シードアーのダイビング日記  2014年 8月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2014年 8月31日(日) 
 水納島にどっぷり浸かった日!  マグが釣り針を飲み込んで緊急入院!

 夏休み最後の日曜日に来られたゲスト様



    
   小魚を狙ってじっと、じっとひたすら待つ!


  明るい海はとても気持ち良いです。
晴    32度   水温29~30度   透視度30m

夏の日差しが続く沖縄です。

日陰か恋しくて、思わず「暑いっ!」と、連発してしまいます。

最近水納島は、凪いで海が鏡の様な日が続いています。
海に入ると、水がとても気持ち良く、火照った体を冷やしてくれます。

それでも水温が30度あり、温水プール以上の水温になっています。


ウミテングやヤシャハゼが、いつも見れます。
 ハダカハオコゼは、最近岩陰からいつも外に出て、スカシテンジクダイの子供に狙いを定めています。

きっと捕食する時は目にも止まらないようなスピードで捕食するのだと思いますが、一度見てみたいものです。
サメ穴に行ってみると、2匹の鮫が入っていました。

サメ穴は最近台風の影響で、砂が入り狭くなっているので、サメもとても狭そうですが、それでもやはりこの場所がお気に入りなのかもしれません。
明るい海はねとても気持ち良く遠くまで見えて、空を飛んでいるような気分になります。

時々両手を広げて、掌を上に向けたり下に向けたりして遊んでいます。

右の掌を上に傾け、左の掌を下に傾け、そしてキックすると体が左旋回を始めます。

逆にすると右旋回します。

両掌を下に向けると潜行するし、上に向けると上昇します。

飛行機の様でとても面白いです。

水がきれいで空を飛んでいるような気分だから、出来る遊びです。

空を飛んでいる様な1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!


※ダイビングの話ではありません。
夕方になり、散歩から帰って来たマグが、釣り針を飲み込んで口から釣り糸が出ていました。

そーっと引っ張ると「キャン(@_@;)」て、泣き、釣り針が喉に引っ掛かっています。

日曜日のしかも夕方なので動物病院も閉まってるのではと、思いながらも
あちこち電話して、隣町の名護で診ててもらう事が出来ました。
レントゲンを撮ると、食道の奥に釣り針がしっかり写っていました。

医師の先生が、「内視鏡が有れば取れますか、ここにはないので西原(那覇の隣です)の病院まで、行けば治療できます。」と、言うので西原の病院に連絡を取ってもらいました。

西原の病院に着いたのは、午後10時前でした。

それから診察を受け、「今日は、マグちゃんは、入院してもらいます。」と、説明がありました。

私が帰る時、マグも一緒に帰ろうとするのですが、先生に押さえられているので「えっえーー!、私を置いて言っちゃうの。」と、とても情けなさそうな顔で、かわいそうになりました。

私が家に戻ったのは、午前0時でした。

遅い夕食を済ませ、午前1時ごろゆっくりしていると病院から「無事に針が取れましたよ!」と電話が掛かって来た時は、涙が出そうになりました。

深夜まで、マグの為に治療して頂いた先生に「有難うございました。」とお礼を伝えました。

これで明日も安心して仕事に打ち込めます。

マグは、明日退院してきます。
又、マグを皆様可愛がってくださいね。

2014年 8月30日(土) 
ブログの更新が追い付かず(__)です。
    
   イソバナに身を寄せて、隠れているつもり?




  身を潜めるどころか堂々としてました。
晴    32度   水温29~30度   透視度30m

ブログの更新が追い付かず、申訳ございません。

とりあえず今日の写真です。
 ハナヒゲがまだ未完成の幼魚です。

 大きな口を開けてました。
色々と見れた1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 8月 29日(金) 
水納島に魅せられたゲスト様!

思わずボートの舳先で写真を撮りたくなります。





   とっても近づけるチンアナゴ!
晴    32度   水温29~30度   透視度30m

今日も海は穏やかで、最高のコンディションです。

波が無く、ボートも海の上を滑っているようです。
 今日のゲスト様は、前回海が荒れて水納島に来れなかったので、今日のこの海を見て、「素晴らしい!」の連発した。

ヤシャハゼも水深が15m前後と、比較的浅い水深で見る事が出来ます。

又ここのヤシャハゼは、根性が据わ
っているというか、近づいてもあまり逃げないので良い写真が撮れるので有難いです。

ここのチンアナゴもヤシャハゼに負けず、引っ込みません。

チンアナゴに
私たちをどこまで近づけられるか、試す事も多々あります。

そっーーと近づくと、20cm位まで近づける事もあります。
そんな事を試しながらダイビングを続けていましたが、午後になると天候がだんだん怪しくなってきました。

ぶ厚い雲が辺りを覆い始めたかと思うと、竜巻が空から降りてきました。

今年初めての竜巻でした。
怪しい天候もありましたが、水納島でダイビングが出来て、「すばらしい海ですね。」を連呼されたゲスト様がとっても印象的な1日でした。

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2014年 8月 28日(木) 
中ノ瀬・水納島ツアー!

   スミレナガハナダイがいました。








   オオモンカエルアンコウもいました。
晴    32度   水温29~30度   透視度30m

今日は、中ノ瀬と水納島でダイビングをしてきました。

中ノ瀬は伊江島と水納島の間にある瀬で、普段は海の中に消えていますが、大潮の干潮時には、大きな瀬が海から出てきます。

潮通しが良いので、透明度がとてもいいです。
ここには、マチュピチュを思わせるパラオハマサンゴがあります。

とても大きくて、山の様になっています。

水深を下げていくと、オオモンカエルアンコウがいました。
最近は、水納島でもオオモンカエルアンコウが良く見れますが、ここのオオモンカエルアンコウも大体この場所にいつもいます。

更に水深を深くすると、スミレナガハナダイがいます。

今日は、特にキビナゴが多くボートの下は、水面を覆い尽くすほどの群れがいました。

その中にイカが混じり、バトルを繰り返していました。

「キビナゴの速いスピードにイカが追い付いていけるのかな?」と、思いましたが、意外とイカは要領よくキビナゴを捕まえていました。
その後水納島に行きました。

真っ白な砂地が中ノ瀬と対照的です。

海底近くを、タカサゴの大群が泳いでいました。

長い大名行列の様に、いつまでも途切れません。
いったい何匹いるのか想像できないほどの、長い列でした。

海底に仰向けに寝そべり、水面を見上げると太陽がキラキラしてとてもきれいです。

自分の排気が、ユラユラと鏡の様に光りながら水面に上がって行くのを見ていると、時間の経つのを忘れてしまいます。

心が徐々に癒されていくのが分かる1日でした。。

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2014年 8月 27日(水) 
瀬底島のお友達と一緒にダイビング!

   瀬底島の住人となられたゲスト様!



   小魚を追ってきたカスミアジ!

  水中はとても明るくストロボ不要です。
晴    32度   水温29~30度   透視度25~40m

最近は、最低気温も27度と、ずっと真夏日が続いています。

その為か水温も場所によっては30度近くになる事もあります。

台風は、怖いですがこのままではサンゴが心配になるほど、水温も上がってきました。
今日も、瀬底島に移住されたゲスト様とご一緒させて頂きました。

昨日から2日続けてのご参加です。


海の中では、30匹程のツムブリがキビナゴを追っていました。

時々私達の排気の泡の周りに集まってきました。
ツムブリはとても流線型で、スピード感に溢れています。

キビナゴが増えてきているので、ニジョウサバやカスミアジも良く見かけます。

カスミアジも、私達のことは、全く気にならない様で、悠然と私たちの周りを泳いでいました。

2ダイブ目は、瀬底島に行きました。

水納島の真っ白な光景と真逆のトンネルやアーチの多いこの場所は、生物の宝庫です。

キンチャクガニやカミソリウオ、ツマジロオコゼ等が見れます。
ウミウシ好きのゲスト様の掌の上に、偶然落ちてきたイシガキリュウグウウミウシの子供はとても可愛かったです。

掌の上に落ちて来るなんて、可愛がってくれる人が分かっていたかのようでびっくりしました。

安全停止をしているとノコギリダイやアカヒメジが沢山群れています。

とっても明るくストロボは全く必要ありませんでした。

夏も後半になり、少しずつ人影がまばらになって来た海をのんびり潜った1日でした。

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2014年 8月 26日(火) 
 シードアーに盆と正月が来た日。

      今日のゲスト様!










   全く動こうとしませんでした。
  
晴    32度   水温29度   透視度40m

今日は、ゲスト様が6名様も揃いました。

シードアーではこんな事は年に一度あるかないかなので、盆と正月が一度に来たようです。

ところでいつも潜っている水納島は、クロワッサンの様な形をしています。

人口50人前後で一周3km程の小さな島です。

小中学校もあり、現在小学生が2名・中学生が1名在籍しています。
その小さな水納島ですが、一面サンゴだらけの場所が有ったり、真っ白な砂地の場所が有ったりします。

今日は、久しぶりにハナヒゲウツボを探しに行きました。

成魚は見る事が出来ませんでしたが、幼魚を見つけました。

まだとても小さく、ハナヒゲになっていません。

ハナヒゲの代わりに触角の様に角が2本出ているだけの、まだ本当の幼魚でした。
アオウミガメも良く見る事が出来ます。

遠くに亀の甲羅を見つけた時に、「近づくと、逃げないかな?」と、心配しましたが、手の届くほど近づいても全く逃げようてしませんでした。

その後クジラ岩に行きました。

ここは、水納島の中でも透視度が一番いいです。

海に飛び込んだ瞬間、「やっぱりここは凄い!」と、思いました。

隣接する大きな根の先端までが見えています。
根の周りには、水面を覆い尽くすほどキホシスズメダイが群れていました。

ハマフエフキも、水面近くを十数匹で群れを作っていました。

一面サンゴだらけのこの場所は、私のお気に入りの場所の一つです。

何も考えず、ここに居るだけで癒される1日でした。

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2014年 8月 25日(月) 
瀬底島・水納島2島ツアー!
   
      これから、潜ります。



   水族館の中にいるようです。

    探検気分を満喫しています。
晴    32度   水温29度   透視度25~30m

穏やかな日が続き、今日もダイビング日和です。
 水納島では、魚の数がとても増えています。

沖の根では、キンギョハナダイやフタイロハナゴイが紙吹雪の様に群れていました。

その光景を見ているだけで、飽きません。
 流れが多少あるので、魚達が尾を振って泳ぐ姿を見ているととても躍動感があります。昨日も小狙い上を見上げていました。

 キビナゴ数も増えて来て、今年少ないと言われたアジサシ達も、キビナゴを狙って飛来していました。

時々カツオに追われたキビナゴが水面から、集団で飛び跳ねます。

それを追って、カツオも水面でパシャばしゃ跳ねて、水面はパニック状態です。

その様子を見たアジサシが、飛んできてアジサシとカツオとキビナゴが三つ巴になっていました。
その後久しぶりに瀬底島に行きました。

最近あまり誰も入っていないせいか、シーンとした静寂を感じました。

水路の中は、相変わらず水族館の様にアカマツカサが群れています。
アカマツカサは、じっとして全く動こうとする気配がなく、時間が止まっている様に見えます。

アカマツカサを見に来た私たちが逆に見られているみたいでした。

今日は、水納島と瀬底島の2島ツアーの1日でした。

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2014年 8月 24日(日) 
空を飛んでいるような感覚の海!

      今日のゲスト様!



   小魚を見上げてました。

   
       宇宙遊泳の様です。
晴    32度   水温29度   透視度40m以上

今日も好天が続き最高のダイビング日和です。

7月にお越し頂いたゲスト様が、来た下さいました。

7月の時は、台風8号の過ぎた後だったので、透明度も10m少しとお世辞にも良いとは言えませんでした。
 今日のファ-ストダイビングで、エントリーして海の中をのぞかれたゲスト様は、「普段は、こんなに透明度が良いのですか?」と、ゲスト様から一言。

夏の水納島では、一般的な透明度です。


波が無くなると、水面が鏡の様になり、海底から水面を見ると水面に海底の景色が写って「逆さ富士」の様な光景が見れる事もあります。

今日も海底にはシードアー号の影がくっきり写って透明度の良さが伝わって来ます。
一昨日も小魚を狙って、ハダカハオコゼが岩陰から出ていましたが、今日もずっと小魚を狙い上を見上げていました。
最近は、黒いオオモンカエルアンコウが、水納島では良く見る事が出来ます。

大きさも40cm位あり、かなり迫力があります。

時々エスカを動かして小魚を口元に誘っていました。
3ダイブ目は、中ノ瀬に行きました。

マチュピチュの様なパラオハマサンゴがあります。

透視度は、水納島よりも良く40mは、十分見えていました。

真っ青な海の中層を泳ぐのは、とても気持ちいです。

ダイビングしはているというよりも、空を飛んでいる様な気分になった1日でした。


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2014年 8月 23日(土) 
海と空の一つになった日でした。

 海と空の区別が付かない。


   ボートの上から撮った写真です。
   透き通って、水中写真の様です。



       笑顔が素敵な今日のゲスト様!
晴    32度   水温29度   透視度40m以上 

穏やかな1日です。

ボートを出すと、全く波がありません。

とても穏やかで水平線と空の区別が付きません。

水納島が実力を発揮しています。盛夏が続いています。
ボートの上から、イカ泳いでいるのが見えました。

そっーとボートの上を歩いてイカに近寄り写真を撮ってみました。

水中で撮った写真の様に良く撮れたので嬉しくなりました。
それにしても今日の海は透視度も抜群です。

ボートの上からの撮った写真と思えない事がとても多いです。

左の写真も水面から撮ったように見えますが、ボートの上から撮りました。

水中を泳ぐ魚も、ナマコも全てボートの上からはっきり見えました。
今日のゲスト様は、体験ダイビングにご参加ですが、色鮮やかな魚が見たりできて、とても喜ばれていました。

目の前を、ヤマブキベラやロクセンスズメダイやクマノミがやってきます。

10分も経つと、「水中で呼吸している。」というのも忘れて、魚を見ています。
ダイビング終了後も、海の中での体験が忘れられず、魚の事で話が盛り上がりました。

最高の天気で最高の体験ダイビングのできた1日でした。

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2014年 8月 22日(金) 
  積極的なハダカハオコゼを見ました。
 今日のゲスト様!

   水納島の海は日本庭園の様です。




 目の前の小魚に、岩陰から出てきました
晴    32度   水温29度   透視度30m 

明け方は、とても涼しくてタオルケットを掛けないと肌寒い時もあります。

「もうそろそろ秋なのかなー?」季節の移り変わりを少しずつ感じていますが、海の中はまだ盛夏が続いています。
1本目は少し白く濁りが有る様に見えましたが、それでもかなり遠くまで見えていました。

水中も、強い日差しのせいで真っ白でとてもきれいです。

海の中にいるように思えません。
日本庭園を見ているようです。

今年1月にお見えになった金閣寺の庭園を剪定されている方の事を、思い出しました。

水中日本庭園を作るのが夢だそうで、本部に時々足を運ばれます。

今日も、幼魚と成魚の中間のハナヒゲウツボを見に行きました。

 目の前には、オニダルマコゼがいました。

ハナヒゲウツボを見ているとホンソメワケベラが寄ってきて、私の手をクリーニングし始めました。

「毎日、お風呂に入っているし、手はきれいなはずだけど。」と思いながらじっと見ていました。

時々手の産毛を引っ張っていました。
ハダカハオコゼは、普段岩陰などに潜み、口元に寄って来た小魚を捕食していますが、今日はスカシテンジクダイの子供が沢山群れていたせいか、岩陰から出てきました。

じっと目の前のスカシテンジクダイを見上げていました。

いつも、口元に魚が来るのを待つという受動的な行動の多いこの魚ですが、今日に限っては自ら進んで小魚の群れの中に入って行くという積極的な行動をとっていました。

よほど、お腹がすいていたのかもしれません。

それにしても本当に明るい海の1日でした。

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2014年 8月 21日(木) 
  天気が良いので、早く海に入りたくなります。
        今日のゲスト様!

      
   青黒く幼魚と成魚の途中段階です。


 キンギョハナダイの紙吹雪のようでした。
晴    32度   水温29度   透視度30m 

気温は32度、天気予報では沖縄は本土よりも気温が低そうです。

「これからは、是非沖縄に避暑にお越しください。」と、そんな気もしますが、海の上は照り返しが強く早く海に入りたくなります。
今日のゲスト様は、沖縄本島の最南端の糸満からわざわざ北部まで、ダイビングにお見えになりました。

 とても嬉しくなります。

海の中は少し白く濁っている感じがするのですが、それでもボートの陰の長さを使ったりして、透視度を測ると、やはり30m位有りました。

わたしは、特別透視度が良いとは思えなかったのですが、ゲストの皆様は「凄くきれいなので、驚きました。」と、とても喜ばれていました。
「ハナヒゲウツボを見たい。」というゲスト様もおられ、必死に探しまわった結果、ゲスト様が見つけて下さいました。(先に見つけられず少し心が折れそうになりました。笑い)

それが、青黒くて幼魚と成魚の途中の珍しいはハナヒゲウツボでした。
久しぶりに、ウミテング探しをしていると、やはり又、ゲスト様が先に見つけて下さいました。

ゲスト様に脱帽です。

きっと私のアミラーゼの数値はとても高くなっていたはず。(8/18の日記を見て頂くと何の事だか分ります。)
キンギョハナダイは、オレンジの紙吹雪の様に水中を舞っていました。

見ているだけでも飽きないほどの沢山の群れです。

午後になると 風が北寄りになり、天気予報とは真逆になりました。

爽やかで涼しい風がとても気持ちいいです。

ゲスト様に「きれいな海っ!」と喜んで頂けて、とても嬉しくなった1日でした。

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2014年 8月 20日(水) 
  珍しい魚に沢山会えました。  
   
   定番ですが、見てしまいます。

   
   自分の体色が分かっているのですね。 
晴    32度   水温29度   透視度30m 

今日天気に恵まれました。

今日は、東京からのゲスト様とご一緒しました。

500ダイブを超えるダイブマスターのゲスト様です。

ゲスト様は、以前も潜った事のある場所だったのですが、魚の種類が多いのと
ちょっと珍しい魚も沢山見れて、喜んで頂けました。
最近は、白いハダカハオコゼがあちこちで見られます。

リーフフィッシュと呼ばれているように、木の葉の様に薄く、流れが有るとユラユラと揺れています。

 注目は、ガラスの様に透き通った目です。

 ダイヤモンドの様に透き通って、黒目が無いのです。
オオモンカエルアンコウも、今日は3匹見ました。

黒いウミシダの近くに黒い体を潜ませています。

おそらく自分の体の色が分かっているから、黒いウミシダの近くにいるようです。

エスカ(額についている疑似餌)を頻繁に動かして、小魚を誘っていました。
その他にも、50cm近くある大きなオニカサゴに出会ったり、ウミテングは3匹いました。

水はとてもきれいで、中層を泳ぐと宇宙遊泳をしている様な気分になりました。
前回と同じ場所を潜ったゲスト様ですが、色々な魚に出会え、とても喜ばれた1日でした。

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2014年 8月 19日(火) 
  親子でダイビング!  

   とてもお若く見えるお母様です。




   砂を巻き上げ食事に夢中です。 


 ボーちゃんは別の根にいました。
晴    32度   水温29度   透視度30m 

今日も、天気が良くなりました。

親子でご参加のゲスト様は、ビギナーですが海が大好きです。

ダイビングポイントは、今日も静かでコンディションはとても良いです。
ボートのロープを伝わって海底に着くと、ヤマブキベラやクギベラ、むそしてオジサン等が集まってきます。

 小石の下の生物を見ようと、石を持ち上げるとすかさず、ヤマブキベラやオジサンが顔を突っ込んで来ます。
クマノミは、卵を沢山、岩に産み付けていました。

眼は金色に光って今にも孵化しそうです。

ヤッコエイは、食事に夢中で砂を巻き上げていました。
近くの岩にオオモンカエルアンコウがいました。

写真を撮りましたが、結局黒い塊にしか見えません。

「ウーーン。黒のカエルアンコウはじっくり時間を掛けないと良い写真が撮れません。」
ウツボのボーちゃん(勝手にを手たしが名を付けて呼んでいるだけです。)が、別の根にいました。

普段いる場所と違うので、驚きましたが、私が手を出すとニョロニョロと体を出してきました。

顎の下を掻いてもらうのが好きなようで、いつも顎を掻いてあげるとじっとしています。

ツムブリの群れが頭上を通り過ぎたりヒラムシがヒラヒラ泳ぐのを見て、ゲスト様は、ダイビングの虜になった1日でした。

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2014年 8月 18日(月) 
  ストレスの度合いが分かるアミラーゼの検査!  

ダイバー全員のアミラーゼの量を測定する学生!








    
     成魚は、やっぱりきれいでした。
晴    32度   水温29度   透視度30m 

今日、晴天で暑い日に戻りました。

今日は、名桜大学の学生が、「ダイバーのストレス度合いを測定させてください。」と、言う事で港に来ていまいす。

、テープ状の物を30秒、口の中に含みアミラーゼの量を測定するそうです。

ストレスの無い状態は、数値が60以下だそうです。

ダイビング前とダイビング後の2回に分けて測定し、「ダイビング前よりもダイビング後に数値が下がっていれば、ダイビングでストレスが下がる。」、という事を証明しようとしています。
さて、水納島は今日も天気が良く、透視度も一段と良い感じです。

ハナヒゲウツボの成魚が顔を出していました。

やはり成魚はとてもきれいです。

このブルーは、何に例えれば良いのか思いつきません。
私は、気が付かなかったのですが、すぐそばに幼魚もいたそうでびっくりしました。
又、沖の根に行くとオオモンカエルアンコウが戻っていました。

それも2匹です。


一匹はとても大きくて、私の両手のひらサイズあります。

見た目は真っ黒なただの岩です。

真っ黒なカエルアンコウは、真っ黒な塊にしか見えないので写真を撮るのがとても難しいです。

、静かにずっと見ているとエスカを器用に、動かし小魚を誘っています。
さて、港に戻りアミラーゼの測定をすると、私は900という数値で学生はあまりにも高い数値にびっくりしていました。

「関口さんは、ダイビング前よりもずっと数値が高くなっています。」と言われ、私も・・・・・「なんで?・・」

「ちょっと酸っぱいスポーツドリンクを今、飲んでたけど・・」と話すと、「あっ!それが原因かもしれません。」と言われました。

「検査の前は、飲食は控えましょう。」と、思った1日でした。

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2014年 8月 17日(日) 
  梅雨に戻ったような1日!  

水納島を覆ったまっ黒な雲
曇・雨    32度   水温29度   透視度30m 

最近は、昼頃になると黒い雲が湧き、土砂降りになる事があります。

そんな今日は、船長として1日を過ごしています。

ゲスト様は、那覇のダイビングショップ様と北谷のダイビングショップ様です。

今日は、潜っていないので、ゲスト様から見た生き物をご紹介します。

水納島では、ハダカハオコゼ・ハナヒゲウツボ・アカヒメジの群れ・ウミテング
アオウミガメ等が主だった生き物でした。

瀬底島では、アカマツカサの大群に感激されていました。
イセエビ・ツバメタナバタウオ等です。

雨の強い日だったので、ボートの上でも少し肌寒く感じる事がありました。

まるで梅雨の様な1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 8月 16日(土) 
  水納島・中ノ瀬でダイビング!  

  
 成魚と幼魚の中間で青黒いです。




「 マグ」です。


中ノ瀬は、どれほど先が見えているのか分からないほどの透視度。


 役目を終えた器材が、体を休めているように見えました。
晴    32度   水温29度   透視度30m以上

J&Mダイバーズさんと山本様のツアーも最終日を迎えました。

先日潜った時にハナヒゲウツボが見つけられなかったので、今日は再度見つけに行きました。

以前この場所では、一つの巣穴から幼魚と成魚が顔を出す珍しい光景が見れました。

必死に探すと、幼魚を見つけられました。
近づいて良く見ると、少し青掛かって成魚との中間という事が分かりました。

珍しいので、良く見ようとするとカメラの具合が悪くなりピントが合いません。

水中で「何故?」と思う事が多くなり、最近カメラに悩む事が増えてきました。
このカメラを見て、愛犬の「マグ」を思い出しました。

ペットショップの人から聞いた話ですが、「犬の1年は人の5~7年に相当します。」と、こんな話です。

2006年に使い始めたこのカメラを見て「カメラの1年は人の10年位に相当するのかな?」

大事にされている愛犬はきっと長生きするだろうし、そうでない愛犬は寿命が短いかもしれません。

そんな事を考えていると、思わず愛犬のマグを思い出してしまいました。

もちろんマグは、とてもかわいがっています。

さてさて、海に話を戻します。

2本目は、中ノ瀬に行きました。

水納島と伊江島の間にある瀬です。

潮が引くと、瀬が出て来て島の様になります。

波は多少ありましたが、透視度は測りきれないほど素晴らしかったです。
海に飛び込んだ瞬間、飛行機の窓から地上を眺めている様な景色が広がっていました。

あまりのきれいさに思わず鳥肌が立つほどです。

ここには、マチュピチュを思わせるパラオハマサンゴがあります。
とても大きくて見ごたえがあります。

カスミチョウチョウウオやスミレナガハナダイを見る事が出来ます。

水深40m~50mもある中層を泳ぐのは、飛行機のようでした。

ダイビングが終わり、シードアーのフェンスで乾かしている器材を見てると、器材から「やっと仕事が終わった!」って聞こえてきそうな気がした1日でした。。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 8月 15日(金) 
  水納島・備瀬の2か所でダイビング!   どれほど食べれば気が済むのかな?

   柏本船長が、準備を手伝ってくれます。


   大きなイソバナはきれいです。

   
    備瀬崎はとても水がきれいでした。






     
     関のリサイタル(笑い!)
晴と・急な雨    32度   水温29度   透視度20~30m 

今日も、J&Mダイバーズさんのツアーが続きます。

ボートの上では、柏本船長が、いつも潜る準備を手伝ってくれます。

関西出身の柏本船長の切れ味の鋭い冗談は、潜る前の緊張を忘れさせてくれます。

今日は、水納島と備瀬崎を潜ってきました。

水納島では、台風後いなくなっているのではと思ったオオモンカエルアンコウがいました。
とても大きく私の両手のひらサイズです。

不思議なのは、周りにあまり小魚がいないのです。

カエルアンコウがいる場所は大体、小魚が群れている場所で、岩に擬態して小魚が口元に来た時に「パクリッ!」と食べる事が多いのです。
ですがここには、それほど小魚がいないのに、いつもこの場所にいる事が多いのです。 

水納島には、大きなイソバナもありそこにキンギョハナダイやニジハタが身を寄せる事が多いです。
午後は、数年ぶりに備瀬崎に行きました。

備瀬崎ケーブルは、伊是名島や伊平屋島のライフラインの電力などを送っています。

水納島と景観が全く異なり、大きな根が沖に向かって伸びています。
海に入った瞬間「きれいっ!」と、思わず思いました。

シードアー号の下に集まるダイバーもとても気持ち良さそうに見えます。

水路の様になった白い砂地に大きなモヨウフグが休んでいました。

今日は、水納島・備瀬崎をのんびり楽しんだ1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

 
【ダイビングの話ではありません】
今夜は、三線居酒屋「本部家」に皆で行きました。

マスターの三線が最初に始まり、「前座を務めさせてもらいます。」と、その後ギターを弾く私にプレッシャーを掛けてきます。

結局、私が「とり」でギターを弾いて唄を歌わせてもらいました。

驚いたのはその後です。

その後、締めにラーメンを食べに行きました。

結局、ラーメンだけでは終わらず、寿司も頼んでしまい、又島酒を飲んで、結局二次会です。

何に驚いたかというと、自分に驚いたのです。

ラーメン・寿司と食べて、ケズト様がラーメンを食べきれなくなったので「関さん 食べて。」というので、又ラーメンを食べてしまい。

なんと寿司・ラーメン1.5人前を私は食べてしまいました。

その前に居酒屋では、「肉料理」をがっつり食べてお腹いっぱいにしたはずなのですが・・・・?

決して成長期ではないので、「胃に穴があいているのかな?」と思った1日でした。

2014年 8月 14日(木) 
  神戸から、J&Mダイバーズさんがお見えになりました。!  

  
 最年長は、75歳のゲスト様です。
   
    シモフリタナバタウオ。


 砂と同じ模様で、探すのが大変なのです。
晴・雨    32度   水温29度   透視度25~30m 

ブログの更新が遅れて、申訳ございません。

とりあえず、毎日潜っております。

今日の写真です。

神戸からJ&Mダイバーズさんの大橋様がお見えになりました。

毎年お盆に来られて、もう十数年になります。


最年長の伊東様は、J&Mダイバーズの大橋様と共に世界各国を潜られてます。
私がお会いした男性ダイバーでは75歳の伊東様が今までで最高齢です。

健康だと年輩になってもダイビングが出来るという事を教えて下さる伊東様は、私の目標です。

ヨスジフエダイの幼魚がサンゴの隙間に身を寄せて、自分を守っていました。
やはり私たちは外敵に見えるのでしようね。

久しぶりのシモフリタナバタウオでした。

ハナビラウツボの頭に擬態するとも言われています。

この模様は、不思議です。
シャコは、巣穴の周りに石ころを積み上げて巣を作る事が多いですが、今日のシャコは、砂地にそのまま巣穴を作っていました。

巣穴から、砂色をした顔をのぞかせて、まるでロボットの様に変わった形の目をキョロキョロと動かしていました。
今日もウミテングを見つける事が出来ました。

変わった形のこの魚を見つける事が出来るととても嬉しくなります。

最近は、毎日見る事が出来てとてもラッキーです。

75歳の伊東様とダイビングが出来てとても嬉しくなった1日でした。

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2014年 8月 13日(水) 
  今日一日しかダイビング出来ないですが、その為に来ました。!  

   ダイビングは、今回のメインの目的です。

   ちょこちょこ歩くウミテングが可愛いです!

   
     アカヒメジの群れ! 
晴    32度   水温29度   透視度30m 

短期間の沖縄だそうで、ダイビングは今日1日しかできないそうです。

観光もなしで、わざわざ1日のダイビングの為に、またシードアーに来て頂いたゲスト様に、とても嬉しくなります。
沖の根では、ハダカハオコゼをいつも見る事が出来ます。

眼がガラスの様に透き通っていて、左の眼を覗くと、反対側が透き通って見えるのではと思うほど、ガラスの様に透き通って見えるから不思議です。
 ウミテングは、砂色をして見つけるのがとても困難です。

生まれた時は全て♂だそうで、その中の強い♂がやがて♀に変わり、♂を引き連れて動き回っている変わった生態の魚です。

その♀を見ると、あなたも元々は♂なのだから、もっと♂に優しくしてあげればと、思うほ自由奔放に♂を引き連れています。
海は静かで、透視度も良くとても気持ち良いです。

海の中でパノラマのように周りが見渡せるのはとても嬉しくなります。
沖の根では、台風後スカシテンジクダイがいなくなり代わりにグルクンの幼魚が集まっていました。

水深を浅くしていくとアカヒメジの群れが、突然目に入ってきます。

かなり大きな群れなので、思わず見入ってしまった1日でした。

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2014年 8月 12日(火) 
  ダイビングに、感動された1日!  
   朝一番のビーチはとてもきれいです。
   
     カクレクマノミを見に行きました。


 ジェット機の様に、エラから砂を吐いていました。
晴    32度   水温29度   透視度20m 

今日は、2家族の皆様とダイビングをご一緒しました。

男子チームと女子チームに分かれてダイビングです。

ビギナーの方ばかりなのでストレスを感じるような無理をしないで、ゆっくりと潜りました。
浅場では、ヘコアユの子供が水中を漂うように、泳いでいました。

逆立ちしながらの泳ぎがとても不思議そうにじっと見ていました。
 カクレクマノミも、台風にも負けず、元気に泳いでいました。

台風時は、波高10m近い波が押し寄せるのに、どこに避難しているのかとても不思議です。

台風の時はこのイソギンチャクは岩の中に隠れていますが、それでももみくちゃにされているはずです。
最年少は、11歳のナルミちゃんです。

最初の緊張も海の中に入れば、すっかり慣れてしまい、とても上手にダイビングしていました。

お母様方も、海の中の世界に夢中になっていました
ハリセンボンの眼がクリクリして、とても可愛らしいです。

ボラの群れが海底の砂をすくいながら、上に向かって泳いで行きました。

その時、エラから砂がジェット機の煙の様に吐いて行きました。

ダイビングが終わり、ゲスト様の「ダイビングを始めるとやめられなくなりますね。」の言葉にとても納得した1日でした。

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2014年 8月 11日(月) 
  水納島・瀬底島 2島ツアーの日!  
   
   良く探すと、近くにいました。
   
     見ているだけで癒されます。
晴    32度   水温28度   透視度30m 

今日の海も相変わらずきれいです。

ボートの上から海底を覗くと海底の石ころまでずはっきり見えています。

海にすぐにでも飛び込みたくなります
沖の根らは、ウツボのボーちゃん(右)と、ウーちゃん(左)がいます。

ウーちゃんは時々そっくりさんがいて、
この前、指を噛まれそうになりました。


ボーちゃんは、私にすっかり慣れているのでそんな事は決してありません。
 ハナヒゲウツボの幼魚は住まいを変えていました。

成魚を見つける事が出来なかったのですが、きっとこの辺りに居るはずです。
瀬底島は、ネムリブカが頻繁に見る事が出来ます。

今日のも大きくて2mありました。

大人しいとは言え、サメはサメなので用心してあまり刺激しないようにしました。
戦いの為だけに磨き上げられたような無駄のない体形は、まるで戦闘機を想像させます。

それとは対照的に、水納島で見た亀は、見ているだけでも癒されます。

ドキドキしたり、癒されたり海に驚かされた1日でした。


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2014年 8月 10日(日) 
  台風の後とは思えないほどきれいでした。  

   台風の後なのにとてもきれいでびっくり!
   

      
      ボートの影を泳ぐダイバー


    雲海の様に見える稚魚の群れ!
晴    32度   水温28度   透視度30~40m 

久しぶりにりにダイビング出来ました。

8/3から一週間ぶりです。

台風の後ですが、透視度などはとても良くびっくりしました。


40m先にある根も見えています。
海の中を泳ぐダイバーの姿がはっきりと見え、遠くの景色もパノラマのように見渡せます。

海底でチンアナゴにしては少し大きな穴が開いていました。

上からそっと覗くと、穴の中を下がって行く何かが、見えました。
 穴から少し離れてじっとしているとミナミホタテウミヘビの子供が顔を出してきました。

チンアナゴより少し太い位のまだ子供でした。
沖の根は、台風で周りの砂が少し
掘り起こされている様な気がしました。

 根にはドクウツボのボーちゃん(私が勝手に名前を付けて呼んでいるだけですが)が戻っていました。

 いつものように頭を掻いてあげると、体をニョロニョロと出してきました。
私の手をホンソメワケベラの様に、「体の痒い所を掻いてくれる物。」と、思っているのだと思います。

私が手を出すといつも頭を出してきます。

別の根では、スカシテンジクダイが沢山ついていました。

台風前には全くいなかったのに、「たった一週間海に潜っていないだけでこんなに、海の中が変わるのかなあー?」と、驚いてしまいます。

目の前を2~3㎜の何かの稚魚が群れていました。

これは良く見る光景ですが、視線を海底すれすれにすると実に面白い光景でした。

群れはとても大きく、雲海の様に見えました。

8/7から8/8にかけて作業で透視度1mの海に潜っただけに、きれいな海は潜っているだけで気持ちいいと思った1日でした。


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2014年 8月 9日(土) 
  ダイビングが中止で瀬底祭りのお手伝いの日!  ダイビングの話ではありません。

   フラサークルのステージです。
   
晴    32度   

台風が、通り過ぎても海が荒れていて結局今日もダイビングは中止にしました。

そんな今日は、瀬底祭りの日です。

お盆の中日に毎年開催されます。

ダイビングを中止にしたので今日は、朝から祭りの手伝いをしています。

瀬底島には大人のグループが有り、地元の子供たちの運動サークルの為に、寄付をしたりしています。
私もそのメンバーで、私たちは今年は「三枚肉の串焼き」と、「枝豆」と「つくね串」と、「生ビール」、「島酒」の販売を手伝いました。

私の担当は、「三枚肉の串焼き」と「つくね串」の焼き物担当です。
夜7時から開催なのに、誰も来ないのが、沖縄らしいです。

やがて8時になり、次第に人が集まりだしてきました。

私は、毎年ギターを弾いていたのですが、今年は、バンドのメンバーと練習する時間が合わず、屋台に専念しました。

花火大会が有ったり、老人会の三線弾き語りがあったり、青年会のエイサーが有ったり、ウクレレ漫談が有ったり、出し物がとても多く沖縄の伝統芸能も堪能できるので、皆さまも来年のお盆(旧暦のお盆です。)にぜひお越しください。

私は、忙しさのあまり釣銭を間違えて渡してしまいました。

500円をもらって200円のお釣りを渡すのが、500円を千円と間違えてお釣りに700円渡したり、ボロボロでした。

夜10時の閉会が、始まりが遅くなったので夜の12時閉会でした。

片づけをしたら午前様の長い1日でした。


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2014年 8月 7日(木) ~ 8日(金)
  今年最長のダイビング! 透視度1mの作業ダイビングの話です。

   県警の警備艇。
   


 1本のプロペラを磨くの2時間近く掛かります。
曇り    32度   水温28度   透視度1m 

台風が接近していますが、コースはどうやら沖縄本島を巻き込まないようです。

以前から、沖縄県警の警備艇の船底に付着したカキやフジツボを落とすメンテナンスを頼まれていました。

ただ、夏は忙しいので中々作業が出来ないのですが、今日の様に海が荒れてレジャーダイビングが出来ない日に、いつも実施しています。

港の外は、台風で大荒れですが、港の中はとても静かです。

さっそく支度をしてに船底の様子を見に行きました。

港の中にはハブクラゲも、いたりするのでフードもかぶって全身スーツで覆います。

プロペラのシャフトには、フジツボなどがびっしりついていました。
プロペラもとても大きくて、直径が1m近くあります。

朝9時30分から海に入り、今日の作業は午後5時で終了する事にしました。

明日、台風で港が荒れていなければ、この作業の続きです。

水深こそ浅いのでログブックに付ける事は出来ませんが、1タンクで2時間30分潜り、今年一番の最長ダイビングになった1日でした。


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