シードアーのダイビング日記  2015年 7月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2015年 7月 31日(金) 
贅沢な1日!

 亀はグライダーみたいに水中を滑る様に泳いでいました。








  小魚を追って徘徊していました。


晴   気温 31度   水温 29度  透視度 30m  

今日も天気に、恵まれました。

海に潜るとさっそく亀と出会えました。

グライダーのように手足を伸ばしてゆっくりと水中を滑空するように泳いでいました。

追いかけたりしなければ、私達のそばで着底する事もあります。

ハナヒゲウツボも2個体出ていました。

最近は、幼魚も見る事が出来ます。


成魚よりも大きな幼魚を見たという連絡も頂きました。


 今はキビナゴもとても多く、ニジョウサバやカツオも追ってきます。

キビナゴを求めて、いろんな魚が集まるので、キビナゴを捕食する魚を狙う魚も現れています。

水上では、アジサシ達もキビナゴを狙って空中を徘徊しています。
グルクンは、ホンソメワケベラのクリーニングを受けていました。

数匹のグルクンがクリーニングステーションに集まっていました。
いろんな生き物が見れた1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 7月 30日(木) 
色んな生態が見れました。

  サンゴがとてもきれいです。


 貫禄充分の大きさです。


 珊瑚の赤色に見事に擬態していました。


晴   気温 31度   水温 29度  透視度 30m  

今日から、風が北寄りになりました。

いくらか風が涼しく感じます。

ただ、水温は29度あり水着でウェットの上着を着て潜っている人もいます。
日差しはとても強いので、海の中もとても明るいです。

珊瑚の色も一段と鮮やかになっています。

今日は少し流れていたので、チンアナゴも食事に一所懸命で、私達が全く視界に入っていないようです。

かなり近づく事が出来ました。
 昨日行方不明だったオオモンカエルアンコウも、今日は、いつもの場所に戻っていました。
今は、水納島のあちこちでスカシテンジクダイが爆発的に増えています。

スカシテンジクダイを食べようとカスミアジが群れてきます。

カスミアジにくっついてシロタスキベラがいます。
カスミアジの猛ダッシュにパニックになり逃げ遅れたスカシテンジクダイをゲットするおこぼれ頂戴方式です。

積極的に攻撃を仕掛けるカスミアジの様な魚もいれば、口元まで魚が来るまでじっと待つハダカハオコゼを見たり色んな生態を見た1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 7月 29日(水) 
コーラスグループの様な、4名のインストラクターの皆さん!

  港からわずか15分で水納島に着きます。


晴   気温 31度   水温 29度  透視度 30m  

今日も天気も海も穏やかな1日です。

今日は、一日船長です。

那覇と北谷と横浜からダイビングショップの皆様が来られました。

4名のインストラクターの皆様が乗船されています。
珊瑚の保護の為に本部では、水中にボート係留用のロープを設置しています。

錨を降ろすと珊瑚を傷つけるので、水中に設置してあるロープをインストラクターの方が潜って取って来て、ボートに掛けます。
 インストラクターが、海に潜ってロープを取って来た時に、ボート上に残った3名のインストラクターの皆さんが、一列に並んでロープを取って来たインストラクターを揃って右手で指すので、離れて見ていると男声コーラスグループの様に見えて、思わず笑ってしまいました。

さて、今日は船長でずっとボートの上に居たので、水中の写真は有りませんが、潜られた皆さんの話を聞くと、ハナヒゲウツボの大きな幼魚と成魚。赤のオオモンカエルアンコウ2匹。ハダカハオコゼ等が主に見物だったそうです。

 珊瑚のきれいさは、いつもの事ですがボートに上がって来たゲスト様からは、「本当にサンゴがきれいでピックリしたあっ!」と、感激されていました。

相変わらずきれいな水納島の1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 7月 28日(火) 
健康なら、ダイビングって誰でも出来ます。
  今日のゲスト様。


   眼がガラスの様に透き通って見えます。




    ずーっと、横目で見られていました。
晴   気温 31度   水温 29度  透視度 30m  

今日は、横浜からダイビングショップリップルの皆様がお見えになっています。

台風も過ぎて海も落ち着いて来て、とても良い時にお見えになりました。

風も海も穏やかで、良い1日です。
透視度も回復してきて、普段に近くなっています。

ボートから降りて来るダイバーを見ていると、ボートがはっきりと見えて、水のきれいさが実感できます。

海底には、ボートの影が写り、影の長さでおおよその透視度を測る事も出来ます。
 スカシテンジクダイが爆発的に増えて、ハダカハオコゼが必死に狙っていました。
小学校6年生の女の子も、水を得た魚のようにとても楽しそうにダイビングしています。

健康なら、「子供から年輩の方々まで、ダイビングを楽しめるんだなあー。」と、つくづく思いました。。

 普段どこでも見かけるタマン(ハマフエフキの事です。)ですが、今日のタマンは、私が近づいても全く逃げようとせず、私を横眼でじろじろと、ずっと見られていました。

ダイバーの多いこの場所なので、ダイバーは見慣れているはずなのですが、とても気になりました。

日が経つにつれて海が静かになり、更に明日に期待した1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 7月 27日(月) 
 穏やかな1日。

       今日のゲスト様。




   台風後でも水納島は、きれいでした。
晴   気温 31度   水温 29度  透視度 25m  

今日は、とても穏やかな1日です。

台風後ですが、注意報も警報も出ていません。

多少うねりが来る事がありますが、海は静かです。

水面近くは少し濁っていますが、水中に入ると透視度は急に良くなり30m近く見えていました。
海の中は、台風後ですが、いつも通りアカヒメジやヨスジフエダイが沢山群れています。

シマアジもアカヒメジに混ざって群れていました。
 
赤いオオモンカエルアンコウも見に行きました。

ゲスト様とオオモンカエルアンコウ捜しゲームをしました。

結局、いつもの場所から少し離れた所に居たので、すぐに見つけられませんでしたが、2匹ともいました。

台風後でしたが、海も落ち着いていてゆっくりダイビング出来た1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2015年 7月 26日(日) 
 ボートを海に戻しました。

       意外と静かな海。

   これから、ロープを解いて行きます。
晴   気温 30度 

今日は、台風が過ぎ去りました。

本島北部では、250ミリの激しい雨が降ったようです。

幸いにして、本部町は台風らしさを感じることも無く、過ぎ去ってくれました。
午前6時、とりあえずボートの点検に行きました。

瀬底大橋から見た海はとても静かで、台風が来ていたように思えません。


港には、多くのボートが陸揚げされていました。
 明日からのダイビングに備えて、ボートの台風対策の解除です。

何重にも固定したボートのロープを外します。

日中の暑い中での作業は、とても消耗するので、朝の涼しいこの時間帯がとても快適です。