので、ご報告申し上げます。

これをもちまして4/14から始めた義援金活動も、本日の9月29日で終了させて頂きました。

本来なら、9/30まで活動を続けて10月上旬に、日本赤十字社に送金する予定でしたが、義援金を熊本と、大分の両県に分配して頂くためには、9月末日までの送金が必要と分かりました。


10月以降に日本赤十字社に送られた義援金は、熊本県のみに送られるそうです。

そのような事を知り、若干早くなりましたが、9/29に日本赤十字社に義援金をお送りしました。

シードアーをご利用頂きました皆様、本当に有難うございました。

皆様のお気持ちが、被災地に届く事を願っております。

【反省】
たまたま、親指を突き指をしてしまい、字がうまく書けないのに、送付書の記入欄を見ると、何と
記入欄の小さい事・・・(;一_一)。

小学生並の字になってしまい、受付に出すのが恥ずかしかったです。

 2016年 11月30日(水)

  恒例の埼玉の高等学校のCカード取得コース。


午前6時40分やっと明るくなってきました。




 約80名の生徒たちのCカード取得コースが始まりました。
 晴      気温 26度    水温26度   透視度 20m

 毎年、11月末に埼玉の高等学校の皆様がお見えになりPADIオープンウォーターダイバーコースを受講されます。

今年も昨年と同じ様に約80名の生徒さんが来られました。

スタッフの数も20名を越える一大イベントです。

昨夜のうちに準備を終わらせ、瀬底大橋を渡り始めると空がうっすらと明るくなってきました。

沖縄の夜明けは遅いです。

タンクも200本近く使用するので、ビーチの景色も壮観です。
 生徒たちを教えるインストラクターは、若い女性も多く生徒たちにとても好感をもたれています。(私も好感を持っていましたが・・笑)

今日は、晴天で気温も26度まで上がり、波もなく絶好の講習日和になりました。

午前8時になり、いよいよ講習のスタートです。

今年最後の大イベントが始まりました。

生徒たちと、どんな思い出が出来るのかとても楽しみになった1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 11月26日(土)

  アドヴァンスド・オープン・ウォーターダイバーおめでとうございます。


 今日が、ADコース認定日になります。




 イソバナにも色んな生き物が生息しています。

 おめでとうございます。
 曇      気温 25度    水温26度   透視度 30m

 今日は、アドヴァンスコースのディープダイブとボートダイブ、そしてナチュラリストダイブです。

天候も落ち着き、水納島に来て講習の続きが出来るようになりました。

曇り空ですが、透視度は良く、水は透き通っています。

 透視度が30mあるので、もし、ここでナビゲーションで30m四方のナビゲーションを実施しても出発点が見えてしまうという事になってしまいます。

ディープダイビングを実施しました。

深深度で、思考を伴う作業を資すると間違いが起こることを確認して頂きました。


厚さ5ミリのウェットスーツが半分くらいの厚さに潰れ、保温力が低下する事も確認できました。

ボートダイブの講習では、流れが有る時のボートに疲れない戻り方など、ボートダイブを上手に楽しむ方法をマスターして頂きました。

 講習中もウシバナトビエイが泳いでいたり、ヨスジフエダイの大きな群れを見たり楽しみながら講習が、進みました。
 全てのカリキュラムが終了し、申請手続きを済ませて、食事をしながらログブックの記入しました。

お疲れ様でした。

そしておめでとうございました。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 11月25日(金)

  体験ダイビングとアドヴァンスド・オープン・ウォーターダイバーコースの日。


2月にも来て頂き、今年2回目です。









 日没前に、無事終了しました。

 曇      気温 25度    水温26度   透視度 15~20m

 今日は、風がとうとう強くなりました。

離島に渡るはずだったゲスト様ですが、フェリーが欠航になるかもしれないという事で今年2度目のシードアーになりました。

 2月にお見えになった時は、お譲様とご一緒でした。

今回は、お友達を連れて来てくださいました。
体験ダイビングなのですが、シードアーの場合は、50分ほど潜るかなり本格的なダイビングが特徴です。

今日のダイビングは、最大水深7.6m。潜水時間50分でした。
潜水前の講習で、しっかり勉強し困った時の対処法もマスターするので、潜水中に、ハンドシグナルで返事を返して頂いたり○でダイバーのようでした。

かなゲスト様の自由度の高い体験ダイビングに、満足して頂けました。
 午後からは、アドヴァンスドオープンウォーターダイバーコースです。

 色々御調べらになられてシードアーがご指名だったので、とても嬉しくなります。

私の気合も十分です。
 今日の予定は、PPBとナビゲーションです。

まずは、PPBで中性浮力をマスターしておくと、ナビゲーション中に浮力調整がスムーズにできて、ナビゲーションのキックサイクルなどがとても正確になります。

 30mを20キックと、とてもゆったりとした理想的な泳ぎをされていました。

ナビゲーションをするとゲスト様の個性が出るので、とても楽しいです。

お互いの個性を、尊重されてとても楽しい時間を過ごせました。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 11月22日(火)

  私のダイコンでは水温が27.1度なのは、気のせいとは思えなかった日。?


 キンメモドキが沢山います。






 飛行船の様にフワフワ浮いていました。

 曇      気温 28度    水温26度   透視度 30m

 今日は、北寄りの風の予報ですが、何だか風が暖かく寒さを全く感じません。

一昨日くらいから、北風に変わっているので水温も下がっているのではと思ったのですが、どういう訳だか私のダイコンでは27.1度になっていました。

しかし、他のゲスト様のダイコンは、26.5度とかなにので、とりあえず26度と、しておきました。

しかし、ここ数日の中では今日は全く寒さを感んじなかったので、本当に27度有るのかな?と、思ってしまいました。
 沖の根では、キンメモドキやスカシテンジクダイがまだたくさん群れています。

バブルコーラルシュリンプがフワフワのミズタマサンゴの中でとても気持ちよさそうでした。
遠くの根に、変な影が有ると思って近づくとコブシメでした。

コブシメもフワフワと飛行船の様に浮いてじっとしていました。

排気でびっくりさせないように気を付けながらそっと近づくと、かなり近づくことができました。
 最近よく見かける1mほどある大きなさサバヒーが、いました。

どうやら傍の根で、ホンソメワケベラにクリーニングしてもらっているようでした。
 今日も、ゆったりとした時間が流れた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 11月20日(日)

  朝焼けは、やっぱり雨になりました。


とてもきれいな朝焼けでした。








 こんなに近寄れます。







海が荒れる! 戻ろうと決めた瞬間です。
 曇のち 雷雨   気温 28度    水温26度   透視度 30m

 今日の予報は、曇りのち雨でした。
 
本部町のピンポイントの天気予報を見ると、風速は、3mまたは静穏となっていて、海はとても穏やかな予報になっています。

今日は、那覇から15名様のグループが゛お見えになり、ファンダイビングや体験ダイビングなどがあるので、海の状態がとても気になっていましたが、予報を見て安心しました。

ただ、雨雲レーダー画像で、12時頃にかなりの雨雲が、本部半島に掛かる状態になっているのが唯一の気掛かりでした。
 まずは、ファンダイビングチームからダイビングが始まりました。

続いて、体験ダイビングチームが、海に入りました。

 水がとてもきれいなので、体験ダイビングの方も、安心して楽しめます。
ここの場所では、ヤシャハゼにとても近づく事が出来ます。

また あちこちにヤシャハゼがいるので、ゲスト様も自分のヤシャハゼを見つけて落ち着いて写真を撮る事が出来ます。
 また、ヤシャハゼだけでなくチンアナゴもあまり引っこみません。

かなり近づく事が出来ます。

チンアナゴの名前の由来になっている「犬のチンの顔に似ているからチンアナゴと名付けられている。」
 と言う事ですが、呼吸音などで驚かさなければ顔を確認できるほど近づけます。

さて、ファンダイビングと体験ダイビングがそれぞれ1ダイブ終わり、ボートの上でゆっくりしていると、急に雲行きが怪しくなりました。

雨雲レーダー画像を確認すると、間もなく分厚い雨雲に本部半島が掛かりそうです。

シードアー号のレーダーで実際の雨雲の状態を見てみると、レーダーの画面が、雨雲でましっろになり始めていました。

雷も鳴り始めたので、2ダイブ目を中止して、港に戻る事にしました。

港に戻り器材を桟橋に下ろし始めた瞬間、激しい雨が降り始め回り景色が全く見えなくなりました。

雷も鳴り始めは激しさが増すばかりです。

予報では、「静穏」と、出ていましたが、雷雲が近づくと、風も強まり海が荒れるのです。

結局、港の中だったので、全く問題ありませんでしたが、風が強くなり横殴りの風雨となりました。

1ダイブしか出来ませんでしたが、ゲスト様からは「とても良い判断をして頂き、有難うございました。」と、感謝されました。

「朝焼けはやっぱり雨になる。」と思った1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 11月19日(土)

  南寄りの風で温かな1日。


 今日のゲスト様。



  
きれいなサンゴが有ります。
曇・雨    気温28度    水温26度      透視度 15m
 
 今日も、南寄りの風で温かな1日です。

 去年に続き今年も来て下さいましたゲスト様と、ビーチでのんびりダイビングを楽しみました。

久しぶりなのダイビングでしたので、ハンドシグナルやマスククリアー、そしてレギュレータークリアーなど色々と、練習してから、ダイビングを始めました。

 水深1mほどの浅いところにクマノミがいます。

オジサンやヨメヒメジがウロウロしていました。
浅いところでもサンゴが群生していてソラスズメダイのブルーがとてもきれいです。

少し深場に行くと、黄色いヘラヤガラやツノダシがいました。

浅場に戻って来ると、行きに見かけたハナミノカサゴがクジャクの様にヒレを広げてゆったりしていました。
潜り始めは曇り空だったのですが、上がって来ると雨に変わっていました。

そんな事に気付かず、のんびりとダイビングを楽しんだ1日でした。
 
本部でダイビング!   GO  DIVE!

 2016年 11月18日(金)

  静かな海で、ダイビングを楽しみました!


 今日の水納島は、いつもよりきれいでした。





最近は水納島でよく見かけます。
    気温 28度   水温 26度    透視度  25~30m

気温が毎日28度、暖かな日が続いています。

ダイコンでも水温は26.3度前後を指しています。

今日は、何頭の風に変わり一段と暖かく感じます。

水納島は、波が無いのは勿論のこと、夏が終わり観光客の姿もまばらで、マリンスポーツに参加される方もあまり見かけません。
 夏は、マリンジェットが行き交い、賑やかだった海も今は、船の音も時々聞こえるくらいで気持ちものんびりします。

ボートの上も、ゲスト様の貸切状態の日が、ぽつぽつ出来てさらにのんびりしています。
 一時は、瀬底島で良く見たニシキフウライウオが最近では、水納島でよく見かけます。

ピエロの様な変わった格好から、英語ではハーリキン・ゴースト・パイプ・フィッシュと呼ばれているそうですが、じつに変わった姿です。
今日も少し流れが有りましたが、昨日よりも透視度はよく、きれいです

リーフの気をでは、キホシスズメダイが乱舞していました。
 のんびり、ダイビングを楽しんだ1日でした。

 2016年 11月17日(木)

 水納島でのんびりした1日。


  今日のゲスト様。


    とてもきれいなサンゴです。


褐虫藻が戻ってきたのか、少し赤くなってきました。
晴    気温 28度  水温 26度  透視度20~30m 

今日も天気か瀬良くて気温が28~29度も有ります。

風は北寄りの風なのですが、ボートの上でも全く寒さを感じません。
 沖の根に行くと、スカシテンジクダイが今も、たくさん群れてゲスト様が見えなくなるほどです。

ユカタハタが、行ったり来たりしています。
沖の砂地にポツンとあるサンゴがとてもきれいです。

今日もグルクンがとても多く、、ボートで水面休息している時に、ボートの下にたくさん集まっていました。

オヤビッチャが、たくさん集まることはよくありますが、水面近くにグルクンが大群で集まって、じっとしているのは珍しいです。
  2ダイブ目では、カツオが群れていました。

水温がまだ高いせいで、キビナゴがまだいると思っているのでしょうか、

ユメウメイロも群れています。
真っ白だったイソギンチャクも、最近は少し赤くなって色がついてきました。

褐虫藻が戻って来たようです。

水納島をほぼ貸切状態で楽しんだ1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!


 2016年 11月16日(水)

  アッ! どこに消えてしまったのかな?


  今日のゲスト様。

   

    ラビリンスの中。
晴    気温 28度  水温 26度  透視度20~30m 
 
今日も好天です。

水温は26度あるのですが、11月も中旬になると何となくフードベストを着てしまいます。

おかげで全く寒さを感じません。

1ダイブ目は、水納島に行きました。

うねりが入っているせいで、浅場は少し濁りが出ていました。

沖まで出ると普段通り30m近い透視度が有りました。
クラブアクシスの安間さんが、せっかくニシキフウライウオを見つけてくれたのに、ゲスト様に紹介しようとちょっと目を離した瞬間に、どこに消えたのか全く分からなくなりました。

 今までこんな事が無かったので、あっけにとられました。

 2ダイブ目は、瀬底島に行きました。

瀬底島では、うねりの影響もなくとても静かでした。

ジョーフィッシュは、巣穴に蓋をしていて、まるで人が玄関のドアを閉めている感じです。
 ゲスト様から「本部は港からダイビングポイントまで15分くらいと近いし、サンゴも多く、そしてボートの上もあまり混まないし、海の中も人だらけでないし、本当にのんびり出来るので大好きです。」と、嬉しい事を沢山言って頂けてとても喜んで頂けた1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

 2016年 11月15日(火)

 格好いいダイバーになりましょう。 エア欠?


エア切れになるとオクトパスを貰い、ガイドを占有してしまいます。
   
こうなると、他にトラブルに遭っているゲストがいても、ガイドは助けに行けません。
 晴 曇   気温 26度  
 
 今日は、気温が少し下がりました。

今日はゲスト様がいないので、普段出来ない事をしています。

ところで今年も、船長をしていると数回エア切れのゲスト様にガイドの方
がオクトパスを渡しながらボートに戻って
くる事が有りました。

潜水前のブリーフィングで、「残圧が100(例えばの数字です。)になった
ら教えてください。」とガイドが説明しているシーンを良く見かけます。

この意味は、残圧が100の時に、教えてもらえれば安全にボートまたは
ビーチまで必ず戻れるという意味です。

でも、残圧が100になってもガイドさんに伝えないと、ガイドはまだ空気
が100以上あると思う時が有り、さらに遠くまで行ってしまう場合があり
ます。

そしてゲスト様から残圧申告がないので、ガイドがおかしいと思い残圧
を聞いた時に、残圧が70と言われると、「ボートまで、戻れるかな?」と
心配をします。

そして実際にゲスト様がエア切れになりオクトパスを渡してしまうと、もう
ガイドはエア切れのゲスト様から離れる事が出来ません。

その時に、たまたま流れが少しあったりして、たまたま同じグループのビ
ギナーさんのフィンが脱げてしまう様な事が起きた時に、ガイドさんはオ
クトパスを渡しているので、ビギナーダイバーを助けに行けません。

フィンが外れたビギナーさんは、流れも有りフィンを拾いに行けずパニッ
クになる。

そんな時に事故が起こります。

ガイドからオクトパスを貰いガイドを占有するという事は、他のゲスト様に
トラブルが起こっても、ガイドが助けに行けなります。

残圧をしっかり確認してガイドに申告していれば、ビギナーさんのフィント
ラブルもガイドは、自由に動けるので対応できます。

他のトラブルにもガイドが対応できます。

「残圧を申告するのが恥ずかしい。」とか、「自分はベテランだから大丈夫
。」と過信されるなどして、申告されない方がガイドにとって一番心配なの
です。

エア切れって車で言うとガス欠ですよね。

ドライバーがガス欠するなんて恥ずかしいですよね。

ダイバーもガス欠、いやエア欠とでも言いますか、決められたエアの申告
を必ずしてエア欠にならないよう格好いいダイバーになりませんか。

追伸:
 ゲストをエア切れにさせるのは、ガイドにも責任があると思います。
 本当に安全に気を使っているガイドは、ゲスト様をエア切れにはし
ないです。


 予期できないトラブル、突然のホースの破裂やフィンが脱げたりなどに
対応できるようにガイドはいつもフリーになっている必要があるからです。
  残圧確認ミスによるエア切れは、ガイド次第で未然に防げます。
 しかし、ダイビングに参加しているゲスト様も、残圧申告は最低限の
義務なのです。

本部でSAFETY DIVING   GO  DIVE!

 2016年 11月14日(月)

 暑くなってきました。


真っ白な砂地に、ぽつんと、とても目立ちます。








 グルクンがとても多いです。
 晴    気温 29度  水温 26度  透視度30m 
 
日に日に天気は穏やかになって来て、風も収まり気温も11月なのに29度
と言う予報が出ました。

過去のブログを見直してもこの時期に29度と言うのはありませんでした。

汗ばむ陽気とはこのことだと思いました。

 水納島は、砂地にサンゴの根が有るイメージが多いですが、西側に行くと全く違う景色が舞っています。

長い根全体を覆い尽くすサンゴの群生に、ここに来られた方は皆さんびっくりされます。
「港からこんなに近くでこれほどのサンゴが見れるなんて遠くの島に行く必要がないですね。」と、絶賛されます。

又、今日もグルクンがとても多く全く逃げようとしませんでした。

やはり昨日と同じようにイソマグロがいました。

今日もハナヒゲウツボが出ていることを確認ししました。

 フタスジリュウキュウスズメダイは、私が近づくとサンゴに隠れて、離れるとサンゴから出てきた、何だか鬼ごっこをしているようです。
 水温もダイコンでは、26.5度と、ここ数年の中で11月中旬としては、最も高い一日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

 2016年 11月13日(日)

 気温が又28度まで上がりました。


瀬底大橋からみた今日の海。最高です。







  
   やっと見つけました。
 晴    気温 28度  水温 26度  透視度30m 
 
今日は、天気が良く瀬底大橋から見た海はとてもきれいです。

そんな今日は、自転車レースのツール・ド・オキナワの日です。

毎年ツール・ド・オキナワの日は天気が悪く雨が降ったりして落車する人が多いので、今日は天候に恵まれています。

 海の中もとても明るく、沖の根に行くとハタンポがびっしりいました。

キンメモドキもびっしり、そしてヨスジフエダイもびっしりいて何をどう撮ればいいのか迷ってしまいました。
そして今日は、やっとハナヒゲウツボの成魚を見つけました。

エリートさん、ごめんなさい。一日間に合わなかったです。

 そしたら、今日もイソマグロが来ました。

「昨日とおなじイソマグロかな?」と、思いました。