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2006年12月31日(日) 
2006年のラストダイブ



  海も穏やかになり水納島でのダイビングもとても楽しいダイビングとなりました。
 大型のヤッコエイが出てきたりヨスジフエダイやアカヒメジの群れは愛嬌良くポーズをとってくれ皆さんよい写真が撮れたことと思います。
 今回ダイビングこられてる方は皆さんとても海が好きで3ボートダイブ後
毎日ナイトダイブという1日に4回も潜られています。
 それだけ海が好きなのとこの本部の海が魅力あるのかなーとうれしくなります。
 そのような訳で2006年最後のダイビングは年越しダイブとなりました。
関口も久しぶりでとてもわくわくしました。
 潜る前に今年1年無事に゛ダイビングを楽しめたことを海に感謝をささげ
来る年の安全を祈願して2006ラストダイブが始まりました。

 海の中では甲殻類が沢山出てきて皆さんも喜ばれていました。
この時期でも数は少なくなったとは言え夜光虫はとてもキレイでした。

こうして2006年最後のダイビングを楽しみました。

今年1年皆様 本当に有難うございました。
来年も宜しくお願い申し上げます。

シードアー スタッフ一同


2006年12月30日(土) 
関口のなじみのショップさんです。

イヤー  沖縄はやっぱりいいねエー
気なユビエダハマサンゴ
君たちを見ているだけで癒されてしまうよ。
 今日は風がやみ海も少し凪いできました。
久しぶり外海に出てのダイビングです。
 一本サンゴのナンヨウハギはどんどん大きくなってサンゴの間に隠れるのが一苦労していました。
 ガーデンイールやサンゴの大群落など又60センチにもなる大きなハナミノカサゴなと゜見るものは尽きません。
 
 愛媛から来られたシードアーのおなじみの皆様もとても素敵な笑顔で楽しんでいます。
 さあ明日は待ちに待った年越しダイブですね。
引き続き楽しみましよう。


2006年12月29日(金) 
こんな近くにこんなにキレイなサンゴの群生。

元気なユビエダハマサンゴ
君たちを見ているだけで癒されてしまうよ。
 荒れている海と裏腹に今日はこんなきれいなサンゴの場所に潜ってきました。
 真っ白な砂地に珊瑚の見事な群生。
ミナミホタテウミヘビがいたり、アカククリがいたりスズメダイはサンゴの中を我が家のように泳ぎまわっています。

 コブシメも60センチくらいの大きいのがいて皆大喜びの1日でした。

コブシメの卵が見れたりカマスの群れが見れたり冬は冬の楽しさがありますね。


2006年12月28日(木) 
パンプキンは長生きのサンゴです。

直径6メートルにもなるパンプキン。
どんな時代を過ごして来たのかなー

江戸時代は、どんなだったー?
 瀬底島のコモンシコロサンゴ通称はパンプキン。
成長速度の遅いこのサンゴは、いったい何年掛かってこの大きさに育ったのか、思いを馳せてしまいます。
 サンゴの割れ目を見ると小さい石ころのようなサンゴから育った跡がしっかり残っています。
 このサンゴは、亀の家としての役目を持っていたり、多くのスズメダイや小魚の住処として大事な仕事を今でもこなしています。

「地球温暖化」この言葉は、地上だけでなく海中でもはっきりとして影響が出てきています。
 温暖化による海水温の上昇がサンゴに打撃を与えているのも事実のように思えます。
今は、ストップ・ザ・温暖化!更に元気にパンプキン!を願っています。


2006年12月27日(水) 
洞窟 わくわく!

光のベールは自然が皆さんに与えてくれる贈り物です。充分堪能しましよう。
 12/26は好転に恵まれ「夏のような日差しですね。」とお客さん。
でも27日は風が強く海荒れ少し肌寒い1日となりました。
 そんな状況でもラビリンスの洞窟は期待を裏切りません。
神秘的な光の芸術とでも言えばいいのでしようか。
 光のベールがとてもキレイです。
又その光の中を通るダイバーは、見事に風景にマッチングしています。
風景の一部になるのもよいし、撮るのもよいです。
そんな瀬底島を潜ってみませんか。
 思わず、自分の撮った写真がとても素晴らしく思えますよ。





2006年12月18日(月) 
高校生の修学旅行の体験ダイビングをすると思いがけない出会いが・・・!

「10年も経てば忘れるかもね!」
とは言え、今度は、町であったおば様から「20年前の修学旅行の体験ダイビングでお世話になりました。」なんて話もそう遠くなかったりして。
 今日12/18は千葉の高校生とダイビングをしました。

毎年、毎年何人の高校生とダイビングをしているのかなー?
今日の修学旅行の体験ダイビングに参加したスタッフも高校の修学旅行で
体験ダイビングをしたのがきっかけと言うインストラクターがいました。
 一番驚いたのは、関口はこの修学旅行の体験ダイビングは14年ほど前から参加しています。
 先日、見たことも無いインストラクターの方から「こんにちは!覚えていますか?」と、声を掛けられ「えーと、すいません。どこでお会いしましたっけ?」と言う私に、「10年前の修学旅行の体験ダイビングを担当してくれたのが関口さんでしたよ。」の一言。
・・・・・
あまりのうれしさにその日は、10年前のことを思い出すことで頭が一杯でした。



2006年12月17日(日) 
琉球大学 亜熱帯海洋生物研究センター 草刈

 珊瑚の研究で日本でも有名な瀬底島の琉球大学のサンゴの研究所の草刈を瀬底小中学校の父母と一緒に行いました。(関口も瀬底小中学校生の父母です。)
この売上はすべて、瀬底小中学校のクラブ活動費に充てられます。

敷地がとても広く父母30名で丸1日掛かりました。
草を刈りながら休憩時間に水槽を覗いてはサンゴの成長が段階的に分かれていたり、関口は、草刈よりもどうしても水槽が気になってしまい、「関口さん!水槽の珊瑚は逃げないから今は草を刈ろうね」の励ましを幾度も頂きました。
だって気になるんだもん! ねっ ねっ 皆ならこの気持ち分るよね



2006年12月11日(月) 
北海道の高校生とダイビング!

「あっ!それは俺が見つけたサンゴのかけらだよ!」「えっ!俺のほうがもっと早く見つけていたよ!」
まあまあ、まだ沢山あるから良く探してごらん。
 今日12/11は北海道の高校生と体験ダイビングをしました。
サトウキビに囲まれた道を抜けると目の前に青い海が広がっています。

まるでテレビに出てくる風景です。と言っても確かにテレビのロケにも使われる場所なので当たり前と言えば当たり前でした。
ダイビングコースに参加した生徒様が少なかったこともあり、いつもとまったく雰囲気を変えてまったりとダイビングをし、キリンミノを見たり特に女子のダイビングの時はキビナゴの大群が出たりして結構楽しかったようです。
12月も11日なりにまだまだ沖縄では海でのレジャーが楽しめます。

追伸 今朝マグに玄関で出迎えられました。ネットを破ってました。
玄関にいたマグは僕に「おはようっ!」って感じで怒る気になれませんでした。落ちている物をつまみ食いだけはしないでね。



2006年12月9日(土) 
埼玉の高校生伊江島で!

「天気に恵まれよかったよねー。」
「埼玉は野菜が美味しいよねー。」と言ったら「本当に美味しいし安いいよ。」僕に話を合わしてくた君、有難う。
話題を一生懸命作ろうとしている僕の気持ちを生徒さんが察してくれた一日でした。」
 今日伊江島で埼玉の高校生とスノーケリングを楽しみました。
ここの高校生はとても素直に思ったことをそのまま表現してくれました。海を見て「ウワアー スゲェー チョーキレイ ・ヤバイゼー」(何がやばいのか、最近はうれしい時も”やばい”を使うのですね。現代語が一つ勉強になりました。)の連発でした。
 カクレクマノミを見たり、熱帯魚を見てとても感動していました。
帰り際には手を大きく振ってくれたり、若いスタッフは「ニィニィ 一緒に写真撮ろう。」と声を掛けられたり大もてでした。
(おじさんも一緒にとろうっと一声掛けて欲しかったなあー)
でも「一緒に撮ろうよ。」と声を掛けられたらきっともじもじしている自分は、やはりオジサンなのです。
ダイビングのインストラクターとしては、充分ベテランですが、ウェットを脱ぐと、ただのおじさんになってしまいます。

そんなおじさんからの日記でした。

追伸 柵を高くしてからマグの深夜徘徊は収まりました。
おわり。

明日はお休みなので家族サービスです。



2006年12月8日(金) 
広島の高校生とムーンビーチで!

「波は少しあったのだけど広島の高校生は、
元気に潜っていたねー。
広島と言えば牡蠣じゃないですか。「美味しい牡蠣を沢山食べているんでしょ。」と聞いたら
「そばが好きなんですよ。」と言われ、話題に詰まった1日でした。
 今日は何と気温が25度で晴天となりました。
昨日は本部町ダイビング協会の忘年会でしたが、とんでもない集中豪雨に見舞われ大変な1日でした。
又、忘年会ではいつも意識をなくす程、飲んでしまう関ですが、昨日は今日の修学旅行の体験ダイビングに備え、なんと午後9時30分に気持ちを抑えて帰宅の途につきました。
しかも明日お酒が残っているといけないと思い、瀬底の自宅まで歩いて酔い覚ましをするなどもう酔いが覚めたと自信ありげに「俺はインストラクターの鑑だアー」と叫びながら(酔っ払いしか叫びませんが。)帰りました。
帰り道ちょっとお助けをしていただいたのがまたまた居酒屋「海」の奥様が車でちょうど通りかかり「家まで送ってあげますよ。」と言われちょっと甘えてしまいましたが、でも午後9時30分に忘年会を後にした関口は「偉い!」と、又叫んでしまいました。
長くなりましたがそのせいで今日は天気がよかったのだと思います。

おわり。

明日は伊江島に行きます。



2006年12月6日(水) 
娘のマグがピンチ!
「外に行けば私だってつまみ食いはしたいのよ。」って言いたいようだけどでも人様のものと落ちているものはだめだよ!!  居酒屋「海」の大将から養子縁組をさせて頂き関口家の家族となった娘のマグですが、生後4月ですが最近は体が少し大きくなり柵を飛び越えて深夜徘徊しているようです。
 朝になるといつも玄関前で私たちを待っているのです。
ただ今朝は様子がおかしくぶるぶる震えていつもと様子が違うので急いで病院に連れて行きました。
 ひょっとしたら、深夜徘徊してねずみの駆除剤とかを食べてしまったのかもと言う先生の言葉にちょっと不安を隠せなくなりました。
 が、点滴を射ち午後にはだいぶ元気になりほっとしました。
今日から柵は更に高く治しました。


2006年12月5日(火) 
シーサーがきました。。!

イヤー ! 顔立ちと言い風格と言い、貴方はサイコーです。
是非是非末永くシードアーを見守って下さいね。
 いつもダイビングの打ち上げでお世話になっている居酒屋「海」の
大将から立派なシーサーを頂きました。
 赤レンガで出来ており本当に沖縄らしいユニークな顔をしています。

ここ本部では元気村で焼き物を作ったり、また沖縄そばを作ったり体験できます。

またそろそろ、クジラの季節が近づいてきました。
ダイビング中のボートからクジラが見えることも多いこの時期、夏とは違った楽しさがあります。


ところで「海」の大将とはご近所でいつも関は色々とお世話になっております。
上間さあーん。有難うございますうー!


2006年12月4日(月) 
静岡の高校生と潜る!

「おいらが可愛いからってとっ捕まえないでくれ。おいら水槽より海が好きなんだよ!」
今日は、伊江島で静岡の高校生とスノーケリングを楽しみました。
ビーチとはいえ、カクレクマノミがいたり熱帯魚も沢山おり皆喜んでいました。
ナマコをやさしく手にとっては海にとってどんな役割をしているのか説明してあげたりやヒトデをやさしく手にとって生徒さんに見せてあげ、その生態について説明してあげたりしているうちに生徒さんも、それぞれ生き物がとても大事に思えてきたようで、たかがスノーケリングと言っても、よい自然学習になったと感じた1日でした。

皆さんも海でナマコやヒトデを見つけても投げたりして遊ばないでソット大事に観察してあげてくださいね。


2006年12月2日(土) 
秋田の高校生と潜る!
 今日は、秋田の体育学科の高校生とダイビングをしました。
 修学旅行の体験ダイビングは大体が1時間の枠内で行う体験ダイビングなので、シードアーの開催している体験ダイビングとは内容がかなり異なりますが、それでもレギュレーター(水中で呼吸する道具)やダイビングマスクの使い方の説明と練習をすると1時間と言うのは、少し短い時もあります。
 今日の高校生は体育学科と言うこともあり、勘がいいのかコツをすぐ飲み込み、練習もあっという間に終わり、海の中を存分に楽しんだようです。
 中には身長が190センチ、体重が110キロと言う柔道部の大きな生徒もいましたが、水中に入るとその体格からは想像も出来ないほど、穏やかで素直な生徒さんもおり、海は大人・高校生・子供等を問わず、みんなを癒してくれるのかなーと思う1日でした。


2006年12月1日(金) 
埼玉の高校生72名がオ−プンウォーターダイバーに。!

皆、海猿にあこがれて堂々としていましたよ。
とても立派な高校生だったなあー
 11/29から始まったPADIオープンウォーターダイバーコースのプール実習と海洋実習をしに埼玉から72名の高校生が来ました。
実に今年で6回目くらいです。
11/29は雨模様で少し寒かったのですが、高校生はみんなしっかり頑張り晴れて12/1の今日72名ものダイバーが誕生しました。
関口が預かった4名の高校生も、すぐマスターできる生徒となかなかコツをつかむのに頑張った生徒など色々でした。
 しかしみんなが今日のダイバー認定をとても楽しみにしていたようで、コツをつかむのに時間の掛かる生徒がいると他の生徒が、応援する一幕はなかなか感動的です。
頑張れ!日本の高校生。
日本の未来をお任せしますよ。

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