シードアーのダイビング日記  2013年 3月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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2013年 3月 31日(日)  
 来週 お待ちしております! 

  大荒れの1日となりました。
 豪雨のち曇    気温 21度    

今朝は、風の音で目が覚めました。

最近は、夜明けも早くなり普段は明るとなっている時間なのですが、まだ外は暗く厚い雲で覆われています。

風も強く、この後15mの強風が吹く予想です。

プロのウクレレ奏者のゲスト様にダイビングの中止をお伝えしました。

海は逃げないので、無理してこんな天気に潜る事はありません。

又来週お見えになるので、楽しみは来週まで取っておく事にしました。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 3月 30日(土)  
 思ったよりも静かな1日! 

   瀬底島は湖のように静かでした。

    
  リーフにアカヒメジがいつもいます。
 曇    気温 24度    水温  22~23度    透明度20~30m

今日のゲスト様は、プロのウクレレ奏者の方です。

日頃から演奏活動で、日本中を飛び回っているとても忙しい方ですが、今年はダイビングを中心に1年を過ごす計画を立てておられるそうです。
 奥様は久々のダイビングなので、瀬底島の静かな場所に行きました。

 波も流れも無く湖の様に静かです。

久々のダイビングなので今日はトンネルとか難しいコースを通らず、地形を楽しみました。
 時折くぐるアーチなどは少し冒険的でとても楽しくなります。

クレパスには、アカマツカサやリュウキュウヤライイシモチが居ます。

 よく見るとアオギハゼも居たり、ゲスト様はハマクマノミが気に入られたようです。

 リーフの上には、アカヒメジとノコギリダイがいつも群れています。

 海のブルーと アカヒメジの赤が調和してとてもきれいです。
2ダイブ目は、ゲスト様もダイビングの勘が少し戻ってきたので水納島に行きました。

波は、多少ありましたが透明度は良く遠くまで見渡せました。

グルクンの途切れる事のない群れや、サンゴ礁に住む色鮮やかなチョウチョウウオに見とれた1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 3月 29日(金)  
 2013年公安委員会から安全対策優良事業者通知が来ました。
 曇    気温 23度  

今日は、待ちに待った沖縄県公安委員会から、ダイビングとボートの安全対策優良事業所の通知書が届きました。

これで晴れて今年も、堂々と安全対策優良事業所を名乗る事が出来ます。


2月に審査を受けて、合格と言う事はその時点で分かったのですが、通知書が来ない事には、安全対策優良事業所を名乗る事が出来ません。


ダイビングポートの優良事業者通知

潜水業の優良事業者通知
そして、今までの優良事業者通知の有効期限は、3/31と迫っていたので、少し慌てていました。

地元の警察署に「まだ通知書は来ていませんか?」と聞いてみたり、そわそわしていました。

そしてやっとギリギリの3/29になって届きホッとしました。

今年も、「安全対策優良事業者」の名に恥じない様、しっかり安全にダイビングしようと思った1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 3月 28日(木)  
 思ったよりも静かな1日! 
   水納島はサンゴの宝庫です。


   
    久しぶりに出会えました。

 曇    気温 23度    水温  22~23度    透明度30m

今日は薄曇りの天気ですが、昨日の強い風も収まりました。

波がまだ残っているのではと心配しましたが、思ったよりも波はなく水納島に行く事が出来ました。

水中の透視度は相変わらず良く、30mは平均して見えています。
 キホシスズメダイの大きな群れがあちこちで見られます。

シンクロナイズドスイミングの様に、皆な揃って向きを変えたりするのでとてもきれいに見えます。

その中にハナゴイのブルーとキンギョハナダイのオレンジが混じりとても華やかに見えます。
 時折グルクン達が長い行列を作って、泳いで行きますが新型パソコンの販売を待つ行列の様に、延々と続いていました。

 いつもはハダカハオコゼを見つけるのはとても簡単な場所なのですが、しばらく姿が見えず、今日も諦め掛けていましたが、やっと定位置に戻っていました。

海の中ではクジラの声がとても大きく聞こえていました。

 3本目は瀬底島にニシキアナゴを見に行きました。

 神経質なので、チンアナゴの写真を撮るように簡単には行きません。

 でも、姿勢を低くし呼吸を落ち着けて、そしてニシキアナゴには興味が無い素振りで近づくとそれなりに近寄れます。
昨日は、風が強く今日は海がまだ荒れているのではと心配でしたが、思ったよりも静かで、「海の荒れ女」と、言われているゲスト様も喜ばれた1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 3月 26日(火)  
 瀬底島・水納島の2島ツアー! 
   
   今は、行くと必ず見れます!




    まだ人間でいえば青年の様です。



  今日、居たのは大きなサメでした!
 晴    気温 23度    水温  22~23度    透明度30m

最近の水納島は、ハナヒゲウツボが毎回見れるようになりました。

多い時には、幼魚や成魚も合わせ3個体も見る事があります。

そればかりか、キンギョハナダイの群れも多く水中では紙吹雪が舞っている様です。
 リーフの上のサンゴは、格段にきれいでテーブルサンゴや色鮮やかなサンゴが、隙間なく生息しています。

いつ見てもここのサンゴは見飽きる事が無く、チョウチョウウオの種類も多いので、今日はどんなチョウチョウウオが見れるか捜すのがとても楽しみです。
 アミメチョウチョウウオが見れると少し嬉しくなります。

今日は流れもそれほどなく、のんびりとダイビングが楽しめています。

 水温も少しずつ上がり始めているようです。

 23度近くになっています。

ウミウシも色々とまだ見る事が出来ます。

岩場の陰にはコブシメがいました。

まだ完全に大人になりきっていない様です。

 グルクンの数も相変わらず多く、大名行列の様に途切れる事がありません。
水納島もサメが好んで隠れる場所があります。

この時期は良く見る事が出来るので行ってみると、かなり大きなネムリブカがいました。

狭い隙間が、更に狭く見えます。

この後は瀬底島に行き、洞くつ探検をしました。

瀬底島でもサメが見れますが、大きなサバヒーが
今日も水面近くを流れるように駆け抜けて行きました。

水中の景観も次第に春を感じる様になった1日でした。

本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 3月 23日(土)  
 伊江島・水納島の2島ツアーとホエールウォッチング! 

大きなサバヒーがクリーニングされてました!





   
  バラの様なリュウキュウキッカサンゴ!















   
    垂直40mのドロップオフ!
 晴    気温 25度    水温  22~23度    透明度30m

今日も気温が上がり25度の予報です。

Tシャツ1枚がちょうど良く、夏の様です。

水納島に潜ると相変わらず素晴らしい透明度です。

大きなサバヒーがホンソメワケベラにクリーニングしてもらっていました。

私達が少し近づくとサバヒーは、一旦その場を離れたのですが、よっぽど体を掃除してほしかったのか、私達が居てもサバヒーは戻ってきました。

体長は80cm程ありそうです。

次にクジラ岩に行けば、コブシメの産卵が見れると思い行ってみました。

この北部には伊江島や水納島・そして瀬底島など3つの島がありますがこのクジラ岩は、その中でも一番サンゴの群生量の多い所だと思います。

沖に向かって大きな根が幾筋も並んでいますが、その根の全体がサンゴなのです。
 そして、いつもコブシメが産卵する場所に行くと、やはりコブシメがいました。

お腹が大きく飛行船の様にサンゴの上で浮いています。

オスは、メスを見守っているつもりなのでしようが、私達が来ると遠くに離れてメスを見ているだけです。
 コブシメのオスは大概ダイバーが来ると逃げ腰になって、メスのボディーガードの役を果たしていません。

「オス! しっかりしてくれ!」と言いたくなります。

メスは、「卵を今産まなければ!」とダイバーがいて、危険を感じても産卵を優先させるように思え、「頑張れ! 僕たちは何もしないから!」と見守りました。

メスのコブシメがサンゴの隙間に卵を産みました。

 さて、2ダイブ終えて港に戻る途中クジラと出会いました。

2頭で並走しています。

親子の様です。

しばらく見ていると、大きな体が海から飛び出してきてびっくりしました。
午後からは伊江島に行きました。

海の中ではクジラの声がとても大きく聞こえ、すぐ近くに居るのではと間違う程です。

 垂直に40mの海底まで落ちるドロップオフの壁面を潜るウォールダイブはとてもエキサイティングです。

 トンネルの中には可愛いオイランヨウジも居ました。

そして、トンネルから出るとカスミチョウチョウウオが紙吹雪の様に乱舞していました。

しばらくすると、数えきれない程のツノダシの群れが川の様に流れて行き、目が釘付けになってしまいました。

水納島も伊江島も今回初めてのゲスト様にはとても感動が多い2日間だったようです。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 3月 22日(金)  
 水納島に初ダイブ! 仲良し3人潜水兄弟!! 

      沖縄のダイビングが大好きです。

  
  巨大なニセゴイシウツボ!






 47分も潜りました。
 晴    気温 24度    水温  22度    透明度30m

今日も天気が良く、曇りの予報でしたが、日差しが眩しい1日となりました。

今日は水納島でダイビングを楽しみました。

 少し前はハナヒゲウツボがいたりいなかったりして、見つけられない時はドキドキしていました。

 最近は、ほぼ見られるのでとても有難いです。

ゲストの方は、ハナヒゲウツボを初め見たそうでとても喜ばれていました。
 そうかと思うと2m近い大きなニセゴイシウツボが何と岩から抜け出して泳いで居ました。

 体の大きさと言い、貫禄があり過ぎて写真を撮るのに近づくのもためらいがちになります。

 「ニセゴイシウツボ」の「ニセ」って感じではないです。

2m近い大きさを見ると「本物」
という風格があります。
 安全停止をしてリーフの上で休んでいると、サンゴの見事な群落を見る事がてきます。

 テングカワハギが泳いでいたり、ヤリカタギがいたり、色々なチョウチョウウオも居てとも鮮やかです。

 午後からは、仲良し三人兄弟の体験ダイビングです。
ゲストの皆さんは午前中はシュノーケリングと魚釣りをして来たそうです。

 そして午後から体験ダイビングに参加される根っからの海好き兄弟です。

学科を20分ほど聞いて頂き、海に行って練習をしてダイビングの始まりです。

私達も、インストラクターは2人体制でお手伝いさせて頂き、いよいよダイビングの始まりです。

クマノミを見たり、大きなアンマンの様な形をしたサンゴに魚が沢山群れているのを見たり、気が付くとあっという間に47分も潜っていました。

「47分も潜っていたなんて!」と、そして「シュノーケリングとは比べ物にならない程凄い体験だったです。」と感想を聞かせてくれました。

一番下の女の子は12歳です。

こんな素晴らしい体験をさせてくれたとても素敵なご両親に感謝ですよね。

朝からシュノーケリングそして釣りをして、午後から体験ダイビングをして夜は釣った魚でパーべキューだなんて、最高に充実した1日を送られました。


本部でダイビング!   GO  DIVE!

2013年 3月 21日(木)  
 海が落ち着いて、久しぶりにダイビングが出来ました!! 
      今日もサメは居ました! 


          アナゴ達が沢山いました。
 曇    気温 20度    水温  22度    透明度20~25m

ここ数日風がとても強く海も大荒れでしたが、やっと今日落ち着きました。

まだ波浪注意報が出ているので、瀬底島の島影でダイビングを楽しみました。

思ったよりも波も無く、良いコンディションでサバヒーが群れをなしてリーフの上をほ走る様に去っていきました。
 久しぶりのダイビングなのでサメが居るか、心配でしたが今日も見る事が出来ました。

 いつも居る大きなネムリブカで無く小さいほうのサメでしたが、貫禄は充分です。

クレパスの中はアカマツカサが、時間
が止まった様にじっとしてこっちを横目で見ていました。

リーフの上はアカヒメジとノコギリダイが群れてとてもきれいです。

 最近は、ニシキアナゴもいつも顔を出してくれています。

色がとても鮮やかなのが印象的です。

チンアナゴとは、同居状態で住み着いています。

透明度が比較的悪い時に限ってテン