シードアーのダイビング日記  2012年 11月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2012年 11月30日(金)
 ダイビングが大好きなのです!

天気は良く無いですが、ダイビングが大好きです。






 アヤコショウダイはとてもきれいです。


曇   気温 22度   水温 24度   透明度15m

今日は風が強くも天候に恵まれませんが、それでも海の大好きな人たちが来ました。

空は曇っていて、海の透明度もあまり良く無く15m程の透明度です。

ニシキアナゴを見に行きましたが、ニシキアナゴがいるのは分かったのですが、
あまり近づけませんでした。
しかし色々なコショウダイを見る事が出来ました。

 アヤコショウダイは、いつもここに居てくれます。

 薄暗い海の中でも、ひときわ目立つ存在です。
 ハナゴイの紫色もライトを当てると蛍光色の様に見えとてもきれいです。

年齢が600年以上と思われる大きなコモンシコロサンゴを見に行きました。

年間の成長速度が5mm~1cmと言う事ですが、直径が8m程も有る大きなサンゴなのです。

江戸時代には安土桃山時代なんて昔学校の歴史の勉強で習った時の事が思い出されます。

その頃にか、それ以前に生まれていたと言うのだから凄いです。

大きくなりすぎたのか、何が原因かははっきり分かりませんが、大きく割れています。

割れている断面を見ると、一点から放射状に筋が伸びています。

この筋が木で言う年輪の様なものらしいのです。

時間が遡った様な1日でした。

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2012年 11月25日(日)
 ツールド沖縄の日は、北山高等学校駅伝部父会長としての1日!   ダイビングの話ではありません!

  今帰仁村役場前を通過する選手達!






















 300~400名程集まる大運動会でした。


晴   気温 23度   

私は、今帰仁村の北山高等学校駅伝部の父母会長をしています。

11/4に宮古島で、沖縄県高等学校駅伝大会があり、我が北山高校駅伝部が男女アベック優勝して、全国大会の切符を手に入れました。

そして今日11/25は、部員達を連れて浦添総合運動競技場に行かなければいけないので、仕事はお休みを頂きました。(ゲストの皆様ごめんなさい!)

部員達との集合場所は、ツールド沖縄のコースになっているので交通規制が有ります。

先日ダイビングされた方も、ツールド沖縄の関係者の方でした。

さて、午前7時30分頃になると、ツールド沖縄の選手たちが続々と目の前を通り過ぎて行きます。

車は全く通らない静かな道路に自転車のチェーンの音が響いて来ました。
サンタが乗ってくるソリの鈴の音の様な感じです。 

外国の人も居れば、年輩の人もいて自転車の総合レースと言った感じです。

毎年ツールド沖縄の時は天候が悪く
、雨で落車する人が大勢いますが、今回は天候に恵まれとても気持ちよさそうです。

さて、我が駅伝部部員は、裏道を通りながら集合時間の午前8時30分に集まってきました。

これから行く浦添総合運動競技場では、今帰仁村郷友会の運動会が有り、
今帰仁村や今帰仁村出身の方々に、、沖縄県高等学校駅伝大会アベック優勝のご報告をさせて頂き、全国大会の派遣費のご協力を、お願いをします。

私は、運動会の競技には全く参加予定ではありませんでしたが、「人が足りないからあなた出て下さい。」と言われ急遽参加したのが、ホールインワンと言う競技です。

この年齢になってもグラウンドゴルフしかした事のない私には、全く感覚がつかめず、チームに貢献できませんでしたが、皆さんは「とても筋がいい!」と言って下さいました。

全く違う所にボールが行ったのに「筋がいいなんて。」本当にいい方々ばかりです。

部員達も差し障りの無い競技に参加し、場を盛り上げました。

この運動会は、那覇在住だけれど出身は今帰仁と言う方等が集まり、300~400名の皆さんが集まる大きな運動会です。

出身地を離れても、出身地を思う心が有るのはとても素敵にな事ですよね。

お昼の食事時間に参加者の皆さんのテントに挨拶に行くと、「全国大会頑張って!」と励ましの言葉を沢山いただき、部員達は嬉しさの中のも、決意を新たにした様子がうかがえました。

今日は、全くダイビングとは縁が有りませんでしたが地元の方々の優しさやがとても身に沁みた1日でした。

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2012年 11月24日(土)
 ボートを止めて良かった。ビーチダイブは面白かったです! 本部はダイバーズパラダイス!    

  うーん(-_-;) ボートやめよう!








     チョーップ! 「なんでやー?」
 ※そんなことは実際は言っておりません!











    魚に見られている感じっ!








 確かにウルトラマンっぽいです。
曇のち晴   気温 23度   水温 24度   透明度15m

今朝、目が覚めたのは、午前4時30分です。

風の音で目が覚めました。

風の音がしない時は、ヤギ声で目が覚める事も有ります。

しかし今日は風で目が覚めました。

連休なのでシードアー号にも今日は大勢の方が乗船する予定です。

2度寝しましたが、沢山ゲスト様がいるのにボートが欠航になるかもしれないと思うと気になって眠れません。

午前6時30分はまだ暗いですが、瀬底大橋に行き明るくなるのを待ちました。

6時40分になると海の様子がはっきり分かり、ボートを出してもビーチでも行ける場所しかボートで行けそうもないので、今日の欠航が決まりました。

ビーチに行くと予想通り凄いダイバーの数です。

今日の沖縄は、この本部くらいしか潜れる良い場所が無いのです。

本部町民としては「本部は凄いぞ!」と自慢したくなりました。

ゴリラチョップでは、今まさにチョップされそうなゲスト様がいました。

「素敵な女性にチョップされるなら本望。」かもしれませんね。
浅場は少し濁っていましたが、少し沖に出るととても透明度が良いです。

ゴンズイ玉がいました。

ゴンズイを見ると、11/22までご一緒した海洋生物学の博士の言葉を思い出します。

「ゴンズイは、子供の頃はフェロモンを出して、お互いひき寄せあっているので玉の様になるんですよ。」と、博士が教えてくれました。

「大きくなるとフェロモンが出なくなるので、単独行動するようになりま
す。」とも、教えてくれました。

そんな話を聞くと、「私も若い頃はフェロモンが出ていたのかな?」なんて、又おかしなことを考えてしまいました。

潜りながら更に、「今はシニアになったからフェロモンが出ていないので誰も来ないのかなー?」と、思うと笑いがこみあげてきます。

皆さんは如何ですか?フェロモン出てますか?

さて、海の中はダイバーで一杯ですが、魚も一杯です。

目の前が魚だらけになっています。

見慣れた魚でも、これだけ集まるとやはり気になります。

魚に見られている感じになります。
 ところどころに釣り糸が切れていました。

 私はいつも潜るたびに回収できるサイズのゴミは回収するようにしています。


釣り糸を回収しながら岩を除くとアカククリがいました。
海のゴミを片付けると珍しい生き物に出会えたり、何かいつもいい事が起こる気がします。

海からのプレゼントの様な気がするのです。

ウルトラマンホヤは、口を開けたウルトラマンそっくりです。

いつもボートダイブが中心なので、ビーチダイブする機会がとても少ないですが、久しぶりにビーチで潜り色々な生き物に出会えとても満足した1日でした。

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2012年 11月23日(金)
 初めて出会った方々もすぐ仲良なれるのがダイビング!   

  今日のゲスト様!

  
      光る青色って感じです。
 雨   気温 24度   水温 24度   透明度30m

 天気予報は波が高い予報ですが、朝目が覚めると画の音も波の音も聞こえません。

サトウキビも風になびくことなくまっすぐ立っています。

「アレッ! 海が静かなのかなー?」と薄暗い景色の中、周りを良く見ました。

やっぱり静かなようで、その後瀬底大橋から見た海はべた凪でした。
「水納島に行けるかなー?」と昨夜、気になっていましたが、とてもほっとしました。

 時折雨足が強くなりますが、水納島につくと透明度はとても良く、雨雲に覆われていますが、海の中はとてもきれいでした。
 流れが有りましたが、ハダカハオコゼは流れを避けて上手く岩陰に隠れていました。

キンギョハナダイは、流れに負けまいと一所懸命尾びれを動かしています。

 ハマフエフキの群れは、流れを上手く利用して飛行船の様に、じっと浮いていました。

 ダイビングを続けて行くと、ハナヒゲウツボにも出会いました。

 いつも同じ場所に居てくれるので、とても有難いです。
ハナヒゲウツボの青色はライトを当てると一段と鮮やかに見えます。

「自然の生き物が持っている色は、とても人工では出来ないなあー。」と感心してしまいます。
 
四日前にドクボーウツボのボーちゃんと出会いましたが、あまり一か所に長居しないのですが、今日もいました。


ボーちゃんの顎を撫ぜてあげましたが、今日はあまり痒い所が無いのか、岩陰に引っ込んだままです。

 遠くから、グルクンの大群が又押し寄せてきました。

今日も海の中がグルクンだらけです。

今日は行けないだろうと思っていた水納島で3ダイブ出来、とても嬉しい1日でした。

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2012年 11月22日(木)
 フレンドリーな博士の卒業式!   

  ビーチとは思えない程の透明度です。




   
      日本庭園の様です。
 雨   気温 23度   水温 24度   透明度20~25m

いよいよ今日は、博士の卒業式です。

南風の今日は、朝から雨でゴリラチョップは波だっています。

そこで来たのがカメの浜です。

ここは、とても静かでまるで湖の様です。

長いビーチに私達だけと言うとても贅沢時間を過ごしています。
 早速海に入ってみると、まるで水槽の中の様にどこまでも水が透き通っていました。

 「水が透き通って水が見えない!」そんな言葉がぴったりです。

 メロンパンの様な形をしたユビエダハマサンゴにデバスズメ達が群が
っていました。

白い砂地に、ポツンとあるメロンパンサンゴはとてもきれいです。

更に沖に進むと、もっと大きなユビエダハマサンゴ゙の群生が出てきました。

 きれいに剪定された日本庭園の様です。

 透き通った水の色と緑色のサンゴ、そして真っ白な砂が見事に調和しています。

 博士もこの風景にずっと見惚れていました。
 博士の海洋生物の研究は、どうしても研究室が中心となるそうです。

研究対象の海の中がこれほど豊かできれいな事にとても感動されてました。

そして、オープンウォーターダイバーコースの最後のスキルを難なくこなされ、ダイバーが誕生しました。

ログブックを付けて博士を大学の研究室までお送りし、又お会いしましょうと約束した1日でした。


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2012年 11月21日(水)
 お茶の水博士よりも、フレンドリーな博士と一緒の日!   
センスのとても良い博士です。













 中性浮力の手本となったハナミノカサゴ!
 晴   気温 24度   水温 24度   透明度15m

昨日から、東京大学の海洋生物学を研究されている博士とご一緒しています。

Cカードを取得されています。

東京大学博士の方とは、以前もご一緒した事が有りました。

その時も、「博士と名が付くからには、お茶の水博士の様な人かな?」と勝手な想像が膨らみました。

今日は、プール実習と海洋実習です。
 理論的な事の理解速度は、スーパーコンピューターの様に速く、毎日海で遠くの海をぼーっと眺めている私と違い、1を話すと10理解して下さり、インストラクターとしては、口数が少なく済みます。

 集中力が抜群で、中性浮力をマスターしている時は、目の前に沢山魚が来ても見向きもしません。

目の前の課題に集中されています。

「何とか笑わす事が出来ないかな!」
なんて、関口の心に悪魔が顔を出します。
中性浮力がとても上手くでき、「イルカの様ですね。」とボートに書いてお見せすると、眼尻が垂れてとても喜んでいるのが分かりました。

とても暖かく、優しい海洋生物学の博士です。

海洋生物を研究している人たちは、一つの生物を30分見ていても飽きないと言っておられました。

目的の生物を様々な角度から観察する為、30分くらいの時間が必要なのかなと思いました。
 普段は、研究室の机で仕事する事が多いそうで、海の中に入るととてもリラックスされていました。

しばらく泳ぐとハナミノカサゴがホバーリングしています。

 ハナミノカサゴでヒントを得られたのか、博士のホバーリングも見事でした。
 明日がいよい、スクール卒業となります。

博士のどんな笑顔が見られるかとても楽しみに1日でした。


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2012年 11月 20日(火)
 暖かな天気。気持ちの良いダイビング!   
  天気がいいと気持ちも上々です!




















  ウーン 戦闘機の様に無駄のないフォルム!


 晴   気温 24度   水温 24度   透明度30m

 昨日の夜は星がきれいで、月も輝いていました。

「明日は天気が良くなるよ!」と、星が告げてくれた通りの天気となりました。

北東の風ですが、水納島は穏やかで、海の浮かぶ宝石の様です。
 当然海は透き通っていて今日もコンディションは上々です。

 キンギョハナダイが優勝パレードの紙吹雪の様に舞っていました。

 ところどころに、キホシスズメダイも混ざり、歩行者天国の様な賑いです。
  ヘラヤガラ達が、流れに逆らうことなくドリフトしながら泳いでいました。

「やっぱり魚も楽なんだろうな。」なんて思ってしまいました。

  昨日と同じように、グルクンの大群が行列を作って泳いで行きます。

「どこで行列が終わるのかなー?」とにかく凄い行列なのです。

キンギョハナダイの紙吹雪とパレードの様なグルクンの行列・・・・・

なんか出来過ぎですね。

そして、2ダイブ目は瀬底島に行きました。

クレパスに入って行くと、岩の隙間から差し込む光がカーテンの様でとても神秘的です。

 触角の両端が70センチ程も有る大きなイセエビにゲスト様も驚き
でした。

そして、サメを探し回ると今日も見つける事が出来ました。

正面から見ると時々鼻が豚の様に見える事も有り、「かわいい顔♪」なんて思う時が有りますが、横から見ると戦う為だけの全く無駄のない精悍な姿が有りました。

ネムリブカとはいえ、やはりサメでした。

3本目は又水納島に戻りハダカハオコゼなど見ました。

11月下旬に差し掛かりますが、とても暖かで喜んだ1日でした。

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2012年 11月 19日(月)
 ウツボのボーちゃんがいました!   
        
今日も「ムンクの叫び」の様なハナヒゲウツボでした。











  ボーちゃんが戻っていました。











 でっかいアマミウシノシタ!!
 晴   気温 24度   水温 24~25度   透明度25m

 気温が24度と上がり、とても暑いです。

風昨日よりも収まり、絶好のダイビング日和となりました。

水納島に行くと、むハナヒゲウツボがいつもの場所に居ました。

もう2週間近く同じ場所に居てくれて、捜す手間が省ける有難いハナヒゲウツボです。
 リーフには、鮮やかなサンゴが沢山あり、キホシスズメダイやハナゴイ、色々なチョウチョウウオ、そして水面近くではオヤピッチャ等が乱舞しています。

グルクンも非常に沢山群れて海の中はグルクンだらけと言っても過言ではありません。
 そして、グルクンの間をゆったりと動く大きな影が見えました。

1m位ある大きなオニカマスです。

グルクンを狙っている様に見えました。

今日も透明度は30m有りそうです。

 遠くを泳ぐヤッコエイも良く見えます。

 沖の根では、ボーちゃんがいました。
ウツボのボーちゃん(私が勝手に名前を付けて呼んでいるだけです。)は、夏は良くこの場所に来ますが、最近は全く会っていなかったので、とても久しぶりです。

夏にボーちゃんは誰かと喧嘩したらしく、額の傷が白くなって残っていました。

全長1m以上ある大きなドクウツボで、私との付き合いは、十数年になります。

アゴを撫ぜてあげると、体の痒い所を私の手に擦りつけてきます。
「ここが痒いんだよね!」って感じなのでしょうか。
私をホンソメワケベラと同じように思っているのでしようね。

撫でてあげると喜んでいるようにも見え愛犬のマグの様でとても可愛いのです。

ボーちゃんとスキンシップした後、大きなアマミウシノシタがいました。

クエストが小さく見えます。

そーっと砂を扇ぐと、体が見えてきました。

私の掌2つ分は有ります。

体には砂は全く掛かっていませんが、まだ見つかっていないと思っているのでしょうか、全く逃げません。

 天候にも恵まれ、とても楽しめた1日でした。

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2012年 11月 18日(日)
 水納島・瀬底島 2島ツアー!   
     
    少し近寄れました。



   
    とても楽しいとゲスト様!


 あと、十日もすれば12月なのに!!
 晴   気温 22度   水温 24~25度   透明度25m

 天気が回復し、太陽の気持ちいい日です。

瀬底島ではニシキアナゴが沢山顔を出していました。

普段はなかなか近付けないのですが、今日は思ったよりも近寄る事が出来ました。

ヒレナガネジリンボウも見る事が出来ます。
水面を見上げるとグルクンが天の川の様に群れています。

 細い水路では、ツマジロオコゼがいました。

2センチ程で枯葉の様に舞っていました。
  別のチームのダイバーが水面を指さすので、見てみるとマダラトビエイが泳いでいました。

透明度は思ったよりも良く、30m近く見えています。

そして、今日もネムリブカに出会えました。

とても大きく2mぐらいあります。


細い水路を入って行くとツバメタナバタウオやヤミスズキがいます。
  3ダイブ目は水納島に行きました。

水納島は多少波が有りましたが水中は全く静かで、ゲスト様は色鮮やかなサンゴを見てとても感激しています。

本島の近くでこれほどきれいなサンゴを見れると思っていなかったと、感激していました。

ボートの前でにこにこしながら夏の様な格好のダイバーがいました。

私は、ドライスーツに身を包んでいると言うのに、全く対照的なこの人は只者ではありません。

皮下脂肪もそれほどあるように思えず、十日も経てば2月なのに、心も体も夏のダイバーに出会った1日でした。

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2012年 11月 17日(土)
 海は逃げないから、又潜りましょう!   

 ダイビングは楽しいです!













 隙間で膨らんで、出られません!
 雨   気温 24度   水温 24~25度   透明度25m

風が強く天気が気になる朝でした。

今日は昼頃前線が通過するので、念入りに天候チェックです。

前線が近いので風が強いですが、瀬底島の北側は思ったより静かでした。

さて、ゲスト様は、Cカードを取られたばかりの、現役学生の様な方です。

ダイビングについてもご自身で課題をお持ちの様ですが、とてもきれいなフォームでダイビングされています。

海の中に入ると透明度も良く、水納島の様な綺麗な砂地も広がっています。
 広い海をフワフワと浮かびながらダイビングするには、絶好の透明度です。

 空を飛んでいるような感覚に近いです。

 砂地を過ぎで水深を浅くして行くとコブシメがいました。
  この辺りはユビエダハマサンゴの群生も多く、冬から春にかけてコブシメが産卵に良く来る場所です。

 岩の隙間を見るとイシガキフグが隠れていました。

フグと目が会うとフグは、フグは水を吸い込んで膨らみ始めました。

膨らんだせいで隙間から逃げられなくなったのではなく、隙間にぴったりはまり
捕まって引っ張り出されない様にしています。

フグの知恵ですね。

リーフの際をダイビングしていくとユビエダハマサンゴが見えてきました。

 キホシスズメー等が沢山群れています。
 
 クマノミの家族がいたり、時々グルクンの群れが沖を流れて行きました。

 1ダイブ目が終わり、続けて2ダイブ目に入ろうと思った時に前線の通過が有りました。

 西風から急に北風に変わり風雨が強くなって来たので、ダイビングはこれで終了です。

海は逃げないので、「又コンディションの良い時にも潜りましょう。」とゲスト様と約束した1日でした。

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2012年 11月 16日(金)
 今日も水納島・瀬底島2島ツアー!   

 長いのは50センチ以上出ています。








  迫力十分でした!








 カーソルを乗せるとジョーフィッシュが出てきます。
 晴   気温 24度   水温 24~25度   透明度25m~30m

 昨日のブログで気温を何と214度なんて間違いを書いてしまいました。

温暖化なんてもんじゃないですね。

22度の間違いでした。

今日は、南寄りの風で一段と暖かくなりました。

水納島は今日は昨日よりも更に静かです。

沖では相変わらずアキアナゴが沢山出ています。

長いものは堂々と50センチ以上も体を出して餌を取っていました。
アキアナゴはこんな顔をしています。

 近づいたためすぐに引っ込みこんな写真になりました。

 水納島では、ニシキアナゴとチンアナゴが同じ水域に同居していますが、アキアナゴとは完全に棲み分けが出来ているようです。
 瀬底島に行きシャークウォッチをしに行くと、いつもの様にネムリブカがいました。

 以前ストロボを焚いて逃げて行った事が有るので、ストロボは焚きませんでした。

 サメとはいえ、ストロボが眩しいのは人間と変わりないですよね。
 
せっかく居心地の良い場所を見つけたサメの迷惑にならない様に、ストロボは焚かずにそっーと見守る事にしています。

その後ジョーフィッシュを見に行くと、少し離れた巣穴に居ました。

カエルのような顔つきがとてもかわいらしいです。


 リーフの上には、アカヒメジやノコギリダイが群れています。

 水深5~7m位に群れているので安全停止しながら、ゆっくり見る事が出来ます。

 海の綺麗なブルーと鮮やかな黄色がとても似合います。

 また赤いイソギンチャクにハマクマノミもいて、被写体に困る事が有りません。

沖をグルクン達が流れて行きました。

天候に恵まれ、明るい海を堪能した1日でした。

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2012年 11月 15日(木)
 水納島・瀬底島2島ツアー!   

  純白のドレスを着ているようです。
 







       迫力あるタンデムアヤコショウダイ!









 でかっー!
 曇   気温 22度   水温 24~25度   透明度25m~30m

 昨日まで風が強く、海のコンディションがあまり良くありませんでしたが、今日は風が少し収まりました。

 ゲスト様のご希望通り水納島に行って見ると思ったより静かで、ダイビングが楽しめました。

 今日の水納島は貸切です。

水面は多少波が有りましたが、海の中はとても静かです。

テングハギが群れになって泳いでいました。

グルクンも相変わらず沢山群れていて、ハダカハオコゼは純白のドレスを着ているようです。
 その後瀬底島に行くと、湖の様に静かで、透明度もかなり良かったです。

 水深18メートルから見上げると、曇り空にもかかわらずドアー号がはっきりと見えます。

 水納島の真っ白なきれいな砂地の景色と変わって瀬底島は地形
の変化が対象的です。 

岩場の多いこの場所は、アヤコショウダイを良く見かけます。

岩陰に潜むアヤコショウダイは、虎の様な迫力が有りました。

イシガキダイもアヤコショウダイの後を追いかけずっとくっついていました。

サンゴの隙間に1センチ程のノコギリハギが身を寄せていました。

 子供だから何かに身を寄せていたいと言う気持ちが伝わってきました。

「思わず頑張ってね!」と呟いてしまいました。
 海の中はまだ、時々ペットボトルなどのゴミが有ります。

前回潜った時に見つけたゴミは持ち帰らないと、やはりずっとそのまま残っています。

 私達が回収いなければ、ゴミはずっと残ったままになっているのが良く分かります。

今日も、ペットボトルを2個回と空き缶を3個回収しました。

潜るたびに回収しているので、かなりこの場所もゴミが無くなってきたように思えます。

 ゴミの無い海はとても気持ちいいです。

そして、今日もいるかなー?と、サメを探しに行くと2m程の大きなサメが岩陰に隠れていました。

5日ぶりのダイビングでしたが、とても色々見る事が出来た1日でした。 

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2012年 11月 10日(土)
  父親から娘へ!   

  今日の海は何が見れるか楽しみです!
 







   お父様から愛情のこもった表彰状!

 曇   気温 24度   水温 24~25度   透明度30m以上

 今日は、少し風が強い日になりました。

水納島はやはり透明度が良く昨日よりも遠くまで水中が見えている感じがします。

 今日は「カメが見たい!」とゲスト様からリクエストが有りました。

「うーん・・・カメかあ・・・」悩みながらも昨日カメが出やすい場所に行きましたが、そうそう思うようには行きませんでした。
 そんな事も有り、自信無さげに「見れるといいですよねー。」位の返事しか出来ません。

 ヨスジフエダイやアカヒメジの群れを見ていると、海のブルーと色合いが合ってとてもきれいでした。
 しばらくすると、ゲストの思いが通じたのか根の陰からカメが泳いできました。

ゲスト以上に興奮したのは私です。


あまり大きなカメではありませんが、
悠々と海の中を泳いでいました。

 カメはヨスジフエダイの群れの中を泳ぎゆっくりとグライダーの様に海の中を滑るように泳いで行きました。

遠くにはモンツキアカヒメジの群れ
 も、いました。

圧巻は、数えきれないほどのグルクンの群れです。

そこらじゅうグルクンだらけになり紙吹雪の様な数です。

又そして、今日のメインイベントは、娘さんがめでたく50ダイブになり、表彰状がお父様からお嬢様に手渡されました。

お嬢様の目が輝いて見えたのは涙のせいかもしれません。

とても素敵な親子様とご一緒した1日でした。


本部でダイビング!   GO  DIVE

2012年 11月 9日(金)
  今年のチーム親方は親子チームです!   

  チーム親方が来られました。
 













  別の所に一昨日とは別のサメがいました。

  晴    気温 25度   水温 24~25度   透明度30m以上

今朝は、瀬底島消防団をしている私は、11/9の防災の日なので、午前6時30分に訓練の為、陸上競技場に召集が掛かりました。

午前6時30分はまだ薄暗く、やっと夜明けと言う時間です。

徐々に消防車や救急車、レスキュウカーが集まり、消防署長や本部町長から訓示を頂き、約30分ほどで訓練が終わりました。

そんな今日は、毎年来られているチーム親方の皆様が今年も来られました。

今年は、親子2チームと報道班1名の5名です。

親子でダイビングを楽しむとても素敵な親子様です。

今日も昨日に引き続き天気も良くとても気持ちの良い日です。