シードアーのダイビング日記  2016年 2月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

    今月のページ     トップページ

※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2016年 2月 28日(日) 
 ホエールウォッチングに行きました。  ダイビングの話ではありません。

  今日のゲスト様。


 大人のクジラは、10m以上あります。


  迫力満点です。
晴     気温 20度   

今日は、ホエールウォッチングに行きました。

昨日の天気予報だと、今日の天気は曇りでしたが天候に恵まれ晴天になりました。

このゲスト様がお見えになると、大概天気が回復します。

それにしてもこのゲスト様は、60歳の私と5歳しか差がありませんが、どう見ても30歳後半くらいにしか見えないのです。

体の免疫力を高めると外科的なことをしなくても大丈夫だそうです。
 
気になる方は、このページを見てください。、
 ホエールウォッチングは、沖縄で盛んですが、私たちがいる本部では、現在100%の確率でクジラを見ることができます。

今日は、港から15分ほどの近い場所で、見る事ができました。

左写真の背景は、瀬底島です。
 天気も良く、港からすぐの場所でクジラが見れたで船酔いの心配も減ります。
 
クジラが海から飛びすブリーチングも何度も見れました。

子クジラも、大人の真似をしてブリーチングをしていました。
10m以上もある巨体が突然浮き上がってきて、「ブゥァーッ!」と、呼吸する音は、とても迫力があります。

 今日は、天気がいいので、排気の時に潮が上がり虹ができます。
 クジラの親子が3頭で仲良く泳いでいました。

じっくりクジラが見れた1日でした。


シードアー 関口正樹。

2016年 2月 27日(土) 
 オオウミウマが、沢山いました。

  ウマだらけで、牧場のようです。



セムシウミウサギがバラウネタケを食べてました。 

曇     気温 17度   水温 20.5度  透視度 10m

今日は、風もなくとても穏やかです。

風がないせいか、ウェットスーツでで潜りましたが、寒さをあまり感じませんでした。

ダイビングを始めると、さっそくオオウミウマが、沢山いたのでびっくりしました。

オオウミウマは絶滅危惧種に指定されている珍しいタツノオトシゴの仲間です。
魚類なのに、カッブルになるとずっと同じカップルで過ごす珍しい魚類です。

ハリセンボンは、普通に見ることのできる魚ですが、ソフトコーラルの上で休む姿を見ると、とてもかわいいです。

そーっと近づけば、かなり近寄れます。
 ウミウサギ貝より小型のセムシウミウサギが、バラウネタケを食べていました。

外套膜には、黒い斑点がありますが、貝本体はウミウサギ同様に真っ白でとてもきれいな貝です。
大きなガンガゼのそばをハシナガウバウオが、いました。

スミツキトノサマダイやトゲチョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオの子供なども行ったり来たりしていました。
 オオウミウマに出会えて感激した日でした。

シードアー 関口正樹。

2016年 2月 26日(金) 
 コブシメの産卵が、始っていました。  やっとダイビングショップらしいブログが書けた日。

 今日のゲスト様。



  コブシメの卵があちこちに有りました。



 マグにはまったゲスト様。
曇     気温 17度   水温 20.5度  透視度 20m

今日は、風が収まりやっとボートダイブができるようになりました。

ダイビングショップらしいブログが書けるのは、2/15以来11日ぶりです。

一体、その間私は何をしていたのだろう?と、考えてしまいます。

まあ、ともかく海も穏やかになり、ゲスト様も安心してご参加いただけました。

多少、ダイビングで苦手な事も御有りでしたので、今日の2ダイブが終わる時には、霞が晴れるように晴れ晴れと自身にあふれる気持ちでお帰り頂くのが、今日の私の使命です。
そろそろ、コブシメの産卵時期に当たっているので、ゲスト様と相談してコブシメを見に行きました。

コブシメが産卵するユビエダハマサンゴの多い場所に行きました。

水もきれいで透視度は20mほどありました。
 コブシメの卵を探していたのですが、なかなか見つかりません。

しかし、丁寧にユビエダハマサンゴを一つ一つ見て回ると、とうとう卵を見つけることができました。

純白でまだ産み付けられたばかりのようです。
きっと傍にいるはずと思い、周りを見ていると、コブシメを見つけました。

最初は2匹でしたが、数がどんどん増えて、やがて6匹の集団になりました。

大きな雄は雌を独占するかのように、他の雄を近づけさせません。
人間のように話し合って解決するとか全く無い本能のぶつかり合いです。

自分の子孫を残す妥協のない自然界の力を見た感じです。

2ダイブもあっという間に終わり、いつの間にかゲスト様はとても上手になられていました。

ご自身で実感されたご様子で、私もホッとしました。

最後は愛犬マグに、甘えられ素敵な1日を過ごして頂きました。


シードアー 関口正樹。

2016年 2月 19日(金)~ 2月 23日(火) 
 間違いなく体重が増えた日々。帰省していました。

那覇空港に着いたら雨でした。



 飲んだお酒の種類も、人の人生のように様々でした。



 脂がのってとても美味でした。







右の選手は川内選手です。





 侍が出てきそうな蕎麦屋でした。







 ストーブが写っていなければ、時代劇にも使えそうな蕎麦屋でした。












帰路につきました。
2/19~2/23まで帰省していました。

その間に、ご連絡を頂いたゲスト様にご返信できず、ご迷惑をおかけしました。


【2/19】 
午後1時45分 本部港発のやんばる急行バスに乗り、那覇空港に着いたのが午後3時50分でした。

1,850円で空港まで行けるのでとても便利なのです。

そして午後5時10分発の羽田行きに乗り、午後7時25分に羽田空港に着きました。

空港内は、温度調整されているので寒さを感じることがなく、快適でいられました。

この日は、実家に戻ることなく古き友人宅に転がり込み、おでんを頬張っていました。
古き友人は、800433という私よりも古い(私は800690です。)インストラクター番号を持つ友人です。

熱々のおでんに、冷たいお酒がとても口に合います。

沖縄では見かけない具材も入っていて、
箸が止まりません。
昔の話がさらに、酒のつまみにな盛り上がりました。

気がついたら、とっくに日が一日進んでいました。

【2/20】
さて、日中は上野により私の奥さんの実家によって挨拶をして夕方に、私の実家に戻りました。

夕方からは、高校時代の友人たちと、会食です。

「会食」って響きはいいですね。

少し高級感があります。

さしてその居酒屋に行き、刺身を食べました。

やはりこの時期の本土で食べる魚は、脂が乗っていてとても美味しいです。

高校時代の友人も、昔では想像も出来ないほど成功してる友人もいれば、想像通りの友人もいたり、色々です。

友人の目には、私はどう映っていたのかなー?

と、少し思いましたが、友人たちと話をしているとそんな事は、すぐにどうでも良くなりました。

【2/21】
今日は、青梅に行きました。

青梅は私が中学生の頃、よく来ました。

青梅の鉄道公園には、蒸気機関車が何台も展示されていて、中学生の頃SLマニアだった私は、一眼レフを持って良く写真を撮りに来ていました。
びっくりしたのは、青梅線の電車のドアーは、自分で開け閉めするのです。

「きっと寒い地域は、全部のドアーが全部開いてしまうと、せっかくの温かい空気が逃げてしまうのでは!」と、勝手な想像をしてしまいました

今日は、青梅マラソンも開催されていて、沿道には多くの人が集まっていました。

有名な、川内選手も走っていました。

折り返し地点までは、ほとんど上りの過酷なコースです。
御嶽という駅で降りると周りは、自然に囲まれていました。

坂を上ると、時代劇のセットの様な蕎麦屋がありました。

恐る恐る戸をあけると、中から「いらっしゃいませ!」と聞こえ、「やっているんだ!よかった!」と、ホッとしました。
私は、鴨蕎麦と岩魚の塩焼きを頼みました。

白身の岩魚は、淡白で余分な味付けがなく、とても上品な味でした。

鴨蕎麦は、鴨肉を食べると味が口いっぱいに広がり、蕎麦汁の甘さと見事にマッチして、あっという間に食べてしまいました。

蕎麦湯をもらい、外の景色を楽しみながら、時間を過ごしました。

私が普段見ている、海に囲まれた景色と全く違い、山の景色に圧倒されました。

「凄い!」という言葉しか浮かんで来無いのですが、ずっと見ていても飽きません。


「山の景色ってこんなに凄いんだ!」と、痛感しました。
日が経つのは、早いもので、あっという間に帰る日になってしまいました。

ダイビングに来られる
ゲスト様が「アー、もうダイビングが終わってしまう。」という気持ちがよく分かりました。
現実の世界に戻る切ないように寂しいような、そんな気持ちを乗せたまま、とうとう飛行機は、沖縄本島のすぐ近くの津堅島上空にさしかかりました。

「あー、那覇空港まであと10分だ!よーし帰ってきた。」と、気持ちを切り替え、「また来年の楽しみにしよう。」と思った1日でした。

シードアー 関口正樹。

 2/19~2/23まで冬季 休業のお知らせ。

曇のち雨     気温 20度   

【お休みのお知らせ】
2/29(金)から2/23(火)まで、お休みを頂きます。

お問い合わせ等のメールを頂いても、返信をさせて頂けるのが
2/24以降になりますので、ご了承ください。

お急ぎの場合は、シードアー携帯電話 090-6865-0773まで
ご連絡ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。


シードアー 関口正樹。

2016年 2月 18日(木) 
遠足前の子供のように浮足立ってしまった1日。 ダイビングの話ではありません。

 今日の水納島は、とても静かです。










 折り畳み傘や、宴会対策グッズも購入しました。
晴     気温 20度   

今日も晴天でとても気持ちがいいです。

シードアーから水納島を見ると、とても静かで今日ダイビングする人は、「最高だ。」と、思いました。

さて、いよいよ明日から帰省します。

ボートのメンテナンスの続きもする予定でしたが、買物が済んでないことに気が付き、買物等で時間が過ぎてしまいました。

バックは、どのバックにするかとか、東京は寒いだろうし着るものは何が必要かな?とか「まるで遠足前の子供のようだ。」と、思ってしまいました。
持っていくバックに付けてあるバッジは、PADIインストラクターとして30年以上活躍している人だけに与えられるバッジです。

自分のダイビングの歴史が刻まれている誇りです。

買い物を済ませた後も、買い忘れがあったりして何回も車に乗るはめになってしまい完全に浮足立ってしまいました。

小学生の頃、遠足のおやつは50円までと決まっていて、バナナは「おやつ」か「くだもの」かで、先生同士が揉めたことを思い出し、思わず笑ってしまいました。

今考えると、とてものどかな時代だった感じがします。

瀬底島軽音楽部の友人から、「お土産ッ!」と、メールが来たので、「じゃあ、次の会合まで痛まないお土産だと、チンスコウがいいですね。何味がいいですか?(笑) 」と返信しました。

できれば、10日間ほどゆっくりしたいのですが、仕事の都合上4泊5日ですが、やはり旅行はいくつになっても楽しみだと思った1日でした。


シードアー 関口正樹。

2016年 2月 16日(火) 
 今日から、大仕事です。 ダイビングの話ではありません。

 瀬底大橋から見た海。





プロペラを磨いてピカピカになりました。




 船名の「シードアー」の文字は、長男が小学生の頃書いてくれました。
曇     気温 14度   

風の強い日は、今日も続いています。

今日は、シードアー号を陸揚げします。

去年の1月23日に、船底塗料を塗ってから、丸一年経ち、船底塗料もかなりはげ落ちています。

その為、船底に、藻やカキなど色んな水底生物が付着します。

藻やカキなどを着けたまま走行するのは、毛糸のセーターを着て泳ぐのと同じで、スピードが出ないばかりか燃費も悪く、エコにも繋がらず全くよいことがありません。
このような船底の状態でも、こまめにボートを陸揚げしていれば、藻などもつきません。

しかし、最後にボートを陸揚げしたのが、昨年の8月25日の台風の時で、それ以降今まで一度も陸揚げしていなかったので、それなりに「藻」や「カキ」・「フジツボ」などが着いています。
   

プロペラをピカピカに磨いたあと、舵の藻を落とします。
とりあえず今日は、このあと藻などを落とす薬剤を船底に噴霧して終了になりました。

シードアー号の船首の「シードアー」の文字は、まだ小学生だった長男が書いてくれたものです。

他のボートの様に決してスマートでプロが書いたようなきれいな字ではありませんが、私にとっては、大事な記念です。

長男は今は社会人になって、東京で働いていますが、年に一度沖縄に帰ってきた時にこの「シードアー」の字を見るたびに、小学生の頃思い出すようです。

そう思うと、思い出とダイバーの夢を乗せて走ってくれるシードアー号を、一層奇麗に、そしてきちんと整備しないといけないと思った1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!


【ご案内】
2/19~2/23まで、冬季休業させて頂きます。
2/24より、平常通り営業しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
お急ぎのご連絡等がございましたら、
シードアー携帯電話 090-6865-0773まで、ご連絡ください。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

2016年 2月 15日(月) 
体験ダイビングのエキスパートのゲスト様がお見えになりました。。 

 瀬底大橋から見た海。






いよいよ、ダイビングの始まりです。






 教材のフィッシュガイドを使って、魚の名前を調べました。
曇     気温 14度